ピアノ(韓国ドラマ) 第8話

☆感想(ネタバレあります)とあらすじ☆
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ソクチョルを追いかけ、スアの銀行に向かおうとしてたジェス。
しかし、一緒にくっついてきたウンジが、車にぶつかりそうになり気絶。
トラックに乗せてもらい、クイン病院にウンジを降ろして、行こうとしたジェス。
「情のない人」と、ウンジ。トラックから降り、怒ってるジェス。そんなんで、スアの元へ駆けつける事が出来ませんでした。

怖がって客が来ないから、責任を取って辞めて欲しいと言われたスア。
副支店長の家まで行き、取り下げるように頼むオ代理。
最初は一蹴されたけど、女性問題で脅すと、一転!

喜んで走って、スアを追いかけて来て、
ニッコニコしながら、「荷物を戻さないと」と言ってくれるオ代理。
家の前で待ってたジェスと一緒にくっついて来たウンジ。
「遅かったんだな。待ってたんだ。」と、本当にホッとしたように言うジェス、
ワザと腕を組むウンジ、そんな二人を複雑な目でチラリと見るスア。
ソクチョルが何かしたのか心配してたジェスに、
成り行きを話そうとするオ代理。
しかし静止して、「お礼にお茶でも」とオ代理を誘うスア。

二人の関係に、ガックリとして帰って行くジェス。
一人嬉しくて舞い上がって、汗を拭き拭きのオ代理、
「これはこの前落としたスアさんのハンカチ…」
ハンカチと言えば、ジェスに貸した時を思い出したのでしょう。。。
「カフェはしまってますから、また今度」とスア。

勝手な事をして警察沙汰になり、毒蛇にヤキを入れられるソクチョル達。
「5年も仕えて来たのに、気の利かないあいつを…」と泣くソクチョル。
「説教するのか?こいつは4日間飯抜きだ」と毒蛇。
兄貴と慕ってくれてるのに、舎弟の気持ちなんて、分ろうとしない毒蛇。
よく、こんなヤツの下に仕えているもんだわ・・・


ソクチョルと話したいと言うギョンホだけど、許さない毒蛇。
食い下がるギョンホを嗜めるヨンタク。
オククァンが載った新聞(パン屋の記事)を見せ、
「いつまでそうしてられるかな」と、意味深に洗う毒蛇。

出勤&登校の途中、ヘリムの家の前で、先に行けと言うオククァン。
ドアの前で、新聞を広げて見せて、「読みましたか?右から二番目が俺です」
誇らしげなオククァン、父の姿に涙ぐむジェス。
いいシーンでした。。。(/_;)

新聞の記事は、作るデホの腕が良くて美味しい。経営してるのは、元任侠で今は更生してボランティアをしてるハクス、それを支えている奥さん。
この記事のおかげで、店は益々繁盛。
ヘリムの家の塗り絵も、色の部分が少し増えました~♪

進路相談で、奨学金制度のある釜山大学に行くと言うジェス。
「ソウル大でも医大でもなく?もったいない」と担任。
ギョンホの担任が、後で寄るようにと声を掛けてきて、
行くと見せてくれたのは、クラスメイトの寄せ書き。
ギョンホ宛への暖かい言葉も。。。担任もナンダカンダと心配してくれてる様子。

帰り道、バイクの大群を見たジェス、ギョンホの姿を探してるのかな?
ギョンホは、ジェスが居たので、避けていたようです。

バイクを飛ばし、両手を離したり、
ソクチョルを追い抜いたりして、暴走族してるギョンホ。
ソクチョルを挑発して、誘うように空き地に連れて行き、
ぶん殴り、泣きながら、ソクチョルを締め上げるギョンホ。
「文句があるなら俺にかかって来い。俺が怖いなら、姉に手を出すな!
花のような姉さん…貴様がいじめなくても、毎日泣いてるんだよ。
もう一度やったら、あの世行きだ」 
ソクチョル目線からのギョンホの顔は、迫力…そして悲しい顔。。。
帰り際、ソクチョルのパイクを土手に落とし、
ソクチョルを、パンツ一丁にしたまま、置いて帰ったギョンホ。

