1%の奇跡 第9話

サブタイトル・・・「真夜中の逃避行 朝日の中で」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
「あの時はホテルで…」と言い掛けたけど、言い訳をせず謝るチェイン。
「会うだけにすれば良かったわね」と、変な事を頼んだと気にしてるタヒョン。
いや急用だったと、タヒョンは悪くないと言ってるようなチェイン。

喫茶店に移動した二人。
あの日、交番に連れて行かれたと聞いて、
「いつかこうなると思ってました」と呆れるタヒョン。
今回はそうでもなかったのに、やっぱり普段の行いが…(笑)
巻き込まれだけと言っても、今でも怖い顔してるし…とタヒョン。
「誰が怖い顔?」と、引きつり笑顔を作るチェインに、思わず笑うタヒョン。
カン先生は来たと聞いて、「ヒマそうだ」と負け惜しみ(?)のチェイン。
カン先生を庇うタヒョンに、「アイツを褒めるのか?」と怒るチェイン。
笑顔がこぼれてタヒョンは、「やっとチェインさんらしくなった。
さっきはペコペコ謝ってたけど、もう大魔王に戻った」
「大魔王?それ何だ?」 「ちょっとね…」
大魔王のフレーズが気に入った(?)チェインも、タヒョンもニコニコ。

家の前まで送ってきて、「ここか…通ったのにな。電話したんだけど」
あの日、ちゃんと来てくれたと知ったタヒョンは、
「電話が通じなかったのは、来たくないと思って電源を切ってた」と。
家に入る後姿に、「タヒョン…」と呼びとめ、
抱きしめるチェイン、そして「ごめんな…」
すっかりいい感じになった二人~~~
しかし、タヒョン父母は、財閥とは結婚させたくないと、話してました。

タヒョンの家に行く約束を破った事を、まだ怒ってる会長。
「大バカ者だ。これじゃあ、幸運の女神も逃げてしまう。」
他にも女性はたくさんいるのに、なぜタヒョンなのか?と尋ねるトンソクに、
「賢いだけじゃ、チェインを変えられない。
世の中には、そばにいるだけで、人を変えてしまう人がいる。
私の妻のようにな。タヒョンも同じだと思う」と会長。

雨の中、タヒョン宅の前で、車を止め待ってたチェイン。
タヒョンとカン先生の相合傘を見てしまいました。
二人が立ち止まって仲良く話してるから、キレてしまい、
タヒョンの腕を掴み、車まで引っ張って行き、
「俺が来るとわかってて、どうしてこんな奴と!行こうまず話だ」
騒ぎを聞いて出て来たタヒョン父は、「おい、何やってんだ!」
タヒョン父の顔は、娘が拉致されてしまう!という表情。

「うちの娘を何だと思ってるんだ?いつもあんな乱暴なのか!」
掴まれた腕は、アザになっててるし、ものすごく怒ってるタヒョン父。
「話してただけ、アザが出来やすいの」と庇うタヒョン。
平謝りのチェインだけど、父の怒りは収まらず、
「金があるからって、娘を甘く見てるのか!やっぱり気にいらん。認めん。」
結婚は両家のバランスが大切、タヒョンでなくてもいい。
婿に考えてる人は別にいるから、会うのは、もうやめて欲しいという父と母。
「いいえ、公証を受けた契約があるから、そういう訳にはいきません」
チェインの言葉に、お口アングリ…の父と母。

カン先生は、すっかりタヒョン父母のお気に入りで、
夕食にも呼ばれるし、父も碁を打つのを楽しみにしてるほど…

テハ母は、会長がチェインが女性と付き合ってるのを知ってて、
黙ってるのは変だと、トンソクに探りを入れに来ました。
知らないと、とぼけるトンソクに、
「もう相手の調べはついてるから、確認に来たんだけど…
チェインの味方ばかりしないで下さい」と捨て台詞のテハ母。

デパートでのテハ親子の話し合い。
女性の事は本当らしいけど、
知ってる会長が何もしないのは、腑に落ちないテハと母。
理由を思いついたテハ父、自分の意見を言うのにも怒られながら…
「お義父さんが紹介したんじゃないかな?
じゃないと、新聞に出たりしたら、怒るハズだ。」
もっと探りを入れてみる事にしたテハ母子。

父・トンソクからテハ母子が、気付いてると聞かされたヒョンジュンは、
早速チェインを呼び出して、「先生の件、そろそろ結論を出せ。
テハが気付いた以上、引き伸ばすのは不利。
会長も忍耐強くないし…」とヒョンジュン。

