ロー・ファーム 法律事務所 第4話

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傷だらけの顔で「トンニョン先輩に頼るしかない…」と、泣き出してしまいまった依頼人のテソプ。
「可哀想に…」と抱き締めて、一緒に泣くトンニョン。
ヨンウンもジョンアも、哀れんで胸を痛めているようなのに、
ジンだけ、蔑んだような笑いで、「フン」って顔。
「私達が解決します」と、ヨンウン。

土地の件での依頼人に会うジャングン。
「土地の訴訟は、天国か地獄。勝てば全部、負けたらゼロ。報酬として20%の6億7500万いただきたい」
それはあんまり…と10%にと言う依頼人に、
近々ターミナルが出来て、土地価格があがると、百億になるから10%だと10億。
選択肢は3つ。6億7500万か、10億かスッカラカンと言うジャングン。
そうなると、依頼人は、ジャングンの申し出どおりにするしかないでしょう。
この時のジャングンの薄ら笑いが、またずる賢くて。。。でも憎めないわ~

ジャングンに断られて、もういいとジン父が言うのに、まだ固執するジュンソク。
「君が人に固執するなんて。何かあるのか?」と聞くジン父。
答えないけど、ジャングンを引き抜いて、ヨンウンを窮地に…が狙いなんでしょう。
この回から、少し髪を切ったジュンソク、段々サンジン(by「悲しき恋歌」)に近づいてきました。前の髪型が良かったなぁ…(ひとりごと。。。)

金融被害の判例を調べてるヨンウンとジョンア。
とても和気あいあいという感じで、見てるジンは怖い顔・・・
「帰るわ」と言っても、顔を上げないでさよならする二人に、
「顔見て話したら」と、ガツン。別に、二人は仕事してるんだし、いいじゃないーー

依頼人と一緒に泣いてたトンニョンを見て、少し惚れたみたいな事務長。
一緒に飲みに行っていい雰囲気だったけど、
すっかり酔いつぶれたしまってたトンニョン。
翌朝目覚めて、首のアザを見て、
「何か事務長に?婦女暴行?」と焦るトンニョン。
出勤すると「ケダモノ」と、睨む事務長。
結局、何も無かったけど~

大金の入りそうな土地裁判の話を持って、
満足気な表情で出勤して来たジャングンだったけど、
例の消費者金融の件をやると聞いて、「警察の仕事。なぜ面倒な事?」と怒り。
「法律で解決できれば簡単。法には良心がないから、解決できないこともある。
法を悪利用する人が増え、それが嫌だ」とヨンウン。
価値観が違い過ぎると言うジャングン、また出て行くの?と思ったら、
分けたらどうだ?と提案するトンニョン。
その結果、土地はジャングン&ジン、消費者金融はヨンウン&ジョンアに。
「僕の取ってきた仕事だ。自力で勝って、6億7500万の半分3億3750万いただく」と言うジャングン。
トンニョンのセリフじゃないけど、50万までキッチリ分けなくても…^^;
一緒に行くと言うパートナーのジンに、
書類整理でもしてろと、自分だけで動くジャングン。

消費者金融の取り立て屋に、拉致されてしまった依頼人のテソプ。
ここのボスは、「初恋」のあの事故の時の刑事さんだわ~
ボコボコにされたらしく、すごい傷のテソプ。
保証人がいないのか?と聞くボスに、いません…と答えてたけど、
また穴に埋めると言われて、「います…」と言ってしまいました。
テソプからの電話を受けたのは、ヨンウン。
事務所に乗り込み、「保証人にもならないし、テソプを連れて帰る」と言い、
相手の手下たちを殴りつけるヨンウン。
一人対大勢、ゴルフクラブを持ち出し、構えていると、
外で待ってたジョンアが、警官を連れてやって来ました。
ゴルフクラブを持って、固まってしまう面々…
「いいクラブだ」「来週コースに」と誤魔化しあうヨンウンとチンピラが可笑しい~

このドサクサに、テソプを連れ出せました。
彼に、供託金を出してあげた法村。
その供託証書があれば、返す意志を証明できる・・・らしいです。

ジャングンに会い、10年以上のキャリアじゃないと受けられない、
超A級の待遇を持ちかけるジュンソク。
「ジョン弁護士を簡単には見捨てられません」
そう話すジャングンに笑い出し、
「愛や友情とは、無関係だと思ってた」とジュンソク。
「その面倒な感情が15億。そこされ解決すれば、法村に未練はない。
で、15億くれるんですか?」 もちろん無理。。。
再び引き抜きに失敗したジュンソク、今ジャングンがやってる仕事を調べさせ…

俺の弟分は元気かと思って来たと、ジャングンの所に来たグンベ。
元気でやってます…と、肩をすくめるジャングン。
ヨンウンは、悪徳金融業者を捕まえるのに、忙しいと言ったジャングンに、
「俺の他に約定書を書いたのか?」とグンベ。
グンベも消費者金融だったような?
グンベの方が大物で、力になってくれたりして~

供託の件を知り、脅しをかけてきた消費者金融。
角材を持って乗り込んで来たヨンウンだけど、そこにテソプから電話が…
嵌められてしまったヨンウン。
逃げるヨンウンを追いかける手下たち。
手下達をやっつけるヨンウン、そとてボスを殴りつけてる所に、パトカーが!

警察に身柄を拘束されたヨンウン。
法村では、誰が弁護を担当するか…という事で、
一番確率の高いジャングンは、土地訴訟を控えてるし、刑事事件は専門外。
私がやると立候補したジョンアだけど、ジンも私がやると言い出し、
「今回は世論の力を借りる。自信があるの」と言うので、ジンが担当する事に。

まず今回のヨンウンの事件の事を、
「法律無視した正義の弁護士」と新聞記事に載せるジン。
ここまで献身的な…と感心してるトンニョン、「理由がある」と言うジャングン。
複雑な面持ちなジョンア。

釈放されたヨンウンを迎えに行ったジン。
何が食べたい?と聞かれて、「豆腐」と答え照れるヨンウン。
ひとつの事に一生懸命になり、自分でも胸が高揚してると言ってたジン。
マンションを尋ねて来た父に、素っ気無い態度のジン。
殺人事件の裁判があり、母の死に目に駆けつけられなかった父、
仕事が大切で、いつも母や自分を二の次にしてた恨んでいるジン。
「お前も弁護士ならわかるだろう?」と言う父だけど、
頑ななジン。 でも同じ弁護士の道に進んだのですね。。。

ヨンウンの裁判。
暴行の理由は、被害者が債務者を拉致したから。
被害者は、債務者を拉致、監禁、暴行した容疑で拘留されている。
拉致された債務者を助けたい一心・・・初犯である。
心情的に、ヨンウンに同情が行く内容で進んでいたのだけど、
最後に述べた被告人弁論で、
「弁護士である自分が、法の秩序を乱したのは、申し訳ない。
貧しい人を食い物にした彼らを許せませんでした。」
と、ここまでは、うんうん…という感じだったけど、
「再びそのようになったら、私は同じ行動を取るでしょう」
後ろの席で、ビックリ(*_*;のジャングンとトンニョン。
あーー!こんな事を言っては、マズイのでは・・・?
でも反省のポーズは嫌で、正しい事への信念があるんでしょうね。。。

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

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