1%の奇跡 第22話

サブタイトル・・・「負けてたまるか 夜空の星をつかむまで!」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
結婚宣言したテハに驚く面々、反対する二人の母。とりあえず二人の意見を聞く会長。
もちろん「結婚します」とテハ。
ヒョンジンの返事は…タヒョン母の“しないわよね?オーラ”がビシバシの中、「結婚する気はありません」
ホッと胸を撫で下ろすタヒョン母。
複雑そうな表情のテハ母…
テハ母、すると言ったら怒るだろうケド、断られてガッかりみたいな…?

外に出て、テハを怒る母に「母さんが諦めて」と頼むテハ。
せっかく会った息子に、「マンションまで送る」と言ってくれる父だったけど、
「タクシーか電車で帰る」とテハ。
デパートを辞めて家も出たから、車も返上したのね。。。

仁川(インチョン)の自宅に帰ると、会長宅でのタヒョン母の態度を、
「顔から火が出そうだった」と、妻を嗜めるタヒョン父。
ヒョンジンの結婚話や、テハ母とのバトルでもイライラ…なのに、
タヒョンがチェイン母と上手くやってる事に、ヤキモチの母。
「上手く行ったら行ったで、ふくれるんだから…」と、よく分かってる父。
タヒョン母にしてみたら、大事な娘を取られてしまった気分なんでしょうね~

ヒョンジンは、病院の泊まりこむ事が多くて、
ユジンを連れて病院に来たヒジンと初対面(そう言われればルームメイト)
ソヒョンを介して自己紹介して談笑してると、倒れてしまったヒョンジン。

マンションにやってきて、いきなりテハをぶん殴るソヒョン。
「妹を傷つけたら、許さないと言ったろ!」
ヒョンジンがソッポ向いてるけど、自分はそんなつもりはないテハ。
激怒していたけど、テハが本気だと分ったからなのか、
「一人の体じゃないんだ…」と告げたソヒョン。
「妊娠…?ありがたい…。もちろん、責任を取ります」と、
本当に嬉しそうに、目がウルウルのテハ。
あの二人いつの間に…!あの時かしら…?と老婆心の私。。。(;´▽`A``

ヒョンジンに会いに行き、「一人で育てるんですか?ヒョンジンさんと同じ道を?
ヒョンジンさんが何を言っても結婚します。何も言わず、僕に任せて」とテハ。

会長宅にやって来たテハ母。
夕飯のユッケジャンも作れないと言う新妻タヒョン、私が教えるわとチェヨン、
習うといいわ、と寛大で優しいチェイン母。
そんな様子を目の辺りにしてたテハ母は、
「あの子の事本当に気に入ってるの?」と。
「全てが気に入ってるわけではないわ。こんなものかなって
欠点ばかりを見て、文句ばかり言っても疲れるだけ。
性格は変えられないし、せっかく家族になったのだし…
親が子供に勝てると思いますか?
あの素直なチェインの父だって逆らったのですよ。
自分がいいように考えるようにしたんです。
スヨンさんが私を嫌っていても、私は好きでいようと思ったら楽になった。
チェインの好きな相手だし、チェインの顔を見れるだけでも、感謝したい」
チェイン母の話が、心に染みた様子のテハ母。。。

妊娠したからと言って、子供の為に結婚したくないと頑ななヒョンジン。
僕の血を引く子供を両親は奪うかもしれない、とか法律は女性に不利…
と言うテハに、「脅すんですか?」とヒョンジン。
「ヒョンジンさんの気持ちを掴めるなら、脅しでも…」と、説得するテハ。
「考えてさせて」とヒョンジンが言えば、
別れる事ばかり考えるから、今決めて欲しいと言うテハ。
やっぱり一途で強引で突き進む所は、会長&チェインとチェイン父と似てるかも。
「とにかく、戻ってください。そして許しをもらって来て」
と言ってくれたヒョンジンにホッとするテハ。
「多すぎる愛…それは幸せな事。
テハさんのように、溢れるほどの愛情を私も受けたかった…」とヒョンジン。
「僕がヒョンジンさんを愛してます。一人じゃダメですか?」
首を振るヒョンジン、涙がポロリ・・・テハの言葉は私もグッと来ました~(:_;)

