1%の奇跡 第13話

サブタイトル・・・「彼のあやしい言い訳 いやな予感」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
チェヨンを呼び出して、チェインの相手=タヒョンの事を聞き出そうとするチュヒ。
「何者?チェインさんに釣り合わない」
少し前にチェヨンがママに言った言葉と同じ。
「ヒョンジュンさんは、平凡な人と言ってたわ」と、答えるチェヨン。

チュヒの事を、必死に妹の友達で関係ないと、説明するチェインだけど、
弁明すればするほど、変に感じてしまうタヒョンは、
「腕組んだり、手を繋いだりして」と、怒ってます。
「手なんて繋いでない。何だ気になるか?」と
ヤキモチ妬いてるタヒョンに、ちょっと嬉しそうなチェイン。

街中で似顔絵を描いてもらう事に。
仏頂面のタヒョンに、「笑えよ!笑えってば!」と言うチェイン。
いつもの逆のパターンみたい~
出来上がった絵を見ながら、
「あんな所に座るのは、恥かしかった」と言うチェインに、
「変だわ。なんでご機嫌取るの?」と突っかかるタヒョンで、
またケンカになってしまう二人。
「意地悪なお姫様だ!」と、絵を見て言うチェイン。
そして、「いつも見ている顔を持って帰ったって、つまらない、
お互いの絵を交換して、持って行くんだ」と、ケンカの収拾つけたチェイン。

家に着いたけど、まだ機嫌が悪いタヒョン。
中に入ろうとするタヒョンに、「まだ10分ある」と言って、
抱き締めようとするチェイン。
しかし拒否してタヒョンは、「うちの時計は10分進んでるんです」と、
怪訝そうなチェインだったけど、
門をくぐってから見せてくれた、タヒョンの笑顔に、ニッコリ♪

タヒョンの絵を、早速額に入れ、顔を見ながら電話するチェイン。
もう、本当に嬉しそうでーーー(*^∇^*)

ヒョンジンの病院に来たテハ。
「哀れんでるくせして顔に出さず、見つめてるなんて止めて。」とヒョンジン。
「守ってあげたいんです。」とテハ。
「守る?笑わせないで。もう構わないで下さい」と冷たいヒョンジン。
僕は戸惑っている。同情心なんて、面倒臭い感情は縁が無かった。
ヒョンジンさんが医者なら、僕を元に戻して」とテハ。

次に来た時には、ヒョンジンより先に気付いた看護師さん。
結構何度も来てるみたい~
前よりも、態度が柔らかい気がするヒョンジン。
「どうしてこんな気持ちになったのか、考えた。同情かと思ったら違った。
仕事が溜まってるのに、ヒョンジンさんの事で頭が一杯…」とテハ。
「あんなとこ、見たのが初めてだから、ショックだったんでしょ」
と、分析するヒョンジン。
「そうかも。でも、殴られたのが、可哀想だからじゃない。
殴られて顔にアザが出来ても、キレイな女性がいる。
美しさを失わない人がいる…それが衝撃だったんです。
僕は、ヒョンジンさんが、好きになった…」とテハ。
テハはどうやら、本気でヒョンジンを…みたいですね~
お願いだから、裏切らないで欲しい。。。
母からチェインの相手と違うと言われても…


チュヒは、かなりのクセモノでした。
まずチェインの家に押しかけて、アメリカから帰って来た時に、
お母様の為に買って来たという、高級バックをプレゼント。
やんわりと断るチェイン母に、
「受け取ってください。その代わり夕飯をご馳走してください」
相当なタヌキっぽい感じ。。。

夕飯時、会長も一緒の席で、
「留学を切り上げて来たのは、結婚準備の為。
チェインさんを好きなんです」と、爆弾発言するチュヒ。
自分の父親の財産で十分なので、ソンヒョングループの財産目当てではなく、
チェインさん本人が好きだと言うチュヒ。
会長さん~、チェインには相手がいるって、言って~~~

ホテルにまで押しかけて来るチュヒ。
「仕事で忙しいんだ。帰れよ」とキツく言われても、
「ランチ一緒にしましょう」と、しつこいチュヒ。
「約束がある」と言うチェインに、あの女?とピーンと来たチュヒは、
一緒に着いて来ました。
ロビーでタヒョンを見たチュヒは、チェインにしがみつく様に腕を組み、
慌てて振り払おうとするチェイン、怪訝そうなタヒョン。
チュヒは図々しく、「私達一緒にランチするんですけど、
一緒にいかがです?」なんて言い出す始末。図々しく腕も組むしーー
チェインが、タヒョンの肩を抱いて、行ってくれて、ホッ・・・

チュヒの事が気になるタヒョンに、クスッと笑うチェイン、
「タダも反省しろ。アンタが男といる時、俺がどんなにイヤだったか…」と。
急に仕事が入って、タヒョンを送れなくなったチェイン。
駅まで迷うんじゃ?と心配なチェインは、
「いいか、着いたらすぐ電話しろよ」と、仕事へ向かいました。
駐車場で待ち伏せしてたのは、チュヒ「話があるの」と。

「チェインさんは私と結婚するの」と言い出すチュヒ。
…彼は野心ある人。私なら望みを叶えてあげられる。
自分で出来る人だけど、援助があれば楽。私には出来る。
あなたとチェインさんは、住む世界が違う…二人は苦労する…
チュヒの言葉に、タヒョンはひるむ事なく、
「確かにそう…でも努力してるんです。お互いに欠点をカバーして…
本人が何を望んでいるか。彼は賢いから自分で決めるでしょう」と。
「私は決めるのを待ってない。私は絶対に諦めない」と、強気なチュヒ。

