威風堂々な彼女 第19話

画像☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆

レストランの帰り、カラオケボックスに寄ったウニとジフン。無理にはしゃぐウニを、痛々しく見つめるジフン。踊りながら歌ってるウニの頬には、涙・・・

その頃、ウニとの思い出を、
切なく思い浮かべてるインウ・・・
楽しかった思い出、嬉しかった思い出、おかしなウニ、笑ってる自分、、、
もう、見てるこっちは、
こんな二人に胸が痛い。。。(ToT)

こんな事になった原因のクミは、ウニが全てを知った事で、震えてました。

面会に来てくれたウニに、うれし涙を流す母。
もうあれから10日も経ったらしく、ずっとウニを待っていて、
「もう顔を見たくないと言われたら、どうしようと思うと、
近づいてくる死よりも怖かった…」と言う母の言葉に、
涙がこみ上げてくるウニ。
しかし、ウニは会いに来たのではなかったのでした。
フンとジンを母の前に連れて行き、
「母さんの子だから育てて。姉さんの犠牲になってるのに、
弟の犠牲になりたくない」と冷たく言い放つウニ。
出て行くウニに、すがるように「ウニヤー」と、泣きながら呼び続ける母。
フンとジンも悲しそう・・・
でも一番辛いのはウニ・・・涙を流しながら、帰って行く姿が悲しい。。。

インウに会いに行ったジフン。
二人の座ってる距離が、微妙な距離・・・
ウニの事で来たのかと心配するインウに、
「心配なら戻ってください。ウニは、色々な事が重なって、
息が出来ない位辛くて倒れそう」とジフン。
でも帰るわけにはいかないインウ。
「僕は自分が大事、クミは宝くじの一等の当たりで、
ウニは不渡り、病気の母・子供・弟までぶら下がっている。
ウニさんは、今でもあなたが好きです。
自分は、金に埋もれて暮らす…」と話すインウ。
これは本心ではなく、自分に言い聞かせるためなんだろうけど、
そんなインウに激怒したジフンは、パンチ!×2...!(★`⊇´)-○))☆)゚o゚)/
「一発はクミ、宝くじなんかじゃない!もう一発はウニの分。
事情は知らないけど、あなたはウニさんから逃げ出した。
本心なら僕が支えになります!」と宣言したジフン。

「結婚を早めたい」と、会長に直訴するクミ。
焦るクミに怪訝そうだった会長だけど、
「自分が思ってるほど、彼は思ってくれてないので不安で眠れない。
それにウンスが、彼が会社に来てから、しゅっ中部屋に出入りしてる。
お祖父さんが笑い者になる」と、ウンスまでも利用するクミ。

と、とりあえずホッとして会長室を出たクミは、ウニとバッタリ!
会長に事実を話すのでは?と、オロオロして止めようとするクミは、
「事実を知ったらお祖父さんは、倒れてしまうかも」と。
ホントに、ズルい言い訳には、頭が回るクミ。
「会長の心配はいいから、ガンの母親の心配しな。
会長…いやお祖父ちゃんの心配は私がする」と強い口調のウニ。

会長室に入ったウニは、会長…いや祖父の顔をまじまじと。。。
何かついてるか?と、不思議そうな会長に、
“会長は私の本当のお祖父さん…お祖父さん…”と心で呟くウニ。
声に出したくても、抱きしめたくても、
涙が出そうになっても堪えてるウニ。。。
ピタリと来なくなったウニを怒ってるかと思ったら、
待ってたみたいな会長は、「ワシとの賭けはどうした?」と。
そうそう…「一度も泣いた事のない会長を泣かせたら、餅を買ってもらう」
と賭けをしてたんでした~~~すっかり忘れてた…(~_~;)

「餅はもういいから、賭けに勝った方が、負けた方の願い事を聞く。
今は秘密にして、賭けが終わったら打ち明ける」と、内容を変更したウニ。
「願い事…願い事…」と、何だか楽しげな会長。

ウニが何をしゃべるか気が気でなく、待ってたクミ。
話してないと聞いて、ホッ。

ジフンに言われた事を思い出して、ボーッとしてたインウ。
フッと仕事に戻って、下請け先リストへの発注書を見ていると、
カイン食品の欄に、追加注文の2万箱が載ってない…?
ハテ?と思って、クミに確認しようとしたけど、
何か怪しく感じたのか、丁度電話に出たウンスに、
「2万箱が載ってない。かなり被害を受けたハズだ」と聞いてみると…
「追加注文なんて知らない。私が責任者なのに知らない訳がない」
ウンスの答えに、インウは、クミの策略に気付くかどうか。。。???