家に戻ったテハに大喜びの父、喜びを隠して何しに来たの?という態度の母。
「ヒョンジンさんに言われたから帰って来た。
もうヒョンジンさんは、他人じゃないんだ…僕の家族が出来たんだ…」
嬉しそうな父と、ビックリ!の母。

「チェインの婚約式の日、次女の方がいいって褒めてただろ?
何の気なしに出た言葉が本心なんだよ」と、説得するテハ父。
すがるように、頷くテハ。 「…問題は家よ」とテハ母。
「結婚してしまえば家なんて関係ない。許してやろう」と父。
そして、とうとう許してくれた母! 今回はテハ父がちょっとだけ頼もしい~
「日取りは?」と聞く母に、
「ヒョンジンさんは、まだOKしてくれてない…
自分と結婚して僕が母さんから見離されるのがイヤなんだって」とテハ。

テハ父母が、向こうの家に行って話をする事に。
「あの偉そうな顔…また見ないと…」とブツブツ言うテハ母が可笑しい~
「妊娠の事は絶対に話さないで」とテハ。

仁川に行き、父と母に、「二人を…結婚させましょう」と言うテハ母。
しかし、テハが一方的にしつこくしてると思ってる母は、受け付けず、
またタヒョン母とテハ母はバトル。
仲裁して、「平凡な人を望んでいる」と言うタヒョン父に、
「だって娘さんは、上手くやってるじゃないですか?」とテハ母。
「それだけが頼りなのに、ヒョンジンは誰を頼ればいいのか」と
嫌味チクチク…のタヒョン母に、
「反対するのは、私が気に入らないからなんですか?!
どうして二人の考えも聞かずに、ご両親が反対するんですか?」とテハ母。

という事で、テハとヒョンジンを呼んで、全員で話をする事に。
「まだ決心がつかないんです」と言うヒョンジン。
「承知して。両親に話はついている」と優しく言うテハ、
「気に入ってるわけじゃなかったけど、今は思ってます…いいんじゃないかって。
ご両親の話を聞いて、勉強も頑張ってきたし、性格も良さそうだし」
テハとテハ母の言葉に、返事をしそうなヒョンジンに、
「ヒョンジン、絶対にダメよ」と、クギをさすタヒョン母。

ヒョンジンがOKしないのは、
生まれ初めて自分を家族として受け入れてくれ両親に、
反対されて結婚したくないから。。。

そんなヒョンジンの思いに、ジーンと来ちゃいます。
ヒョンジンの気持ちを汲んでくれたテハ。
そしてヒョンジンの体を気遣うテハに、微笑むヒョンジン。
テハに見せた久しぶりのヒョンジンの笑顔♪

テハ母を訪ねるヒョンジン。
テハの家では、母は専業主婦だけど、財閥なのでお手伝いさんがいました。
こんな感じだからタヒョン母にも、「誰か雇えば」とサラリと言っちゃうのね。

お手伝いさんがいても、一人で寂しそうなテハ母を、気遣うヒョンジン。
「あなたが家に戻るようテハを説得したの?」 と母。
「いえテハさんが自分から許しを貰いにいくと…」 と否定するヒョンジン。
「息子のことはよく知ってる。あの子は私に似て簡単に頭を下げない」
とお見通しの母に、なぜか自分のせい…と謝ってしまうヒョンジン。
「家族になるから言っておくけど、軽々しく“自分のせい”と言うものではないわ。
2人に責任があるのよ。だから息子に失望したの。」
ヒョンジンは、何でも一歩引いて、自分が悪いってしてまうんですね…
そこをちゃんと言ってくれ、分ってくれるテハ母。。。

