チェオクの剣(茶母) 第13話

サブタイトル・・・「縁切り」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
今回は、とにかく泣きました・・・
一時間の大部分、涙・涙の回でした。。。

瀕死の重症だったソンベクは、息を吹き返したものの、
「なぜ茶母を斬らなかったのだ?お前の為に43人もの仲間が死んだ」と聞かされて、涙。。。
お墓に花を添える女の子…カッチュルの娘・ヤンスンです!
父に抱きつくかのように、お墓に抱きつき「お父さん…」とヤンスン.....(ToT)
墓にやってきたソンベクは、そんなヤンスンを哀み、頬を撫でてると、
「お父さんはいつ帰ってくるの?」 ヤンスンの言葉に涙するソンベク。。。
ガッチョルも、自分の為に死んで行った仲間の一人…
「ごめんよ…」と、泣いてヤンスンを抱きしめるソンベク。。。(w_-; ウゥ・・

ソンベクは、頭領を辞めて、ここを去る決意を。
「私のせいで死んで行った仲間に、顔向けできない」と、
止めるスミョンに、寂しく告げるソンベク。
「私を連れて行くか、この剣で斬って下さい」と、剣を差し出すスミョン。
どちらも出来ないソンベクに、スミョンは、
「あの茶母を捜しに行くのでしょう?なぜ縁を断ち切れないのですか?」
ドキッとした(?)ソンベクは、答えずに去ろうとすると、
今度はトクスら仲間が立ちはだかりました。
「ただの盗賊だった自分は、
頭領の“罪深い命でも使いようによってはひび割れた民の心の
潤いの雨になれる”と言った言葉に共鳴し、年下のあなたに着いてきた。
その言葉のように、この世を潤そうではないですか」 
トクスの説得にも、ソンベクは、「すまん…洞窟で死んだと思ってくれ。
私は頭領チャン・ソンベクではなく、ただの男チャン・ジェムに過ぎぬ」
剣を向けるトクスに「私を斬ってくれ…」とソンベク。
ソンベクの決意が固いと分かったトクスは、諦めたのですが。。。

「ふものの村が襲われた!」との知らせに、向かうと…
ひどい。。。(:_;) 罪のない村人達がやられてしまっていて、
その中には、ガッチョルの娘・ヤンスンがーーー(ToT)
カッチュルが死の際まで、気にしてた娘なのに・・・
あまりにもむごくて、辛く悲しすぎます・・・・・・・
村人を抱きしめ、嘆き悲しむソンベクの姿も、心が痛みます(ToT)

こんないたいけな幼子を犠牲にしないと、世を変えらぬ、と言うものがいるなら、腐った世を変える前に、そやつを斬って捨てるだろう。
ソンベクの叫び・・・

これってソンベクを引き止めるためのピルジュンの仕業?と思ったら、
どうやら、ダルピョンが単独で行ったようです。
ソンベクの心に火をつける為…ダルピョンも中々の悪党だわ。。。(-"-)

ダルピョンの思惑通りに、生き残った村人達が、墓の前で悲しむ中、
「決行の日が決まった」と、鋭い目で剣を掴むソンベク・・・
王の妃を決める日に、宮殿を焼き尽くす…作戦のようです。

セウク長官は、前回自害しようとした時に、助けに入った武官から、
「長官殿に会いたい者がいる」と言われ、同行する事に・・・
前回のセウクの自害は、黒幕を突き止めるための、ヤラセだったのでしたーーー見抜けなかったわ~さすが長官! 

長官はユン宛の手紙を残して行きました。
(なぜかナニが読んでいる…と思ったのですが、その前のシーンがカットでした。
オリジナルでは、刺繍をしてケガしたナニが不吉な予感を感じ、
「人間一寸先はわからない」と言った父の言葉を思い出して部屋に行き、
遺書めいたものを見つけたからでした。
その前にも、「私は屈辱を受けるが、お前まで巻き込めん。
しばらくは辛いだろうか、気品を忘れるな」と遺言のような事も言ってた父)

“自分が囮になって、これから黒幕に会いに行く…
右捕盗庁の前を通るたび、息子・チオを思い出し、涙する日々…
自分もチオもいないとなれば、残されたナニの事が気がかり…ナニを頼む…”
死を覚悟したような内容の長官の手紙…(涙)
ナニは、父が黒幕に会いに行った事を、左捕盗庁に知らせて、自分も同行。 

セウクの前に現れたのは、チョン・ピルジュン。
「国王に仕えるか?民に仕えるか?」
ピルジュンの問いかけに、「朝まで考えさせて欲しい」とセウク。
と、その時、左捕盗庁の兵が向かってると知らせが来てしまいましたーーー
「私は呼んでない」と言うセウクに、「おびき寄せるとは!」と激怒のピルジュン。
ピルジュンに剣を向けるけど、向こうは大勢…取り囲まれてしまったセウク。
「必ず逆賊の報いを受ける…」 叫ぶセウクは、斬られてしまいました(>_<)
そしてセウクを斬った武官も、ピルジュンに斬られ…
・・・セウクの作戦に気付ず、みすみす連れて来たからかな?
それとも自分の意見も聞かず、勝手な行動をしたから?

