1%の奇跡 第14話

サブタイトル・・・「信じさせてやるさ 結婚しよう!」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
アイツと婚約しようか?と言ったチェインに、
「勝手にすれば。私だって相手くらい居る」とタヒョン。売り言葉に買い言葉で、喧嘩になったけど、なんとかタヒョンは信じてくれた様。

新聞を見て驚くタヒョン父・母。
「タヒョンの事を本当に思ってくれてると思ってたのに!別れさせた方がいい」と、怒っている父
「タヒョンもあの人の事、好きみたいなのに~
カン先生を逃した上に、あの人まで逃すなんて!」と母。

新聞を突きつけ、他の女と婚約してる男なんて止めろ!と父母。
「記事は誤報、私はチェインさんを信じてる。
あの人のいい所はウソをつけない所。自分で何とかするから…」
と説得するタヒョン。

新聞を見て、困ったなぁ~という感じの会長。
タヒョンの事を心配してる会長だけど、訂正記事を出すというトンソクに、
「チェインの問題だ。ハンジュ化学も捨てがたいし、タヒョンは自身が特別。
結婚は本人が決める事だ。私はやるだけやった」と。

ホテルに戻ると、また来てたチュヒ。
訂正記事を出せ!と怒るチェインに、
「婚約の記事が出てから、双方の会社の株がが上がって、いい事よ。
父は結婚したら、合併してもいいと言ってる。」と言うチュヒに、
「お前と結婚なんて、絶対にない!合併でも倒産でも好きにしろ!」
声を荒げるチェインに、「私の方があの人より似合う。
チェインさんは、私と結婚するわ。馬鹿じゃないもの」とチュヒ。
バカはあなたです。チュヒ。。。(-"-) 

婚約の記事を見て、すっかり信じてるテハ母。
「両天秤にかけて、ハンジュ化学を選んだんだわ。
絶対に結婚させちゃいけない。ハンジュ化学会長との会食に私も行くわ」
「オイオイ、男同士の話だ。それにテハに意見を聞かないと」とテハ父。
いつもの話し合いに居ないテハ。「こんな時に、テハは何処へ行ったの!」

その頃テハは、ヒョンジンに会いに行ってました。
ペットショップで犬を眺めてるヒョンジンに、「犬をプレゼントする」とテハ。
「飼う場所もないし、構う時間もない、
ロクに面倒も見れない飼い主なら、いない方がいいんですよ」
まるで、親と自分の事を言ってるような。。。
ヒョンジンの手を引き、「ホッとする場所へ行きましょう」とテハ。

木がいっぱいの静かな公園を歩く二人。
「ヒョンジンさんは僕と似てる」と言われ、「えっ?」と驚くヒョンジン。
「あなたを見ていると、自分みたいだ…母は、僕の事となると欲ばり。
愛情が満ち溢れているのは、足りないのと同じ。
母のは、愛情なのか欲なのか、分からなくなりました。
昔、犬を飼いたかったけど、言えなかった。断られるのが分かっていたから…」
寂しそうな笑顔を浮かべて話すテハ。
愛情に飢えていて、親に本音を言えない者同士…なのかな?

日を改めて、タヒョン父母に弁解しに行ったチェイン。
「この女性と婚約したら?」と言う父と母に、必死に違うと言うチェイン。
しかし信じてくれない父と母に、「では、タヒョンと婚約します」
と言うチェインに、ビックリ!の父と母。
「訂正記事を出せば、タヒョンの事が出てしまうから出来なかった。
正式に婚約すれば、会社全体で守れます」と言うチェインに、
「君達の世界では、こういう事はよくあるんじゃ?これが心配なんだ」と父。
二度とないように気をつけます…と頭を下げて、納得してもらいました。

急に婚約と言い出したチェインに、「どういうつもり?」とタヒョン。
「本心だ。結婚する気はある。信じてくれ。
親が反対してるのに、俺達が信じあわなきゃ。返事は?」
頷いてタヒョンは、「だけど今度記事が出たら承知しないから」
「それは絶対にない」と、タヒョンの手を握るチェイン。
チェインが、すごく男らしくみえるーーー
でも、本当にガセネタであろうと、記事が出ないでいれるのかな~?心配…


