アスファルトの男 第9話&第10話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
画像
第9話は、録画失敗…(>_<)
番組HPのあらすじと、10話との繋がりからいくと、、、、
前回初出場ながら、三位になったドンソクは、ついに、デイトナ・カーレース決勝で優勝。
ドンジュンは、正式に、『韓国自動車』の社長に就任(8話でのアメリカで、社長って言ってたから、もう就任してたと思ってました。)
ドンジュンは、『デス・バレー・ラリー』への参加を表明し、そのドライバーにドンソクを指名。
兄弟の夢を叶えようとしたのね~

一方、キリョンもラリー参加を決定し、
ドンソクをドライバーとして引き抜くため、ハリョンをアメリカへ送り込む・・・
また、ドンジュンとハリョンは、対立してしまったのね。。。
そして、ドンジュンに反発してるドンソクは、キリョンを選んだ。。。
そういえば、毎回のエンディングのシーンでは、
ドンジュンとドンソクは、違う色のスーツで、違う車に乗ってたわ・・・


ここからが第10話
キリョン自動車の重役会議。
韓国自動車の『アクター』は、世界的に評価を得ているのに、
キリョンの『ディーバ』はイマイチらしく、
「開発費に金をかけたのに!」と怒っているハン会長。
キリョンの代表は、お前なんだぞ…と、ギスにハッパをかけるハン会長。
そんな会長に、「あんな若造に任せるなんて、父さんが理解できません」
と進言する、会長の息子=ギスの異母兄。
実は、ハン会長は、ギスをひいきしてる…のでは無かったのでした!
「今は何をしてもうまく行かない。楯になる人間が必要だ」
結局、父親にいいように利用されてるギスが可哀想。。。

ハリョンは、ギスにプロポーズされたらしく、
「キリョンの嫁になったら、父さん喜ぶわよね…」と母に告げてました。
後日、ハン会長と会ったハリョン、「父は亡くなり、母は果樹園をやっています」
「果樹園?果樹園には縁があってね」と、笑みがこぼれるハン会長。
ハン会長は、昔、ハリョン母を好きだったのかしら…?

帰った後に、「ただのデザイナーをギスの嫁に?」と父に言う異母兄。
「ギスを弟とも思ってないくせに」と叱咤するハン会長だけど、
次に出た言葉は、「一歩間違えれば、お前も危ない。
こういう時は、誰かを前面に出さないと」と、やっぱりギスを捨て駒にするみたい。

ギスは、ラリーに優勝して、韓国自動車を買収しようと考えてるようです。
挨拶にやって来たドンソクに、「君とは気が合いそうだ」と話すギス。
親からの愛情に飢えている…ドンジュンにを目の敵にしてる…
誰よりも、上にのし上がりたい…確かに、共通してます。


キリョンにドンソクを取られてしまった韓国自動車は、
ドンジュン自ら、ドライバーになる事に。
そんな簡単に…! 大丈夫なんだろうか。。。?

小学校で英語を教えてるソンヒを尋ねて、ジョンオクがやってきました。
「ドンソクは、自分より7歳も年下だけど、頼りがいがあり素敵な人。
男が4年もの間、一人でいるのは大変な事よ…」
ジョンオクの話を黙って聞いてたソンヒ。
帰り道、背中を向けると、涙が流れるジョンオク・・・
会ってみて、見えない絆を感じてしまったのかな。。。
それともこんな話をした自分が、惨めだったのか。。。


ジョンオクにすがるように抱きついて眠っているサニー。
ドンソクに別れを切り出すジョンオク、
「別れましょうた。私達は、だだ必要だったからくっついただけ…
私は7歳も年上だし、あなたには愛する人もいるし、帰る家もある…」
「約束しただろ。俺達は家族だ。サニーの事を考えろ」とドンソク。
ジョンオクは、愛してるからそばにいてくれ…って言って欲しかったろうなぁ。。。
結婚指輪をサニーの指にはめ、涙するジョンオク。
そして一人出て行ったようです。

ドンソクに会いに行った(?)ソンヒ。
エレベーターのドアが開くと、そこにはドンソクが!
驚き、お互い駆け寄るけれど、無情にもドアは閉まってしまい・・・
韓ドラマでは、よく見るシーンだけど、やっぱりジーン…(:_;)
イ・ジャンス監督「美日々」の、あのシーンを思い出しちゃいました…

またドンソクが来るのを待ってたけど、来ないから諦めて帰るソンヒ。
ようやく会う決心がついて、急いで追いかけてきたけれど、
外に出て行ってしまったソンヒを、追えなかったドンソク。
ただ切ない目で見送るだけ・・・

