威風堂々な彼女 第18話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
画像
車の中で、会社を工場長とウニに譲ると話してるインウと、「機械しか動かせん!」とビックリしてる工場長。
「彼女をお願いします。二人なら会社を立て直せます。」と、寂しく告げるインウ。
あんなに父の残した会社を嫌がってたのに、すっかり変わったインウなのに…悲しい。。。

テソン会長宅の食事中、
「インウを企画調整室長にする」と言うテソン会長。
ウンスは、インウが出所したと知ってニッコニコ♪
そんな様子に、テソン会長は、まだ思っているのか?と。
ハイ!って言いたそうだったのに、母に促され、「諦める」とションボリ・・・
まだウンスは、クミと結婚するって知らないんでしょうね。。。

クミと会って、インウから聞いた話が本当なのか?とウニ。
否定せず、「インウさんを好きだから結婚する。ジフンとは別れた」と答えるクミ。
「他でもない、姉さんが私を相手に…そうなの?」
真っ直ぐな鋭い目で見つめるウニ。
「ええ、その通り」 ・・・怒って、クミにグラスの水をぶっかけるウニ。
「わかってる?社長だけじゃなく、大事な弟達から、自慢の姉さんを奪い取った。
許せないよ…絶対に姉さんを許さない」
かけられた水と共に、涙が流れるクミ・・・
泣くのなら、元に戻せばいいのに。。。出来ないんでしょうね。。。

弟からの電話で、ウニが高熱でダウンしたと聞き、駆けつけたジフン。
「ソさんが引っ越したって、どういう事?」
そう聞かれて、涙が溢れてくるウニ。。。 そしてジフンに話しました。
「何で、姉さんと別れたって言わなかったの?
グチでもこぼしてくれれば良かったのに…」
自分が辛い時なのに、ジフンを気遣うウニ。
「もう二度と姉さんに会えない…会う気になれない…」
ずっと涙が止まらないウニを心配して、
自分のマンションに連れて行ったジフン。

マンションには、今でもクミとのツーショット写真を飾ってるジフン。
ウニに点滴を打ってる間、初めて会った日の思い出を語る二人。
「大雪が降ったよね。あの日は寒かったけど、
私にとっては生涯で一番暖かい冬だった」
懐かしむウニに、ジフンも感慨深げ…そしてあの日のポケベルの話を。
(ポケベル→「ピッピ」?、何だかカワイイ)
「何度も鳴らしたのに、連絡待ってたのに、約束しても来なかった。
誕生日にプレゼントしただろ? クミに頼んだのに…」と言うジフンに、
「もらってない…でもあの日は火事になって、父が死んでゴタゴタしたから…」
「クミは渡したと言ったんだ…」 「じゃあ姉さんがワザと??」

クミの前に立ちはだかるジフン。
クミの手を引っ張って、連れて行こうとすると、ストーカーよわばり…
「テソン会長…ウニのお祖父さんの所に連れて行く」と言ったジフンだけど、
連れて行った先は、母の病室。
「お願いします。クミを止めてください。
クミは壊れつつあります…これ以上道を外すのを見たくない。」
涙ながらに訴えるジフンの姿に、ジーン。。。(:_;)
自分がテソン会長に言うのは簡単だけど、
昔のクミに戻って、自分から違うって認めて言って欲しい…と願ってるジフン。


「ウニは深く傷ついてる…クミがインウと結婚するから。
人生を奪って、愛までも奪おうとしてる」と告げたジフン。
信じられない…という様子の母だけど、開き直ってるクミ(目には涙…)
自分の犯した罪の重さに、泣き崩れる母・・・

丁度来たウニは、泣いている母を心配して、なだめて。。。
落ち着いた母は、全てを話しました。
聞いてたウニは、大きな目から大粒の涙が…
自分がお父さんとお母さんの子じゃない、、、
母が自分を「身寄りの無い赤ん坊を育ててやった」と思ってた、、、
自分に辛く当たったのは、愛情ではなく、憎しみだった、、、
クミ姉さん可愛さで、取り替えた、、、
テソングループの孫だと聞いて喜ぶより、悲しみの方が何倍も強いのでしょう。

「ウニも私の娘…」 母はそう言ってくれたけど・・・ウニの心はズタズタ。。。

事実を知ったウニがショックを受けてると、心配して帰ったジフン。
でもウニは何事も無かったように、掃除に没頭中。
気を紛らわせるかのように、あちこちゴシゴシしてるウニを、
切ない目で見つめるジフン… そしてウニに、外に食事に行こう!と。
着替えに行ったウニの後姿に、
「辛い時は辛いって声に出せよ…バカ…」と、悲しい笑顔のジフン。
今回のジフンは、ホントにいい人で、胸がいっぱいに。。。

インウがクミに対して愛想がないから、テソン会長は仲を疑ってるそう。
それを解決する為に、食事にというクミ。
「何を焦ってるんですか?会長の孫なんだから、
黙っててもテソングループは、君の物になるでしょう」
さり気なく、痛い所をつくインウ。

