ロー・ファーム 法律事務所 第3話

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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)
モスコ社への手ごたえを感じ、香港の夜景を見ているヨンウンとジン。
法村で仕事をするのは、あなたが好きだからと告白し、ホッペにチュッするジン。
そして、「負担に思わないでね」と。
とっても、大胆なジンに、戸惑っているヨンウン。
その時、モスコ社の社長から、契約出来ないと電話が!

「何をした!横取りするのか」と、ジョンソクを責めるヨンウン。
どうやら、何か圧力をかけたらしいリー&ユン社。
「裁判で一番重要なのは結果。両親だ人件だと格好つけるのは大嫌いだ。
俺は弁護士、勝つために存在する。お前は俺に永遠に勝てない」
ジュンソクの言葉にキレて、ぶん殴るヨンウン。
どうやら、ジュンソクは、学生時代から、ヨンウンを目の敵にしてたらしく、
「能書きで弁論は出来ない。俺が正しいと証明してやる」と。
「非礼な手段は、二度と通用しない!」と言い捨てるヨンウン。

ホテルの部屋に集まってた法村の面々。
一番怒っているジャングン。「落ち着きなさい」とジン。
ジンは、リー&ユン社の娘・・・、矛先を向け食ってかかるジャングン。
愚かだった…と謝るしかないヨンウン。
「チャンスはある」と励ますトンニョンに、
「7回も8回も受けられる試験と違う」と、嫌味を言うジャングン。
喧嘩みたいになり、もうバラバラ…いたたまれなくて、部屋を出て行くヨンウン。

ヨンウンが街を彷徨って戻ると、ホテルの前(しかも外!)で待ってたジョンア。
「債権団と労組を抑えるだけでも、私達はすごい!」とジョンア。
「慰めなくてもいいよ」と、どこか投げやりなヨンウン。
「あんたらしくない!お化けも捕まえる海兵隊よ」
ジョンアの言葉に、ようやく笑ったヨンウン。
ヨンウンの肩を抱き、「元気だせ」と、姐御肌のジョンア、カッコイイ♪

ソウルに戻った面々。
どうやら、ジャングンにひどい事を言われたらしく(多分カット?)
「ヨンウンの為に辞める」と、出て行くジン。ジョンアが止めるけど、タメです。
そして第二話で書かされた、約定書を突き出し、
グンベに目玉をくり抜かられる前に、ここを出て行くというジャングン。
グンベが勝つように裁判で戦えばいいと言うトンニョンに、
「あれは自分が勝った裁判、控訴しても100%負ける」と。
行ってしまうジャングンを、引き止めないヨンウン。
コンビニで、ラーメン食べてるヨンウンとジョンア。
元気付けようとするジョンアに「お前も行けよ…」とヨンウン。
もうみんなバラバラに・・・

実家に帰ったヨンウン。
ヨンウン父は、「その陽射が私に…」のチーフ長、「パパ」の漢方医の院長。
ヨンフン母は、「ホテリアー」女社長、「愛の群像」シニョン母。

「何をするにも国家と民族の為だと考える事が大切。
人がやらない事でも、進んでやるという精神を持て」と父。
笑顔で頷くヨンウン。父の信念を受け継いでいるのですね。

突然「法村」の話を持ち出すジンの父に、驚くジュンソク。
ジュンソクと同期で主席だったヨンウンに興味を持っている様子のジン父に、
「法村には、有能な弁護士がもう一人います」とジュンソク。
その有能な弁護士ジャングンを、バーに誘うジュンソク。
「いくら欲しい?リー&ユン社のスカウトだ」と言われて、
薄ら笑いを浮かべ「僕は高いですよ」とジャングン。
そんな所に、グンベから電話が!
「アルゼンチンに向かう所で、搭乗手続きを済ませた」とウソを言うジャングン。
横目でジュンソクの様子を伺ってて、何だかおかしいです(^o^)
もう一度グンベから電話が来たので、
「ファジンの債権の分は取り戻したから、トントンの計算」とジャングン。
勝手に電話を切られて、「アルゼンチン?絶対に行けよ」とワナワナとしつつ、
「行かないと大変な事に…」と、どこか心配そうなグンベ。

法村がガタガタと知ったジュンソクは、ジンに会い、
「うちに来い。ジャングンも来る」と。
ジャングンのせいで、法村を辞めたのに・・・^^;

実家にお金を仕送りしないとならないけど、無くて困ってしまうトンニョン。
スクラッチくじをやるけど、みんなハズレ。
消費者金融のチラシを見て、心が揺れた…?

