アスファルトの男 第8話

☆感想(ネタバレあります)とあらすじ☆
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ドンソク、初めてのレースを前にして、コーチは、
「お前は、一番大切な事を忘れている。 車を優しく愛してやれ」
車を女性にたとえて、「分かり合えば言う事を聞く」とアドバイス。
しかしチーム内は、ドンソクを目の敵にしてる人ばかりで、どうもレースは大丈夫?という雰囲気。
また喧嘩を吹っかけてくる相手に、拳…ではなく迫力で、「俺の車に変な事したりしたら、ただじゃおかない」と凄むドンソク。

レース当日。 「恋人と思って走るんだぞ」と言うコーチ。
チームメイトのモス(彼もドライバー)は、ドンソクを挑発する態度!
それを見てたコーチは、「あいつとの勝負じゃない」と言ってくれて、
ドンソクの気持ちも、落ち着いたようでした。

新車・『アクター』車を引っさげて、世界モーターショーに参加するために、
アメリカに来ていたドンジュン。
ドンジュンはいつの間にか社長で、セリュンではなく『韓国自動車』という社名。
『アクター』は、幻想的な色使いだと、結構評判でした。
お手伝いに来ているソンヒは、緑色のチマチョゴリがキレイ~~~
「トンソクに会えるかしら…」と呟ソンヒに、
「会える…いや会わせてあげる」と答えるドンジュン。
モーターショーには、キリョンも参加してて、ギスと共にハリョンが登場。
またドンジュンとソンヒを見て、勘違いした(?)ハリョン。

キリョンもいつの間にか、自社モデルの車『ディーバ』を作ってました。
あんなに反対してた会長は、OKしたのかしら…?とちょっと不思議。
ギスも社長になってたので、もう権限がギスなのかな~?

対面したドンジュン・ハリョン・ギス。
ドンジュンは、ハリョンに、『アクター』を見せて、
「あのライン覚えてますか?あの時僕は反対したけど、でも活かしました」と
一緒に車を作った日を、懐かしむようなドンジュン・・・

ギスに誘われ、ハリョン、ドンジュンと食事に。
ギスが席を外して、二人になり外を歩くけれど…もう以前の二人じゃなくて…
ドンジュンは、ハリョンの手を繋ごうとするけれど、
手を離すハリョン、、二人の距離は縮まりません。。。

その頃ドンソクは、レースの真っ最中。
最終周で、トップにつけてるモスの後ろにつくドンソク。
「助けてくれよ。このまでは韓国に帰れないんだ」と、車に語りかけるドンソク。
モスの車を抜いた時に、モスはワザと当たって邪魔!・・・全く嫌な奴
結局モスが1位で、ドンソクは3位でゴール。
「邪魔するなと言ったろ!」と、モスに殴りかかるドンソク。
ドンソクの方が、馬鹿にされたり、からかわれたりしてたのに、
卑怯な手を使わないで…エライ!

初レースで3位なんて、すごい事で、新聞にもデカデカと載ってました。

ドンソクのお祝いパーティの時、「ありがとう…」とジョンオクに言うドンソク。
ジョンオクは、「愛してる」と…でも俯いて、答えられないドンソク。。。
イタズラっぽく笑って「私を捨てないでね」と言うジョンオクに、
顔を上げ、笑顔を作るドンソク。
プレジデントがやってきて、「お前の紹介者にあわせてやる」と、
ある場所へ連れて行きました。

その場所とはは、韓国の自動車が、二台もモーターショーに出展したのを祝うパーティみたいな…
ここの席で、こっちはセールスに長けてるから、『アクター』をキリョンで売るとか、
冗談とも本気とも思えない事を、言い出すギス社長と、
こちらも、ジョークっぽく反論するドンジュン社長と、軽くバトル。
ギスの提案は、冗談ではなく、ホントに狙ってそう。。。
ギスについていくハリョンに「金持ちと結婚したいのか?」と責めるドンジュン。
「ゴミのそばにいたら、アンタまでゴミになる!」と言うハリョン。
母から聞いた事を鵜呑みにしてるハリョンは、意味は本人に聞きな!と。
本当にドンジュンが、ソン社長(今は社長じゃないのかな?)聞いてくれれば、
誤解も解けるし、ソン社長は探してたオ・先輩の子に会えるし…なんだけど。


寒そうなソンヒと会場を出ようとしたドンジュンは、ビックリ!
向こうから来るのはドンソク…そして女性とサニー…
慌てて「足が痛い」とかって、しゃがみこんで、
ソンヒと顔を会わせないように(?)
それとも自分と会わないように(?)するドンジュン。
プレジデントは、ドンソクに「ドンジュンが紹介者」と教えようとしたけど、
この日はドンジュンに会えずじまい。

