1%の奇跡 第8話

サブタイトル・・・「Don't Give Up 男なら諦めるな」
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前回、チェインを尾行したテハは早速両親に報告。やっぱりチェインの相手がヒョンジンと勘違い・・・( ̄  ̄;)
「医者で、顔は可愛いけど平凡そうな人」と言うテハに、「そう?良かった~」とテハ母。
何で良かったのかしら…?
「チェインが何でもない人に会いに行くはず無い」というテハ。
↑そっかー!勘違いするのも仕方ない?!

チェインからプレゼントされた携帯電話、
短縮番号の登録が、1番イ・ジェイン、2番イ・ジェイン、3番イ・ジェイン、
やる事が、中々かわいいチェイン~
タヒョンの写真をカシャ♪っとも撮るヒョンジン。

メールが届き、タヒョンの顔写真が送られてきてドキッ!のチェイン。
ヒョンジンからの粋なプレゼントでした。
タヒョンの顔を、笑顔で見入ってるチェイン。
ヒョンジンは、お兄ちゃんにもチェインの事を教えたし、二人を応援してる感じ。

席を外してるタヒョンの携帯を取ったカン先生に、
「お前誰だ?」と怒ってるチェイン。
代わろうとするタヒョンに、「誰です?すごく態度が悪い」
というカン先生の声は、チェインに筒抜けで、怒鳴りまくるチェイン。
「タダです。怒鳴らなくても聞こえてます。」
キム・タヒョンです。じゃなく「タダです」と、すっかり容認~
学校にいると聞いて、「二人一緒に居るのか?!」って怒鳴るチェイン、
タヒョンじゃないけど、「当たり前です」

カン先生にヤキモチのチェインは、
「もう会うな」とか「学校を移れ」とか言い出す始末。
礼儀話で、言い争った後、
「アンタの近くに必ず男が出てくる。」と言うチェインに、
「わかったわ。今日の事はごめんなさい…」と折れたタヒョン。
口元が、モゾモゾっとして、笑みがこみ上げてくるチェイン♪

自叙伝を書いてる会長は、過去を思い出して感慨深げ。
「貧しさを息子に引き継がないように、
金儲けの以外の事は考える余裕が無かった。
いつか息子が帰って来ると思ってたのに、
強情なところは私に似て、出て行ったまま帰って来なかった。
私はチェインまで失いたくない。妥協する為に、何かを与えたかった。」
トンソクに、しみじみと語る会長。
「それがあのキム・ダヒョンさんですか?」とトンソク。 
「無謀かもしれないが、可能性はある。
たとえ1%であっても、逃したくない。チェインは、孫だからな…」

カン先生から、花束をプレゼントをもらってご機嫌のタヒョン母。
「カン先生は、母親が教育者だから、いい加減に育つはずがない」と、
カン先生を気に入ってる、タヒョンの父と母に、
「財閥の息子は?ソンヒョングループなのに」と、ちょっと不満そうな弟。

「迷ってるなら、書き出してみればいいよ。」
と言った、弟のアドバイス通りやってみるタヒョン。
性格は、カン先生に一票。 それはチェインは大魔王だから…!
ルックスは、二人とも言う所無しで同点なので保留。
お金、職業、趣味は、カン先生。
「イ・ジェインさんは、一票も無し?!」と言うヒョンジンに、
ちょっとガッカリしてるようなタヒョン。
書いた紙をビリビリ破って「心惹かれる男性、それが一番よ。」とヒョンジン。

デパートで、ネクタイを選んでたヒョンジン。
見つけてすかさず声を掛けるテハ。

姑と自分の友達・オッキーが知り合いで、色々と聞いたタヒョン母は、
「家族の仲も良いし、病院も評判がいい。そして次男。
財閥じゃなくても、釣り合いの取れるカン先生がいい。」と喜んでます。
タヒョンを嫁に出したくなく、婿が欲しい母は、
次男というのはポイントが高そう。

「お兄ちゃんは、財閥の方も中々いいって言ってたよ」と言う弟の意見に、
「そうね。どちらも見てみないと…。その人にも会ってみる?」

デートの時、どうも何か言い出し難そうなタヒョン。
「あの…誤解しないでね。結婚しないとならないかも…」
タヒョンの言葉に、吹き出してしまうチェイン。
「両親がチェインさんの事を知って、家に連れておいでと言って、
上手く言ってくれないと、結婚する羽目なるかも…ああ、もう支離滅裂…」
ちょっとパニクってるタヒョンに、「いいよ」とアッサリ答えるチェイン。
ホッとするタヒョンと、何だか嬉しそうなチェイン。

タヒョンの家に行く日、「今日は早く帰っていいよ」と、
声を掛けられた企画室の人達は、
「どうかしちゃったんでしょうかね?」と驚き。
しかしチェインがロビーを通った時、
酔っ払いとホテル従業員が揉めていて、ケンカの仲裁に。
止めた勢いで、チェインの携帯電話が池にポチャリ・・・

落ち着いて話し合いになった時、
「悪いのはこいつだーー」と指差されたチェイン。
口元を切ってしまってたチェインなのに、踏んだり蹴ったり。。。
警察沙汰にまでになってしまいました。

タヒョンの家では、カン先生も呼んでいました。
先に着いたカン先生は、タヒョン父の趣味の碁も出来て、和気あいあい。
来ないチェインを待ってるタヒョンは、どうも元気がありません。
チェインに電話しようとすると、母から呼ばれちゃうし、
(携帯は故障したと思うので、どっちにしても通じないけど)
警察の電話を借りてチェインが電話した時には、
タヒョンはそこにいないし。。。