会長とのデートで、元気がないタヒョンは、「こじれるばっかり…」とため息。
「また来なかったのか?あれほど言ったのに…」とブツブツ…の会長。
来たけど気に入られなかったと聞いた会長は、タヒョンに気持ちを尋ねると、
「私、混乱してて…結婚なんて考えた事なかったのに、何が何だか…」
タヒョンの言葉に、「結婚とはそういうもの、慎重によく決めないと」と会長。
「だから父も、チェインさんみたいな人は、別れられなくて苦労するって」
「随分と嫌われたもんだ…」
「そうなんです…そう悪い人じゃないのに…」
おっ?!という表情の会長。

「スタートが悪すぎたな。…タダが悪いんだ。あいつと手なんて繋いで」
「繋いでません。家が近いから一緒になったんです。
だからって、あんなに引っ張って!」
アザを見て「悪かった…」とチェイン。
でも謝ったのはアザの事で、カン先生と一緒に帰った事は、
「わざと怒らせようとしたのか?」と責めてるチェイン。

タヒョンの携帯が鳴り、
カン先生からの電話と知り、勝手に取り上げ怒鳴るチェイン。
またかかって来たので、怒鳴ってまた勝手に切ってしまうチェイン。
しかし、、、相手はママ…! 「やだ何て人なのかしら…」
ただてさえ、印象が悪いのに、また下落…

番号を教えた事を怒るチェインに、専用の電話じゃないとタヒョン。
「俺が買ってやったんだぞ」「男のくせにケチ臭い」とケンカになって
「止めてください。電車で帰ります」
急ブレーキを掛けるチェイン、降りてスタスタ行ってしまうタヒョン。
バックして追いかけようとしたチェインだけど、トラックがーーー残念。。。

「あの人とはきっと縁がないんだわ。
謝ったと思ったらすぐ喧嘩。親にも嫌われちゃったし…」
と落ち込んでるタヒョンを、慰めるヒョンジン、
「本当の出会いというのは、天から針が落ちて米に刺さるようなもの。
たくさんある米の中から…だからチェインさんとは縁があるのよ。
ケンカしてこそ情が涌く。」と、やっぱり二人を応援♪

テハがヒョンジンの様子を伺いに来た時、丁度チェインが来てたところ。
置いてったタヒョンの携帯を、ヒョンジンから渡して貰おうと来たのでした。
「チェインさん笑って」とカシャッ。
「チェインさんからの、特別なメッセージだと伝えておきます。」

会話が聞こえず、こんな光景を見たテハは、すっかり確信。。。
「デパートで会いましたね」と、ヒョンジンに声を掛けるテハ。

部下のお見舞いに来たテハ。
すると同じ病室の患者が、ヒョンジンにイチャモン。
「医療ミスだ」と言い出して、殴ろうとする患者、
顔を背けるヒョンジン・・・義父の暴力のトラウマなんでしょうね。。。
そこを助けてくれたテハ。

チェインを呼び出したカン先生。
「あなたは、タヒョンさんに何をしてあげられんです?
本当に好きなら、諦める事も出来るでしょう」とカン先生。
「じゃあ、アンタが諦めろ。それにまだ本当に好きかどうかも分からない」
「好きじゃないなら、なぜ拘るんですか?」
「ひと目惚れだけが愛じゃない…もう始まってるんだ…」と真剣なチェイン。

ヒョンジュンを呼び出したチェイン。
カン先生に聞かれた事で、答えが出なくて悩んでるチェイン。
「それは愛だろ」というヒョンジュンにに、呆れて「何が愛だ…」とチェイン。
「お前の一人相撲なのか、まずタヒョンさんの気持ちを確かめなきゃ」
ヒョンジュンに言われて、飛び出して行くチェイン。
「何が愛だ?とか言って、惚れてるんじゃないか~」とヒョンジュン。
そうそう…と同意♪

「出て来い、話がある」「もう遅いわ、明日にして」
でも出て来たタヒョンを乗せて、どこかに向かうチェイン。

「今日は帰れないかも」と家に電話するタヒョン、
「すぐ帰って来い!」と訴える父は、「あの男が一緒なら代われ!」と。
「すみません。朝に帰します。」とチェイン。
「俺と一緒だと言わなくても、適当に誤魔化せば」と言うチェインに、
今までウソをついたことがないと言うタヒョン。

タヒョン一家は、男と一緒に外泊という事で、心配&動揺。。。
「あいつ許してもらおうと思って、ワザワザ電話してきたんだ。
ウソだってつけたのに」と、お兄ちゃん。

日の出を待ってる二人。
「俺は一人であがいてるのか?俺の一人相撲か?」

二人の気持ちは、お互い傾いてるのに、
チェインの印象が最悪の両親・・・!
あの両親を、どうやって納得させるのでしょうか~

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


1%の奇跡〈下〉

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    Excerpt: この公園のベンチってある意味レギュラー(笑)。 今夜はチェインとタヒョンが座っています。 第9話『真夜中の逃避行 朝日の中で』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-12 21:48