パリの恋人 第6話

サブタイトル・・・『心の中へ』
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☆感想とあらすじ(DVD版です)
ギジュ、スヒョク、テヨン、ユナのバーのシーンから。
スヒョクとギジュが一緒にビックリしたテヨンは、さもパリ以来会ってないわよ~って風に「お久しぶり」とアタフタ。でもギジュの表情を見れば、バレバレね♪
後から、テヨンの芝居じゃないくて、スヒョクの態度でわかったと言ってたけど。
そんなテヨンに「無視するの!呼んだのは私よ!」と怒鳴るユナ。
「約束する仲か?」とユナを無視して、テヨンの手を引き連れ出すギジュ。
ユナが止めようとすると、今度は肩を抱いて!
「気をつけて…」と、手を振るスヒョクの目がウルウル…

送ってもらう車の中で、ユナと親しいのか?とギジュ。
「親しいのはアナタじゃ?婚約するとか…」とテヨン。
「嫉妬してるのか?」と、何だか嬉しそうなギジュに、
「今まで勉強とキスと嫉妬には縁がないんです!」と、慌てて言い訳するテヨン。
↑テヨンらしくて、笑ってしまった~~~

川を見てたそがれてたスヒョク、ようやくテヨンの家に戻りました。
一緒に帰れば良かったのにと言うテヨンに、
ここにいる事を知られたくなかったとスヒョク。
今まで風に当たってて遅くなったと言ってたのに、まだ風に当たりたいと、
屋上で、寝そべっているスヒョク。何だか切ない目です。

テヨンの初出勤の日、ゴージャスな格好(場違い)のユナも出勤です。
エレベーターを待つ人々の前に、社長のギジュが。社長だから優先なんですね。
「ギジュさん!」と声をかけるユナを無視するけど、横にいたテヨンに気付き、
「ご苦労様!」と、ドアが閉まりそうなのに、声を掛けるギジュ。
ムッとするユナ。ご苦労しないと~~と、嬉しそうなテヨン。

広報室の室長は、第4話の「僕のハニーちゃん」の時の男。
一方は会長のコネ(ユナ)、一方は社長のコネ(テヨン)と、困ってる室長、
でも社長より会長?、「ユナ様」とヘコヘコする室長でした。
で、このユナったら、自己紹介しても、自分の事を知らない面々に、
「知らないの?!」って怒ってるし、、、アンタ何様(-_-?)
二人は新社長の密着と映画のコラムを書く担当で、
すかさず「社長の!」とユナ。大好きな映画のコラムに手を挙げるテヨン。

ロビーで、たくさんの書類をぶちまけてしまって、拾ってるテヨン。
気付いて一緒に拾ってくれる社長・ギジュ。
持てないペンを口にくわえさせ、微笑むギジュ。こんな格好も可愛いテヨン。

帰ろうとするテヨンに、「ギジュさんと会うの?!」とうるさいユナ。
珍しく残ってるユナに、「整備士の資格取りなさいよ」と言うテヨン、
「痛い目にあうわよ!」と怒るユナに、
「両目?片目?あたり目?何その服?網着て、漁にでもいくの?」とテヨン。
網!漁! 大ウケーーー(≧О≦)

元妻スンギョンが、ギジュを食事に誘いに来たら、ロビーでバッタリ会長と。
「お義父様」と挨拶をするスンギョンに、「もう父じゃない」と冷たい会長。
別れてもギジュとは友人として会ってると言うスンギョンに、
「ギジュとは会うな。アイツは婚約する。私を押しのけてでも行くか?」と、ニコリともせずに言う会長。

そのまま帰ったらしいスンギョン、来ないからスンギョンの所に来たギジュ。
婚約の事を言うスンギョンに、「再婚はしない。三番目に会った女と結婚する。
一人目は君、二人目ではもったいないから、三番目」とギジュ。
パリで会った子は?と話をフラれて、席を立つギジュ。
すると、映画館のロビーで、コラムの為に映画を見に来てたテヨンとバッタリ!
「あなた、パリの?!」と、驚くスンギョン。
スンギョンが元妻と知らないテヨン、二人のツーショットにショック。。。
一緒に来てたヤンミも、テヨンの様子を見て、
「落ち込まないで。金持ち同士くっつくのが、世の定めよ…」と、慰めてくれます。
一方スンギョンは、「三番目って、冗談かと思ってたわ…」とポツリと。

会社に戻ったテヨンに、出来上がった社内報を突きつける室長。
キム理事の名前が乗ってない!どう責任とるんだ!と怒る室長。
三度も確認したのに…と、わけが分らないテヨン。
とにかく明日までどうにかしろ!と室長。そんなやり取りを見てたギジュ。
テヨンが作成した原稿の原版のフイルムに、ユナが傷をつけたからなんだけど、
原版を作るのって、印刷屋さんがしそうだけど、広報室でやってるのね。
しっかしユナって、ホントに性質が悪すぎっ!!!こういうタイプは苦手だわ・・・(-"-)

