1%の奇跡 第11話

サブタイトル・・・「本当に天使を必要としてるのは悪い奴」
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☆感想(ネタバレあり)&あらすじ☆
会長から経緯を聞いて、タヒョン宅に来たチェイン。
タヒョンと会長の仲を知らなかったと弁解しても、
「二人揃って家から出て来たのに」と信じてくれないタヒョン。
「家族に認めてもらう為に、仕方無かった事だった」とチェインが言うと、
「それは契約の為?ご心配なく、契約どおり会ってあげます」とタヒョン。
「アンタは契約書があるから、俺に会うのか?
契約書?あげます?、だったらやめよう!」と怒鳴るチェイン、携帯を置いて行ってしまったタヒョン。

家で、全然食欲がなくて、元気もないタヒョンに、心配な家族。
「そんなに心配なら、財閥と会わせればいいだろう」と弟。
「会わないって言ったのは、タヒョンよ」と母。
「嫁に行って苦労するより、かえって良かったんだ。
あの子は、優しすぎる。誰彼構わず情けをかけるから、こんな事になる」
本当にその通り。。。

会長宅で、タヒョンとの経過を聞く会長に、黙って睨んでるチェイン。
「お祖父さんが、あんなヘンテコな遺言状を書かなかったら、
こんな事にならなかった」
「ヘンテコ?あれが無かったら、タヒョンと会う事も出来なかったんだ」
「だったら会わなきゃ良かったのに、コソコソ会って…
お祖父さんがぶち壊したんだ。跪いて頼んだのに」
「うるさい!私だって大事な友達を無くしたんだ!」

会長も、チェヨン母・妹も正装してる…と思ったら、今日はお盆。
韓国ではちゃんと正装するんですね~
タヒョンの家族は、全員正装。
お盆で店が休みだから、ヒョンジンにお弁当を届けてと言われ、
「タヒョンに頼んだら?外でおしゃべりすれば、元気がでるかも」とソヒョン。

外に出ると待ってたカン先生。
「留学に一緒に行きましょう。イ・ジェインさんの代わりでも構いません」
タヒョンの気持ちがよーく分かってたカン先生。
「彼はビクともいないのに、気持ちは走り出してた…」
チェインへの思いを口にするタヒョンに、チェインの言葉が蘇るカン先生。
“ひと目惚れだけが、愛だと思うか?俺は違う。もう始まってるんだ”
一人で留学に行く決意をしたカン先生。
「恋愛も結婚も、皆当たり前にやってる事なのに、難しい。
僕はタヒョンさんを思い、タヒョンさんは彼を思い…」
「誰も思ってませんよ。忙しい人ですから…」

電話がかかって来て、出かけたチェイン、
何処行くのかと思ったら、ヒョンジンの病院でした。
さっきの電話は、ソヒョンだったのかな~?
でも一足遅くて、タヒョンは帰った後。
電車で帰るタヒョン、仁川(インチョン)へ向かうチェイン。

先に着いたのは、チェインで、家の前で待ってました。
「話がある」とチェイン、「ないわ」とタヒョン、
「このまま終わらせていいのか?」
その時家の中から出て来たのは、タヒョン父と挨拶に来てたカン先生。
タヒョンを中に入れて父は、
「あの子は忘れようとしてるんだ。これ以上引っかき回さないでくれ」と。

本心を知りたいというカン先生に、何でアンタに?とチェイン。
「タヒョンさんは、他人の良い所だけをみる天使みたいな人だから、
イ・ジェインさんにも冷たく出来ない」と、カン先生。
「俺には違う。口を開けば小言ばかり、蹴られた事もある。 
同じ女性なのに、違う面を見てる。面白いな。
俺にとっては、女狐だ、特別な。これが俺の本心だ。
天使は悪い奴に必要なんじゃ?俺みたいな」

ママと電話で話しながら、慰めて泣いているヒョンジン。
きっとあの暴力夫絡みで…
電話を切ったら、誰かがハンカチを差し出してくれて…テハでした。
「ヒョンジンさんに会いに来ました。食事は?」
「食べてました。友達が持って来てくれたんです」
「今度一緒に食事しましょう」 

花束が送られて来て、ビックリのヒョンジンとひやかすソヒョン。
カードを開いて、「ミン・テハ?」
すっかりチェインの相手だと勘違いして、行動してるテハがおかしい。

トンソクから、チェインの交際相手の家族が反対してると聞いて、
マンションに来たチェイン母。
「向こうが反対してる原因は私なんじゃ?」と気にしてる母。
うちが財閥だからと否定するチェイン。
自分が結婚した時の噂が耳に入ったのでは?
会長がいいのなら、結婚したら別居してもいい…と言ってくれる母に、
「当然同居するよ。たとえ一生独身になっても、
それだけは譲れない条件」と笑顔を浮かべるチェイン。

