ピアノ(韓国ドラマ) 第7話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆画像
スアの事を好きな上司が、オ代理と判明。今回からオ代理と書きます♪

試験の最中のジェス、脳裏を過ぎるのは、、、
「医者の目をしてる」と言ってくれたウ院長、医大に行こうかな?と父に話し、ギョンホを大学に、スアにピアノを習わせたいと言われた事。
「スア姉さんの事好きなんでしょ?」と言うウンジの声。。。
打ち消すように、机をバン!
みんな一斉にビックリw( ̄∇ ̄;)w!!

ジュヒを迎えに行き、校庭で戦いごっこをするジェス。
正義の味方役のジュヒが、「マジンガーZ」と言うと、ハッとするジェス。
マジンガーZと言えば、すぐスアを思い出しちゃうんでしょうね~
水飲み場で顔を洗うジュヒを見て、
昔スアが、ハンカチを貸してくれた事を思い出すジェス。
「可愛かったから好きになったの?」と、おませな事言うジュヒに、
意味がわかるのか?とジェス。
「胸が詰まるって父さんが言ってた。母さんと会った時、胸がキュンとしたって」
兄ちゃんは?と聞かれ、「胸が温かくなるんだ」とジェス。

除籍通知が届き、担任に話をしようと、学校にやって来たスア
(仕事は、オ代理が便宜を図ってくれて早退)
そこには、先客が。。。オククァンでした。
先生に頼みこんでいたオククァン、しかし、教室を出て行ってしまう先生。、
「先生…先生…」とすがりついて泣いているオククァン。
「方法はギョンホを説得して連れてくる事」と、言ってくれた先生。

ギョンホを連れ戻す為に、チンピラに会いに行くと言うスア。
止めるオククァンに、「あなたみたいに人生を諦めようとしてる。
そんなの耐えられない」と、ホントにキツイ事言うスア。
電話してみたけど通じず、「俺に任せて」と、出て行ったオククァン。

一人で待ってたスアが外を見ると、向かいのビルから顔を出してるソクチョル。
そのビリヤード場に乗り込んだスア。
ニヤニヤして「ついて来い」と言われて、ソクチョルの後をついて行くスア。
危ないでしょ!と思ったら、ちょうどギョンホがやって来てホッ。
何をしようとした?と、ソクチョルを睨むギョンホは、迫力!

ギョンホの後をずっとついて行くスア。離れないように、腕を組んだり…
港のほとりに座り、自分のジャケットをスアにかけてあげるギョンホ。
「気が狂いそうで、誰かを殺しそう。そうしないと、自分を刺すかもしれない。
何でこうなったのか分らないけど、行く所まで行かないと、
崖から落ちないとダメなんだ。だから姉さんがこうすると、気が苦しい…」
と、泣くのを堪えて話すギョンホ。
最後の一線は越えないから、待っててくれと言うギョンホに、
「悪い奴…かすり傷一つでも、許さない。一日一度は電話して」と泣くスア。
毎日はムリかもしれない、と言って、スアに掛けてあげたジャケットを、
寒くないように、袖同士を結んで、行ってしまったギョンホ。

帰りのバスの中で、ギョンホのジャケットのポケットをみると、
湿布薬がたくさん・・・一層泣いてしまうスア。。。

父から、スアがチンピラに会いに行ったと聞いて、ずっと待ってたジェス。
無事帰って来たスアに安心しながらも、筋金入りのワルに会いに行った事を、
責めるジェス。こみ上げてくる涙を隠しながら・・・
今までとは違って、恋人を心配してるようなジェスの眼差し。
いつもとちょっと様子が違うジェスを、切なく見つめていたスア。
ジェスが帰った後、ずっと二人を見てたウンジはワンワン泣いていて、
「スア姉さん。それはダメなのよ…」と。。。その言葉に戸惑うスア。
スアもウンジに言われて、本当の気持ちに気付かされたのかな?