ワープロで名前を作って、カッターで切って、糊で貼る…大変だわ。。。
そんな時に、スヒョクから「メシは?」と電話が来るけど、「徹夜よ」とテヨン。

そこに現れたギジュ。印刷し直せばいいと、サラリと言うけど、
「お金がかかるんですよ!」とテヨン。
結局手伝うというギジュに、切るサイズをキッチリと言うテヨン。
大雑把でいいというギジュ…あら?この二人、いつもと逆みたい~~~
で、何だか作業も楽しそうだし♪


ずっと会社の前で待ってたスヒョク。あんまり来ないから、中へ。
すると、仲睦ましい二人の姿が・・・ショックなスヒョク。
でも、スヒョクの気持ちを知らない二人は、買って来てくれたお寿司を開け、
テヨンは、ギジュに食べさせ…!この二人いつのまにこんな関係に~
見てるスヒョク、辛いでしょう…寿司は二人前、テヨンとスヒョクの分だろうに。。。
ギジュ派だけど、この時のスヒョクは、可哀想でした。


そんな所に、スンギョンから呼び出されて行ってしまうギジュ。
あらあら、お手伝いは・・・?まあスヒョクが来たけど。 悲しそうなテヨンです。
「スンギョンって誰?」と聞くテヨンに、
「本人に聞けよ。お前はいつも叔父に助けてもらうんだな!」とイライラのスヒョク。
カッターで手を切ってしまったテヨンに、
「カッターも使えないのか?だから心配なんだ!」と怒鳴ってしまうスヒョク。

で、ピルボが警察に捕まったと連絡が!
警察に駆けつけたテヨンとスヒョク。
告訴を取り下げるには、弁護士を用意しなくてはなりません。
思わず警察を出て行ってしまうテヨンに、
「待ってくれ~腹ペコなんだ」と情けないピルボ。
警察前で泣いているテヨン。「肩を貸すよ」とスヒョク。
「叔父さんが悪いのよ…でも告訴されたら…」
「金目当てだ。何とかするよ」と、髪を撫でるスヒョク。。。
この時は、中々カッコよかったスヒョク、
しかし、何とかすると言っても、プー太郎の身、
結局は、ギジュに頼むしかないのでした。

バーにいたギジュとスンギョン。
「ハン・ギジュにもそんな表情が?恋してる表情。妬ける」とスンギョン。
そこにスヒョクがやって来て、「助けてよ。叔父貴だってそうしたろ?」と。
相手が望まないのに…と躊躇してたギジュだけど、突っかかるスヒョク。
どうも自分に対して様子が変…ギジュは、頼みを聞く事にしました。

自分で愛する人の為に何もしてあげられない…
そんな思いをぶつけるように、検問もとっ越して、バイクを飛ばすスヒョク。
違反切符をたくさん切られたようです。
今回のスヒョクは、かなり切ないです。。。
でも、それならまず、真面目に仕事についたら~?と思っちゃいます。。。


バーから会社に戻って、机の上のスヒョクとの写真を見て、物思いに耽るギジュ。
そしてテヨンの様子を見に行くと、カッター片手に居眠りしてるテヨン。
カッターを手から取り、自分の上着をそっとかけてあげるギジュ。
掃除のおばさんに、「シー」と入らないように告げて・・・
目が覚めたテヨンは、かけられた上着にニッコリし、それを着てまた作業開始!
この時気付いたけど、カッターの刃、出しすぎじゃ…

寝ボケ眼で、髪もグチャグチャ…洗面所で歯を磨くテヨン。
そんな姿に、プッと吹き出す女子社員。
廊下に出ると、向こうからギジュ!
こんな姿見られたくないよね…思わず隠れるけど、足が見えてます~
テヨンの姿を見ても真顔のギジュ、クスッと笑うキム秘書。

その後、何とあのギジュが、化粧品一式を買いに!しかも開店前です!
「彼女が残業?」と店員に言われて、はにかむギジュ、
店員が選ぶ口紅に「ピンクの方が…」と、ちゃんとチェックしてました♪

テヨンのパソコンに、「寒い。屋上で」とメールが。
寒い…?なぜ…と思ったテヨンは、上着!と気付き屋上へ。
化粧品やブラシの他に、サンドイッチも差し入れしてくれたギジュ。

社長室に戻ったギジュを待ってたのは、手作りサンドイッチ持参のユナ。
「何が好き?食べてみて」と、甘え声のユナ。
机に座るのはやめてーー!と思ってたら、ギジュがビシッと言ってくれました。
行儀悪いったら…

