1%の奇跡 第3話

サブタイトル・・・「互角の勝負 強敵現る」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
前回の引きつり笑いも虚しく、やっぱりケンカ腰になってしまうチェイン。
声はデカイし、テーブルは叩くし、周りの人達はジロジロ。

遺言状の話を聞いても、興味を示さないタヒョン。
「うちの会社の株1年分の配当だけで、アンタの給料の10年分にもなるんだぞ!」
と怒鳴りつけるチェイン。
すごい財閥で、羨ましい。。。でもそんなの全然羨ましくないタヒョン。
「さっきから、アンタって呼んでるけど、先生って呼んでもらえます?」
結婚問題より、こっちの方が大事だし、経済的に困ってないから、
結婚して財産を貰う必要がないとサラリと言うタヒョン。
「アンタと俺の名前が遺言状に出てるんだよ」と、声を荒げるチェイン。
「二つに一つ、先生かキム・タヒョンさん」と、言い直しさせるタヒョン。
キム・タヒョンさん…と呼んだけど、やっぱりアンタを連呼するチェイン。
「あなたのお祖父さんは、大したものですね。
あなたの性格の悪さをカバーするには、財産だけでは不十分。
だから財産にあなたをつけて相続させようって。とんだおまけだわ。」
おまけと言われたチェイン、言い返せずお茶をゴクリ。

「ここに来た目的は?遺産目当てに私と結婚したいの?」タヒョンに言われ、
「誰がアンタなんかと!面倒な事になりたくなかったら、協力してくれ!」
やっぱりまだ「アンタ…」なのね~

「段々欲しくなって来ました」
そう言ってやりたかったと、友人のヒョンジンに愚痴るタヒョン。
「もし言ったら、殴られてた」というタヒョンの言葉に、
敏感に反応するヒョンジン。。。実は、辛い過去が、、
中学生の頃、母の再婚相手から、虐待を受けてたヒョンジン。
一緒にいたタヒョンは、ホウキで殴られるヒョンジンを庇い、
自分までも傷だらけ。。。
そしてヒョンジンの手を引いて、自分の家に連れて帰り、
「今日から私の部屋に住む」と宣言したタヒョン。
殴られるヒョンジンが可哀想で、タヒョンの正義感に感動して、
そして受け入れてくれたタヒョン一家、、、胸がいっぱいで涙・・・(:_;)

前回、なんで実家なのに、タヒョンの部屋に一緒に住んでるんだろ?
と疑問だったけど、そういう事だったとは。。。

「あの人を炊きつけたら面白そう」と、イタズラっぽく笑うタヒョン。
それは冗談として、あの男が、本当にソンヒョングループの孫なのか、
詐欺師ではなさそうだけど、信用も出来ないから、
調べてみると言うヒョンジン。

別れ際、タヒョンを呼んで、抱きしめるヒョンジン。
「あんたが大好き。だからあんたの望みは叶って欲しい」と。。。
中学生の時に、暴力の父から助けて、自宅に連れて行ってくれた日、
部屋でヒョンジンを抱きしめてくれたタヒョンのように。。。

タヒョンとデート(?)してる会長。
会長が会いに行ったのか、バッタリ会ったフリをしたのか、カットかな?
「先生と呼んでと言ってもアンタ。口を開けばタメ口。
お祖父さんの事をボスですよ!きっと甘やかされたんですね」
タヒョンの悪口?に、聞いてる会長は、耳が痛そうだけど、笑顔。
「そうしてくれ…いや、そうしなさい。先生じゃないか。教えてやれ」と会長。
「あの人は全然ダメ。見込みありません」とキッパリ言うタヒョン。
サッパという魚に例えて、「体は大きいけど中身がない」
タヒョンのチェイン評に、笑ってる会長。

「あの女の特技は、人を怒らせる事」と、チェインはヒョンジュンに愚痴。
「ずる賢くて、ズケズケ言って動じない。」
吹き出すヒョンジュンは、
「じゃあ、頭も良くて肝も座ってるんだな」と、タヒョン評。
金に興味を示さないタヒョンに、お手上げ状態のチェインに、
ボス=会長から呼び出しが。

チェインに、タヒョンとの進行状況を尋ねる会長。
「約束は守ります。交際します…真剣に」といいつつ、気持ちが入ってません。
「お前、もっと感情を抑えて慎重に行動しろ。
当たり構わず当り散らすな」と、何気なくアドバイス。
会長に反論するチェインに、
「ほら、そうやって目上の人に突っかかってくる。お前のボスからの命令だ」
ボス…! そう呼んでる事を、なんで知ってるんだ?と、
ドキーーッとするチェインがおかしい~♪

ヒョンジュンを疑うチェイン。もちろん否定するヒョンジュン。
「あーあ、ボスの方が呼びやすいのに」と、
やっばりお前…?と言わんばかりに、ジロッとヒョンジュンを睨むチェイン。

チェインが本物だったと、
ウエブ雑誌に出てた記事を、送ってくれたヒョンジュン。
記事によれば、冷静で理性的で徹底した分析家。
でもヒョンジュンに言わせると、
「それって裏を返せばムチャクチャ性格が悪いって事よね」
ちょっと当たってるだけに、笑ってしまうーー

トンソクおじさん(こちらは息子ヒョンジュンからの情報)から、
チェインの行動を聞いて、満足そうな会長。
そして何か書類を差し出しました。
「こんな事するたび、寿命が縮む思い。
チェインだけじゃなく、テハも゜リピリするだろう」と、トンソクが、
「そうでもしないと、あいつは本気だと思わない。」」と会長が言う書類。
次回明らかになりそうです。

テハ・父・母での食事中、
「あんたは直系の孫なんだから」とテハにハッパをかける母に、
「チェインがいる」と、いうテハ。
「正式に結婚してチェインが生まれたと思う?
最後までお父様は許さなかった。
あの女狐にそそのかされて、兄さんがイカれてしまって。」とテハ母。
女狐発言するテハ母…チェインの叔母様だと、妙に納得。
あまりにもひどい事言うから、テハ父が嗜めるけど、
「あの女が来てから、お母さんが具合悪くなって亡くなった」(←そんな強引な!)
「でもチェインの方が、お祖父さんに似てますよ」とテハ。
テハは、母がハッパかけても、少し覚めた受け答えのような…

「夏休みの予定は?」とカン先生に聞かれるタヒョン。
まさか、母からお見合いをさせられる…とも言えず、言葉を濁していると、
「僕と恋愛しましょう。僕今付き合ってくださいと言ってるんですよ。お楽しみに」
一方的に言われて、はぁ?って顔のタヒョン。

「付き合って欲しい」というカン先生の言葉を思い浮かべて、
「どうかしてるわ!」と独り言のタヒョン。
タイミングよく現れたチェイン、「俺の事?」
席に座り、笑顔を浮かべるチェイン…前回より自然になったかも?
「実は、祖父が一歩譲った。
“結婚を前提に真剣な交際をすれば、10ヶ月後、遺言を書き換える”と。
俺が引き出した解決法だ、道はこれしかない。」
これでは、チェインだけが有利だからと、
条件を出すというタヒョンに、声を荒げるチェイン。
興奮すると、やっばり口をついて出てしまう「ボス」「アンタ」
“ホントに口が悪い事…お祖父さんとやらに長生きして貰わないと…”

タヒョンの条件は、
「先生かキム・ダヒョンさんと呼ぶ事。これ位は簡単でしょ?
それとクラスのキョンウンという子の援助をして欲しい。
知能指数が高い子で、お祖母さんと二人暮らし。
しかるべき教育を受けさせれば、世界を変えるかも」
自分に入る遺産に興味を示さないタヒョンに、
「本当に興味ないのか?」と何度も念を押すチェイン。
本当に興味がないタヒョンにを不思議そうに見てるチェイン。

交渉成立したと思ったら、「書面で契約しましょ」と言い出すタヒョン。
チェインの硬く握った握りこぶしが、ボキボキと・・・!

チェイン相手に取引したと聞いて、ビックリしてるヒョンジュン。
「小娘かと思ったらあの女…いや先生」 チェイン…言い直したじゃない~
しかし次にはやっぱり、あの女… 中々直せないです。
タヒョンが、弁護士の公証を受けて一部くれと言った、
と聞いたヒョンジュンは、またまた驚き。
「小賢しくて、シッポが9本ある女狐…しかも100才」と苦々しそうなチェイン。
100才までついてしまった。。。!

そんな話を父・トンソクに話し、
チェインが言う程、悪いと思わないと分析してるヒョンジュン。
大笑いしてる父は、さっさくその契約書を持って…
多分会長に見せるのでしょう~

「交際契約書は、うまくコピーして、
テハの件は、見えないようにしてくれ。
あの女に知られたくない。選択の余地は与えない。
交際でも結婚でも、全部俺がやる。」
とヒョンジュンに頼んだチェイン。

『交際契約書』は、週に一度公の場で会うと書いてあって、
「何それ?」というヒョンジンに、
「普通の恋人はそれ位会うんだって」とタヒョン。
二人とも、恋愛の経験ないんでしょ?
ヒョンジュンの言葉は、そのとおりなのかも・・・

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2006年03月01日 12:35
お久しぶりです^^
「1%の奇跡」、自分もケーブルTVで見てます!
ラブコメは久しぶりで、かなり面白いです。
「画」や「音楽」ではなく、ストーリーで
いいな~ って感じたのも久しぶりです。

カンドンウォンさんの作品は初ですが、
表情豊かで、いい演技ですよねっ ^^
2006年03月01日 19:31
最近ヘビーなものばかりになっているので
これイイです≦(∩ェ∩)≧。
それにしても主役なんですよね?チェインって。
性格が悪いという枠をもう踏み外していますね。

女ギツネ・・・何故100才 (ーoー?)
2006年03月01日 20:47
イタチさん、こんばんは~お久しぶりですね。
イタチさんも見てるんですね。
私は、ラブコメって苦手なモノが多いのですが、これは中々良いです♪
登場人物の会話が、テンポがあって面白いですね。

カン・ドンウォンは、「威風堂々…」にも出てますが、全然違うキャラなんです。
チェインは嫌な男なのに、なぜか憎めないです。表情豊かで、演技が上手いからかな?
2006年03月01日 20:56
sannkenekoさん、こんばんは~
>最近ヘビーなものばかりになっているので
そういや私もそうだわ~
既に見た方が、絶賛してただけあって、面白いです。週5はキツイですが。。。

チェインは主役なのに、こんなに嫌な男でいいのでしょうかね~知らない俳優さんだったら、すごーく嫌な気分になったかもしれないけど、ジフンだから許せます(笑)
そして表情が、威張ってる子供みたいで、微笑ましい感じ。

女狐+100才って、韓国で何か言い伝えでもあるんでしょうか~真面目な顔して言うから可笑しいです♪

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    Excerpt: チョン・ヒョンジンという友人に恵まれているタヒョン。 チェインはキム・ヒョンジュン・・・なのにどーして(笑)。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-01 19:24