「仕事なんじゃ?」とチェインを庇うタヒョンに、
「いくら忙しくても、来ると言ったら来ないと」と言う父、
チェインのポイントは下落…?
時間を見て、チェインに電話しても、「電源が入ってません…」のアナウンス。

ようやく警察から出られてたチェインに、
「いつからやると思った。もう少し感情を抑えろ」とヒョンジュン。
今回は、熱くならないで、抑えてたんだけどなあ~

帰るカン先生を見送るタヒョンに、
「彼ばかり見ないで、僕の事も見て下さい。
キョンウンの援助なら僕も出来ます。
財閥と結婚したら、パーティに出て笑ってなければならないし、
人知れずやってるボランティアだって写真に撮られる…
僕達は合う。考えてくれますね?」と。
タヒョンの心がチェインに傾いてると、カン先生は気付いているような…
「考えてみます。時間を下さい」とタヒョン。

ヒョンジュンの車でタヒョンの家に向かうチェイン。
来ないチェインを、外で待ってるタヒョン。すると向こうからチェインの車が。
よかったねーーー!と思ったら、中に入ってしまったタヒョン。
韓ドラ恒例、すれ違ってしまった。。。

チェインはタヒョンの家を知らないのね…キョロキョロと探してます。
電話しようと、公衆電話を見つけたけど、小銭がない!
ペットボトルを買って小銭を作り、電話したけど、出なかった?

翌日、携帯電話を見つめて、ため息のタヒョン。
チェインが電話をした時間は、タイミング悪く授業時間。
留守電サービスに繋がった電話に、「何だよ…」とチェイン。
丁度チョークを取りに来た生徒が、鳴ってる携帯を取った時に、
映った携帯電話には、「不在着信一件」の表示。
携帯の使い方をよく知らないタヒョンは、気付かないんだろうな~

「おじいさん…女性の家に呼ばれたのに来ないなんて、
気がないって事ですよね…」と、寂しそうに話すタヒョン。
頭に血が上った会長は、真っ直ぐホテルまでやって来て、
「なんで行かなかった!」と怒ってます。
ホテルでトラブルが遭った事を言わず、「忙しくて…」とチェイン。
「今からでも謝って来い」と言う会長に、
「契約してある。10ヶ月真剣に付き合うって」と言うチェイン。
「10ヶ月間指折り数えてる間に、タヒョンが待ってると思ったら大間違い」
会長に言われて、驚いたチェインは、「まさかテハに?」と。
「男はテハ人一人じゃない。タヒョンの両親が何と思った事か…
お前みたいな婿、私だってごめんだ!」

携帯の待ち受けにしたタヒョンの写真に向かい、
「ごめん…」と、色々と言い訳の練習してるチェイン。
「イ・ジェイン何してんだ。しっかりしろ!」と自分に気合を入れ、
「出て来いよ。ここ前に降ろした所。出て来てくれ。」と電話。
来てくれたタヒョンは、約束を守らなかったチェインに対して、
怒りの表情じゃなく、切ない目・・・

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2006年03月09日 08:37
私はこのあたりから面白くなりました。
それまではドラマ脱落しそうでした。チェインの性格がやや柔らかくなったせいでしょう。
あとはホームドラマ的でいろいろなカップルの展開がありますよ。
2006年03月09日 10:12
SOPHILさんは、ここまで脱落しそうだったんですね~私も、もしチェインを知らない俳優さんが演じてたら、イヤになってたかもしれないです。それ位横暴な感じのチェインでした。
毎日の放送なので、段々と変わっていくチェインを見てると面白いです。

>あとはホームドラマ的でいろいろなカップルの展開がありますよ。
26話と長いので、主役二人の行方の他にも、楽しめそうですね。
mayutap
2007年07月23日 05:09
pandaさ~ん、こんにちは(^。^)
タヒョンの家へ向かう時、ホテルのロビーでのケンカシーンで既にイヤな予感。。そして、携帯がポチャリ。やっぱり~!!
タヒョンが外で待っている時に、チェインの車が!
よかった~と思った瞬間、まさかの擦れ違い(; ;)
pandaさんじゃないけど、韓ドラですもん、そりゃこういう展開になりますよね~
チェインからの連絡を、ずっと待ってるタヒョン。相当心が傾いていますね(^^)
カン先生は勝手に携帯に出るわ、ポイントアップしようと家族に必死で取り入るわで、んも~って感じですが、
いい味出してますね。もう王様に見えなくなりました(笑)
チェインはホントに変わってきましたね。確かにこの回から面白くなってきたかも~♪
2007年07月24日 00:03
mayutapさん、こんにちは~♪
ドラマの事を色々と思い出してます。
「携帯が池ポチャ」「連絡がつかない」「すれ違い」本当に上手くいかないチェインとタヒョンですよね。
でもmayutapさんのおっしゃるように、タヒョンがすっかりチェインに・・・って感じで嬉しかったです♪そして切ない悩み顔のタヒョンが可愛くて~。

カン先生みたいな人は、典型的な親に気にいられるタイプですね。また家柄もバッチリだし。
ただやっぱりしつこいというか強引すぎ…^^;それもタヒョンがチェインに傾いてるって気付いてるからみたいでした。
面白くなってきたでしょ?!これからも色々と・・・。お楽しみに♪

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    Excerpt: 大きな子どもみたいなチェインが可愛い! 「1%の奇跡」第8話『Don't Give Up 男なら諦めるな』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-03-12 21:39