1%の奇跡 第23話

サブタイトル・・・「鈍い女 鋭い男 二人の新たなスタート!」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
タヒョン父母から結婚の許しをもらったテハ&ヒョンジン。
今度はヒョンジンの実の母の所に行き、
「僕達は家族になります」と、結婚を報告。
嬉しそうにヒョンジンの手を握ってる母、
「何が家族だと?!」と絡む義父。
「家族になるのだから、この際言わせてもらいます。今度お母さんとヒョンジンさんに手をあげたら、殴ったら許しません。
息子さんと娘(ヒョンジンの弟妹?)の学費の面倒は見ます。働く気があるのなら、マンションの警備の仕事があります」とテハ。
何も言えなくなってしまった義父。

チェインのホテルの結婚式場は、来週の夜しか空いてませんでした。
「日取りは女の方が決めるものなんだ」と、先輩チェインは、
自分が付き添ってタヒョンも伴い、仁川に行きました。
「来週?何で君達は結婚を許した途端、来週なんだね?」と呆れる父、
それでも、その日しかないんです、申し訳ないです…と頭を下げるテハに、
OKしてくれた両親。

「どうしてあいつらは、すんなり行くんだ?俺はあんなに苦労したのに…」
と、帰りの車でブツブツ言ってるチェイン。
何事も、第一号で風穴というのは、大変なものなのよ~

家に帰ったタヒョンは、家族の集まった席である提案を…
まず『食事を一緒にしたい』家族なのに、一緒に食べる事が稀なんだそう。
これはチェインが忙しすぎるからで、夕食は無理だけど朝食はそうしましょうと。
次の提案は、『家事の分担』 (お祖父さんは、免除)
乗り気じゃないチェインに、
「洗濯にする?干したりたたんだり大変よ」とチェヨン。
「食事の支度にする?」と母。
渋々、二階の掃除を選んだチェインは、
男なのに。そういうのは女がやるもの…と自室に戻ってタヒョンに文句。
「考えが古いわ。それに契約には公平ってなってる。
本当は皿洗いから全部やらせたかったのに」とタヒョン。
「それじゃあ、召使だ」
「召使いじゃなく。夜中にちょっと帰って来るだけの下宿人。」
なあタヒョン~と抱き締めるチェインに、
「掃除機かけて雑巾がけもするのよ」とタヒョン。
この後のチェインの顔を見たかった~

テハ母がヒョンジンを気に入った理由は、、、
「テハと別れろと言いに行った時、目を逸らさず真っ直ぐな目をして、
そして言う事を聞いてくれた…だから惜しいと思ったわ。
自分も辛いのに、テハと別れようとしたり、家に戻るように言ってくれたし、
そういう子だったら、テハの味方になってくれる」
ふむふむ…なるほどです。。。キツイ人だけど、人をちゃんと見ています。
そして父は、「最初から気に入っていたよ。
あんな境遇なのに、真っ直ぐに育っている」と。
ヒョンジンの、いい父母になってくれそうです。

食事中具合が悪そうだったタヒョン、「ただの胃もたれよ」と言うけれど、
「もしや子供?」と病院に連れて行くチェイン。
診察が終わって出て来たタヒョンの表情を見たチェインは、パッと笑顔♪
そして「バンザーイ!」 で、待合室の人たちも拍手!
「女のくせに気付かないなんて。薬飲んでたら大変だった」と、
チェインに言われちゃうタヒョン「そうね、パパが賢くて良かったわ」
「パパ?!」と、ホントにホントに嬉しそうなチェインヽ(^◇^*)/

妊娠を聞いた会長、チェイン母、チェヨンは大喜び~
「タヒョンと結婚した事を除けば、一番でかした事だ!」と会長。

妊娠が嬉しくて、タヒョン母や、テハにまで電話するチェイン。
テハには喜びを伝えるというより、
先を越されて、どんなに悔しかったか…と、ライバル心からみたい。。。
電話が終わって、「妊娠したお前が可愛い」と、ギュッと抱きしめるチェイン。
「苦しいわ」と言うタヒョンに、「そうだな。これから優しくしないと」と笑顔。

家の前で、たそがれてたタヒョン弟・チュニョン。
丁度帰宅したソヒョンと父に連れられて、屋台へ。
3年間…いや今まで勉強を頑張って来たのに、
希望の大学に行けないらしく、落ち込んでいるチュニョン。
「今は重い荷物を降ろしたところなんだ。これからが大切なんだ」
とグッと来ることを言ってくれる父。。。

「チェヨンの相手がどんな男か確かめてる」と、デートに着いてくるヒョンジュン。
相手役になってくれてるソヒョンが、すごく大人に見えます。
帰りの車でも、イラついてるヒョンジュン、
チェヨンの計画は、バッチリでしょう!