アメリカのカーディーラーへの説明会では
プレジデントが口添えしてくれたおかげか、申し込みが殺到!
ここのシーンは何だかコメディタッチ♪
ドンジュンが、ディーラーたちの部屋に、
パンフレットをこっそり配った効果も、あったでしょう~
(サングラスかけてちょっと変装して!・・・ちょっとおかしかったーー)

サーキットに現れたドンジュンを見つけたドンソクは、慌てる様子もなく、
「やっぱりお前か。パーティ会場で見た」と。
隠れたのに、見つかってたのね・・・
「3000万借りてた金だ」と、金の入ったアタッシュケースを差し出すドンソク。
過去の事を詫びるドンジュンに、
「何の感情もない」とアッサリ答えるドンソクだけど、
話してるうちに「姉さんを殺したのはお前」と、怒りをぶつけるドンソク。

ホテルの部屋で、雑誌に出てたドンソクの記事を見つけたソンヒ。
ようやく会える…と嬉しそうにドンソクの家に向かったのだけど、、、
家の前で待ってて、帰って来たのは、サニーと見知らぬ女性・・・
「サニー」と呼ぶソンヒだけど、サニーは韓国での事は覚えてなく、
ジョンオクは、取られないように、サニーを抱き寄せ。。。
ジョンオクは、女の勘で
この女性がドンソクが愛してる人…と感じているよう。。。

家に招き入れられ、見せられた写真は、結婚式の?呆然としているソンヒ。
そして帰って来たドンソクに向けた、ソンヒの悲しい笑顔…
ソンヒの表情に、胸が詰まります・・・(/_;) 可哀想なソンヒ。。。

可哀想なのは、ジョンオクも…
二人の表情を見比べ、平気なフリしてドンソクに笑みを向けるジョンオク…
そして黙ったまま、ただソンヒを見つめているしか出来ないドンソク。。。

庭で一人で寂しそうにしてるジョンオクを、抱きしめるドンソク。
まだソンヒを愛していても、ジョンオクと生きる…と決めたように。

ドンソクに本当の事を話したら?いうプレジデントに、
「もし私が頼んだと知ったら、彼はレーサーを辞めるでしょう」と、
言わないように頼むドンジュン。
そして、次なる夢を・・・
量産車が出来る日、砂漠を走ります。ドンソクと二人で。。。

ドンジュンの会社の車を、アメリカに輸出する事を
プレジデントがバックアップしてるので、同席してた執事さんは、ヤキモキして、
「全財産をかけるんですか?全てをなくすかも」と心配そう。
「わかってる。でも彼の後姿は堂々としてるだろ」と、
誇らしげに答えるプレジデント。
かつては自分も、韓国で国産車を作る4人のメンバーだったプレジデント、
彼もまた、オ先輩の夢を繋いでいるドンジュンに、夢を託しているよう。

“二度と泣きながらこの道を通りたくなかった。楽しみだった。
私が作った車で、ドンソクがスファルトの上を自由に飛べる事が…”
ドンジュンも、自分の夢と、弟の夢を叶えるために一歩ずつ。。。
でもドンジュンを嫌ってるドンソクは、この話に乗ってくれるのかしら・・・


「アスファルトの男」 他の回はこちらです。


アスファルトの男〈下〉

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この記事へのコメント

みこちん
2006年02月24日 00:14
pandaさん、こんばんは。

暗い雰囲気で始まったこのドラマ、このところそれぞれの、境遇と心の葛藤に、涙が込み上げてくるような、シーンが多くなりましたね~

ドンジュン、ドンソク、ハリョン、ソンヒ、ジョンオクそして、ギスまでもそれぞれに、悲しい過去を背負って、生きているようです.

初回は確か、祝賀会からの回想だったとは思いますが...

2006年02月24日 11:35
みこちんさん、
このドラマ古いし、どうかな?と思って期待薄で見たのですが、今では毎回楽しみに見てます。
皆の思いが悲しくて、お互い思いやってるのに、傷つけあってしまうし、毎回のように涙してます…
韓ドラではよくある、「貧困」、自分でどうする事も出来ないというのは、辛いですね。

初回は、祝賀会で、ドンジュンが空の車椅子を押して来て回想してましたね。
ドンジュンは成功するようですが、あの車椅子は、ドンソク…?父…?それとも別な人…?
どういう意味なのか、楽しみです。

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