1%の奇跡 第12話

サブタイトル・・・「終わりだなんて言わないでくれ
           彼女に会うためのもう一つの契約」

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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
空港に来た理由は、「あいつが完全に旅立つのを確認しに来た」と、素直じゃないチェイン。
君を連れ戻しに来たって言えばいいのに、こんなだから「話そう」と言っても、聞き耳持たないタヒョン。

それでも、車に乗ってくれたタヒョン、横目でチラチラと見合う二人は喫茶店へ。
「じいさんと会ってたそっちの方が詐欺師なんじゃ?初めて会った時、じいさんの事を、新聞やテレビで見たと言ってた」とチェイン。
「あんな身なりじゃ分からないわ。
ソルロンタンを食べるのに、小銭を集めてたし。」とタヒョン。
「信じない。タヒョンだって俺の事信じてない…(と言いつつ)
…知らなかったんだ。知ってたら誰が跪くか…」
ハッ!言ってしまったという感じのチェイン。
「跪いてくれたの?」・・・大分信じてくれたけど、まだ完全じゃないタヒョン。

チェインは誤解を晴らすために、会長の家に連れて行く事に。
車の中で、「じいさん、長くないんだ」と、ドキッとするような事言うチェイン。
「タヒョンとの事があってから、食欲もないし頼んだ決済も滞ってる…
タヒョンのせいだ。とにかく遺言状を修正する前に、
死ぬような事があったら、イヤでも結婚するんだ。いいな」とチェイン。
でも、第1話の会長の話だと、本当に長くないみたいな。。。

チェインの母と妹に紹介して、「お祖父さんのGFで俺とも付き合ってる」と。
「私が変な人みたいでしょ」と、タヒョンの言う通りなんだけど、
「事実だろ」と、言うチェインの言葉も当たり。

「あれはワザとじゃなかったんだ。話すタイミングを失った。
こいつを一人前にしたかったんだ。タヒョンには迷惑かけた」と謝る会長。
「俺のせい?」とムッとするチェインに、
「お前が一人前だったら、タヒョンを紹介しなかった(←怒り顔)
タヒョンは私とだけ会ってた(←タヒョンを見てニッコニコ)」と会長。
「どうやってたぶらかした?」と聞くチェインに、
「たぶらかした?またお前…! いや苦労してたぶらかしたんだ、ハハハ」
アハハ…と笑ってる会長とタヒョン。つられて何だか知らないけど笑うチェイン。
結局出会いの経緯を聞いたのかしら~?

会長の部屋から出てくると、テハ父・母が。。。マズイ雰囲気のBGM。
外に出て、叔母に挨拶しないチェインを叱るタヒョン。
「向こうだって無視してる」と言い訳するチェインに、
「挨拶は目下の者からするもの。分かった?」とタヒョン。その通り!

会長に聞き出そうとするテハ母。
「お父さんが紹介したんでしょ?何処の子?何で呼んだの?どんな用件?」
はぐらかす会長に、しつこいテハ母。
「一つだけ教えて。何してる人?」
知らないと言ってるんだ!と声を荒げて、
「キレイになったな、ハハハ…」と、またまたはぐらかす会長。

タヒョンを送って、両親に挨拶するというチェイン。
「どうせ叱られるなら早い方がいい。
一つだけ約束してくれ。おしまいとか、もう会わないとか怖ろしい事言うな」
「私がやめるって言うの、怖ろしいんですか?
・・・わかったわ。パパに何言われても、別れると言わない」
「俺もお祖父さんに言われても別れない」
お祖父さんは、別れろなんて言ってないでしょーーとタヒョン。

父と母は、イヤーーな顔で、ソヒョンはニコニコ。
「タヒョンさんが嫌だと言ったら会いません」と言うチェイン、
「チェインさんと約束したの」と言うタヒョン。
渋々会う事を認めてくれた父に、
「ありがとうございます!」と嬉しそうなチェイン。

しかし、ただで認めた訳ではなかった父。
部屋から紙切れを持って来たタヒョン父は、「私と君との契約書だ」と。
まず「節度を守る」…指一本触れるなという父。
付き合ってる者同士、それは呑めません、と言うチェイン、
何ーー?!と怒りそうになる父と母に、助け舟を出すソヒョン。
次は「門限は8時」 ソウルと仁川、一時間はかかるので、無理と言うチェイン。
またソヒョンが助け舟で10時に変更。
そして次々と、父の契約条項に、「意義アリ」を唱えるチェイン。

「契約、契約ってお宅の家族は営業マン」とボヤくチェイン。←いい表現♪ 
タヒョンとの、タヒョン父との、そして会長との口約束の三つも抱えて、
再び付き合う事にしたチェインとタヒョン。

ヒョンジンを待ち伏せしてるテハ。(ヒョンジンの実家の近く)
向かうから、トボトボと歩いてくるヒョンジンは、殴られた顔!口元には血!
驚いて「どこのどいつが?」と連れて行こうとするテハに、
「知ってどうするんです?私が死のうが余計なお世話。
同情も慰めも私はいりません。私が片付けます」とヒョンジン。
「信じて下さい。力になれます」と言うテハに、
「何で信じられるの?私は誰も信じない…
この世で一人を除いて…誰も信じないわ…」
足元から崩れてるように座り込み、静かに涙を流しているヒョンジン、
悲しそうに、哀れむように見つめているテハ・・・

帰りの車の中で、「同情ではありません。」と言うテハ。
そして、「アザは消えないけど、痛みは消えます」と、
途中で店に寄って買った薬を渡し、ヒョンジンの後姿を見つめてしました・・・
あら…、もしやテハは本気で気になり始めている?