テハ一家が来るというので、準備が忙しいタヒョン母。
「またケチつけられたらどうしましょ」と心配してる母だけど、
やってきたテハ母たちに、「こんな狭いところですけど」とチクリと嫌味。
会長は笑って、「私は思いませんよ。お前は?」とテハ母に振り、
「いやだわ、お父さん」と困ってしまうテハ母。

「今日も衣装を持ってきたんですか?」と、多分冗談で言ったタヒョン父。
「もちろん!持って来ましたよ」と、また婚約式に早変わり。
やっぱりケーキも持参して来てた会長。
韓服に着替えた二人がロウソクを吹き消して、婚約式は終了。
「こうとわかってたら、合同結婚式でもよかった」と、ゴキゲンな会長。

「料理が美味しかったわ。やっぱり手作りが一番」と
タヒョン母に言うテハ母。
でもまだ猜疑心警戒心が強くて、素直に聞けないタヒョン母。
食器を運ぶタヒョンに、「重い物を持ったらダメ」と過保護なチェイン。
「それじゃあ、ヒョンジン」と言うタヒョン母。
ダメですよ~と今度はテハが。
「ヒョンジンはいいのよ」と、言うタヒョン母に、
「うちのヒョンジンも身重なんです」と言ってしまったテハ母。
テハ母はつい言ってしまったけど、いつか誰かが言わなければならない事…

部屋で休んでたヒョンジンの所に来たテハ父。
デパートのゴールドカードを差し出し、
「必要な時に使いなさい。妻には内緒」と。
次に現れたのは、テハ母、やっぱりゴールドカードを差し出し、
「うちでは何もしなくていいけど、そとらは色々と準備すると思うから、
こっそりと使いなさい。夫には内緒よ」と。
二人の気持ちに、嬉しそうに涙ぐんてるヒョンジン。。。

テハがヒョンジンの手に握らせたプレゼント…
「またゴールドカード?テハさんが一番最後よ」と笑うヒョンジン。
テハの父と母もくれた事を話して、
「じゃあ欲しいものを買いに行かないと」とデパートへ行く二人。

買いに行ったものは、テハ母への指輪のプレゼント。
息子から一度もプレゼントをもらった事のない母は、
高価な宝石はたくさん持っていても、娘からのプレゼントに嬉しそう。。。
「お父さんからのカードを使わせてもらいました」と正直に話し、
テハ父も母も、お互いカードを渡してた事がバレたけど、
その方がスッキリしていいのでしょうね~

次にタヒョン母へも指輪をプレゼント。
タヒョンがしたみたいに、自分もしたかったと言うヒョンジン。
「娘二人からもらえるなんて、幸せだわ…」と母。
「俺には?」と寂しそうな父。
なんでタヒョンもヒョンジンも、お母さんだけなんだろ?

結婚式当日。
両親の席には、そっか…ヒョンジンの実母と義父が座るのね…
何だか複雑な気持ち。。。

後ろに座ってるタヒョン母も複雑な面持ち。
チェインも何だか複雑そう…
あら?タヒョンとチェイン母が仲良く手を繋いでるから?
テハとヒョンジンの今までの道のりが流れて、
この二人…というかヒョンジンは、かわいそうなシーンがいっぱいで、
本当に幸せになってね。。。という気持ち。

1%の奇跡」他の回はこちらです。

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    Excerpt: ソヒョンって忙しそうなのに妹と義妹の頼みは断れないんですね。 というか何だかとっても楽しそう・・・(爆)。 第23話『鈍い女 鋭い男 二人の新たなスタート!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-30 20:52