1%の奇跡 第16話

サブタイトル・・・「100日目のプレゼント タヒョン誘拐事件」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
タヒョン宅前で会ってしまったチェインとテハ。
イトコだと紹介するものの、
敵対心丸出しのチェインは、ヒョンジンに勘違いして近づいたと思っていて、「目的は?」と。
「お前と同じだ」と答えるテハ。
二人の険悪な感じに、怪訝そうなヒョンジン。

ソウルに帰らず仁川(インチョン)で話すチェインとテハ。
「どうりで静かだと思ったら、トンチンカンな事をして」とチェイン。
「お前こそ、婚約したくせに、他の女に手を出すな」とテハ。
「好きでもない女を利用して情けない。自力で手に入れろ。
女にたかるなんて、考えるな。タヒョンに近づこうと考えるならやめろ」と、
クギを刺すチェイン。

“お前こそ、勘違いしてる。あんな女に近づくものか”
帰りの車で呟くテハ。
タヒョンを「あんな女」呼わばり!ヒョンジンの事しか目に入らないのね~

部屋の中で、何が何だか分らないタヒョンだけど、
ヒョンジンは全て呑み込めました。
チェインとタヒョンの契約書についてた、遺言状を見る二人。
チェインから電話が来て、「遺言状抜けてるでしょ?」とヒョンジン。
ミン・テハは、本気で私に近づいて来たんじゃない…
自分に言い聞かせるようなヒョンジン。。。
「はい、すみません…」と謝るチェインに、ちょっとガックリとするヒョンジン。

病院に来て、弁解しようとするテハだけど、
「私じゃなく、悔しいでしょ?あんなに良くしてくれたのに。さよなら…」
と行ってしまうヒョンジン。そして振り向いて、
「タヒョンに近づかないで。もて遊ばれるのは、私だけでたくさん」
と、冷たく言い放つヒョンジン。

「お祖父さんの遺言状、俺だけじゃなくテハの名前もあった。
タヒョンと結婚した方に、財産を譲るって…契約書を作る時抜いたんだ。
あの時は、仕方なかったんだ」と謝るチェインだけど、
騙してたチェインに、今までの事はウソばかり」怒っているタヒョン。
「タダが何と言おうと、俺はアンタと結婚する」
「結婚だなんて…こんな事があるたび、憎たらしくなる!」

ヒョンジンに謝りに行ったチェイン。
「場合によっては、二人の男の間で悩んでたのかも」
と、ポツリと言うチェインのネクタイを見て、
「それタダからのプレゼントでしょ?
意味は、“あなたを締めつけて身動き出来なくする”って事。
それがタヒョンの本心よ」と、励ますヒョンジン。
自分も辛いのに、明るく振舞うヒョンジン。。。

タヒョンの怒りを静めるために、悩んでヒョンジュンに相談するチェイン。
そういや、ヒョンジュンは、自称プレイボーイでしたね~
出会って何日目かも数えてないチェインに、
「そんな事も覚えて無いのか?女は数字に敏感なんだ。
100日記念に花束でも持って行け」と言うアドバイス。
「気色悪い」と顔をしかめたのに、
「ロマンチックだろ?」と言われ反応するチェイン。
そういや以前「星が欲しい」とタヒョンが言って、呆れたら、
ロマンチックって知らないの?と、逆に言われちゃったもんね~


タヒョンとのデートは、やっぱり気まずい雰囲気。
「テハのせいで、なんで俺が怒られるんだ」
「チェインさんのせいでしょ」
「もう分った。俺が悪かった。今日みたいな日は、勘弁してくれ…」
と、トランクから、ぶっきらぼうにに差し出した花束。
「俺達が出会って100日目だ」と、恥かしそうな小さな声のチェイン♪
驚くタヒョン、もっと驚くことが…レストランの中は、たくんさのキャンドル~
貸し切りっぽい雰囲気だし、怒ってたタヒョンも撃沈でしょう(*゚ー゚*)ポッ
まだ、全部許したわけじゃない、と言ってたけど~

