砂時計-モレシゲ- 第5話

第4話は都合で見れませんでした。
テス、ウソク、ヘリンが顔をあわせたんですね。
三人の仲睦ましい姿を見たかったけど、
前回予告でチラリと見れたから、まっいいか~
そして司法試験を受けられなかったウソク、
必死に勉強してたのに、そういう事になるとは・・・
悔しい思いをしただろうけど、でもウソクは、
もう一度同じ事にぶちあたったら、やっばりそうする気がする。。。

それでは、第5話 感想とあらすじです↓↓
夜、フラフラと歩いてるヘリン。どうも酔っているみたいで、
転んでしまって、お米がバラバラとこぼれてしまいました。
そんな姿を、ずっと見守っていたジェヒ。
ハッとして近づこうとするけれど、止めて、
米粒を拾うヘリンを切なく見つめていました。

勉強してるウソクの部屋に行き、
「自分だけ金持ちになろうとして、司法試験の勉強をするなんて」と、絡むヘリン。
かなり酔っているヘリンを介抱しようとするウソク。
「優しくしないで。優しくされると私、恥かしい。
ホントはビールを飲みたいのに恥かしいから焼酎。
デートもしてみたいけど、恥かしい…」と手のひらで顔を覆うヘリン。
こういうヘリンって、何だか可愛らしいです。
帰るわねと立ち上がったヘリンは、「今日労働者のハンストを見たの…、
その人達が必死に断食してるのに、自分は米を買った…」
やるせない思いで、涙がこみ上げるヘリン。。。

大学内の運動員達の部屋に、警察官がなだれ込み、
ヘリンも捕まってしまいました。 その姿を見ていたジェヒ。
ヘリンの部屋も、がさ入れされました。
がさ入れが終わった後、ヘリン兄とジェヒがやって来て、応対するウソク。
「ここで自炊を?」と驚いている兄。
格式の高そうな兄なので、「本当にお兄さまですか?」とウソクも驚いてます。

部屋を後にし、ヘリン兄に「父さんは知ってたのか?」と聞かれ、
報告してたけど、放っておくように言われたと答えるジェヒ。
父に対して、複雑な思いのある兄、
「僕が電話を取らなければ、放っておいただろう。
父もお前もそちら側に住んでいる。実に大したものだな」と皮肉。

取調べ官から、「ユン会長の娘か?貧乏なヤツがデモをするのはわかるけど、
お前みたいなブルジョアが?今の暮らしの何が不満で民主主義?」
と嫌味たっぷり言われるヘリン。 金持ちだからと幸せとは限らないのに…
「恋人に釣られたのか?夜通し勉強会と言って、何してたんだか」
と侮辱する取調べ官。ひどすぎ!
チャン・ドシク議員の計らいで、警察を出られたヘリン。迎えには兄とジェヒが。
「他の人は?」と聞かれ、首を振るジェヒ。
自分だけ…と自虐的な悲しい笑みを浮かべるヘリン。
一人で頑張っているんだけど、どうしても父が着いて回ります。。。

家に着き、「ヘリンが戻りました」と兄が言っても、
「余計な事をして」と、顔もあげない父。
ヘリンと父を取り繕うとする兄、「お父さん」と抱きつくヘリン。
しかし顔色一つ変えない父。 怖い・・・
ヘリンが行った後、フッと父の顔を見せた気もするけど、気のせいかな?


昔から乗っていたブランコに座るヘリン。傍らにはやっぱりジェヒ。
「ブランコの紐が新しくなったのは、あなたの気遣いね」と言われ、
ジェヒは、心の中では嬉しかったのでは?
「兄さんが家に戻れって。嫌ならマンションを買ってやるって。
うちってホントに金持ち」と、話すヘリン。 本当に金持ちだわ!
「私もそうして欲しい。連行される姿は、もう見たくありません」とジェヒ。
「この家にいたくないのは、あなたと普通に話せない事も一因」とヘリン。
ヘリンも、本当はジェヒに惹かれているのでしょうか?

ビリヤード場で敵に囲まれて、弟分と一緒に必死に逃げるテス。
この弟分が、フラフラになりながらも、バイクを持って来て、
「ヒョン…俺うまくやったよな…」って、ウルッと来てしまいます。

その頃、お偉いさんに会ってたジョンド。

ソンボム親分は、今回の一件で、テスにしばらく隠れてろと。
「それは困ります」と言うジョンドに、
「テスを表に出して、お前はお偉いさんら会う日々か?!」とソンボム親分。
親分は、ジョンドの事を見抜いていて、自分はソウルを離れるに当たり、
テスにナイトクラブとか、カジノはペクコムとか、分担を与えたけれど、
ジョンドには何も与えませんでした。

ジョンドを気遣ってテスは、親分に「自分は帳簿つけは性に合わない」と。
それがジョンドの為と分っているソンボム親分は、
「あいつはいつか、俺達に牙をむく。お前の部下だと思い知らせろ」と。

いるの?とウソクの部屋にやって来たヘリン。
「兄さんが来たよ」とポツリと告げるウソクに、何を知ったの?とヘリン。
「カジノ界のボス。現金保有は韓国一」(←これって凄い!とオドロキ)
と、いつもの調子で微笑むウソク。
テスと一緒の写真を見つめて、「俺には友が二人いて、一人は底辺。
一人は手の届かない金持ち」と笑うウソク。
「メロドラマね」と言うヘリンに、
ウソクの描いてたドラマは、検事になって、貧しい妻と一緒になり、
貧困な人達の為に闘う…というもの。
「貧乏人と思ってたのに、金持ちだったから別れる?
汚い金にまみれているから?」と怒鳴り、テソクを蹴飛ばす(!)ヘリン。
こういう激しいヘリンが、結構好きです。
しかし、別れようとするのは、そんな理由ではないのでした。
背中越しに、ヘリンを抱き締めて、
「落ちた…学校も休学する。実家に帰る事にした。
良かった…別れの挨拶が出来て…」とウソク。。。
何も言えないヘリン…このまま二人は終わり???

実家に戻ったウソクの元に入隊通知が届きました。
家の農業を手伝っているウソク、
第二話で幼かったウソクの弟は、農家を継いでいて、
その弟を見つめて、父は、「色々な困難にぶつかりながら、立派な農夫となった。
人間は無くして初めて気付くんものだ。
たった一度の失敗で、司法試験も学校も諦めるのか?
」と。
ウソク父の言葉は、いつも心に染みて来ます。
「違います」と答えるウソク。

ウソクに会いに来たテス。
軍隊に入る事を聞いて、尋ねて来たようです。
線路の上を歩く二人。ウソクと一緒の時は、穏やかな顔のテス。
列車がやってきて、線路のあっちとこっちに別れるその時に、
「悪かった」と謝るテス。「遅いんだよ」と笑うウソク。
面と向かっては謝れないこういうテスも、優しいウソクも好きです♪
軍隊に行く前に女がどうのこうの…という話もしてましたね。

ウソクの配属先は、ソウルとなり、列車の中のみんなは大喜び。
ウソクの横に座ってた男曰く、ソウル勤務だと髪も伸ばせるし、
地方より良かった…という感じです。
到着して、3578部隊!と呼ばれ、ハッとするウソクたち。

「砂時計モレシゲ-」他の回は こちらです。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック