1%の奇跡 第10話

サブタイトル・・・「合法的に彼女に会う方法 まずはひざまずけ」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
陽が上るのを待ってる間、
「俺は一人であがいているのか?本心が知りたい。あいつに気があるなら、諦める。嫌がる女にすがりつくなんて、情けない」とチェイン。
「すがりついたっていいじゃない。
男が跪く姿は悪く無いわ。
チェインさんの事はよく分からない。
カン先生は、息苦しい。本当にいい人なのに、
どうしてあの人に惹かれないのか分からない」
「じゃあ、俺に惹かれる?」
答える前に、「陽が上るわ。あっちよ。」
朝日を見ながら、タヒョンの肩を恐る恐る抱こうとするチェイン…
…引っ込めちゃったーーー、でも、もう一度!(v_v。)人(。v_v)ポッ♪

家に到着して、「一緒に中に入る」というチェイン。
当然のごとく、責められるタヒョンとチェイン。
怒鳴りたい気持ちを抑えながらも、怒りの父は、
「娘とは別れてもらう。君が現れるまで、娘はこんな事した事なかった。」
「すみません、お父さん」と謝るチェインに、
「誰がお父さん?!婿に貰う気はないからな!
御曹司に嫁いだ時の苦労を心配している父。
そして、仮に許されたとしても、何かあれば新聞に載ったりする事、
それに、チェインが家を出て一人暮らししてる事、
両親が、反対されて結婚した事を言い、
「複雑な事情のある家に、嫁にやりたくない」と、娘を心配する両親。
援助の事なら、この家を売ってでもやるという父に、
「契約が…」とチェイン。
「契約だというけど、私は娘を、取引に使おうなん考えた事はない。
タダ、契約だ何だと言ってる男と、幸せになれると思ってるか?」
と、声を荒げる父。
契約書なんて、面白いと思ったけど、
かえってそれが仇になってしまってます。

逃避行して、二人の気持ちは近づいたけど、タヒョンの両親は「×」

チェインの相手は、遺言状に載ってる人と、突き止めたテハ母。
「女を捕まえれば勝ち。チャンスよ。実力を見せつけて」
でもテハは、相手はヒョンジンと思ってるんで、どうなるのやら…

タヒョンの携帯は、母に取り上げられ、
学校に行く時は父が送り、帰りはカン先生に頼む事に。
「先生に娘を任せたい。
娘の気持ちが固まってないから、今すぐという訳ではないが、
タヒョンの周りをうろついてる男とタヒョンを関わらせたくない」
任されて、正義感に燃えるカン先生、困った顔のタヒョン・・・

門前払いされても、毎日毎日、タヒョンの家に通い続けるチェイン。
ドラマが始まった当初、あんなに横暴な男だったのにーー
あまりしつこいので、出た父は、
「毎日来るなんて、娘に対する気持ちだけは認める」と。
頭を下げたチェイン、差してた傘が父にぶつかりそうに…!(笑)
慌てて傘を放り投げ、雨に打たれるチェインに、
「君が気に入らない訳じゃない。
問題は家なんだ。娘に気苦労をさせたくないんだ」と父。

一夜を共にした事をからかって「会いたい?」と聞くヒョンジンに、
「会ってもケンカばかり」とタヒョン。
「ケンカしなから仲良くなるものでしょ?
「そろそろハッキリさせたら?いい人に期待させちゃ悪いでしょ」
とヒョンジンに言われ、翌日カン先生に話そうとするタヒョン。
しかし話す前に前に、「休学して留学する。結婚して一緒に来て下さい」
タヒョンにプロポーズ(?)したカン先生。

タヒョン宅に来たチェインは、また門前払い。
気にして兄・ソヒョンが出てくると、まだチェインは家の前にいました。
「財閥だから反対してる」と聞いたチェインは、
「どうして、財閥を嫌う?普通に生活してる」と。
「それはそっちの言い分。うちではそう思ってる。
それに、結婚は人を見てするもの。契約してする訳じゃない」とソヒョン。
ソヒョンは、ホテルにチェインを尋ねて来て、二人を心配してたし、
初対面にあんなに怒鳴られたのに、すっかりチェインの味方のようです。

学校前で待ってたチェイン。
止めるカン先生を無視して、チェインの車に乗り込むタヒョン。
「あれだけ尋ねて行ったのに、顔を出してくれない。電話も…」
「こっちだって、大変。誰のせいよ」と、やっぱり少しケンカ気味になる二人。
そして、お父さんの怒りを静める作戦を練る事に。
好きな物や弱みで、責めようとするチェインだけど、
「ダメよ。お酒も囲碁も好きだけど、
何より大切なのは、“子供”、弱みは“家族”」とタヒョン。

会長に頼んだら?と言うヒョンュンだけど、反発するチェイン。
「プライドも大事だけど、妥協する事も大切だ」とヒョンジュン。
「お祖父さんが言う事を聞くかどうか…」

「タヒョンを諦めたくないんです。助けてください」
会長に跪き、お願いするチェイン。

変わって来たチェインに、嬉しそうな会長は、トンソクに、
「前にタヒョンのどこが特別かと聞いたな。
チェインが頭を下げたんだ。特別なものとは、これなんだ」
喜んで目を細める会長だけど、一つ心配な事が。。。
タヒョンに正体を知られたくないので、
家に行くのはいいけど、会わないようにしなくては・・・

タヒョンがボランティアに出てる日を選んで、家へ。
ピンポーン♪と鳴って、「またあいつなら追い返せ」と言ってたけど、
ソンヒョングループのイ・ギチュル会長と知り、一同、ビックリ。

「娘の相手には平凡な人が良いのです。お宅とは格が合いません」と父。
「結婚させようというんじゃなく、付き合うだけでも…
早くに父を亡くしたから、私が育てたましたが、至らなくて。
どうか一人前の男に育てると思って下さい。
10ヶ月付き合うと言ってますので、その間だけでも…
噂が出そうになったら、責任を持って抑えます。
頭ごなしに反対しないで、見守って下さい」
会長に頭を下げられ、「付き合うだけなら」と了解してくれました。

やれやれ…という感じで、外に出たチェインと会長。
すると、向こうからタヒョンがーー!
アタフタする会長だけど、見つかってしまいました。
「チェインさんと知り合いですか?」と言うタヒョンに、
「お祖父さん?」と不思議そうなチェイン。
二人の関係に気付いたタヒョン。
「チェインさんのボスって、お祖父さんだったんですね。
本当のおじいちゃんと思ってたのに…
チェインさんも、知ってたの?…もう会いません」
タヒョンは泣いて家の中へ。。。

会長から事情を聞いたチェイン、
「もう手を引いてください。僕が何とかします」と。
チェインの姿に、嬉しそうに笑う会長。
タヒョンにバレた時、チェインを庇ってよーーと思ったけど、
もしや、チェインの気持ちを奮い立たせる為の作戦だったのかな?


「1%の奇跡」他の回はこちらです。

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    Excerpt: 雨の日も風の日も季節が秋になっても来る日も来る日も、 タヒョンに会いたさにやってくるチェインが健気(;_;) 第10話『合法的に彼女に会う方法 まずはひざまずけ』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-14 19:59