1%の奇跡 第24話

サブタイトル・・・「Dreams come true! 愛する人はあなただけ」
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結婚式が終わって、帰宅して、やれやれ…のタヒョンの両親。
短い期間で、二人の娘を嫁に出し、しかも、平凡じゃない同じ家に…
同じ家じゃない、苗字は違うといっても、
「どちらも、あの強引なおじいさんの孫というのには、変わりない」と父。
↑妙に納得のセリフ。
「私が一人息子と結婚させたくないなんて言ってたから、
こんな事になってしまった」と愚痴る母。
そんなこと無いって~と私が言ってあげよう~~~

新婚旅行先のテハとヒョンジン。
「日の出を見に行きましょう。タヒョンたちも見たんですって。」
「新婚はベットの上でゆっくり過ごすもの…」
ってセリフ言ってるテハが照れてるみたい。
本当に幸せそうなヒョンジンは、「テハさんは私が選んだ初めての家族」と。
テハの携帯が鳴っても、「新婚旅行先にかけてくる人には出ない」とテハ。
仕事を持ち込んでたチェインとは違います。
「でも家からかも?」と言われて、出るとやっぱりテハ母。
「電磁波は妊婦の体に悪いから、部屋の電話を使うのよ」と
ヒョンジンの体を心配してるテハ母。
「母さんは何でも干渉してくるから、大変ですよ」とテハ。
「そんな苦労なら、いくらでもする」とヒョンジン。

ひ孫の名前を考えて欲しいと、お祖父さんに本をドッサリ持って来たチェイン。
名前がないと呼べないからと言うチェインに、
まだ男か女かも分らないのに…と呆れるタヒョン。
「両方お願いします。交互に呼ぶ」と言うチェインに、嬉しそうなお祖父さん。

つわりで何にも食べられないヒョンジンが心配なテハ父と母。
病院まで自分が送ると言うテハに、
「反対方向でしょ?いいわよ、どうせ暇なんだから」とテハ母。
病院に着いても心配そうなテハ母。
「食べたいものがあったら言って。おいしい店から買ってくるから」とヒョンジンに。
自分で作るという感覚は、全くないらしいテハ母.....(~_~;)
駐車場であったソヒョンは、母に送られて来たヒョンジンに、安心。

水しか飲めないヒョンジン、
仕事もしてるので、これじゃあ体が持たないと、心配してるテハ親子。
「嫁だけあって、つわりの様子までソックリ」と話す母も、ひどかったそう。
「そういえば、お母さんが作ったおこわだけは食べたな」とテハ父。
早速作ってと言うテハに、「ダメよ。お母さんが作ったから食べられたの」
じゃあ、向こうのお母さんを呼ぶ?と言われ、うーん…と考える母。

タヒョン母に頼みに来たテハ母。
「どうして私が?」と、つれない返事のタヒョン母。
送り迎えも自分がするというテハ母に、
こちらに返してくれれば、面倒見ますよと折れないタヒョン母。
「このままでは、ヒョンジンは大変です。
お願いしますよ。お母さんじゃないと、どうにもならないんです、ね?」
と拝み倒すテハ母。

渋々ながら、テハ宅にやってきたタヒョン母。
ヒョンジンを見て、やつれているので心配そう。
「何でも好きなものを言いなさい」と言うテハ母に、
「お母さんが作るんですか?」とチクリと言うタヒョン母。
「餃子が食べたい」と言うヒョンジン。
それならおいしいお店が…とつい言ってしまうテハ母は、
ハッと気付いて、口をモゴモゴ。
餃子を作るのは大変なので、人を頼むと言うテハ母、
「人を頼まなくても、一緒に作りましょ。エプロンあります?」とタヒョン母。

料理どころか、エプロンさえした事がないらしいテハ母は、
餃子の皮作りに悪戦苦闘(粘土細工をしてるみたい…!)
あまりにも分厚いので、タネを包む作業に変更させたけど、
「あの…どの位?」とオズオズと聞くテハ母。
蒸し器も知らないし、財閥というのは別世界だわ~(~_~;)
でも何だかさんなテハ母が可愛らしく見えてしまう。

餃子の会食シーンはなかったです。
どんな顔してテハ母が食べたのか、見たかったーー!
きっと手作りがこんなに美味しいなんて…と思ったのでは?

出張先から心配で、電話してくるチェイン。今日だけでもう五回目…!
「もう電話しないで。今キムチ作ってるの!」と呆れるタヒョン。

突然帰って来たチェインに、「どうしたの?」とタヒョン。
ホテルに寄らないで、真っ直ぐ寄ったのに…とチェイン。
素っ気無く電話を切られて、寂しかったんでしょう♪
二日ぶりに見るタヒョンを、笑顔で抱きしめるチェイン。
本当に愛しそうで・・・。(〃^▽^〃)。 何だかホッと和みます。

タヒョンの代わりに、内申書の統計をPCに打ち込んでるチェイン。
ただひたすら眠いタヒョンにチェインは、
「何か食べたいものないのか?野苺とか。ヒョンジンさんみたいに、餃子とか」
野苺って、どこから…???
テハみたいに、あれこれしてあげたいチェインは、
目が覚めたタヒョンが「お腹すいた。」と言うと、パッと顔を輝かせ「何?」
「チョルミョンが食べたい」・・・チョルミョンなんてすぐ用意出来ないもの。
それにこんな時間だし…と戸惑ったチェインだけど、じゃあ、買って来るよ。と
「私も行くわ。トッポッキもビビンネンミョンも食べたいの」とタヒョン。