「あの男の事、どう思ってるんだ?」と聞く父と母、
「正直に言ってみろよ」とソヒョン。 黙ってるタヒョンに、
「お前がこの人だと思うなら、婚約なり結婚なり考えないと」と父。
父の気持ちが少しずつ、許す方向に変わって来て、驚くソヒョン。
でも、こういう雰囲気に呑まれないで、慎重にな…とクギを刺す父。

チェイン母に、しおらしく詫びるチュヒ。
こういう話は、万が一ダメになったら、チュヒが損をすると心配する母に、
「チェインさんと結婚出来るなら、何でもします。
お母さんを大切にします」と、チュヒ。

丁度帰って来た会長に、「あの方は、会長が紹介したとか?
私なら、事業を起こしたいチェインさんの力になれます。
公平に見て下さい。私も嫁候補の一人として」と訴えるチュヒ。
なぜか、否定しない会長。
タヒョンを特別と言ってたのに、会長の態度が腑に落ちないトンソク。
「互いに好きだと言わないで、意地を張り続けるなら、
ハンジュ化学でもいいじゃないか。チェインが決める」
そう言いつつも、ニヤリ…とする会長。

学校にまで来たチュヒは、「結婚する前にハッキリさせたい。
あなたのせいで、予定が遅れて困っている」と。 ←全く一方的…
「チェインさんに言ってください」と言うタヒョンに、
「会長は婚約する事に反対しないと言いました」とチュヒ。
会長が…と驚くタヒョン。。。
そして、「チェインさんは私と結婚する。私の方が合う」とチュヒ。
「そう?チェインさんには、私の方が合います。
もしチュヒさんの財産に目が眩む人なら、こちらからお断り。
私のない物をチュヒさんは持ってるけど、それはチェインさんも持ってる。
二人合わせれば、お金持ちだけど、その為に結婚も愛も利用するんですか?
お金を稼ぐ目的は、金持ちになるんじゃなく、使うため。
チェインさんは、使うために稼ぐ人なんです」と、キッパリと言うタヒョン。
そして、「私がしてあげられるのは、人間らしい生き方…
怒ってるより笑ってる方がいい。
チェインさんから、幸せって何か聞きました?あなた分かってます?」
いい事言うタヒョン! 何も言えなくなってしまったチュヒ。

母から、チュヒとの事を考えてたら?と言われるチェイン。
相手の親が、チェインを嫌って反対してると聞き、余計に…
チェインは笑って、「自分が悪いんだ。さらって、夜の逃避行をしたから。
でも、付き合う事は許してくれた。結婚するなら、彼女とする。
日を決めるから、母さんも一度会って」と。

会長とのデートで、浮かない顔のタヒョン。
「チュヒが来て、私が反対しなかった事まで言った?」と、
タヒョンが言い難い事を、言ってくれた会長。
「私の味方じゃなかったんですか?」と聞くタヒョンに、
「ハンジュ化学の娘が、そこまで言ってくれるんだ…
君も、気持ちをハッキリさせたらどうだ?
孫が可愛いばかりに、君にチェインを押し付けた。
君が嫌だと言うなら、どうにも出来ない。止めた方がいい。」と会長。
「嫌じゃなかったら?」とタヒョン。
「闘うんだ!この男と思ったら、他の女に取られないようにするんだ
こんな時こそ、二人で気持ちを通じ合わせるんだ」
「でも、チェインさんは気持ちを出さないから…」
「まだチェインの本心が分からないのか?君は賢いと思ったのに。
今度はタヒョンの番だ。意味は分かるな?」
「ハイ!『大魔王、覚悟しろ!』ですね?」と笑うタヒョン。
会長がチュヒの事を、あまり迷惑そうじゃないのが、
トンソク同様腑に落ちなかったけど、なるほど~こういう狙いだったとは…!


