1%の奇跡 第25話

サブタイトル・・・「あなたのために祝福を メリークリスマス!」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
トンソクがヒョンジュンとチェヨンとの事を反対した理由は、、、
ソンヒョングループ会長秘書として、あの家を見てきたトンソク。
あの家に尽くしてきて、お前まで取られたくない。会長と親戚になるのも嫌だ。。。チェヨンの事は気に入ってるけど、会長の孫。
結婚したら、キム・ヒョンジュンではなく、イ・ギチョルの孫娘の婿と呼ばれる。
いくら出世しても、会長のおかげと言われる。
お前がビジネスではなく、司法試験をめざすと言った時、ホッとしたんだ…と、人生の先輩として忠告する父・トンソク。

遊び人のヒョンジュンとの付き合いは、許せないというチェイン。
お似合いなのに。。。とタヒョン。
「どこが?狼と赤頭巾じゃないか?!」とチェヨン。
たとえが可笑しい!

幼い頃から、暖かいヒョンジュンの家庭に憧れてたチェヨン。
三人でいつも笑っていて、ヒョンジュン父も母も、
チェヨンの事をとっても可愛がってくれた・・・とチェヨン。
「四人家族みたいなもんだ。いつもお前も一緒だった。
でもどうして兄と思えなかったんだ?」
「だって立派な兄がいるじゃない。
それに、本当の家族になるには、ヒョンジュンさんのお嫁さんになるしか…」

トンソクに「どうしてダメなんですか?」と直談判のチェヨン。
「娘としか思えない。嫁として考えたことはない。
ヒョンジュンの事は兄だと思ってくれ。お互いの為だ」と父・トンソク。

生活に追われて学校を休んでたので、これから勉強すると、
本をいっぱい持ち帰って来たヒジン。丁度帰ったソヒョン。
「小さい頃の夢は?」と尋ねるソヒョン。
「そんな事考える余裕もないし、目の前の問題を解決する事で精一杯。
夢は所詮夢…、期待して叶わなかったらガッカリするし。
今は、勉強する事が二番目の夢。一番の夢は、ユジンが病気にならない事
先生のお宅に住みながら、ようやく夢じゃないと思えたんです。」
貧しい生活だったろうヒジンの話に、
神妙な面持ちで聞いてたソヒョンは、
「僕は随分と恵まれていました。学生時代、先輩のボランティアに着いて行き、
皆、同じじゃないと知り、ショックでした。
高級デパートの裏を三分も歩けば、食糧配給を待つホームレス…
そこで食糧配給をしてる人、自腹を切って薬を買う人、色々な人に会いました。
申し訳なくて、将来返して行こうと先輩と誓ったのに、いつの間にか忘れていた。
今でもそう生きてる人がいるのに。自分が人より恵まれていたという事を・・・」
丁度見た『ピアノ』第4話に、医療奉仕、食料配給のボランティアのシーンがあり、こういう事か。。。と納得。医療奉仕は『ドクターズ』にもありました。

自叙伝の執筆が進まない会長。
出版社からの催促の電話に出たタヒョンは、
「約束は必ず守る方です。心配ならテントを持参して部屋の前に建ててください」
そんな事言うタヒョンに、「おいっ!」
「でもお祖父さん、約束は守らないと…」と優しく嗜めるタヒョン。
そしてお祖父さんのお手伝いをしてました。

仁川に食材を持ち込んで、いつも料理を教えてもらってるらしいテハ母。
前回、餃子を作ってる時に、これから料理に目覚めるんじゃ?と思ったけど、
まさか、タヒョン母に習いに行くとはーーー

「毎日来られても…誰かに習えば?」と言うタヒョン母に、
「いいえ、家庭の料理が一番。今日は何作ります?」と張り切るテハ母。
今日作る料理は、グジョルパンがいいとテハ母が言えば、
「それは、特別な日に食べる料理。今日はタラの煮付けにしましょ」とタヒョン母。
「それって、ヒョンジンが好きなの?」
「いいえ、うちの家族が」
「ヒョンジンの好きなものじゃないと!」
すっかりテハ母の生活の中心はヒョンジン♪

料理を出すテハ母に、「またあちらに行って来たのか?」とテハ父。
「どうヒョンジン、おいしい?」と聞く母に、
「ええ、実家の味と違ってるけど…美味しいです変わってて」とヒョンジン。
料理の本を見てでも、クジョルパンを作る意欲が満々な母に、
「出来るものだけにしなさい」と、されげなく止める父。
ヒョンジンにね「アーンして」と、食べさせる母、
ムリしないで…とコソッと言うテハ。。。

部屋に戻って、ちょっと苦しそうなヒョンジン。
「ヒョンジンさんは、心にもない事を言うようになった。
正直母さんは料理が下手だ。それなのにお世辞言って」とテハ。
「私の為に勉強してくれてるのに、不味くないわ。おいしいのよ」とヒョンジン。
毎日、病院に顔を見に行ってるらしいテハ。
「病院で噂になってるわよ。嫉妬深い旦那だって」
「結婚してない奴がやっかんでるんだ」
「気にして無いわ。私だって、そう思うもの」アツアツ....