オククァンが、壁に掛けてた上着を取ると、その下に書かれた家の絵が。
下半分位だけ色が塗られていて、それは、ヘリムのピアノ教室の絵でした。
「今はこの位で、この位(上)まで貯めたら買える」と、
ジェスに笑いかけるオククァン。

ジェスを連れて、今は空き家になってるヘリムの家に行き、
この家を買って、あの子たちにやると話すオククァン。
「何で父さんが?ギョンホの叔父が取ったのに」と言うジェスに、
うまく説明出来ず、曖昧にするオククァン。
そんな父の気持ちを、代弁してみせるジェス。
「自分達がママと家を取った。ママは返せないから、家を返す。
だから僕に勉強させる余裕はない…なんて僕は利口なんだろ」
そうだ…と相槌を打ちながらも、複雑そうな悲しそうな表情のオククァン。

試験の結果が貼り出され、やっぱり一番はジェス。
皆にうらやましがられ、ワザとにおどけるジェス…
振り向くと、真顔に…希望の医大に行けないのがわかってるから。。。

飲み会の席で、手下たちを前に八つ当たりして、怒鳴っている毒蛇。
そこを通りかかったライバルの組の者が、笑いながら、
「イラ立たせたって、元からない威厳が出るとでも?」 ←激しく同意!
ギョンホは外で見張り役。
このライバルの親分の手下をやっつけ、親分を誘い出して、トランクの中へ。
この件を、「もう一匹狼じゃない。勝手な事をするな」と嗜めるけれど、
ニヤニヤとして笑みを浮かべる毒蛇。

公園にスアが来たので、嬉しくて飛びつくジュヒ。
自宅に連れ帰り、たらいでジュヒを洗ってあげるスア。
ジェスの様子が変で、部屋からタバコの匂いがすると聞き、心配そうなスア。
「姉ちゃん、姉ちゃん…」と何度も呼び、「大好き!」と抱きつくジュヒ。
濡れちゃうわ…と言いながらも、愛しそうにギューっと抱きしめ、撫でるスア。
「兄ちゃんの言う通り、私も姉ちゃんが好き!
水のみ場で姉ちゃんを見た時、温かい水がこみ上げて来たんだって。
私も同じ、愛してる!」と、無邪気に話すジュヒ。
ジェスの思いを聞いて、戸惑うスア。

夜遅く迎えに来て、ジュヒを連れて帰ると言い張るジェス。
何だかいつもと違い、ぶっきらぼうなジェス。
「ジュヒを私にちょうだい」と言い出すスアに、怪訝そうな顔のジェス。
仕事もやめて店でもやって、一日中ジュヒのそばにいる、と言うスアに、
「ジュヒは父さんじゃないとダメなんだ。服は汚れてても愛されている」とジェス。
「母さんが産んだ子なのに、どうしてあなた達と一緒にいるの?」
と言ってしまうスア、
「妹だから一緒にいたいって、なぜ言えない?
ジュヒがいる限り、僕達は家族だ!」とジェス。
喧嘩別れのようになってしまった二人。

イラついた気持ちで、物に当り散らしていたスア。
ギョンホの生徒手帳から出て来た写真を見て、涙…
ジェスも眠れなくて、夜中に自転車でフラフラと。。。目をつぶって危ないって~
と思ってたら、車にぶつかりそうになり、倒れたまま大の字のジェス。

教会で、講演みたいにたくさくの人に話してるハクス。『親分はイエス様』みたい。
その後みんなで、公園清掃とパン配りのボランティア。
無料医療奉仕をしてるウ院長、相変わらず面白い診断で、
その後ろで、笑いながら頷いてるジェス、
そんなジェスを、申し訳なさそうに見つめてるオククァン。。。

打ち上げの席で、通帳を眺めてたオククァンに、「何に使うんだい?」とデホ。
替え歌で、♪スアにピアノを、ギョンホに飛行機、それに乗って留学~
と歌うオククァオンに、「ジェスは?」 ・・・シーンとしてしまった中、
「気持ちは分るけどジェスが可哀想。小さい頃から家事をやって、学費も自分で稼いで」と、言ってくれた姐さん。
ポツリボツリと話し出すオククォン、、、
「俺だって自分の子は可愛い。。。でもジェスは俺がいなくても大きくなる。
あいつが生まれた事も知らなかったのに、自分から尋ねて来た。
人間のクズみたいな俺を、父と尋ねて来て、ジッと見てたんです。
初めて抱き合った時、俺はあいつのもの、
あいつは俺のものと決めたんです。
絶対に離さない。死ぬ時は、あいつの為に死にます…
今はスアとギョンホの為に生きます…」