自分を無視して、仕事してるギジュに、怒って出て行くユナ。
この時の、ギジュの電話の相手キム弁護士、
彼がピルボの為に奔走してくれたようです。

家に帰れたピルボに、怒り顔のテヨン。
ゴン曰く「いたたまれない…」ヤンミも同意。。。
家を売った事、カメラを取られた事を責め、「車を返却して!」とテヨン。
うんうん、それがいい!と思ったら、「事故って廃車に」とピルボ…ε=( ̄。 ̄;A …

会長とチェ理事の前で、新車開発を提案するギジュ。
しかし、時期尚早と反対するチェ理事。
「いつまでも輸入に頼っては。チャレンジも必要」と反論するギジュに、
理事の話も聞きなさいと会長。
どうも目の上のコブ状態のチェ理事、彼の事をキム秘書に調べさせるギジュ。

ビルボの一件で世話になった、この会社の顧問弁護士キムさん。
(この俳優さん、「チャングムの誓い」26話でアヒルを調べた医者?)
ギジュの所に寄った帰りに、会長に挨拶しに来ました。
そこにいたユナを「ギジュの婚約者」と紹介する会長。
すっかり、この人が…と勘違いしたキム弁護士は、
「叔父さんの事はうまく行きました」と言ってしまった!

「会社の弁護士を使うなんて!」と、テヨンに食って掛かるユナ。
ピルボが釈放されたのは、ギジュが…と知ったテヨン。
その足で、ギジュに言おうと社長室に乗り込んだテヨンだけど、
何も言えず、「戦闘態勢だったけど、失せた…」と。
テヨンを回転寿司(韓ドラで初めて見たかも)に連れて行き、
何の話なのか聞くギジュ。
「叔父の話、なぜ知ってたの?誰が助けてと頼んだ?
誰にだって隠したい事があるのよ…“ありがとう”も、こんな風にしか言えない…」
自分の身内のイヤな部分も見られたくなかったし、
でもギジュが力になってくれて、嬉しい気持ちもあり、複雑なテヨン。
「確かにひねくれた“ありがとう”だ。何の時間に居眠り?」
とサラリとジョークを言うギジュに、涙のテヨンも笑顔。

スヒョクから頼まれたと知って、バーにやって来たテヨン。
「気持ちはありがたいけど、プライドが傷ついたし、赤っ恥もかいた!
会社に知られて、社長が私のせいで嫌な思いを…」
スヒョクに気持ちをぶつけるテヨン、
もうこれは、ギジュを思いやってるのがありありです。
スヒョクもそれがわかっているのでしょう。
「お前には見えないのか?俺の姿が?」
テヨンの手を取り、自分の胸に当て「この中には、お前がいる…」とスヒョク。

「パリの恋人」他の回はこちらです。

パリの恋人 VOL.6
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この記事へのコメント

2006年05月13日 22:22
ユナの自己紹介は何でしょうねぇ・・・。
服装は自由って言っても仕事でアレはないですよね。
キジュのデスクに腰掛けてるし降りないし(呆)。
サンドイッチもお手伝いさんの手作りなんじゃ?
すごい量だったけど。

この回は化粧品屋さんに屋上にとキジュの見せ場(?)がいっぱいで♪
テヨンが落とした書類を社長自ら拾い集めてくれるシーンも好きです・・・書き忘れたけど。
2006年05月14日 10:31
sannkenekoさん、
ユナの服装は、パーティにでも行くつもり?贔屓してる室長も、「服装は…」って言ってくれたけど、網の服は、可笑しかったです。でも昔、私もあんなの持ってたわ…(;^_^A
そうそう、サンドイッチは、絶対にお手伝いさんでしょう!

今回のギジュは、化粧品屋さんのシーンが好きです♪回転寿司で、高いの取るぞと言ったり、「ありがとう」を素直に言えないテヨンに、ジョークで笑わせたり、書類を拾ってくれたり、やっぱりギジュはいいです~
テヨンとギジュ、お互い惹かれあってるけど、まだ6話、山あり谷ありなんでしょうね・・・
のり
2006年08月22日 09:09
さりげない会話がキジュは上手ですよね。どことなく紳士的だしプチジョークもあり・・・。私もキジュ派です。恋かも・・・と気づき始めているようですね。でも会社であれだと、噂にはなりますよね~。スヒョクが辛そうですが、しかしどうしてあれほど想い入れがあるのかがいまいちわからないので、感情移入できないでいます。
2006年08月22日 11:50
のりさん、こんにちは♪
この回のスヒョクは、テヨンが叔父・ギジュに惹かれてるのがわかってるようで、辛そうでしたね。
>しかしどうしてあれほど想い入れがあるのかがいまいちわからない
そうなんです!後の回で「だからあれほど…」と思える場面があるのだけど、この時点ではただしつこいだけにしか、見えなかった私です。

ギジュの会話は良いですよね~自分で恋と気付いてないのが、微笑ましいです。

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