太陽に向かって 最終話

サブタイトル・・・「未来への船出」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ジナから話を聞いたヘリンとジナ。
「処方箋を軍人さんに渡して、結婚式を潰して貰おうと思ったのに、ヘリンさんが傷つくからって…」
「じゃあ、昨日ソンミンさんが来たのは?」と気付いたヘリン。

結婚式場で、ニコヤカに挨拶してるスンハ。
セットの途中の髪を解くヘリン。
ヘリンは、海へ(ウジンの骨堂の近く?)
そして父の墓に行き、「どうしたらいいの?父さん…」

ヘリンが来ないので、ボナの美容室にやってきたスンハ。
ビンタして、「人間のクズよ!ジナさんから話を聞いたわ。
ヘリンも私も許さないから!」とボナ。

ヘリンの結婚式の日、心ここにあらずという様子のソンミン。
式の招待状を見て、ソンミンに同情しているギチョル。
海難事故が起き、緊急出動のアナウンスが入り、向かったソンミンたち。

スジンに遺言テープの話をしたジェヒョン。
「ヘリンさんに聞かせるために、必死に復元したのに…
悔しいからヘリンさんに会ってくる」と言うジェヒョン。
式場に行ったジェヒョンは、ジナから式が中止になったと聞きました。

父から叱られるスンハ。
「どうしてくれるんだ?!この屈辱は?!
どんな顔して、病院や学会に顔を出せばいいんだ!」
体裁しか考えて無い父…スンハも哀れ。
イ・スンハ、チョン・へリンと書かれた看板にすがり、
「結局こうなるしかないのか…ヘリン…」と泣き崩れるスンハ。

戻って来て、荷物をまとめて、出て行くというヘリン。
「ボナは私の顔を見ると辛いでしょ?とりあえず、どこかに行って考えるわ。」
そんな時に、尋ねて来たスンハ。すごい剣幕のボナ。
跪いて、ボナに謝るスンハ。
「謝るのは私じゃない。兄さんによ」とボナ。
「俺は悪くない。印までつけて、昼と夜のと分けたのに、
あいつが間違った。ワザとやった訳じゃない。」
悪びれないスンハに、ビンタするボナ。

-----「今夜、この俺をプレゼントする」と話したウジン。
何とか、一夜を過ごさせたくなかったスンハ。-----
「この薬でこんな事になるなんて思わなかった。
でも事故に遭って、怖くなった。
君と一緒に、歴史的な夜を作ると聞いて、嫉妬したんだ。
なんとかウジンを眠らせたかった。
医療法に違反したという事より、君に知られる方が怖かった。
だからウジンと約束した。ヘリンを幸せにするって。」
「絶対許さない!絶対に許さないわ!」声を荒げるヘリンに、
許さなくてもいい。そばにいてくれ…」とすがるスンハ。
いくらワザとではないにしても、原因を作ったスンハを、
そしてウジンを診てないと嘘をついてた事を、許せないヘリンとボナ。

こっそり帰って来たジェヒョン母に、何かある?と不審に思ってた編隊長。
実は、出かけてたのは、英語の勉強してたから・・・
なぜかというと、他の将校夫人は、高学歴で英語ペラペラ。
学のない母は、夫に恥をかかせたくない、思いと、
みんなが、タダの紙切れと思う卒業証書への憧れ…
益々愛しい♪という感じの編隊長、そんな母に嬉しそうなジェヒョン。

ウジンの事故現場と父の墓に行き、ヘリンの出した結論。
「二人とも迷う私を見て、情けなかったと思ったでしょう」と、
自分探しの旅に出る事にしたヘリン。

車を追いかけるけど、行ってしまったヘリンに、涙するスンハ・・・
(他の車に、撥ねられるかと思ってしまった…)
白衣を脱ぎ、医師免許、IDにハサミを入れ、
自分に裁きを与えたスンハ…ヘリンの写真は胸ポケットに。
そしてウジンの墓の前で、涙を流して謝るスンハ。
「ごめんな…悪かったよウジン。死ぬまで…いや、死んでから罪を償うよ…」
ヘリンとボナに「ウジンに謝って」と責められても、謝らなかったけど、
ウジンの前に行って、ケジメをつけたスンハ。
そして、ヘリン父の墓に花を沿え、挨拶に行きました。。。
墓の前で、泣いているスンハ・・・

ちょっと、スンハが可哀想に思いました。。。
スンハがした事は、医者としてしてはいけない事だけど、
ウジンが薬を間違えなければ、こんな事にはならなかったのに…
やっぱり悪役の涙に弱い私。。。スンハへの同情は少数派でしょうが。
ところで、「死んでから償う」って、自分で命を断つつもりなのかな?
そういう場面はないけど、そうだとしたら、虚しい気分。。。
それともあの世で会ったら…という事?