そして、ヒョンジンの体の具合を心配してくれ
今までやってきた事が無にならないように、大変だけど勉強は続けなさい…
と言ってくれましたーーー
鬼のようだったテハ母の見せた優しさに、ホロリと来てしまった・・・

お手上げ状態のテハは、先輩・チェインに相談。
タヒョン父の趣味の囲碁を、少しは出来るというテハに、
ちょっとヤキモチのチェイン。それでも好きなものを教えてくれました。
そして、「いい方法は、できちゃった結婚」と、
前に、ヒョンジュンから聞いた事を伝授するチェイン。
マイッタな…と照れてうつむくテハに、目がまんまるのチェイン(*_*)

「テハに先を越された。今まであいつに負けた事ないのに。」
と変なところでライバル心むき出しのチェイン。
俺達は結婚してるのに、なんであいつが先に?と怒ってるチェインに、
「それじゃあ、早く帰って来てよ。じゃないと星をつかめない…」とタヒョン。
「だから早く帰って来たんだよ」とニヤニヤっとするチェイン、
ハッ!(@_@。見てるこっちまで、ニヤけてしまった。。。

仁川に通うテハ。少し前のチェインみたい~
両親の前に跪いて、お願いするテハ。
韓国での跪く行為は、日本での土下座のようなもの。。。
それでも、中々許してくれないタヒョンの両親。
今回はこのシーンだけだったけど、
きっと何度も何度も通い詰めだったのでしょう。

あまりにもテハが一生懸命なので、
心が揺らいで来ているタヒョン父母。
「契約書を書いたらどうだ?」と言い出した父、
「もういいかげん、許してあげなよ」と笑ってるソヒョン。

家に呼ばれて(?)来たテハ、ヒョンジンもいます。
「何かあったら、身ひとつで戻って来い。お前の帰る家はここなんだから」
とヒョンジンに言い、
「君を信じるから任せるんだ」とテハに言う父。。。
「ありがとうございます」と、結婚挨拶のチョル(お辞儀)をするテハ。
チョルのシーンって、いつもジーンと来てしまいます・・・
父の言葉に感動し、
結婚を許してもらえて、自分の事のように胸がいっぱい。。。
と、かなりこのドラマに嵌ってる私♪


チェヨンとヒョンジュン。
「手伝ってくれよ」と言いに来たヒョンジュンに、
「忙しいならウンジュさんを呼べば?」とチェヨン。
「ホントに呼ぶぞ」「そうすれば~?」
いつもと違うチェヨンに戸惑いつつも、帰って行くヒョンジュン。

次には、ヒョンジュンがいつも行くレストランに行ったチェヨン。
ウンジュさんと一緒だったヒョンジュンは、
やっぱり来たか~と言う感じで、「飯食おう」と。
「約束がある」と言うチェヨン、それでやって来たのは、ソヒョン!
二人の様子を、隠れてチラチラ覗き見状態のヒョンジュン。←可笑しい~
チェヨンが家に帰ると、待ち構えてたヒョンジュンは、「あの男は何だ?!」
タヒョンの兄と知り安心したヒョンジュンだけど、
ソヒョンさんと結婚してもいいかも…と言うチェインに、
「運命の人じゃなく親戚だ」「結婚したら何て呼ぶんだ?」とか、ヤキモキ。
タヒョンが考えた作戦は、大成功みたい!

ソヒョンとヒジン。
ユジンを挟んで、手を繋いでるソヒョンとヒジン。
それを見た弟は、ヒジンの肩を抱いて、「どう三人家族に見えない?」
複雑そうな表情のソヒョン、「だから~兄さん達も、そう見えるって事だよ」と弟。
ソヒョンは、ヒジンに惹かれてるみたいな…
チェヨンが、お礼を言いに来た時も、「妹」と、必死に弁解してたし~

「1%の奇跡」他の回はこちらです。

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    Excerpt: 前回から誰が主役かわからなくなってきている「1%の奇跡」。 それにしてもテハの粘りはもう驚異的・・・。 第22話『負けてたまるか 夜空の星をつかむまで!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-29 20:03