銀行前で出てくるスアを見つめて、涙がこぼれるギョンホ・・・
声を掛けたいのに、抱き締めたいだろうに。。。(:_;)


スアにギョンホの担任から預かった寄せ書きを届け、ポケベルを渡すジェス。
いらないと言うスアに「ソクチョルが何をするか分らなくて、本当に不安なんだ。
引越しもして、支店も移って欲しい。」と言うジェス。
「イヤよ」と突っ張ねるスアに、オ代理がいるから?と、ヤキモチ妬いてるジェス。
「心配してるんだ。本当に1日中」と、涙が流れるジェス。
一途なジェスの思いに、驚いて戸惑い、
肩を抱こうとするジェスの手にハッとして、こわばってしまうスア。
ジェスも手を止めて、一瞬の沈黙・・・お互い意識してしまってる様子です。

逃げるように部屋に帰るスア。 ソクチョルが様子を伺ってる!
部屋を見上げて、切ない目のジェス、
スアの部屋のテーブルには、つき返さなかったポケベル。

翌日、職場のロッカーで鳴ったポケベル。
そのままロッカーにしまうけど、やっぱり持って行き、
客が途絶えた時に、電話してみるスア。ドキドキしてる感じ~(#^.^#)
メッセージは、ちゃんと鳴るかのジェスのテスト、
ジェスの声に、思わず噴出すスア。
そこに来たお客様に、笑顔で応対するスア。
スアに涙ぐんで、手を握るおばさん…オ代理の母でした。
母の事を謝るオ代理に、今までのお礼を言って、ソンド支店に移ると言うスア。
「オ代理が居なかったら、私はとっくに解雇されてました」

店を出ると、ソクチョルが待ってて「ギョンホが大変だ!」と。
バイクの後ろに乗るように言うけど、躊躇するスア。
でもあんまり急かすので、ギョンホが心配で、乗ってしまったスア。
後ろを振り向いたオ代理が目撃して、警察へ!
自分が送らなかったから…と悔やんで泣いてるオ代理。

オククァンにも知らせが行き、どうしていいか慌ててるオククァン。
事情を聞いたハクスたちは、姐さんの止めるのも聞かず毒蛇の元へ。
車の中で、「スアを守ってください」と、ヘリムに祈るオククァン。
毒蛇の事務所につくと、ハクス親分に跪き、通してくれた、かつての舎弟たち。

「姉さん…僕が行くまで無事で居て」と祈りながら、
ギョンホの所へ向かうジェス。
ジェスが来て、何しにきた?という態度だったギョンホだけど、
スアの事を聞き、手下をボコボコにして、居場所を聞き出すギョンホ。
雨が振ってきました・・・

行き場所が違うと気付いたスアだけど、もう遅い・・・
倉庫に連れて行かれて、ソクチョルに襲われるスア。

毒蛇に「ソクチョルを探せ」と言うハクス。
「今も兄貴に指図されるんですか?」と毒蛇。
「弟子達は道を明けたくれた。お前はその程度だな」とハクス。
本当に、器の小さい奴!!

ギョンホのバイクの後ろにジェスを乗せ、向かい、
到着すると「姉さん!」「イ・スア!」と探す二人。雨に濡れながら…
二人で一緒に…というのが、こういう時じゃなかったら、ホントに嬉しいのに。

「ギョンホ!ジェス!」と呼ぶスアだけど、口を塞がれて、万事休す。
すると、倉庫の中からポケベルの音が鳴ってるのに気付いたジェス。

中に入り、スアに上着をかけて守るようにしてるジェス。
ソクチョルに食って掛かるギョンホ。
ナイフを取り出したソクチョルに、ギョンホは角材で頭を殴り、
動かなくなってしまったソクチョル・・・

呆然としてる三人、パトカーの音が近づいてくると、
ギョンホの持ってた角材を手に取り「行け!」とジェス。
「ふざけるな」とギョンホ。
「早く行け!消えろ!」と、ギョンホに角材を振り回すジェス。
涙が流れるスア…、悲しい顔をして立ち去るギョンホ…

雨の中、連行されるジェス・・・泣きながら叫んでいるスアとギョンホ・・・
第1話、第2話、第3話のラストシーン。。。
ギョンホが殴りつけた時、きっとジェスが庇うんだなあ…
そして、第1話のラストに…と思い、もう、号泣・・・(ToT)


