アスファルトの男 第15話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
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15日間のシベリア横断に出発した、アクター50台と、その他諸々の車両。
一緒に着いて行く報道陣(外国人)からは、無謀と言われ…
先頭を走るドンソクが指揮しています。
来てくれたハリョンに、「ありがとう…」とドンジュン。

ギスは最高級ホテルに泊まっているけれど、
寒いのに暖房も入らないし、お風呂のお湯も出ず、
顔を洗うお湯だけ、水瓶で汲んでました。プルプル震えるギス、可哀想~
ソ連の経済状態が、厳しい頃だったのかな?

長官や軍の幹部を呼んで、毎晩パーティを開いてるギス。
“今まで、父親がやって来たことと同じように、金と酒と女と・・・”

5日目、ドンソクは、1日5本も鎮痛剤を打ってます(しかも運転しながら)
途中、雪で道が途絶えていて、除雪する間、しばらく休憩する事に。
ドライバー達も疲れてきてたので、雪を食べたり、寝転んだり、
思う存分、疲れを癒す面々。
とその時、いきなり爆音が! 整備車が爆発してしまいました。
「誰かの妨害」と言うドンソクだけど、
「団結が崩れるから、誰にも言うな。
俺に、もしもの場合は、お前が指揮をとれ」と言うドンジュン。
『もしも』だなんて、物騒な事…返事が出来ないドンソクだけど、
「うんと言え」と促され、頷きました。

誰かが妨害してると、多分連絡を受けたソン会長は、
キリョンのハン会長に会いに行きました。
「20年前と変わらない。研究室に火をつけたのを見た。
汚い手段で、オ先輩からキリョンを奪った。」
「貴様だって、オ先輩の奥さんを」と、悪びれないハン会長。
ひるまず「シベリア横断を妨害したら許さない」と、キッパリのソン会長。

それでも、理由がわからない故障が続出。
一緒についてるマスコミ陣は、一斉にこの事を記事にしてました。
それを抑えるために、お酒と女性を用意して、
記者達を飲ませて酔わせて、その隙に記事を破くハリョン。
そしてハリョンが、酒の相手をしてる人は、ソ連の高官?

ドンソクの足はもうボロボロでした。足が腐っている状態…
誰もいない所で、傷の手当をしていると、ドンジュンが。
運転を止めさせようとするドンジュンに、
「最後の運転だ」と、フッと笑うドンソク。。。
このドンソクの表情には、ジーン......(:_;)

14日目、昨日記者達と飲んだせいで、
すっかり二日酔いで寝てるドンジュン。
7台が脱落してしまいましたが、スバイの正体はわからず。
とりあえず、残りの車は目的地へ到着し、
野営して、その7台が来るのを待つと、ハリョンが判断しました。

皆が眠っている間、脱落車を探しに、
スノーモービルに乗って行ったドンソク。
足を引きずりながら、鎮痛剤を持って・・・

翌朝、脱落の事は、記者達に漏れて、書かれてしまいました。
必死で止めるドンジュンだけど、
原稿は、ヘリに乗って行ってしまいましたーーー

韓国では、ドンソクの無事を祈り続けてるソンヒ。
そして、「ドンソクが戻ったら結婚したい」とママに告げたソンヒ。
ドンソク父と酒を飲みながら、ソンヒママは、
「おじさんが憎いわ。ソンヒは大事な娘なのに、
あんなチンピラみたいな男と…」と。
「ドンソクは、一途な男だ。あいつが悪くならなかったのは、ソンヒのおかげ…
哀れなあいつに安らぎを与えたい…すまない」
この言葉に、ソンヒママも折れたかな?

「アスファルトの男」 他の回はこちらです。

アスファルトの男〈上〉

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