家に帰って泣いてるソンヒと一緒に涙ぐんでる母。
「あの放蕩息子がまた現れるなんて。そんなに好きなの?」
母の言葉に「ドンソクのせいで泣いているんじゃない」とソンヒ。
「そうね風邪ひいたのよね。」って、いいお母さん。。。

サニーを連れて、懐かしい米軍の町にやってきたドンソク。
自分の家を教えるドンソクに、行ってみたいと言うサニー。
ドンソクもそれは同じ気持ちだったでしょう・・・
第1話でチラッと登場したドンソクの友(「美しき日々」キュソク・「新貴公子」・ピザ配達員・「オールイン」スヨン部下のキム・トンヒョン)とパッタリ。
彼から、ソンヒ母はクラブを辞めて、ドンジュンの会社の食堂で働いてる事、
ソンヒとドンジュンが結婚するという噂があると聞いたドンソクは、
またまた、ドンジュンに対する怒りが倍増しちゃいました。

ドンジュン父は、ドンジュンの運転手?のようです。
キリョンと韓国自動車の、ラリー出場記者会見に向かう車の中で、
父に、ドンソクが帰国した事を告げたドンジュン。

ドンジュンを会場に送り届けて、車のホコリを払っている父は、
記者たちに囲まれて、堂々と会場に入るドンソクの姿を見つけて・・・
立派になった息子に、目を潤ませて、追いかける父、
でも声を掛けるのではなく、ただ見守って…その表情は本当に嬉しそうで。。。
感動で胸がいっぱいになりましたーー(ToT)

もう一人ドンソクを陰から見守ってる人・・・ソンヒでした。

記者会見では、ドンジュンに食ってかかるようなドンソク。
そんな姿を見た父は、思わず出て行ってしまい、
兄さんに何て口の利き方!と、殴りこみ。
父は、ドンヒの死の事で、兄と弟が決別してるって知らないから、
兄を兄とも思わない態度は許せないんでしょう。
あーあ…お父さん…本当はドンソクの姿に嬉しそうだったのに。。。
そんな姿を、わかってないから、また兄をひいきしてると思ってるドンソク。
父もソンヒもドンジュンも、ドンソクを思いやっているのに、
中々思いは通じないです。

姉が寂しく死んでしまった事を、父に怒鳴りつけたドンソク。
ドンヒの死を知って、呆然としている父。。。
サニーを持ち上げて(!)、父に見せ、
「この子があの日、野良犬のように捨てられた子です。
父さんに捨てられても、俺達は生きている。
父さんと兄さんが地獄に落ちるまで、生きぬいてやる!」 怒りに満ちたドンソク。

しかし、、、その死んだと思われていたドンヒは、生きてました。
6話で遺体の服装が違ってたから、「ホントにドンヒ?」と疑ってましたが、
遺留品のみで、身元を判断したようです(「天国の階段」みたいに)
指紋くらい確認しないとーーーでも以前日本でもこういう事件あったわ…
しかし、ドンヒは、記憶喪失???
何だかどこか変な感じで、でも「子供がいた」というのは、わかっている様子。
こんな状態でも、病院から出されてしまって、
フラフラと歩いているところに、声をかける男が…ジョンオクの兄でした。
中国マフィアにヤクを売ってた男、この男に助けられて、吉なのか凶なのか…
アメリカに帰ったみたいなジョンオクと、出会ってくれればいいんだけど。


わざわざ韓国にやってきたジョンオクの兄・ジョンシク。
ドンジュンに会いに来たけど、中々ドンヒの話はせず、
ドンソクとジョンオクの思い出話ばかり。
それも、自分が面倒見てたってホラ!
忙しいと席を立ったドンジュンに、ようやく「ドンヒさんは生きている」と。
でも居場所はわからないって言うジョンシク。 
探してやるから、金をくれとでも、言いたいのかしら。。。?

ラリーに行く前に、
ハリョンの父がオ先輩だと言う事を書き残し、
「万が一の時はソン会長に渡して欲しい」とキム先輩に託したドンジュン。
そしてキム先輩に、サンフランシスコに行って、ドンヒの行方を探してもらう事に。

ドンソクとドンジュンは、同じ飛行機で、現地に向かいました。
ドンソクのひざに抱かれているサニーは、ドンジュンが気になる様子。
そりゃあ「上の叔父さん」って、ずっと教えてもらってた人だもんね。
チョコチョコっと、ドンジュンの元に来て、アメをくれたり、カワイイ~


“ラリー”の語源は“再会”の意味があるように、
愛する人を取り戻せると信じてるドンジュン。
父とドンソク、ドンヒとサニー、そしてハリョン、
今は離れてるけど、皆自分を思ってると信じて、ラリーに向かうドンジュン。

「アスファルトの男」 他の回はこちらです。


アスファルトの男 DVD-BOX
アスファルトの男 DVD-BOX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック