アスファルトの男 第14話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
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プレジデント邸に挨拶に来てたドンソク。そこで、プレジデントへドライバーにと紹介したのは、ドンジュン、と聞かされたドンソク。
二人のわだかまりがなくなった今、素直に受け入れているドンソク。
「韓国自動車は、ドンジュン、ソン会長、プ私で立ち上げた会社、
そしてディトナで、君を一位に導いたエンジンは、韓国自動車の物。
君は韓国自動車に貢献したから、違約金は韓国自動車の株にして返す」
ドンソクに話すプレジデント。 ドンソクは株主になりました。

はじめて君を見た時、何かを渇望してる挑戦的な目が、息子と似ていた。
赤い車で走ってる君に息子の姿を重ねて見てた。
だから、君たち息子のように感じ、それは金に代えられないものだった…
感慨深げに話しているプレジデント。。。

ドンソク・ドンヒ・ドンジュンが帰国する日、頑として行こうとしない父。
でも、それは怒ってるからではありませんでした、、、
ソンヒと母と共に来た空港で、足が悪いのに座らず、ソワソワ緊張してる父。
そして息子たちが出てくると、人混みを縫って行き
「ドンソク…ドンソク…」車椅子に座ってる息子の名を呼び続ける父…
そして娘を見つけ、「ドンヒ!」と叫び…
何とも言えない父の表情に、こみ上げてきます。。。(:_;)
ドンソクに駆け寄り、「お帰り」と手を握る父、でも顔を見れない父…
足が治って無いのに、父に挨拶するため、立ちあがろうとするドンソク…
死んだと思った娘ドンヒ…でも父を見ても何の反応もありません。
それでも命があった事に感謝して、サニーにすがり泣き崩れる父。
父子の対面のシーンは、号泣・・・"(/へ\*)"))

食卓を囲んでるドンジュン、ドンソク。ドンヒ、ソンヒ、
来ない父を、「さっき泣いたから恥かしいのよ~」と、ソンヒ母(^o^)
夕食後、ドンソクに足の具合を聞く父、
「一歩間違うと、俺のように不自由になるぞ」そう言って襖を閉めた父。
「おじさん、泣かないで」と言うソンヒ母の声~
お父さん…泣いてたのね。。。

締めた襖を開け、「会いたかった…」とドンソクに言うソンヒ。
手を握り「待ってた」と泣いているソンヒ。
でも、顔を背けて、何も言えないドンソク。
その日から、「ドンソクの足を治してください」と、神に祈り続けるソンヒ。
ドンソクを嫌ってるソンヒ母は、そんな娘の姿に心を痛めてます。
「母さんはお前だけの為に生きて来たのに、そんなにドンソクが好きなの?」
「母さん…彼が好きなの…」

足を診て貰いに病院へ行くドンソク、見守りながらついて行くソンヒ。
大腿骨が砕けているドンソクの足、でももっと深刻な事態に。。。
アメリカでの、賭け格闘技で、強い衝撃を受けたドンソクの右足は、
炎症がひどくて、胃に影響し命に関わる、と切断を進める医師。

(足のケガで胃に影響と言うのは、初めて聞きました)
あまりの突然の宣告に、衝撃を受け、言葉を失うドンソク。。。
かわいそうなドンソク…ジョンスクが、あんな格闘技に誘わなければ…
本当に疫病神のジョンスク!
でも、そのおかげで、大金を手にして、家を買ったり、
ドンヒの助けになったのは事実。。。複雑です。


呆然として、松葉杖を突きながら、家に向かうドンソク、
普通の人が当たり前のように駆け上がる歩道橋を、一歩一歩…
松葉杖を放り出し、自分の足を引きずって歩き続けるドンソク、
転んでも這いながら…
駆け寄ったソンヒに、笑顔を見せるドンソク…
何て表情をするんでしょ…泣けてきました。。。(ToT)


ドンヒに家族写真を見せ、
「これが中学校入学のお前、これがアメリカへ行く前のドンジュン、ドンソク、
笑ってるこれがお前…」と教えてる父。
答えずに、ただジッと父を見ているドンヒ。
「ドンヒ…すまない。許してくれ…」
「アボジ…(父さん)」涙がこぼれて、何度も「アボジ…」と呼び続けるドンヒ。
父にすがり泣き続ける娘を抱き、涙が流れる父。。。

シベリア進出のための、キリョンと韓国自動車。
キリョンのギスは、政府高官を買収しようと、色々と根回しし、
韓国自動車が、大陸横断してる間、毎日パーティする事に。
韓国自動車は、寒さにも耐える最高の車を作るため、皆で必死に
横断するためには、車の性能だけではなく、優れたドライバーも必要でした。
ケガをしてなければ、ドンソクと一緒に出来たら心強かったのに…と思ってたドンジュン。

ドンソクの思いも、それは同じ。
「一度だけでも、兄さんの為に仕事がしたい。最後の運転を止めないでくれ」
反対してたソンヒだったけど、ドンソクの願いを叶えるために、
ドンソクの辛いリハビリに、付き合う日々・・・
鬼気迫る形相で、歩けるようにと頑張ってるドンソク。
「戻って来ると信じてる」夕陽を見て、微笑んで送り出してくれたソンヒ。

「チームを引っ張るドライバーを紹介したい」と話すドンソク。
それがドンソクの事と分かり、
「無理したら、一生車椅子だぞ」と掴みかかるドンジュン。
「ああ最後のレースかもしれない。
でも、兄さんの作った車てせ走るという約束を、守らせてくれ。
俺が出来る事なんて、それくらいだろ…」
ドンソクの思いに、涙して抱きしめるドンジュン。

休職願いをハン会長に突きつけるハリョンに、ハン会長は、
口止め料…?手切れ金…?なのか、小切手を差し出しました。
呆れた顔でハリョンは、突き返し、
「私は絶対にキリョンを離れません。父の描いた理想の会社にします」と。

韓国自動車での、シベリア行きの壮行会。
そこにキム先輩がハリョンを連れてきました。
ドンソクにハリョン、遂に全員が揃い、いよいよシベリアへ。

ドンソクの荷物の中には、大量の麻酔鎮痛剤のアンプル。
「足は平気なのか?」と尋ねる父に、
「大丈夫」と答えるドンソク、心配そうに見つめるソンヒ。
「お前たち兄弟を信じてるぞ」と父。

シベリアに到着し、いよいよ50台での大陸横断が始まります。

「アスファルトの男」 他の回はこちらです。




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