空港について、「ソンミンさんに連絡した方がいい」とボナ。
しかし、電話に出ないソンミン。
「ヘリンは結婚しませんでした。
ヘリンは遠くに行ってしまうんです。すぐ連絡ください」と、
留守電にメッセージを入れるボナ。

その頃、海難事故の救助に向かったソンミンは、巻き込まれて、
有毒ガスを吸って、重体だったのでした。

搭乗口を行ってしまうヘリンに、涙で見送るボナ。
そして、帰ろうとしたボナは、ニュースを見てビックリ。
「旅客船が事故。海軍が救助し乗客は無事。カン・ソンミンが重体」
ヘリンを呼び戻してもらい(離陸してなくて良かったね)
病院に向かうヘリンとボナ。

ヘリンが到着した時は、除細動でショックを与えてる最中。
しかし、心臓が止まってしまい、泣き崩れるスジン。
行ってしまう医師たち。
(諦めが早いような…心臓マッサージとかしないのかな?)

「逝っちゃダメよ…私を残して逝かないで…」
ヘリンの声に、動き出した心臓…
そんな…医者も死亡と見なして、行ってしまったのに…(汗)
確かに、死亡宣告はしなかったけど。
それに、心臓が動き始めた時点で、どうして医者を呼ばないんでしょう?


父の遺言テープを聞かせるジェヒョン。
「艇長はこれを持ってたのに、黙ってたんです。
ヘリンさんが自分を選んでくれるまで。
「兄さん起きて。バカみたい…こんな事全部しょいこんで…
ヘリンさんを幸せにするんでしょ」スジンも必死に話しかけ。。。
ソンミンにすがり泣いているヘリン、その手を握り締めるソンミン…
意識が戻ったようです…(汗)
仮死状態だったって事…なのかしら…
奇跡的といえば、それまでだけど、何だか現実的じゃない感じが…
ソンミンは、普通に喋ってるし、それにあんなにちゃんと、手が動く?

船の上で、ソンミンとヘリンの結婚式が行われました。
立会人は、司令官。二人を向かい合わせて、
「この世で一番難しいのは、このように一生お互いの瞳を見つめ合う事。
一生お互いを愛し、努力してださい」と司令官。

愛の言葉を叫んでくださいと言われ、
「この海が乾くまで、永遠に愛します。」とソンミン。
「私はもう二度と、あなたのそばを離れません。」とヘリン。

ギチョルが、作戦参謀に頼んで、「かなり強引に作らせた」という船、
「艇長には、精神的に迷惑をかけたお詫び」と言うギチョル。
ギチョル・マ隊員・ジェヒョン・スジン・ボナ、なぜかジナも乗せて、
ソンミンの合図で出航し、航海に出るソンミン&ヘリン。


ソンミンの蘇生に、唖然としてしまって、
最後の結婚式は、ボーッと見てました(~_~;)
それにグォン・サンウは、ある作品で、「初めて死ぬ役をやりました」
と、話してたので、ここで死なないと分かってたし。
初めの頃、「そんなのあり?」って展開が結構ありましたね。
花粉がダメなへリンに、自分の手でガラスの入れ物作ったりとか・・・
ソンミンの蘇生のシーンも、ドラマだと思って見てれば良かったのな~

「太陽に向かって」 他の回は こちらです。


KSW / クォン・サンウ
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この記事へのコメント

2006年03月09日 08:30
こんにちは
最終回はあの病院のシーンが変でしたね。あれでは脳にダメージがありそうです。医者なのに手際の悪さもあって。
でも海での結婚式のシーンは今までと違ってロケだったので一番華やかな回でした。
「海猿」にちょっとにたドラマでしたね。
2006年03月09日 10:05
SOPHILさん、
最終回のソンミンの蘇生のシーンは、やっぱり変ですよね…?有毒ガスを吸ったんだし、脳へのダメージがあって、あんなに喋れないし、手があんなに動くかな?と思ってしまいました。
結婚式のシーンは、セットでなくロケだったので、映像がきれいでしたね。

>「海猿」にちょっとにたドラマでしたね
伊藤英明版は、見て無いんですよ。。。
NHKで国分太一が演じたのは見ましたが、面白かったです。
みこちん
2006年03月16日 01:30
ついに最終回まで観ました。
私も病院のシーンに口があんぐりでした。
そんな~と言うような場面ばかりで。
もう少し観ている人の気持ちも考えてほしいものです。
ハッピーエンドでメデタシ,メデタシ.
スジン,ジェヒョン,そのお母さんたちに、ほっとさせてもらったのが救いでした。
2006年03月16日 22:26
みこちんさん、
あの病院のシーンは、あんまりですよね~(-_-;)
きっと感動の場面だろうに、かなり引いてしまいましたよ。

最後はハッピーエンドとは思ってました。(オープニングテーマが明るいと、ハッピーエンドの確率が高い気が)
私も、スジン&ジェヒョン、お母さん達のシーンが、終盤は楽しみでした。
どうも主役二人…特にヘリンには、嵌れないで終わってしまいました…
ヒロリン
2009年07月23日 16:36
はじめまして。時々お邪魔しています。このドラマとは、関係ないのですが、テジョヨンを見ているせいかジェヒョン役のチョン・テウ氏に少し注目してます。このドラマでもいい感じの役どころで登場してますね。テジョヨンは、見られましたか?コムの切なさを上手く演じています。目に悲しさがあって・・・私好みの俳優サンではないけれど役に嵌ってコム目線でテジョヨン見ています。太陽に向かってとは関係なくてスミマセン。
2009年07月25日 15:39
ヒロリンさん、返事が遅れてごめんなさい!
「プログ」の記事の方へコメント入れました

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