カイン食品が売りに出されるので、出て行くというウニ。
「もう売れた」と工場長に言われ、ガックリのウニ。
「心配するな、社長は私。インウもいないからイさんだけが頼り、
手伝ってくれ。二人で立て直そう」と。
大好きな会社に居られると、笑顔がこぼれるウニ。久々の笑顔・・・

母の容態が急変! しかし、ジフンから連絡を受けても、
「私じゃなく姉さんに」と、行こうとしないウニ。
ウニを連れに来たジフンは、
「生死を彷徨っていて、もしかすると今晩にも…そばにいてやれ」と。
「母さんがどうしても許せない…
母さんにとって私は、どうでもいい存在だったんだ
姉さんが体が弱いと思って、一年中畑仕事をして来た。
高1の時に父さんが事故に遭い、母に退学させられた。
私がどれだけ母さんを愛してたか…何で私が行くの?」
涙がポロポロとこぼれ落ちるウニ。。。

意を決してウニの所にやってきたインウ。
外で散々迷ったけど、思い切って中へ。
でもそこで見たものは、ウニとジフンが抱き合ってるシルエット・・・
全くーーータイミングが悪いインウ。
苦笑いを浮かべて、帰ってしまいました。

ウニが落ち着いたところで、また母の容態を話すジフン。
「このまま意識が戻らないかも。戻っても移植手術をしなければ長くない。
気持ちはわかる…でも許してやれ。それが出来るのはお前だけ。
お母さんだって、お前の暖かさを感じるたびに、辛かったはず。
天罰はもう受けた。お母さんの心の病気を直せるのはお前だけ。」
ジフンの訴えにも、「ごめん…もう寝たいから…」とウニ。

「弟たちはうちにいるけど、ショックを受けて怯えて、食事も話もしない。
ずっとウニを待っている。連れて来てと頼まれた」と聞いて
涙が溢れて止まらないウニ…
バスに乗った事ないのに、ちゃんと学校に行けてるのか?
道に迷って無いか?と、心配なウニ…でも行けない。。。
「悪いけど、あの子たちの面倒を見て。
私は遠い外国に旅行に行ったと言って」
ウニの気持ちを汲んで、抱きしめるジフン、
「わかったよ…道に迷わないよう面倒見るよ。
だからお前は、速く旅行から帰って来い」
そう…ウニ、早く帰って欲しい。。。

「僕でいいなら寄りかかって」とジフンに言われ戸惑うウニ。
ここれでいいのかよく分からないけど、
ウニを一人にしておけない気持ちのジフン。
「こう考えよう。大雪で動けなくなったバスに二人。お前は上着もない。
だから僕は上着を貸す…初めて会った日のように」
遠慮しないで疲れた体も苦しんでる心も預けて欲しい…と。

インウを目の前にして、「ソ室長と孫を結婚させる」と
テソン食品社長に話す会長。 思わず飲んでたものを吹き出す社長~!
孫=ウンスの事かと思って、猛反対する社長だったけど、
ウンスではなくクミと聞いて、再びピックリし、
「ソさんには、好きな人がいて同棲までしてたのに」と社長。
何?と、驚き真意を確かめる会長に、
「好きな人はいましたけど、片想いでした…」と寂しく告げるインウ。

そしてエレベーターを待ってるインウ、ドアが開くと、ウニ!

前回に引き続き、ウニもインウ、そして母もジフンも、
それぞれの気持ちを思うと、心が痛い。。。
次回は最終回・・・どうなるのか???
終わってしまうのが、寂しいわ~~~


「威風堂々な彼女」 他の回は こちらです。


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この記事へのコメント

2006年03月05日 12:52
私はすっかり忘れていたのに会長はウニとの賭けを覚えていたんですね。
お祖父さんと言えないし打ち明けられないウニ、
全部ぶちまけた方がずっと楽になれるのに。

それにしてももう切なさ全開ですね。
「威風堂々な彼女」ってこんなドラマでした?(笑)。
2006年03月05日 22:55
sannkenekoさん、
私も会長とウニとの賭けの事、すっかり忘れてました~
お祖父さんを前にして、「おじいちゃん」と呼べないウニの表情がかわいそうでした。
いつもズケズケ物を言うウニなのに、クミにも強い態度だったのに、打ち明けませんでしたね。

このドラマ、ホントに第1話の可笑しさを思えば、こんなに切ないドラマになるとは…
かなり嵌ってる私です。
あーあ…終わるのが寂しい。。。
みこちん
2006年03月06日 00:27
ウニが、母に冷たく対応する何倍も、ウニの心の中は痛んでいるのが感じられて、辛い展開でしたね。
ようやく、クミの策略に気づきそうなインウですが、期待していいのでしょうか。
会長とウニの楽しいデイトがまた、実現してくれることを、
楽しみにしています。
2006年03月06日 12:05
みこちんさん、
いつも元気だったウニが、傷ついて辛そうで、見てて心が痛みました。

>ようやく、クミの策略に気づきそうなインウですが、期待していいのでしょうか。
インウが倉庫担当の人と会えなかったのが、引っかかりますが、次回は最終回。インウが、どうにか活躍してくれるでしょう!

>会長とウニの楽しいデイトがまた、実現してくれることを、楽しみにしています。
そうそう、今度は本当のおじいちゃんと孫として、できればいいですね。
おじいちゃんは、ウニと過ごしてる時は、何もかもが新鮮という感じで、子供みたいに楽しそうでしたよね。

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