仕事中、下に女性が待ってると聞いて、一目散に降りて行くチェイン。
キョロキョロと、タヒョンの姿を探していると…
「チェインさん!」と新しいキャラの登場。チェヨンの友達のハン・ジュヒで、
チェインの事が好きで、留学から勝手に帰って来たみたいな?
しかし、迷惑そうなチェインは、ジュヒを置いて仕事に戻りました。

室長室に戻ると、テハ母が来てました。
遺言状の事を持ち出すテハ母に、不快そうなチェイン。
その時、チェインが忘れた上着を持って来たジュヒ、
派手そうなジュヒを見て胡散臭そうにしてたテハ母は、
ハンジュ化学の会長令嬢と知ると、態度が変わって可笑しい~。

ハンジュ化学の令嬢がチェインに会いに来てた事は、
早速テハ一家の家族会議に。
テハ「ハンジュ化学は悪くない。チェインも乗るハズだ」
母「そうよ。うちとも釣り合うわ」
テハ「でも念のため、医者の方は僕が探る」
と、あまにも探りすぎて、変な方向に向かってるテハ一家。

公衆電話から、思い切ってチェインに電話したタヒョン。
でも、虚しく机の上で鳴っている携帯…
チェインとの思い出の場所を歩いて、物思いに耽るタヒョン、
家の前まで着いたけど、つい後ろを振り向いてしまってます。
するとクラクションが! 振り向くと…お父さんで、ガクッ。

ヒョンジンに悩みをこぼしているタヒョン。
「向こうの立場で考えてみたら?
会長がわざわざ仁川まで来て、奢ってもらったと思う?」
「さあ…あの人たちの考える事は分からないわ…
チェインさんは、遺言状が目的だったのよ。
お金が一番って言ってたし。私バカみたい」
「タダ…人は、空で光ってる星みたいな人より、石みたいな人がいい。
星は掴めないけど、石は泥まみれでも磨けば宝石になる。
アンタはバカじゃなくて、もうすっかりキレイな宝石」とヒョンジン。
ヒョンジンの話って、ポエムな感じ。。。

ホテルに来たカン先生は、明日発つ前にカタをつけたいと、
いきなりチェインを殴り、自分も殴り返そうとするチェイン。
でも表情変えないカン先生…顔の前で止めました。
「タヒョンさんが、明日空港に来ます」と教えてくれたカン先生。
そして、「タヒョンさんはいい人です。彼女には幸せになって欲しい。
僕ならタヒョンさん以外何も考えず、何でもやります。」と。。。

空港で、出発前のカン先生とタヒョン。
チェインの事は吹っ切れたと言うタヒョンに、
「吹っ切ようと思って吹っ切れる?僕はダメだ。
タヒョンさんから逃げ出すんです」と笑ってるカン先生に謝るタヒョン。
「いくらでもここから抜け出せるのに、タヒョンさんはとどまっている。
それは、気持ちが残っているから。僕じゃなく誰かを思ってるハズだ。
タヒョンさんは強い人、だから逃げないで、ね?」
自分の気持ちに正直になるように、タヒョンの背中を押すカン先生。
タヒョンが言ってたように、ホントにいい人だぁーー


ロビーで、「タヒョンさん、一度だけ抱き締めさせて」と、
近づくカン先生、するとその光景を見たチェインが一目散に駆けつけ…
カン先生のお芝居でした。。。
ずっとしつこくて嫌な人…と思ってたのに、最後の思いやりにジーン。。。
握手して別れたチェインとカン先生。
「こっちは二人でうまくやるから」というチェインに、
安心したように旅立って行ったカン先生。
しかし手を引くチェインに、プイッと行ってしまうタヒョン。

ヒョンジンが星と石の話をした時、
「チェインさんは、手の届かない所にある星」と言ってたタヒョン。
「会長に会うまでは、チェインさんの事を、どうしようもない石扱いだったのに。
時々空から星が落ちてきて、ペリドットとい宝石になるのよ。
チェインさんをアンタだけの宝石にしたら?
逃げてるだけじゃ気持ちの整理はつかないわ。」
とヒョンジンは励ましてくれたんだけど・・・
それともただ、素直に飛び込めないだけ?

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2006年03月12日 18:18
こんばんは
テハとテハ一家は何をやっているのでしょうか。
まるで賑やかしの漫才のようです。
カン先生がいなくなってホットしました。でも確か変わりに別のキャラクターが登場する筈ですが。
一人抜けるとすぐに別の人が参加するホームドラマ形式ですね。
2006年03月13日 12:31
SOPHILさん、こんちには。
テハ一家は、真面目にやってるだけに、勘違いが可笑しいですね~この勘違いが、どういう方向に行くのか見物です。

カン先生は、あまりにもしつこくて、いなくなって私もホッとしましたが、最後の思いやりにホロリと来てしまいました。

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