警察で、正当防衛で執行猶予で出られるかも、
弟さんは、どんな人でしたか?と聞かれるスア。
「どうしても嫌いになれない子でした。殴られても、大丈夫です…と。
私のピアノの音だけで、怒ってるかどうかわかる子でした。
何の事かわからなくても、ごめんなさい…という子でした。
飲まないと分っていても、牛乳を入れ、私が眠るまで窓の外で守ってくれ、
マジンガーZみたいに、私とギョンホを守ると…」泣き崩れるスア。

ジェスに面会に来たスアは涙。ワザとに「泣くなよ」と笑うジェス。
「どうしてあんな事を?」とスア、
「これ以上、ギョンホと姉さんを苦しめたくなかった。誰のせいでもない。
自分の為にやったんだ…泣くな。泣かせたくないからそうしたんだ」とジェス。
涙顔で頷くスア…そして「大丈夫なの?」 
スアの優しい言葉は、何年ぶりでしょう。。。(ノД`);・
涙が溢れて微笑むジェスにも、泣けてくる。。。


9年後、2001年。高校生になったジュヒ。
バスケットゴールに激突して、治療するのは、やはりウ院長!
ジュヒは、子役時代と、仕草とかがソックリ♪

注)KNTV版での視聴です。(オククァン=オッカン)
セリフも若干違うかもしれません。

「ピアノ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

みこちん
2006年05月09日 00:39
pandaさん、こんばんは。
このドラマ余りにも辛すぎます。

こんなに、切ないストーリーなのに、ブチ、ブチと音の聞こえるようなカットの嵐で、乏しい想像力を最大にしても、作者の意図していることを、理解できないかもしれません。

ジェスが余りにも出来すぎ君過ぎて、唖然としています。
ギョンホが馬鹿なことをしても、ひたすら心配してしまう、
(ファン馬鹿)な私が居ます。

次回の予告を見てしまうと、すぐにも先読みしたい衝動が起こり、大変です。
レンタル店を覗いてみましたが、当地には入荷されて、いませんでした。先読みは、時間の問題かもしれません..。
2006年05月09日 13:05
みこちんさん、こんにちは。
私も地上波版を見ましたが、
>ブチ、ブチと音の聞こえるようなカットの嵐で
↑すごい、ナイスな表現!
と感心してる場合じゃないですね。
GyaOを視聴出来る環境ならば、ぜひノーカットで見て欲しいです!
二人に拒絶されたオッカンが、ヘリムの家の前で泣いているシーンとか、スアとジェスの微妙な心の動きが無くて、残念です。

>ギョンホが馬鹿なことをしても、ひたすら心配してしまう、(ファン馬鹿)な私が居ます。
この気持ちわかります!私も本当に心配してました。溢れるばかりのどうしようも無い思いがギョンホにあって、自分でも苦悩してる姿は、胸が痛みます。
これからもインソン君、良いですよーーー
ホントに次が見たくなるでしょう?特にこの回は、あそこで終わってしまって…
STVは二話連続なので、それでもテンポ良く見れて良いですよね。
のり
2006年05月20日 00:35
いままでのラストシーンとつながり「そうだったのか!」と納得!拒絶しながらも心底では拒絶しきれていないギョンホも可愛かったですね(スア絡みとはいえ)。展開は読めていたので進展上での涙はありませんでしたが、演技の上手さについついもらい無きでした。弁護士に質問されるシーン、面会のシーンよかったですね。9年後の展開は想像していなかったので次回とても楽しみです!!ジュヒの成長物語も最高でしたね!!!
2006年05月20日 09:50
のりさん、
あのラストシーンはここで!と途中でわかってからは、身代わりになる事が想像できて、見るのが辛かったです。
みんな演技が本当に上手くて、泣けて来ますよね。
弁護士に質問されるシーンも面会も、スアの表情やセリフが本当に良かったです。ジェスの涙でいっぱいの笑顔も。
で、いきなり9年後のよね~え?!そんなに経ったの?と驚きでした。9年後で、ようやくラマが製作された2001年になったと、この時気付いた私です…

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