ロー・ファーム 法律事務所 第6話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
画像釈放されたミラを、自宅に連れ帰ったジョンア。
タメ口利くたび、叱るジョンアだけど、ようやく敬語で話すと、笑顔でナデナデしてくれて、照れるミラ(#^.^#)
ジョンアが仕事に行ってる間、色々と物色して、出て来たアクセサリーは、イミテーションばっかりで、「これが弁護士?」と呆れてます。
例の男から電話が来て、怯えて出ないミラ。外でイラついてる男。しつこそう…

ジンと会って、嬉しそうなジュンソク。
ジンは腕組んだりして、演技だろうに、
嬉しそうなジュンソク(一応、不安だって言ってたけど)が滑稽だわ。

土地訴訟に関わった件を尋ねるジンに、ジュンソクは、
ジャングンは敗北を経験した方がいい、何としても彼を引き抜きたいから…と。

土地訴訟の依頼人と電話で話してるジャングン。
契約書があると聞き、それがあれば勝てる!と大喜び。その話を聞いてたジン。
契約書が届き、「これなら小学生でも勝てる。この勝負もらったも同然」と、ジャングン。
そこで、この訴訟の相手は、リー&ユン社と告げるジン。
こんなはした金に、なぜ?と不思議そうなジャングンとヨンウン。
担当がジュンソクと聞き、
「蹴られたから嫌がらせをしたんだ」と納得するジャングン。
何があったか聞くヨンウンを、心配させないように(多分)
引き抜きの件を言いません。

話し合いの間も、リー&ユン社が絡んで来た事が、腑に落ちないヨンウン。
「勝ってしまえばいい」と、ジャングン。
あとは書類を整理するだけで、それをジョンアに命ずるジン。←何様(-_-;)
「金庫に入れておいて。後で事務長に提出するように言っておくわ」
ジン・・・見てるこっちは、何か細工をしそうなのがバレバレ。
でも、メンバーは、全然気付かないしーーー

ヨンウンが手伝うと言うと、「私の依頼の件の相談に乗って」とジン。
しかも書類は家にあるから、家で相談したいって、
そういう事かい…という感じで、ジャングンも目を丸くして、「帰る」と。

しかし、、、もちろん相談なんて口実のジン。
川辺に車を止めて、判事に頼んだ事の話をし、「まだ怒ってる?」とジン。
こっちこそ、お礼を言わなかったと言うヨンウン。
「あなたが心配で、何も考えられなかった。
自分とうまく行ってないパパに頼んだのは、あなたの為」としつこいジン。
もう忘れろ。ところで相談は?と言うヨンウンに、
「私を避けてる。ジョンアとは違うでしょ。彼女を好きなの?
あなたが死ぬほど好きなのに、ここまでしてもダメなの」とジン。←一人よがり…
「家柄が違うし、お前は頭がいいし美人だ。俺にはもったいない」とヨンウン。
そういう断り方は、ダメだって~
もっとガツンと、興味ないって言えばいいのに。。。


ようやく出来た書類を金庫に入れて帰るジョンア。
そこに誰かが書類を盗みに・・・って、ジンなのでしょう。
そんな事とも知らずに、家に帰ってミラの作ったトッポッキを、
「太るから一つだけ」と言いつつ、美味しくて平らげそうなジョンア。
そんな姿を、寝たフリして目を開けて、嬉しそうなミラ♪

友人から、セクハラの事を相談された事務長は、トンニョンに相談。
自信なさげなトンニョンに、「ハン弁護士、実力を見せてください」と事務長。
トンニョンは、徹夜して判例とかを調べてたのかな?
事務長が出勤すると、ソファーで寝てたトンニョン。
ご飯を食べに、一緒に外へ食べに行き、
「そうだ。あの土地訴訟の書類を提出しないと!」と慌てる事務長。
午前中に提出しなければならないので、事務員のヘリムに電話で頼みました。
金庫にある書類を、そのまま持って行ったヘリム。

