1%の奇跡 第15話

サブタイトル・・・「彼女の隠された真実 あなたは私だけのもの」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
「男一人でいる部屋に、女を入れるなんて。
信じて欲しいなら、ちゃんとしないと」と怒ってるタヒョン。
「他の女の出入りが気になるなら、うちに居ればいいじゃないか?俺は本気だ」と、真っ直ぐタヒョンを見つめるチェイン。。。

チョヨンから、契約書の事を聞いたチュヒ。
「なるほどね…法的な関係って訳ね…
結婚話進めるわ。味方してくれるわね?」
チェインに冷たくされても、懲りてないチュヒ。。。

「テハさんは、よっぽど私が、哀れでしょうがないんですね。
会うたび食事に誘うんですもの」とヒョンジン。
「いや、哀れみなんかじゃない。僕は今恋愛中なんです。
一緒の気持ちにならなくても、付き合ってくれればいい」と笑顔のテハ。
ヒョンジンをタヒョン宅まで送って行って、
犬を飼えない代わりに、犬のぬいぐるみをプレゼント!しかも大中二つ♪
「こんなの初めて!次は犬を飼いたかったテハさんに、
私がプレゼントします。」と、驚き&嬉しそうなヒョンジンに、
「いりません。人を愛するほうが、ずっといいから」と、熱い気持ちのテハ。

チェインがよそ見しないで、タヒョンだけを見ていると証明する為に、
「公衆の面前で、好きしろ」と目をつぶるチェイン。
キスでも何でも好きにしろと言われても、
戸惑って行こうとするタヒョンを捕まえて、オデコにチュッ♪するチェイン。
いやだ~ラブラブ♡と通り過ぎる女子高生。
ホント、微笑ましい二人~

父が死ぬまでの過ごした家の話をするチェイン。
坂を上ったところにある…幼い日の幸せな思い出。
自分もそういう所に住んでたと話してタヒョンは、
「チェインさんカワイイ。苦労したでしょ?
その性格で、よく横道にそれなかったわね」と、チェインを撫で撫で。
「先生みたいだな」「先生だもの」と笑う二人。

「ハンジュ化学の会長が会いたいと言ってきた」とトンソク。
向こうは、チェインが相手にしないから、業を煮やしている様子です。
会うと言う会長に、「チェインが黙ってない」と、驚くトンソク。
「チェインだってバカじゃない。今がどういう状況か分って、事を急ぐだろう。
気付かないなら、タヒョンも会社も譲らない」と会長。

またホテルに来てるチュヒ。
「私チェインさんに、そんなヒドイ事したかしら?
母が死んだ時、手を握ってくれたのは、
葬式に遅れて来たパパじゃなくチェインさん。あの手は暖かかった。
アメリカに留学したのは、チェインさんに相応しい女性になりたかったから」
「妹以上に考えた事はない。幸せを祈ってる」とチェイン。

「アンタ最近何してるの?チェインが付き合ってるのは、学校の先生。
アンタは誰と会ってるの?その医者と付き合ってるの?
今がどんな時か分かってるの?」と、嵐のごとく怒るテハ母。
「理由があるから会ってる。
僕の目標はソンヒョングループ…彼女はその中の一部だ。
今は、僕を信じて。ちゃんとやるから」と、出て行くテハ。
「あなた、今のテハどう思う?おかしいと思わない?」
「テハは賢いから大丈夫。ハハハ」と、なだめるテハ父。
テハ母、ヒョンジンに文句を言いに行かなければいいんだけど…
テハは、ヒョンジンがチェインの相手じゃないと知ってたんですね~
以前、戸籍みたいなのを見てるシーンがあったけど、そこかな?

チェイン母は、チュヒと結婚して欲しいと、トンソクに話してます。
自分が夫に苦労をかけて、早死にさせてしまったのでは?
チェインに苦労をさせたくない…と気に病んでる母。。。
「でも、チェインが付き合ってる人にも会って下さい」と、トンソク。

いよいよ、チェイン母とタヒョンが会う日。
会食の途中、仕事の電話が入ったチェインに、
「やかましいし、丁度二人で話したいから、外に出て」と母。
「チェインから、私と父親の事聞いてるかしら?
私は今のあなたと同じ状況。私は、普通の家の娘で、向こうは財閥。
あの時は愛があれば大丈夫と思ってたけど、何も分からず大変だった。
あの人が苦労してる時、どう助けて良いかもわからなかった。
結婚は、した後が大変。違う世界のもの同士なら尚更…
その辺を考えて、慎重に結論を出してね」と、話す母。

チェイン母の話を聞いて、悩んでいるタヒョン。
「気に入られなかった?」と心配するヒョンジン。
「いい人だったわ…でもチェインさんが住む世界は、私の知らない世界。
怖いのよ。チェインさんを信じて、そんな冒険していいのか不安」
「彼のどこが好きなの?」「好きなんて…」「好きでもないならどうして?」
「ただ、チェインさんだから…性格悪いのに、心に残るの。
彼となら、いい時はいいけど、辛い時も、これより悪い事はないと思えるのよ」

挨拶も兼ねて、両家で食事でもして顔合わせしたいと、
チェヨン母とに話すチュヒ。
「チェインの気持ちを固めないと…まだ早い」という母とチェヨン。
会長が、婚約に反対してないと聞いて、
「それなら私は、後日お会いするわ」と母。
「お母様は、私がお嫌いですか?」と、泣き出しそうな顔(を作る)チュヒに、
慌てて、違うとなだめる母。
ニッコリ笑って、もうすぐチェインさんの誕生日だから、
一緒に食事を作りましょうと言い出すチュヒ。ぬかり無い…

