ロー・ファーム 第5話

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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)法廷でのヨンウンの発言に、
「殺人や強盗をした犯人だって“二度としません”と言うものよ!再犯しますだなんて!」と声を荒げるジョンア。
「本心だった」とヨンウン。
「全部言わないと気が済まないの?私達がどんなに心配したか…」
涙ぐんで行ってしまうジョンア。
でも、こんなジョンアの態度に、「自分だけが心配してるみたい」と、嫌な顔するジン。
傍聴してたジュンソクは、「免許が無事だといいが」と嫌味。

ジョンアを探しに来たジャングン。
「ここは好きな場所。負けるたびに来てた」と、元気がないジョンア。
「勝ち続けてる僕にはわからない」とか、「見かけによらない」とか、
「特別にデートしてあげます。このカッコイイ僕が(笑)」とか、
「暴力団に目玉を預けたり、オールドミスをなだめたり大変」と言ったり、
彼流に慰めるジャングンに、ジョンアも元気が出て来たようです。
で、行った先は、ロッテワールド♪
お約束の絶叫マシーンに乗ったり、
わたあめを食べたいけど、手を汚したくないと言うジャングンの口に、
ジョンアが押し込んだり、いい雰囲気です。

ヨンウンを、通り道だから車で送ると言うジン。
ジョンアを気にするヨンウンだけど、彼女も送りたいけど、疲れてるとジン。
疲れてるハズなのに、ドライブしない?って・・・ジンったら。。。で、郊外の湖へ。
「最近疲れるの。私の事も見て欲しい。
結婚してアメリカに行った彼女が忘れられないの?こんなに好きなのに。
私に心を開いて欲しい」と迫るジン。
困ってしまうヨンウン。ホントに、元カノの事を、まだ引きずっているのかな?
ジョンアとジャングンも、帰りの車で、その彼女の話をしてました。
ジョンアがヨンウンの事を、研修院時代から好きだったと、気付いてたジャングン。鋭い!
でも、「どこが好き?顔も性格も僕が勝ってるのに」って、
自画自賛するジャングンがおかしいです (^ー^) 
「ヨンウン先輩、性格はあんなだけど、傷つかないで」と慰めるジャングンでした。
自分は年上はごめんだと、二つ年上のジョンアに、ワザワザ言うジャングン、
何か引っかかります。思いがあるのかな?


ヨンウンの話をし始めるジン父に、驚くジュンソク。
ヨンウンの事を器の大きいヤツと称し、彼がうちにくれば、
冷静なジュンソクと一緒に完璧なチームが出来ると話すジン父に、
複雑な面持ちのジュンソク。
実はジンから連絡から来て、ヨンウンの消費者金融への殴りこみの件を、
担当検事に頼んで欲しいと言われ、そうしてくれていたジン父。
益々不機嫌そうなジュンソク。そんな所にジンから父に電話が。
「ありがとう。でも、パパを許したわけじゃない」と電話を切るジンに、ため息の父。

ヨンウンの暴行事件の判決の日、法廷に入る前に、ヨンウンを呼び、
「約束して。同じようになっても二度としないと答えて。
そしてもう事件を起こさないで」と話すジョンア。
二人を見て、怪訝そうな表情のジン。

判事から、同じ状況になったらどうするか聞かれたヨンウン。
しないと言えず俯くヨンウン、これはしないと取ってくれたのな?
判決の結果は有罪…しかし初犯だし、被害者が暴行他の容疑で検挙されている事を考慮し、罰金刑で済みました。

身請けするのに、大金を使ったんだ…と、女の子に怒ってる男。
この男、「ホテリアー」ユンヒにつきまとった男&「美しい彼女」マサオ?

法村みんなで、焼肉で乾杯してると、ヨンウンにジン父から電話が。
「明日一杯、祝い酒を」という誘いでした。
ちゃっと一服してくると、外へ出たヨンウンに、
「食事代がないの」と話しかける女の子。
さっきの身請けがどうのと言われてた子です。
快く食事代を渡すヨンウン、そして帰りのタクシー代も。
すると「一晩どうですか?」と誘う女の子。
驚いて「何歳だ?家はどこだ?」と腕を掴むヨンウン、
逃げて行ってしまった女の子。