食べたかった料理に満足そうなタヒョン、
辛そうな料理に、お腹の赤ちゃんを心配するチェインに、
私より、赤ちゃん…とちょっと口を尖らせるタヒョン。
「違うよ。二人とも心配だ。、俺が責任持たなきゃ」
すっかり頼もしくなったチェイン~♪

料理を食べた帰り、喫茶店に寄る二人。
タヒョンが太りすぎないか心配…
しかしタヒョンの心配は、、、いい親になれるのかな…?という事。
夫婦なった事にも慣れて無いのに、母親になるのが不安な様子。
「自分も心配だよ。父親になる方法なんて習って無いし、
この世の中で、お前と子供をちゃんと守ってやれるのか不安。
でも、父親になるのが嬉しいんだ。二人で頑張ろう」と励ますチェイン。

四人での食事会で、何でも食べるタヒョン。
食べられないヒョンジンは、「これも食べる?」と。
食欲旺盛なタヒョンを「今なら牛一頭でも食べれそう」とからかうチェイン。
そんな時に、吐き気がもよおしてきてしまったヒョンジン。
「いいなぁ…タヒョンさんは元気そうだ。うちは匂いもダメなんだ」
「どこがいいんだ。夜中に訳が分らないものを買いに行かされるなんて」
隣の芝生は青いって、この事?ちょっと違うか~
でもやっぱり、食べられないヒョンジンの方が可哀想。。。

ユジンにプレゼントを持ち帰って来たソヒョン。
誕生日じゃないのに?と不思議そうなユジンとヒジン。
ユジンの病気がよくなって、もう通院はしなくて良いお祝いでした~
「じゃあ出て行かないとならないの?」とユジン。
「ここはお前の家だよ。」とタヒョン父。
でも、病院に通う必要がないのなら、自分は出て行くというヒジン。
また美容室に泊まり込むの?ダメよ。と言ってくれるタヒョン母。

説得するソヒョンだけど、ヒジンは、
「人に頼って生きていくと、自分の足で立てなくなる」と。
ヒジンって、すごいしっかりした子。。。と感心!
それを聞いたソヒョンは、
「ユジンの快気祝いに、友達と遊園地に行くから、一緒にどうです?」と。

その友達とはチェヨン。
遊園地デートにまで着いてきたヒョンジュン。作戦にまんまと嵌ってます。
皆にフリーパスをつけてあげるソヒョン、
「お宅のは無いんですよ」と置いてかれたヒョンジュン。
ソヒョンとチェヨンが、お化け屋敷に入ろうとすると、
待てーー!とやってきたヒョンジュン。
二人っきりにするのがイヤで、ユジンを一緒に行かせ、
待ってる間はヤキモキ。。。
ようやく自分もフリーパスを買って、
チェヨンたちにくっついて歩き、一緒に乗り物に乗ってるヒョンジュン(笑)
でも高所恐怖症なのに、観覧車に乗り込んで、コワゴワしてるのは、
ちょっといただけないわ~笑えたけど。。。(≧О≦)


やっぱり出て行くというヒジン。
「ヒジンさんはユジンさんのお姉さんなんだから、一緒にいないと。
それに、もう家族の一員なんだから、一緒に住みましょう。」
と優しく話すソヒョン。

帰りは、ヒョンジュンの車で帰るチェヨン…
で、助手席のドアを開けてエスコートするヒョンジュン♪
トコトコとヒョンジュンの所に行き、耳打ちするユジン。
「私おじさん(ソヒョン)のお嫁さんになるのよ。だから心配しなくていいのよ」
ユジンの方が、ちゃーんとわかってる~!

「もういい加減気付いたら?ソヒョンさんとお芝居してたの」と、
とうとう打ち明けたチェヨン。
怒るヒョンジュンに、「何も感じないなら、怒る事ないでしょ。
でも、もう追いかけたりしない。ヒョンジュンさんよりいい人はたくさんいるし」
と諦めの言葉を言うチェヨンに、「何言ってるんだ!」とヒョンジュン。
「ようやく女として見えるようになったの?」
「分らないけど、お前から目が離せないという事がわかったよ」

恋人としてデートしてるチェヨンヒョンジュン。
普通の恋人同士みたいに、プリを撮ったり。
チェヨンを送り届けた帰り、「そのまま帰っちゃうの?」と積極的なチェヨン。
オデコにチュッ(゚・^*)とするヒョンジュンに、まだ不満そうなチェヨン。
唇に…というところに、残念ながら、車のヘッドライトがーー
ヒョンジュン父のトンソクでした。
ヒョンジュンを呼び、「チェヨンはやめろ」と神妙な顔で言うトンソク。
ヒョンジュンさえ、その気になったら、
この二人は、障害がないと思ったけど、意外な反対者だわ。。。


「1%の奇跡」他の回はこちらです。


イルパーセントエ・オトン・ゴッ / 1%のあるもの (韓国盤)
1%の奇跡/イルパーセントエ・オトン・ゴッ (韓国盤)

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    Excerpt: チェインとタヒョンに続いてテハとヒョンジンが結婚。 幸せ組に続くのは・・・? 第24話『Dreams come true!・する人はあなただけ』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-31 22:44