ポップコーン 第7話

サブタイトル・・・「不安のはじまり」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
バイクを走らせながら、やっばりミヨンの事が気になるヨンフンは、苦渋の選択でミヨンのマンションヘ。
来るかもしれないと、外で待ってたミヨンは、「気にしないで」と。
「兄貴に何言われたんだ!」と気にするヨンフンだけど、甘える事はしなかったミヨン。変にフラフラっとしなくて、いい女性のような気がする~

四人分の料理を前に、ヒョンスとチャンスの二人で、ケーキのロウソクに火を点け誕生パーティ。
「お姉ちゃんと二人の誕生日ももう五回目。
ずっと言いたかったんだ。“ありがとう”」とチャンス。
散歩に行こうと外へ出た二人。
到着したヨンフンは、部屋が真っ暗なので、ガッカリ。

18歳の誕生日の話をするチャンス。
もう歩けないからとヤケになって、ケーキをぶん投げてしまい、
その後、食パンにロウソクを18本刺して、これで十分と言った姉。
何だかこの話は、ウルッ.....(/_;)
今日が22歳で、二人で祝うのは五回目という事は、
両親が亡くなったのは事故で、チャンスの足もその時…なのかな?

家に戻るとヨンフンのバイクがあり、探しに行くヒョンス。
「遅れた理由は、ミヨンに会ってたから。兄が俺との仲を誤解して、
ケンカになって、それで弱気になって電話してきたんだ」と正直に話すヨンフン。
「言い難い話はいい」と気遣うヒョンスに、「すべてを話したい」と。

河原にいたヨンフンの所に、黒塗りの車が・・・兄でした。
「ミヨンさんとは、昔付き合ってたけど、今は友達。誤解するな。
俺達が彼女と付き合って、兄弟の話をしなかったのが原因
何も無かったんだ」と言って、帰るヨンフン。

兄に会って、気が滅入ったヨンフンは、
「嫌な気分で、撮影もないから休んだ。一緒にサボリませんか?」
と、ヒョンスに電話。のってくれたヒョンス。
展覧会に行こうと誘って、連れて行った先は、ヨンフンのアパートの屋上。
そこに幼い頃からの写真を、いっぱい洗濯ばさみで挟んでました。
「グレてる」とか、「不良」とか、「これで格好つけてるの?」と冷やかすヒョンス。
写真は、スンホンさんご本人…?
出会うまでの自分を、ヒョンスに見せたかったのかな~
急に「お前」と呼ぶヨンフンに、「何でタメ口?」とヒョンス。
「適当に解釈しろ」と、照れて(?)、掃除しに部屋へと消えるヨンフン。
掃除の後、コンパスをプレゼントするヨンフン、
方向を確かめるヒョンスを、ジッと見つめていました。。。

ジヒはすっかりオ次長にメロメロで、ドレスを作ると!
こんなジヒだから、会社内では、ジヒとオ次長が付き合ってるという噂が流れ、
その話を聞いて、ムッとするペ室長。
噂にアタフタして、ジヒを怒るオ次長。
「年の差があるから、付き合える訳がない」と言うオ次長に、
「9才なら大丈夫、(アジュシじゃなくオッパーだからと言ってた?)」
と、泣き出してしまうジヒ。
そこを通りかかり、よろめいてしまうペ室長。

泣かせたおわびに、映画と食事に付き合わされる事になったオ次長。
社長に誘われ、オ次長も日本料理店へ行きましょうと、誘うペ室長。
喜ぶオ次長だけど、ジヒの約束があって行けずじまい。
二人の関係を、ジヒに問いただすペ室長、
でも「私は小細工はしません。自分宛てに花を贈るような」と、言うジヒ。
なぜバレてるのーーーと、驚くものの、
しかし、またペ室長の小細工(?)は続く。

今度の出張で、済州島にジヒとヨンフンを行かせ、
自分は、オ次長と釜山へ(ヒョンスもいるから三人だけど)
その間に、親交を深めようという魂胆?のペ室長。

スジョンを待ってたチャンス(四時間も!)
プレゼントをもらいに来たと、おどけるチャンスに、
「なぜバラさないの?同情するのはやめて」とスジョン。
「同情の何が悪い?堂々と助けを求めろよ」とチャンス。
その後、会社のHP作成の担当となり(電算科出身だから)、
困ってしまったスジョンは、それでも本を片手に四苦八苦。
そんな時に、スジョンがHPの担当になったと姉から聞いて、
助けに来てくれたチャンス。
笑顔が少し戻ったものの、「気持ちは嬉しいけど、優しくしないで」とスジョン。
「僕は体をケガしてて、お前は心をケガしてる。
今度そのケガの事を聞かせて。解決策を見つける」と、
スジョンの心を開いて、何とか力になってあげたいチャンス。
スジョンは、チャンスに頼ってくれるといいなぁ・・・

帰ったヒョンスは、「着きました」とヨンフンに電話。
こんな電話するなんて、恋人同士みたいです。
コンパスを持って外に出てと言うヨンフン。
自分は屋上にいて、東北方面を見ている。
西南方面を見てくれると、向かい合う。
電話しながら、コンパス片手に、その通りにするヒョンス。
「ちゃんと見てる…」「向かい合ってる…」

と、いい雰囲気になった二人なんだけど、
ヒョンスの病気は「進行が早まった」と・・・

呆然とするヒョンスは、お弁当を買ってチャンスの大学に。
急に優しくなった姉に、「何かあったの?」と勘ぐるチャンス。

会社の屋上で、たそがれてたヒョンス。
声をかけてきたヨンフンに、「悩み事と頭痛が…」と、寂しい笑顔のヒョンス。
二人で夕食にクッスを食べに行った帰り(?)
ヒョンス宅に来たヨンフンは、自分も写真が見たいと。
ヒョンスが渋々持って来たアルバムを広げて、
この前の仕返しのように、からかい口調のヨンフン。
「ところで、最近のはないな?友達の結婚式の時も、撮らなかったし…」
ヨンフンの言葉に黙って、アルバムを持っていくヒョンス。
あの時、記念写真に入らなかったのは、
撮られたくない理由があると思ったけど、
不治の病で死ぬかもしれないから、写真を残したくない?とか、
病気の自分を残すのがイヤだとか…?


自宅に戻り、自分の撮った写真の中から、
ヒョンスの横顔の写真を見つけたヨンフン。
花嫁さんを直してるヒョンス・・・壁にテープで貼り、嬉しそうなヨンフン♪

---彼がどんどん近づいてきます。でもそれは不安に繋がる・・・
済州島に行くのが一緒じゃなくて、ホッとしています---


出張の日、来ないジヒ!
済州島への飛行機の時間が迫ってるので、急遽ヒョンスが行く事に。
飛行場に着いたヒョンスの手を引き、搭乗を急ぐヨンフン。
座席まで来てホッとした所で、繋いだ手に気付き、ドキマキしてる二人。
席に着き、新聞を広げるヨンフンは、「これ見て」と。
「どこ?」と覗きこむヒョンス、そのホッペにchu!
イタズラっぽい笑顔のヨンフン。

「さあ行きましょうか」と、ニコヤカだったペ室長とオ次長。
ずっと隠れてて、「遅れて、すみませーーーん」とジヒ。
二人は唖然・・・
どうも、両想いっぽいペ室長とオ次長の二人に、
ジヒが割り込んでるように見えるわ~~~


「ポップコーン」他の回は こちらです。

ソン・スンホン「ハル<一日>」写真集

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