映画館で呑気に映画を見ているジャングンは、
グンベとグンベの手下に囲まれてしまいました。
「これが最後の映画だと思え…」とグンベ。
ジャングンは真顔だったけど、きっと冷や水がタラタラだったでしょう。

ヨンウンが事務所に戻ると、一人で仕事してるジョンア。
法村の仕事でなくて、法律救助公団の仕事かな?
ジョンアを手伝うヨンウン、夜ご飯を食べに行こうと出ようといるとジンが。
二人を見て、ヤキモチ?ムッとした顔して、「お邪魔だった?」
ヨンウンに話があると、ジョンアを外に出し、「電穂もくれない」とジン。
戻るというので、大歓迎と言うヨンウン。
「仕事にじゃなくて、あなたに戻るの」と迫るジン。
そこに電話がなり、ホッとするヨンウン。
電話の相手はグンベ。
「約束どおり目玉を…」と言われ、慌てて飛び出すヨンウン。

すごい剣幕で、「ジャングンはどこだ?!」とヨンウン。
まだ目玉は無事だったジャングン。
「45億を取り戻せ」というグンベ。控訴しても無理なのは分かっているヨンウン。
しかし約定書を出し、これが俺の法律というグンベ。
「ここは腹を決めるしかない。約定書どおりに、ジャングンの片目と、私の片目を。
目玉はしっかり保管して、傷つけないでください。必ず取り戻します」 
強い眼差しで訴えるヨンウン。
ヨンウンの言葉に驚き、そして心打たれたようで、俯くジャングン。

ヨンウンの言葉にグンベも打たれたようで、
「15億で手を打とう」と言ってくれました。
出て行くジャングンには、「二度と生意気な口を利くんじゃない。
礼儀を知らないヤツは大嫌いだ」と嗜めるグンベ。
そうそう、ジャングンは切れ者だけど、
年上の人に対する態度がねぇ…と思ってました~

こう言ってくれるなんて、何だか厳しい父さんみたいです~

ビルを出たジャングンは、「ヒョン(先輩)」と。。。
初めてヒョンと呼んだジャングン!
本人曰く、ちょっと照れくさいけど…だそうです(#^.^#)

時計を見ると、もう一時。
ジョンアとの夕食の約束がーーーと言って車に乗り込みながら、
「お前の席は残してある」と、さり気なく言うヨンウン。
もうヨンウン先輩に着いていくしかないでしょう~~~
ジュンソクには、15億出してくれるなら、リー&ユン社に行くと返事を。

バスの中で痴漢に間違えられたトンニョン。
この相手の女性に、弁護士だと言って、ようやく無実だと思ってもらえた?
しかし、行き先が同じなので、
後を着いていく格好になってるトンニョンを、どういうつもり?とこの女性…
…新しい法村の事務員でした♪
ジャングンとジンも戻り、また新たなスタートを切った法村。

道端で、同じアパートの男が、暴行された後らしく、グッタリと。
金を返せなくて、消費者金融に脅されてしまったのでした。

土地事件の話合いをしてる法村の面々。
考えてるみる必要があると言うヨンウン、
土地問題は金になるし、今は仕事を選んでる場合じゃないと、
怒って飛び出してしまうジャングン。 ぶつかるのは相変わらずの二人です。
そこにトンニョンが、例の消費者金融の話を・・・
「200万借りた人間に、6000万返せ」と言ってるらしく、
返せないと埋めると・・・コワッ!
可哀想だから、引き受けたいトンニョン。
「犯人を捕まえよう」と提案するヨンウン。
もちろん大反対で、土地問題の方が大切だと言うジャングン。
珍しく、ジャングンに賛成するジン。
引っかかるけど、「正式に依頼されたわけじゃないし…」と言うジョンア。
と、この件は終わり…という所に、その男が事務所に依頼に。

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

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