オククァンの思いに、号泣....。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 
回想シーンも、一層泣けてくるーーー

スアの勤める銀行に行き、オ代理と話してるオククァン。
満期になった定期預金を、内緒でスア名義にして欲しいとオククァン。
窓口で聞こえてたスアは、帰るオククァンを捕まえて、「いらない」と。
「スア、俺はお前に、またピアノを弾いて欲しいんだ」と言うオククァオンに、
「ピアノは私の人生から消えた。世の中には良い縁もあるけど。悪縁も。
私達もそう。他人でいましょ」とスア。
「それは出来ない。一日中お前たちの事を考えている。
何でなのか…学がないから、上手く説明出来ない。そうだジェスに聞こう。
好きになれとは言わない。笑顔が見たいんだ。どうすれば幸せになれる?」
オククァンの叫びに振り返り、「会わないのが幸せ」とスア。
呆然としながら、「ところで悪縁ってどういう意味だい?」とオククァン。
笑っていいのやら…でも吹き出してしまった。。。
呆れて、「ジェスに聞いたら?!」とスア。

俺は幸せにしてあげたいのに、俺がいない方が幸せ…どうしたら…
酔っ払って、ヘリムの家のドアを叩き、
「開けてくれて…会いたい…」と、泣き崩れるオククァン。
そんな父を見つめて、涙しているジェス。。。
酔った父をおぶって帰るジェス。
「泣いけばいいさ」とジェス。「泣いとらん」とオククァン。
そして大声で泣いてしまう父。。。父子の後ろ姿に、こっちも泣けてくる....(:_;)

港で水揚げしてるのを、見ているギョンホたち。
不審な奴がうろついてると、一報が入り、その後集合がかかり、
敵と殴り合いになるギョンホたち。
そんな様子を、上から見下ろしている毒蛇とヨンタク。

手下たちがズラッと並び、毒蛇に礼するのに、一人だけしないギョンホ。
「ハンに感謝しないとな。お前と結んでくれて」と、ニヤリとする毒蛇。
車洗いを命じられるソクチョル。これって、下っ端の仕事なのでしょう。
腹いせに、ジェスの所に行き、
「兄貴がギョンホみたいな息子をよこしたって、感謝してた。
これから姉ちゃんの所に行く」と、言い捨てて、バイクに乗って行っちゃいました。

銀行の窓口にに、仲間を引き連れて来たソクチョル。
100ウォン硬貨を入金して、100ウォン払い出すのを繰り返す嫌がらせ。
オ代理が出てきて、「おふざけは許しませんよ」と言うと、怒り出すソクチョル。
ソクチョルをビンタするスア。「このアマ!」と突っかかるソクチョルにもう一発!

(注)KNTV版での視聴です。(オククァン=オッカン)

「ピアノ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

のり
2006年05月10日 23:27
本編をみている時は、この回はわりとゆっくりと進行していく形だったので落ち着いてみていたというのに、予告でまたしても「!!!!」でした。8話、かなり物語が進みますね。どうなることやら!!けれど、ピアノの登場人物各々の切ない心境のみならず、どこの父親も子供の学費のために大変なご苦労をされているんですね・・・。オクファンの老け具合も上手で哀愁も感じられました。オクファンは切なさとは思っておらず家も購入するために必死の愛情でしょうが、物語の切なさとは違う切なさを感じた回でした。
2006年05月11日 22:09
のりさん、こんばんは。
次回はかなりな展開ですよ~お楽しみに。
子供の学費には、苦労しますね。オククアンはスア、ジェス、ギョンホと、年が近い三人を高校まで行かせ、もちろんジュヒもいるし、大変だったろうと思います。家を買うお金も貯めてるし。
オククァンの老け具合は、こんなものではないですよ~かなりこの方の老けた演技には、脱帽でした。
この間、韓ドラの雑誌で見たのですが、オククアンことチョ・ジェヒョンさんの「ピアノ」に関するインタビューが載ってて、実際自分に子供がいるので、そういう心境で演じたと書いてました。
のりさんの書いてる「哀愁」というのは、まさにピッタリです。

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