ヒョンジンが、実家に行ったのは、ママの誕生日だったから。
殴られて病院に来る人は、ぶつかったり転んだりって言うの、
ママもいつもそんなウソをついているの。。。
そんな事を、淡々と話すヒョンジンを抱きしめるタヒョン。
ヒョンジンが可哀想すぎるーーー(ノД`);・

病院でヒョンジンの傷を見て、
「もう少しだけ我慢しろ。もう少しだけ」と、肩をポンと叩くソヒョン。
傷は毎度の事なのか、痛々しそうに、俯く看護師さん。。。

「この前お兄ちゃんが連れてきた人、イマイチじゃない?平凡よ。
お兄ちゃんが付き合う人は、もっと他の人違うかと思ったのに。」
と言うチェヨンに母は、
「きっといい人なのよ。パパはどうして反対されたのに、ママだったと思う?
キレイじゃないし、財産もないのに。それは、パパを信じてたから。
チェインも、自分を信じてくれる女性を選ぶわ」
ふーん、と納得してるようにしてないようなチェヨン、
お兄ちゃんの相手は、誰でもイヤなのかも~

復帰後の初デート。
どこに行く?と言っても、決まらない二人。
女性と付き合った事がなく、思い浮かばないチェイン。
何が欲しい?と聞いたチェインに、「星」と答えたらしいタヒョン。
「星?実現不可能な事、バカじゃないのか?普通は高い物を言うんだよ」
「チェインさんはロマンチックって物知らないの?」
ふと立ち上がって、「星がいいんだろ」と、タヒョンを連れて行くチェイン、
花火をする事を思いついたようです。
「空に向けてみろよ。星よりキラキラするから」
「すごい、星を手にしてる気分~」

家では、帰って来ないタヒョンにヤキモキの父と母。
あと10分もあるよ~と呆れてる弟。

家に入ろうとするタヒョンに、「待てよ。あと10分あるだろう」とチェイン。
ポカン…としてるタヒョンに、「鈍いなぁ…」と言いつつ、抱き締めるチェイン。
「これから大変だと思う。タダさえ耐えてくれたら、絶対に諦めない。
ご両親に何言われても我慢しろ。俺も努力する」
チェインの言葉に頷くタヒョン。いいムードだったのに、
時計を見て「いけない!」と言うタヒョンに、目がピクッのチェイン。

家に入ると、「10時ジャスト!先に着いて、
時間までそこにいたんじゃない?」と、ズバリ言い当てるタヒョン弟♪
「一分でも遅れたら、終わり」と、厳しい事言う父と母。

ヒョンジンの病院に来たテハ。二人は喫茶店へ。
「一つ気になるんですけど。テハさんどうしてあそこへ?偶然?」
「ヒョンジンさんに関心があるんです」
「あんな所見られたから、ハッキリ言いますけど、
私、自分の事で手一杯…彼氏を持つなんて贅沢です」とヒョンジン。
贅沢だなんて…ヒョンジン…(悲)

チェインとのデートに行こうとすると、「お見合いしなさい」と言うタヒョン母。
「あの人と付き合ってる」とタヒョンが言っても、
色んな人と会った方がいいという母。
こんな話をして時間を取られ、
地下鉄を出るとふさがってて、出口を迷ってる(?)タヒョン。

映画館のロビーで、ポップコーンと飲み物を買って、待ってるチェイン。
あんまり来ないから、ホップコーンを食べて、飲み物を飲んでると、
ポンと肩を叩く人…タヒョンかと喜んで振り向くと、ジュヒ。
馴れ馴れしく腕を組むジュヒ、タイミング悪く現れたタヒョン。
組まれた腕を、振りぬこうとしたら、チェインの服に飲み物がポチャッ。
ハンカチで、拭いてくれるジュヒに、「帰れよ」
タヒョンに、「遅いじゃないか」とチェイン。
また腕を組むジュヒ、「放せよ、放せって!」とチェイン。
持ってるものを置いて、振り払えばいいのに…と思ってたら、
チェインの持ってた飲み物は、タヒョンの頭&顔にバチャッ!あらら。。。

チェインの持ってたポップコーン、大分減ってました~大分待ったのね。
それにしても、ジュヒって、韓ドラによく出てくる金持ちのお嬢様同様、
自分本位で意地悪っぽい感じ。


「1%の奇跡」他の回はこちらです。

1%の奇跡〈上〉

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この記事へのコメント

mayutap
2007年08月03日 03:35
pandaさん、お久しぶりです♪
「あと10分ある」は、いいシーンでした(^。^)
あとヒョンジン、可愛いしけなげだし大好き!幸せになってもらいたいな~
2007年08月03日 20:51
mayutapさん、アンニョン♪
「あと10分ある」って、チェインったら女性と付き合った事なくて、どこへデート?と困ってたのに結構ロマンチックでしたね~。いい雰囲気になって来た二人でした。
ヒョンジンは脇キャラといえども、家の事情がああなのに、健気でウルウルしてましたよ。本気っぽくなってきたテハ、どうなるのかお楽しみに~。
それにしても「彼氏なんて贅沢」だなんて、ヒョンジーン(:_;)

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