ゴキゲンな様子で車乗り込もうとしたジャングンは、
黒服の男達に拉致されてしまいました!その様子を見つめるグンベ。
グンベは、実の娘同然の姪とお見合いさせたかったのでしたーーー゚。(*^▽^*)
その姪というのが、また何とも・・・!
ジャングンのジトーっとした目が可笑しい~♪

「まだ結婚する気がないです」と言っても、聞き耳持たないグンベ。
しかもうまく行ったら15億はチャラにしてくれると!
「20億払います」と言うジャングンでした~ グンベには、通じないけど(笑)

ヨンウンからミラの事を聞かれて、「料理見上手だし、恋愛博士」と笑うジョンア。
「お前が知らなすぎるんだろ」と、からかうヨンウン。
何よ~と笑い合ってると、「朝から楽しそうね」と、朝から嫌味なジン。
書類を出しに行ったのが、事務長ではなくヘリムだと聞き、
「なぜ、事務長が行かないの?!」と、怒るジン。
事務長が提出しないと、マズイんだろうか(・・・?)
事務長とトンニョンが、二人で帰って来ると、
「直接提出してって言ったでしょ」とすごい剣幕のジン。コワッ。

トンニョンがセクハラの依頼人に会うため、帰った後に、
残った4人で、トンニョンには荷が重いのでは・・・という話し合い。
本人がいない所で失礼なんじゃ?と思ったら、
トンニョンはまだ一度も裁判で勝った事がない!・・・(;^_^A

土地裁判は一度で終わるから、自分が手伝うとジャングン。
トンニョンに任せようと言うヨンウン。
「私達が準備したり手伝えば大丈夫」と言うジョンア、
「判事を説得するのは、大変だ」とジャングン。 ジンもこちらの味方です。
「先輩のいる時に話そう。俺は先輩に任せたい」とヨンウン。

ジョンア宅にやって来たヨンウンに、何で来るの~って顔のミラ。
二人でクラッカーをバーン♪ 今日はミラの誕生日でした。
レストランに行き、ケーキのロウソクを吹き消して、花束をもらい、
「こんな誕生日ははじめて。してもらった事ないから…」と嬉しそうなミラ。
「これからはずっとするよ。彼氏が出来るまで」と言うヨンウンに、
耳まで赤くなるミラ。
和やかな雰囲気の中、「お母さんに連絡は?」と聞くジョンアに、首を振るミラ。
「お礼を言わないと」とヨンウン。「何のお礼よ」と、不機嫌になってしまうミラ。 
誕生日を祝ってもらった事がないと言ってたミラ、
それなのに「お礼を」と言われちゃったら、反発するでしょう。。。


土地裁判の審議の日。
被告代理人は、ジュンソクでした。
反論もせず、提出された契約書にも、意義なしのジャングン。
相手がこんなに何もして来ない事を、変だと勘ぐればいいのに・・・

判決の日、やっぱり負けてしまいました。
ショックで、一人で落ち込んでいるジャングン、
前にジョンアが負けたら来ると言ってたところに居ました。
慰めに来たジョンア、
「負けるのがこんなに辛いなんて…依頼人に顔向け出来ない」と俯くジャングン。
「一度位負けたくらいで、落ち込まないでよ」と、肩をポンと叩くジョンア。
いいお姉さんという感じです (^ー^)
少し落ち着いたジャングン。
「ありがとう。裁判に負けた事を、一緒に悲しんでくれる。
それだけで、ありがたい。今まで僕は金の話ばかりだった」とジャングン。

契約書があれば勝てるハズなのに、腑に落ちない法村の面々。
「契約書が届いてなかったら?」と言うトンニョンに、
調べてみる裁判所に電話したジンは、
「ジョンアが入れ忘れたみたい」・・・白々しいわ・・・(--〆)
ジャングンにも電話が来て、「何?!」とジョンアの顔を見て。。。

今回は、ジンのやり方に激怒!
仕事を何だと思ってるんでしょ?!!
(…しかし、書類を盗んだ犯人の姿は映ってません。
すっかり、決め付けてる私・・・)

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