チュヒに強く言ったタヒョンだったけど、心は傷ついてました…
本当に自分とは釣り合わないのでは…と。
電車を何本も見送って、ようやく家に着いたタヒョン、
でも着いたよ~と電話も出来ないし、チェインの電話にも出るれない…
「どこかで迷ってるんじゃ?」と、心配してるチェイン。

ようやく電話に出てくれたタヒョンだけど、素っ気無い態度。
(タヒョンも、ちゃんとチェインの絵を額に入れてる~)
タヒョンの態度に解せないチェインは、
「10時の会議まで戻る」と、イ部長に言って、仁川に向かいました。

出て来てくれたタヒョンだけど、チュヒの事は言いません。
「言わないなら、帰さないぞ。朝までここにいるか?」と言うチェイン、
言い出せないタヒョン。
丁度イ部長から電話が来て、「30分遅らせて」とチェイン。
「10時から会議た。今から走ってもギリギリ。
タダがじらしたら、女で仕事を疎かにする情けない奴になってしまう!」
と迫ったチェインだったけど、結局聞き出せずに帰る事に。
サッパリ訳がわからないチェイン。

翌日、学校前で待ってたチェイン。
「今の夢も財閥?」と聞くタヒョンに、
「そうだ。じいさん以上の財閥を作るのが夢」とチェイン。
ため息をついてタヒョンは、
「もう少し簡単な事は?私が助けてあげられる事…
私はお金に興味ないし、援助も出来ない。
平凡な私より、財産もコネもある方がいい。」と。
「アンタらしくない。こんな風に自信を無くすなんてタダらしくない」
「チェインさんのせいで、私変わったみたい…」
「お前がトラック一杯に金を積んできても、必要ない。
助けてもらいたい事は、すねるな。見合いするな。俺だけを待ってろ。」
と、愛しそうにタヒョンの手を握るチェイン♪

またホテルに来てるチュヒは、
「パパが会いたいって、私がチェインさん好きって言ったから」と。
「仕事も忙しい。彼女もいる」とキッパリと言うチェイン。
「私は、チェインさんを思っていた。
あの先生じゃ、ダメ。私の方がいいパートナーになれる」と、チュヒ。
「ただ与えても与えたい。その気持ちが愛なんだ。
愛は取引じゃない。先生に教わったんだ。彼女とは本気だ。
先生には俺が必要だ。俺に本当に必要なのは先生。
先生は幸せを運んでくれた。幸せは愛の結果だと教えてくれたんだ…」
本当に変わったチェイン・・・

しかし、翌朝の朝刊には、チェインとチュヒの結婚話がーーー
チュヒの仕業なのでしょうか・・・
ヒョンジュン曰く、うまく出来てるなぁ…と言う記事は、
ソンヒョングループともハンジュ化学が、姻戚関係になれば、
グループ同士の利害関係が一致して、益々発展する事になる…と。

新聞を握りしめて、学校の裏庭でションボリしてるタヒョン。。。

新聞記事の応対に追われるホテルの企画室。
何度「デタラメ」と言っても、かかってくる電話の嵐。
タヒョンが心配になったチェインは、仁川へ。
電話しても、授業中だったり、もう帰宅したと言われたり、
家の前で待ってても、帰って来ないタヒョン。。。

真っ暗になってから、ようやく帰って来たタヒョン。
「どこ行ってたんだよ!」と怒るチェイン。
いつものベンチに移動した二人。
黙ってるタヒョンに、「いつもみたいに、しつこく聞けよ」とチェイン。
「人の婚約者に?おめでとうございます」と、タヒョン。
「人が何て言っても、新聞に出ようがTVに出ようが、タダだけは信じろよ!
アンタと付き合いながら、誰かと付き合う男に見えるか?
悩ましてくれるのは、タダだけで十分」
「こんないい条件なのに、惜しくない?」
「どういう意味だ?アイツと婚約しようか?!」
今回は、チェインが誤解されて、ちょっと可哀想・・・

「1%の奇跡」他の回はこちらです。

1%の奇跡 DVDBOX 2
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この記事へのコメント

mayutap
2007年08月03日 04:59
pandaさん、アンニョン!
チェインは誤解を解こうと必死だったり、気になればすぐに逢いに行くし、ホント一生懸命(^^)
>「お前がトラック一杯に金を積んできても、必要ない。助けてもらいたい事は、すねるな。見合いするな。俺だけを待ってろ。」
ステキです♪チュヒはホントかなりの曲者ですけど、韓ドラにはなくてはならないキャラですね(笑)
2007年08月03日 21:01
mayutapさん♪
チェインは本当に変わりましたね~。これもタヒョンと出会えたおかげで、自分でもそれを認めてビシッとチュヒに言ってくれたカッコよかったです!
「トラック一杯に…」って、またもや熱いセリフのチェインでしたね。タヒョンも嬉しいだろうけど、財閥のチェインに釣り合わないんじゃ?と思い始めて可哀想。自信持って!と言いたくなりますね。
チュヒは韓ドラお約束の…。まあいないと寂しいけど、かなりうるさいキャラですよねーー^^;家同士の繋がりがあるからら、会長もハッキリ言えないみたいでした。
カン先生というライバルがいなくなった途端、嵐が来たようで波乱な二人だわ~。

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