ウニ&ジフンと、クミ&インウは、偶然同じ店に!
クミったら、腕組んでる・・・でもインウは魂が抜けたような表情。。。
ウニを見てハッとしたインウだけど、そのまま俯いて中へ。
食事中、インウを見ないように、顔をあげないウニ…
ついウニを見つめてしまうインウ…
そんなインウの視線を背中に感じてるジフン。。。
こんな三人に、胸が痛い......(/_;) クミもジフンを気にしてましたね。

お手洗いでバッタリ会ったウニとクミ。
「逆だっていつから知ってたの? だから会長に会うなって?」
ウニの言葉に、愕然とするクミ。
「母さんの看病は自分でしてね。姉さんの親でしょ。
それから部屋にあった写真返して。姉さんのじゃなく、私の母さんだから」
クミに宣戦布告(?)したウニ。

出て来たところで、インウとゴッツンこのウニ。
戸惑う二人だけど、相変わらずのウニ節が炸裂…!
「食事に来たの?」 「こんな所に踊りに来る人いますか?」
「食事は全部食べました?」 「鼻○ソくらいしかない肉を残すわけないでしょ」
「元気でしたか?」 「ええ、ところで忙しくなければ、足どけてもらえます?」
社長…と呼んでから「ソ・インウさん」と言い直して、
荷物をまとめたから、取りに来るか、来れないなら住所を教えてとウニ。

差し出された名刺を受け取り、踏まれた足を痛そうに行ってしまったけど、
振り向いて「待ってください社長」と呼び止めるウニ。
ウニ…何て言うの?と、インウも、私もドキドキ・・・
すると「宅配手数料。」と手を出すウニ。
ウニらしいわ~~~ でも本当は、、違う事を言いたかったのかな…?

「威風堂々な彼女」 他の回は こちらです。

威風堂々な彼女 DVD-BOX 2
威風堂々な彼女 DVD-BOX 2

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年02月23日 15:45
今週はもう見ていられない「らしくない」回でした。
工場長に会社じゃなくウニのことを頼むインウ。
クミのしたこと、ウニとインウに起こった事に呆然とするジフン。
とうとう倒れてしまったのにジフンを気遣うウニ。
・・・もう可哀想で。
とんでもない道に走り出しているクミの姿を知った病気の母も可哀想でしたが、
何よりもウニ・・・どれだけショックか・・・。

ジフンの部屋をひたすら掃除している姿が痛々しくてもう・・・と思ったら、
レストランでのインウとの会話。
シチュエーションは最悪だし、無表情だけどふたりのいつもの会話でしたね。

ウニがすべてを聞いたことを知ったクミが次にどうするのか・・・、
やっぱりジフンに頑張ってもらわないと!
2006年02月23日 22:11
sannkenekoさん、こんばんは~
誰も彼もが、切ない回でした(私は、クミ以外)
クミのした事に、打ちひしがれてた母は、可哀想だけど、元はと言えば自分が犯した罪…
でもあの時の状況だったら、夫が死んで動揺もあったろうし、我が子の為と悪魔の囁きが聞こえたのも仕方ないとは思います。
でも、、、ウニの気持ちを思えば…
ウニの目から大粒の涙がこぼれた時は、もらい泣きでした。掃除してる姿も痛々しかった…

ウニとインウの会話、昔の二人みたいで、笑ってしまったけど、二人の気持ちを思えば、悲しい会話にも聞こえました。

ウニに知られてクミは変わるのかな?それとも巻き返しかな?
ジフンの気持ちをわかって欲しいけど。。。
みこちん
2006年02月23日 23:43
優しいジフン、色々尽くしてくれて、心はウニに~
と思ったけれど、まだクミが改心するものと、待っているようですね。

それに引き換えインウの行動は、ウニにもサッパリ伝わらずで、活躍を期待している私の気持ちをどうしてくれるの~

来週こそはインウがウニのために、大活躍してくれるよう願っています。
2006年02月24日 11:29
みこちんさん、こんにちは~
ジフンの優しさには、ジーンと来ました。
私もウニを撫でる姿とか見て、惹かれてきたのかな?と思ったけど、まだクミに対する愛情がありましたね。クミをわかってくれてるのは、ジフンだけにのに。。。いつ改心するのやら…意外とウニがクミを変えてくれるキッカケを作るのかな?とも思ってます。

インウは、魂が抜けたようでしたね。
インウ派としては、寂しい限りでしたが、ウニへの思いを押し殺す姿には胸を打たれました。
>活躍を期待している私の気持ちをどうしてくれるの~
同感です~~~諦めてクミと結婚するんじゃなくて、何かして欲しいですね。

この記事へのトラックバック

  • 「威風堂々な彼女」第18話

    Excerpt: 事態がクミの思惑通りに動く中、 クリスマスプレゼントのポケベルがすべてのきっかけとなる。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-02-23 15:33