レシピを見ながら、ワカメと格闘してるタヒョン。
この姿を見て、テハ母の元に嫁に行かなくて良かったかも…と頭をよぎった私。
仁川の母に電話して聞くけど、
「ダシはすぐには取れないわ。前もって準備しないと。
作っておくから、後で取りにいらっしゃい」
「今じゃないと、ダメなのよ」とタヒョン。
電話を切ってから、娘のふがいなさにため息のタヒョン母、
何ひとつ作れないくせに、どうしてあんなに早く嫁に行ったのかしら…とボヤキ。

会長宅での朝の食卓は、ごはんとスープと、皿が少し…
「すみません、スープに手間取ってしまって」と謝るタヒョン。
「どうしてこんなに黒いんだ?」と、ワカメスープに文句を言うチェイン。
普通の醤油を入れたんじゃない…?薄口醤油もあるのよ。
それにゴマ油を入れすぎね…ネギもあんまり入れないのよ…とチェヨン。
かなり不味そうだけど、喜んでる飲んでる会長とチェイン母。
「でも嫁がいるっていいわね。誕生日にワカメスープが飲める」と母。
ハッ!と気付いたチェインとチェヨン。 「ママごめんね。。。」

夕食に呼ばれたテハ父母とヒョンジン。
身重なのに働かせて…とか、うちのヒョンジンの方が出来るとか言うテハ母に、
「うちのタヒョンだって」と負けてないチェイン母は。すっかり嫁自慢!
仲裁に入る会長は、テハ母に、
「長生きをするもんだな。お前が他人に優しくするなんて。
それに、あの時はあんなに反対してたのに」と。
「あれはテハが悪いんです。ヒョンジンが悪いわけじゃ」と、とぼけるテハ母。
「録音しておくんだったな~
“私は絶対あんな家の娘と結婚させないって!”って」と笑う会長。

その夜、タヒョンにお礼を言うチェイン。タヒョンを抱きしめて、
「ありがとう。母さん誕生日にワカメスープを飲んだ事ないんだ。
みんなに気兼ねして…俺にはうまかったよ。
お前と結婚して良かった。最近つくづく思う。よくお前を選んだなって」と。
「今頃気付いた?でも私が選んだのよ。大魔王を選ぶのは、私ぐらい」
タヒョンの言葉に「ん?!」としながらも、もう一度抱きしめるチェイン。

「チェヨンの事、どうしてもダメですか?
男だし、ソンヒョングループで働いてるわけじゃないし」
と、トンソクに話すチェイン母。
「関係がない訳じゃないし、男だからこそ、実力でやった事を認めてもらえなず、
周りがうるさいい」と、やっぱり反対なトンソク。

丁度帰宅したチェヨンは、
「やれるところまでは反対したい」と頑ななトンソクの話だけを聞いて。。。
すっかり勘違い!
「お前のお母さんとうちの親父?」とビックリするヒョンジュン。
どうして反対するのか考えたの。それしか無いって…とチェヨン。

帰宅した二人は、会長に呼ばれ
「ヒョンジュン、だらしないぞ。反対されたなら、努力しろ。
チェヨンもだ。チェインやテハだって、お前以上に反対されたのに、
今はあんなに幸せだ。」
会長の知叱咤激励も、勘違いしてる二人には、どこか上の空。
「愛さえあればどうにでもなるだろう?親父さんは愛というものをわかってる」
会長の言う「愛」という言葉に、反応する二人。

「お前、うちの嫁に惚れてるのか?」と、トンソクを問い詰める会長(笑)
誤解は解け、「じゃあ、どうして反対するんだ?」と会長。
「ここの婿は誰にでも務まるものではありません。
それに、弁護士としていくら頑張っても、
ソンヒョングループのおかげと言われる。」とトンソク。

チェインを呼び出したヒョンジュン。
「忙しいのに何だ?…妹はダメだぞ」
「まるでロミオだ…愛か親か。。。
親父が俺の事で反対するのは、初めてなんだよ」と悩んでるヒョンジュン。
チェヨンを愛しているけど、そうすれば二人とも辛い…と、
どっちつかずのヒョンジュンに、
「丁度良かった…俺だってお前にチェヨンはやりたくない」とチェイン。
しかし、チェヨンの気持ちはヒョンジュン…とわかってるチェイン。。。