「ファンボ・ユンとその側近二人、チェオクという茶母だ皆殺しにしろ!
マ・チュクチと女房を生け捕りにして来い!」
 カトウに命じるダルピョン。
久しぶりに我が家に戻り、妻に言われて水を汲みに出かけたチュクチ、
妻一人、家に残ったチュクチの家に刺客がーー!

「お前とは一心同体と思ってた。こんな日が来るとは思ってなかった。
この剣で私を斬って、お前の本心を見せろ。そうしないとお前とソンベクの縁など信じられん。いずれどちらかは斬らねばならん」
涙を流して剣を差し出すユン。 受け取ったチェオク・・・
えっ?剣なんて渡したら、チェオクが自害しちゃうんじゃ?
と思ったら、やっぱりーー!
ユンを殺すなら自分がって思うよね・・・
間一髪の所を素手で(!)刃を掴んで止めたユン。


泣きながら見つめ合ってる二人に、銃の雨が。
撃たれたユンに向かおうとするチェオク…「こっちへ来るな!行け」とユン。
「15年前、雨の中歩いてきた7歳の女の子だけ、心に刻んでおく…
チェヒという名の、あの女の子だけ、覚えておく…早く行け…」
ユンの元を離れていくチェオク、一度は振り向いたけど、走り去り。。。
振り返ったチェオクを見ていると、ソンベクに強く惹かれていても、
ユンへの思いも残っている気がしました。

「ウソのように、私の心から涙を消してくれた女の子…
私はあの子の為に、何もしてあげられなかった…さあ行け…
天高く、お前の自由の縛られないところへ…」

天を仰いで、涙声で見送ったユン・・・切ない。。。(号泣;;)

木に縛られ頭巾を被せられている女…チュクチ妻です。
周りを、ソンベクや盗賊たち皆で取り囲んでます。
丁度到着したチェオクが、様子を伺っていると、
「この女は茶母、カマ村やこの前の村襲撃を先導した者」と言うダルピョン。
驚くソンベクに、「殺せ」と剣を差し出すダルピョン。
「あなたが殺しください」と言うソンベク。
この女に心を奪われたと、皆不安に思ってる。
その気持ちを消し去れ」とダルピョン。
「斬れ」「斬って下さい」「仲間の死を思い出して下さい」と、皆口々に合唱する中、
困ったソンベクは、ふとチェオクの背中に銃創がある事に気付き、
チマを切り、傷がない事を確認した上で、チュクチ妻を…!なんて事を・・・(ToT)
頭領としては仕方ない事なのかもしれないけど、
“幼子を犠牲にしないと、世を変えらぬ、と言うものがいるなら、
腐った世を変える前に、そやつを斬って捨てるだろう”と叫んでたソンベク、
チュクチ妻に罪はないのに、お腹には赤ちゃんがいるのに…(号泣)

斬りつけたソンベクは、フラフラと座り込み、、、
ソンベクも、関係ない人を犠牲にする事がよいのか?と感じてるような…

このソンベクの仕打ちを見てたチェオクは、ショック・・・
自分を殺した?と感じたのでしょうか?
「生まれ変わっても、二度と会わないようにしよう…」と言ったソンベクを思い出し、
茶母である自分へのソンベクの心がわかったでしょう。
自分とソンベクは、敵対してる間柄だと。。。
ボーッとしてたチェオク、髪を結んでいたチェヒのチマの紐が、ほどけて、
まるでチェオクとソンベクの縁が切れたようでした。。。

誰もいなくなったのを見て、遺体の頭巾をめくると、見慣れた顔…
・・・チュクチ妻を見て、驚き涙が溢れるチェオク。

「遺体が無くなってる」とソンベクと仲間。
この場に戻って来たのは、弔うつもりたったのかな?
そこでチェヒの紐を見つけたソンベクは、
「なぜ戻って来たのだ…」私は既にお前を切ったのに…」と愕然。

セウク長官は、息をしてる!とホッとしたのもつかの間、
「王が侍医を送ってくれたものの、もうなす術がない状態」なんだそう…
このまま、死んでしまうのかな…ナニのセリフ、「父上は天が見放す人ではない」と言うように、そうであってくれれば。。。