ホテルのロビーから外を見ると、タヒョン!嬉しそうに走るチェイン。
連絡もしないで来たので、「居なかったらどうする?」と言いながらも、
「可愛い事をしたから。ご馳走してやる」と言うチェイン♪

でも、タヒョンはお弁当持参でした~
「食べられない…」 「感激のあまり?」 「いや…不味かったら…」
急にこんな事するタヒョンに、何だか変な気分のチェイン。
可愛いフリをしようと思ったのに、全然ダメね…とタヒョン。
嬉しそうに、お弁当をパクリのチェイン。

「お兄ちゃんって、チュヒとの結婚を、全然考えてないの?」と、
ヒョンジュンに聞くチェヨン。
ヒョンジュンは、思わず、契約の事を口走ってしまいましたーー

待ち合わせしてたけど、仕事が片付かなくて、
「家に来いよ」と電話で言うチェイン。
パソコンに向かってるチェインに、そーっと近づき抱きつく人…チュヒ!
「何やってんだ!何しに来た!」と怒るチェイン。
「先生のせい?住む世界が違うから、新鮮で珍しく思ってるだけで、
結婚したら、後悔する。教師に財閥の嫁は務まらない。
あなたのお母さんだって、苦労してたでしょ?彼女が可哀想よ」とチュヒ。
「一緒に苦労する。お前の助けなんていらない」とチェイン。

タヒョンが家に着いて、中に入ると、丁度二人が言い争ってる最中。
「私のどこが至らないの?」 「彼女が必要なんだ」
泣いているチュヒに、「泣く奴は嫌いだ」と冷たいチェイン。
チェインに抱きつくチュヒ、突き放しても再び…と、その時、
「もう終わりました?何なら出直しましょうか?」とタヒョン!

「私、婚約してるんです」と、また意味不明な一方的なチュヒ。
「そう?婚約指輪はまだみたいですね」と言い返すタヒョン。
「近頃の先生は、新聞も見てないの?」
「新聞なら、私の方が先に出たわ。
それにチェインさんとは、ハンコをバンバン押した仲なんです」
タヒョンの威勢の良さに、笑ってるチェイン。「どう言う事?」とチュヒ。
「そうそういう仲だ」と、タヒョンの肩を抱くチェイン。
タヒョンがカッコイイ!

タヒョンは、冷静だわ~と思ったら、やっぱりチェインを怒ってるタヒョン。
抱き合ってた事を、チクチクと言うタヒョンに、違うとチェイン。
「じゃあ、結婚するか?」とチェイン。
「えっ?彼女と?本当にするの?」とビックリのタヒョン。
「違うよ。俺とタヒョン…俺を信じてないから、そんな事言うんだ。
信じさせてやる。結婚しよう」
おお!とうとうブロポーズ?w( ̄∇ ̄)w!!

チュヒみたいな、金持ちを鼻にかける、自分本位なお嬢様キャラって苦手で、
見てると、話す事を聞いてると、イライラ…

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


1%の奇跡〈下〉

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この記事へのコメント

mayutap
2007年08月04日 04:24
pandaさ~ん!もう目が離せなくなってきました!
タヒョンとチュヒが部屋で鉢合わせの時は、また一波乱。。と思ったけど、タヒョンは毅然としてましたね!もう自分の気持ちがはっきりしたからすね~会長の作戦大成功!!しかもついにプロポーズ\(^^)/ある意味チュヒの存在は、二人の関係に拍車をかけてくれてますね~けどしつこい!これでもか、これでもかと。。根性あるわ~
2007年08月05日 00:25
mayutapさん、こんにちは~♪
面白くなって来たでしょ! 
チュヒにはイライラするけど、チェインとタヒョンの絆がガッチリでしたね。自分達の意志でそうなる事を睨んで見守ってた会長、アッパレですね~。
部屋でバッタリ会った時、堂々としたタヒョンがカッコよかったです。チェインもあやふやじゃないのが良いですよね~。それでもチュヒったら、自分中心に地球が回ってるって感じで、ある意味凄いです^^;
mayutapさんのおっしゃるように、二人の関係に拍車をかけてくれて、今思えばチュヒっていい存在だったのかも?と思えて来ました。

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