ヨンウンの事件以来、「借金取りをやっつけてくれ」という電話が、
ひっきりなし鳴る法村。電話は取らなくていい!とキレて出て行くジャングン。
「グンベのせいで」とブツブツ言ってると、そのグンベが!
「俺を呼ばなかったか?」 「いいえ…」と、タジタジのジャングン(笑)
「婿になれ。姪っ子がいるんだ。週末時間を空けとけ」と、
首根っこを捕まえるグンベ。

消費者金融の一件で、警察に行ってたヨンウンは、
留置所から出て来た夕べの女の子とバッタリ。
年は18歳で、もう捕まるのは三度目、今度捕まったら刑務所行き、
家に電話しろと言っても聞かずに、「刑務所へ入れて」と言ってるらしい…

ヨンウンとジン父との祝いの一杯の席で、
今回、ジンに頼まれて、担当検事に話をした事を言うジン父。
驚いてしまうヨンウン。
「ジンは君と仕事をするのが楽しいらしい。モスコの件では君に感心した。
私と一緒に仕事しないか?」と誘うジン父。

事務所に戻り、ジンを呼び出し、二度とこんな事はするなとヨンウン。
「父になんて頼みたくなかったけど、できることは、何でもしたかった」とジン。
「こういうやり方は嫌なんだ。悪いが自分で始末をつけたい」とヨンウン。
そう、ヨンウンの性格、志は、こういう事を嫌うハズ、
心を開いてというなら、そういう部分を理解しないと・・・

「勝手にして」と言い残して、出て行くジン。
ジンにしてみれば、好きな人の為に、よかれと思ってしたのだろうけど。。。

リー&ユン社のジュンソクに相談に来た男が…
土地裁判の事でジュングンに依頼してたキム社長です。
「チェ・ジャングン弁護士に頼んでるけど、正式に依頼してないから、
大手に頼もうと思って」と言うキム社長。
企業しか受けないと言ってたのに、彼の名を聞き、
報酬は10%で、引き受ける事にしたジュンソク。

キム社長から連絡が来て、慌てて会いに行き、
「10%でもいい」と下手に出るジャングン。
条件が同じなら、向こうは大手なのでそっちにするとキム社長に、
「8%でいい」と譲歩するジャングン。キム社長はこっちにしてくれたのかな?

絶対何かある…と勘ぐっているジャングン。
事務所に戻って調べているジャングン、そこにジンが。
「どこか大手に妨害されている。まさかリー&ユン社?」と、
多分ジョークのつもりのジャングン。
しかしジンは、、、

ジュンソクを呼び出すジン。
「私と結婚する?こんなに愛してくれる人がいるのに認めなかった」
ジンの言葉に戸惑って「突然どうした?ヨンウンの事は?」とジュンソク。
「さあ…ジャングンとはまだ接触中?ヨンウンを倒したい?」とジン。
「ああ」と答えるジュンソク。
「コンプレックスよ。いつもヨンウンに負けてたでしょ。私が手伝おうか?」
またジンは、ヨンウンを助けるために…???

ジョンアに、「女の方が適任」と、例の18歳の女の子の事を頼むヨンウン。
「誰が出してって頼んだ?」と、余計な事してという態度の女の子、名前はミラ。
タメ口のミラに、「言葉遣いに気をつけなさい。
妹がそうしないと、今でも殴るのよ」とジョンア。
それでもタメ口なので、ホントに頭を小突くジョンア。
「刑務所がどんな恐ろしい所か知ってるの?人生メチャクチャになる」
そう説教するジョンアに、「これ以上のメチャクチャはない。
私にとっては刑務所の方がマシ。私だって好きでこんな事してる訳じゃ…」
と言って、泣いているミラ・・・

担当検事に頼みに行くヨンウンとジョンア。
検事は、「オールイン」マイケルチャン、「新貴公子」カン社長。
「売春防止法。もう二回目だ」と言う検事。
「私達が責任持ちます」とお願いする二人に、
「お前達、夫唱婦随だな。夫婦みたいだ」とからかう検事。
この検事さんは、二人の先輩で、今回だけは…と言ってくれました。

戻って来た二人を、事務所前で待ち構えてたジン。
「何の仕事?」と聞かれても、うやむやにして貰った手前、言えない二人。
ジョンアに話があると言って、喫茶店に連れて行くジン。
「憎ったらしい。私は正直に話したのに。二人で見せつけて」
とジョンアに対して怒りをあらわにするジン。
何だか…ジンの気持ちも分からないでもないけど、
感情移入は出来ないわ。。。(ファンの方、ごめんなさい)

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

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