チョインの誕生日プレゼントを選びに、デパートに来たヒョンジンとタヒョン。
「ネクタイは、男に対する女の下心を意味するからダメ。
鎖をつけるのと、同じなんだって」と生徒から聞いた話をするタヒョン。
「それなら尚更買いなさい~」と勧めるヒョンジンだけど、
迷いながらも、ネクタイピンにしたタヒョン。 ←頑固でカワイイ♪

買い物が終わって、デパートでバッタリ会ったテハ。
二人の様子を見て、気を利かして先に帰ったタヒョン。
タヒョンの事を、一緒に住んでて特別な友達というヒョンジン。
「それなら紹介して欲しかったなぁ…」とテハ。
どう紹介したらいいのかと思って…」「BFと言えば?」
「BFじゃないでしょう?」「じゃあ、GF?」
笑い合う二人は、ホントにいい感じ~

タヒョンは、プレゼントを渡すため(?)チェインに電話。
「丁度家族で食事なんだ…そうだ来ないか?」とチェイン。
「いいえ、ご家族でどうぞ」とタヒョン。

ホテルの外に出たら、偶然チュヒ。
喫茶室に場所を移して、話す二人。
「チェインさんの家族も、私を認めてます。
今日の誕生祝にも、お料理を作る事になってます。
あなた達は、契約の付き合いなんですってね」と強気のチュヒ。
今は契約ではなく、本気で付き合っていると話すタヒョン。
結婚は愛だけで幸せになれない。人の気持ちは変わるもの、とチュヒ。
「それは、チュヒさんだって変わるかもしれない。
それに私達は、お互いにとって、相応しいように変わろうとしてる…
チュヒさんの言ってる事、本当は怖いんです。
私達がすっかりが変わったらどうしようって…
でも本当に、大切な部分が変わらなければ、私は大丈夫。
お互い信じて愛し合う。それさえ出来れば耐えられます」
そう言いつつも、帰りの電車の中で、複雑な表情のタヒョン。

家に帰ったチェインは、チュヒがいてビックリ。
食事を、全部チュヒが用意したと聞いて、「上手なんだな」とチェイン。
喜んでたチュヒだけど、その後にチェインが言った言葉は、
「ご飯は母さんが炊いたんだろ?口に合ってる。
母さんのご飯が食べたくて来たんだ」
チュヒも母もチェヨンも、固まってしまいました。
食べずに帰ろうとするチェインを、なだめようとする母。
「僕はタヒョンさんと結婚します」と、宣言したチェイン。

帰ろうとするチェインを、追いかけて来たチュヒに、
「家族を巻き込むのはやめてくれ」と言うチェイン。
「お母さんの味を習うわ」とチュヒ。←しつこい
「そういう事じゃない。俺は、具が飛び出してる海苔巻きがいいんだ」

プレゼントのネクタイピンを眺めながら、
「誕生日、おめでとう」と電話したタヒョン。
「知ってたのか?来ないって言うから、知らないと思った。プレゼントは?」
買ったと言えないタヒョン。
「買って無いなら、なんでも『はい』って答えて…結婚しよう」
「はい?」
「じゃあ、また。プレゼントありがとう」と、
イタズラっぽく笑って電話を切るチェイン。

「本当にお祖父さんが、ハン会長に会うって言ったんですか?」
トンソクから聞いて、驚くチェインは、会長に直談判。
「ハン会長に会うのは、タヒョンの為でもある。
この騒ぎで、タヒョンの家族も心配してるだろう。
いつまでもあーだこーだ考えてるから、こんな事になるんだ」
「ハン会長に会うのは、延期してください。僕が結婚してからに」
チェインの決意に、してやったりで高笑いの会長とトンソク。

チェインからの誘いも断り、
デパートで、ネクタイを選んでるタヒョン~~~カワイイ♪

断られて、タヒョンの家に来てたチェイン。 
父の趣味である囲碁を覚えたいと、努力してます。
帰って来たタヒョンに、「何処行ってたんだ。何時だと思ってんだ」
と父より先に言うチェイン。 「おいおい、父親は私だ」と慌てるパパ。
夕食を食べて、帰るチェインは、「また来ます」
「いやいや、契約はもう少しで切れるから」とパパ。
見送りもせず、ソッポ向いてるタヒョンに、「ちょっといいか?」

一緒に外に出て、「どうしたんだよ」と怪訝そうなチェインに、
しかめっ面で、プレゼントを渡すタヒョン。しかも押し付けるように~
「チェインさんのせいで私までおかしくなる!」とタヒョン。
プリプリしてるタヒョンに、どうしたのか聞くチェイン。
「理由を言ったら私が卑しくなる」と、口を尖らすタヒョン。すっかりヤキモチ♪
昨日の食事会の事を聞くタヒョン。
「家に帰ったら、来てたんだ。母さんが呼んでいて。
チュヒは妹みたいなもの。皆にちゃんと言ったから。
結婚したい人がいるって…昨日の電話は冗談じゃないんだ。」

別れ際、「誕生日おめでとう」というタヒョンに、
「答えろよ。結婚はどうする気だ?」とチェイン。
そこに帰宅したヒョンジン、、、テハの車で!
睨みつけるチェイン。。。
いつかはこの日が来るとは思ったけど、、、どうなることやら!

パキパキした性格だったタヒョンが、
チェインの為に臆病になったり、ヤキモチ妬いたり、戸惑ったり…
恋して変わって来たタヒョンがカワイイ。

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


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