仁川にやってきたヒョンジンとテハ母。
「これクリスマスプレゼント。お義母さんと一緒に選んだんです」と、
ストールを渡すヒョンジン。「え?私に…」と、嬉しそうなタヒョン母。
「これまで料理や何だと迷惑をかけたから、私とお揃いなんですよ。
一緒にして出かけられたら嬉しいと思って」と、ニコニコのテハ母。
しかし一言多いテハ母、姉妹みたいというヒョンジンに、
「私が妹。私って若く見られるから~」と。タヒョン母は同じ年なのに…と。
それでも、何だか憎めないテハ母、
ヒョンジンがタヒョン母に掛けたストールを、嬉しそうに見つめていました。


料理を手伝おうとするテハ母。
「お婿さんの料理は、私がしますから。
料理が上手なわけじゃないし」とタヒョン母。
「テハは私の料理の方が好きなのよ」と負けずにテハ母。
「テハさんって、味にうるさくないんですね」←うまい一言だけど、キツイ一言~
テハ母は、タヒョン母を慕ってる感じなのに、
タヒョン母はうるさそうで、ちょっと可哀想なテハ母。
でも言いたい事を言い合ってるもの同士って感じで、かえっていいのかな~?

ヒジンとユジンを連れて、外に食事に出たソヒョンと弟。
ヒジンに「手を出して」と、コインを渡すソヒョン。
「ヒジンさんが生まれた年のコイン、幸運を呼ぶお守り。
そしてもう一つ、これは僕の…
前に、世間に返さなければならないものがあるって話したでしょう?
それを返そうと思うんだ」・・・ソヒョンの話に俯くヒジン。

家に帰ると、「これ、ユジンに」と、ヒジンにプレゼントを渡すヒョンジン。
恐縮してもらえないと、遠慮するヒジンに、
「家族からのプレゼントだから」とヒョンジン。
みんなが「家族」と言ってくれる事が、嬉しいけど戸惑っているヒジン。
「気持ちは分る。私も最初はそうだった。
でも、家族って作っていくものでもあるんですよ。」と言ってくれるヒョンジン。

ホテルを尋ねて来たタヒョンは、「時間ある10分でも」と。
企画室長室に二人で行くと、クリスマスの飾りつけ♪
でも、どうやって…どうしてこんな事思い着いたんだ?と驚くチェイン。
「仕事が忙しくてクリスマスどころじゃないでしょ?
それに少しでも一緒いたくて。出会って初めてのクリスマスなのよ」
とプレゼントを渡すタヒョン。
ネクタイに笑いながら、「これで俺とお前を結びつけておこう」とチェイン。
チェインからは、ネックレスのプレゼント。
去年の今頃は寝てたタヒョン、会場を走り回ってたチェイン、
「今日は、最高のクリスマスだ」
「私も、チェインさんといられるのが、最高のプレゼント…」

「1%の奇跡」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.12

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この記事へのコメント

みこちん
2006年04月03日 00:57
結婚というのは、必ず何か障害があるもののようですね。
でもヒョンジュンとチェヨンは大丈夫そうに思われますが..。
テヒ母の変わりようが可笑しいですね~
タヒョン母とのバトルも。
いよいよ最終回、目出度く終わりそうですが、
寂しくなりますね~
2006年04月03日 10:13
みこちんさん、
このドラマのカップルは、結婚でもめますね~
ヒョンジュンとチェヨンは、トンソク次第だし、会長も「そんな、わからずやじゃない」と言ってたから、大丈夫でしょうね~きっと♪
テヒ母がガラリと変わって、本当に可笑しいですね~タヒョン母とのバトルは笑えるけど、姉妹のように仲良くなって欲しいなあ~と思ってます。

今日はとうとう最終回、毎回楽しく見れたドラマでした。最後はどう終わるのかな~?
2006年04月03日 15:28
こんにちは
始まったのは服装からすると夏あたりだったのにクリスマスになってしまいましたね。
最終回のラストはかなり異質なので楽しみにしてください。
これだけたくさんのカップルをドラマで見せてくれる展開は珍しいですね。
2006年04月03日 22:55
SOPHILさん、こんばんは。
いよいよ残り1話となりました。
そう言われると、最初は半袖やノースリーブだったのに、もう冬なんですね。。。。
最終回は異質なんですね?楽しみです。
ここの所、ヒョンジュン&チェヨン、ソヒョン&ヒジンと、主役二人の出番が少ない気がします。次から次へとカップルが登場するのは、本当に珍しいドラマです。
最終話まで見終わったら、SOPHILの所に伺います。

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