ネクタイのお礼たと、「公平に」と、プレゼントを出すチェイン。
ネクタイをプレゼントの意味を言われて、マイッタ…という感じのタヒョン。
プレゼントの中味は、ペアリング。
「アンタの手を捕まえておこうと思って。公平に、アンタと俺一つずつ」
指輪をしたタヒョンの手を取り、嬉しそうなチェイン。

家に帰ったタヒョンの指輪に気付く母は、
「財閥なら気前よく、石くらいついてないと~」なんて可笑しい~~~
指輪と聞いて動揺してるパパに、
「今は、ペアリングと言って、気軽につけるんだよ」とソヒョン。

「また会いに行ったの?アンタ、本当に付き合ってるんじゃないでしょうね?!
アンタの為に言ってるのよ!」と、母から責められるテハ。
「僕の為って…小さい頃から嫌って言う程言われて、聞いてきた。
確かに母さんのおかげで、ここまで来られた。でも、これからは自分でやる。」
もしかすると、テハが母に逆らうのは、初めてなのかも。。。

ヒョンジンは、平気そうにしてるけど、堪えている様子…
少し心を開いていたから…でももう絶対に許さないと思う…
とチェインに話してたタヒョン。

テハは、自分の気持ちを知って欲しくて、
何度も病院通いしてるけど、素っ気無いヒョンジン。
様子を見てたソヒョンが、「話を聞いてやれば?カタをつけろ」と。

「僕が本当に知らないマヌケだと?
最初の目的はそうだったけど、ヒョンジンさんがケガした日に違うと分った。
それでも会いに来たのはなぜか?」と、
本気で好きになったから…と信じて欲しいテハだけど、
やはり騙されてたという思いでいっぱいで、信用しないヒョンジン。
もう二度と、誰も信じるものか!という思いが、頑なになってしまうのかも。
「うちのあの人(義父)は、騙したりしない。
殴られた傷だったら、10日でアザは消える。
でもミン・テハさんにされた事は、一生忘れない」と、行こうとするヒョンジン。
「行ったらもう終わりです。追いませんよ」とテハ。
それでも、行ってしまったヒョンジン…
気持ちが通じなかったテハは、テーブルをバン!
テハ、、、気持ちを分ってもらいたいなら、もっと下手に出ないと…

チェイン母とチェヨンから、もう諦めるように言われたチュヒ。
泣きながら車を走らせてるけど、同情心は起きません。
しかーし、これで諦めるチュヒではありませんでした!

タヒョンに会いたくて、電話してみると、
「明日のテストを作ってるから忙しいの」と言うタヒョン。
「俺がそっちへ行くよ」と、学校の前で待ってたチェイン。

テストを作ってたタヒョンは、ハッと気付くと、もうこんな時間。
と、その時怪しい人影が・・・!
タヒョンは拉致されてしまい、車に乗せられて、
チェインの待ってる前を、通り過ぎて行ってしまいましたーーーー
その様子を伺ってたのはチュヒ!やる事が汚い(--〆)
全く!困ったお嬢様だわ。。。


チュヒは、テハを味方に巻き込もうと、取引を提案、
「あなたはソンヒョングループを手に入れる、
私はチェインさんだけでいい」と、差し出したキー。

言われたホテルに行ったテハ…
そこには、気を失って横たわってるタヒョン。。。
「タヒョンは特別な友達」「タヒョンに近づかないで!」
と言われた事を思い出してくれる…と信じてるよーーーテハ!


あんまり待っても来ないので、ソヒョンに連絡すると、
「お前と一緒だと思ってたんだ」と、帰ってないタヒョン。
アチコチ探し回るチェイン、学校前でタヒョンの携帯を発見…!

「1%の奇跡」他の回はこちらです。

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    Excerpt: このドラマには悪人は出てこないと思っていたのですが、 この回「アンフェア」みたいなサブタイトルがついています。 そのものズバリ!ヒネリなし! 『100日目のプレゼント タヒョン誘拐事件』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-20 21:48