チュクチは妻がいなくなって、「どこ行ったんだ…」と泣いてます。
左補盗庁の前でユンにすがり、
「女房を探してくださいよ。身ごもっているんです」
チュクチの嘆き悲しむ姿に、もらい泣き・・・(:_;)
「命をかけた見返りがこれかよ…頼むから女房を返してくれーー」
ユンもチュワンも、答えてあげる事が出来ず、ただ涙するしか。。。

夜になり、チュクチ妻の遺体を背負って、左補盗庁に戻って来たチェオク。
「さあ、うちへ帰ろう…」と抱き上げ、泣いているチュクチ・・・
ようやく「人」として、家族を作って幸せに暮らせるはずだったのに、悲しい。。。

戻って来たチェオクに、ユンは、「今すぐ戻れ。今度顔を合わせた時は、
お前はソンベク側のもの。私とは剣を向けあわなければならぬ」
そう言って、戸を開け行かせようと。。。
「チャンを斬ります。あやつを必ず、この手で斬ってみせます。
それまでここに置いてください…」と席を立たないチェオク。
「お前にやつが斬れるか?」ユンの問いに涙が流れるチェオク、、、
席を立ち、出て行くチェオク、襖を閉めるユン・・・

チェオクはしばらく、襖の前で立ちすくんでました。
チェオクの影に気付きながらも、襖を開ける事が出来ないユン・・・
そして、「身分証を返してもらうがよい」と、ようやく戻る事を認めたユン、
しかし、「もう私にとって、ただの茶母だ。それ以上でも以下でもない」
とめどなく流れる涙の中、チェオクとの決別をしたユン。。。
決別というより、もうチェオクを束縛しまいとしてるような気もします。

ナニとユンの会話。
「私はお妃選びに応じたいのです。無論私が選ばれるなどと…」
妃選びって、コンクールみたいな感じなんでしょうか?
「ナニの心はあなた様のもの」と告げるナニ。
ユンは、「以前婚約したのは愛情は無く、己を欺くため。しかし今は違います。」
と、これからは、ナニお嬢様との事を、本気で考えると・・・
うれし涙がこみ上げてくるナニに、ハンカチを差し出すユン、
幼い頃チェヒにハンカチを差し出したユンの姿を思い出しました。
ユンは、チェオクを自分の元から旅立たせ、
自分の身を犠牲にしたセウク長官の為にも、
ナニと生きて行こうと決意したのでしょうか。。。

セウクの斬られた現場には、セウクの剣しか残されておらず、
ソンベクと結びつけるものもなく、捜査に行き詰まってるユンとチュワン。
チュクチの様子を聞いたユンに、「あいつらめ!」と激怒して、
思わず目の前の剣(セウクの)を抜くチュワン。
その時、刃先に金が付着してることに気付いたユン。
男が金を身につける場所は、貫子!(クアンジャ=髪を束ねる布に紐をかける金具)
金の貫子の着用が許されるのは、9人の大臣のみ。。。

ユンは9人の大臣に会いに行き、
チョン・ピルジュンの貫子(クアンジャ)が、切れてるのを発見!
驚くユンに、ピルジュンは「何か?」と。
ピルジュンは、「ユンはヤン・ジヌが謀反人とひと目で見破った。侮れない。」
と話してたので、何か気付かれた?と感じたかも。。。
外に出たユンは、今までになく鋭い目つき・・・!

今回発見したのは、カトウの刺青!首の辺りに梅模様でした~

次はとうとう最終話・・・結局ソンベクとチェオクが兄妹と知るのは、
ラストとなりました。
それにしても今回は冒頭に書いたように、悲しいシーン、切ないシーンが満載で、
終わった後も、心をわしづかみにされたような気分で、しばらく思い出しては涙。。。ティッシュ、いっぱい使ったわ…。・゛・"(/へ\*)")・゛・。


「チェオクの剣(茶母)」他の回は こちらです。

チェオクの剣・NHK出版 (編さん)

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この記事へのコメント

2006年01月27日 19:35
pandaさん、こんにちは。
こんなに残酷な話ってあるでしょうか・・前回、ソンベクとチェオクのメロドラマがあったからちょっと期待していたのに、見事に裏切られてしまいました。とにかくひどすぎます。見ているのが辛かったわ。

>今回発見したのは、カトウの刺青!首の辺りに梅模様でした~
マジですか・・刺青があったというレビューは読んだんだけど、梅とはまた目出度い??
2006年01月27日 22:43
kbkbYさん、こんばんは~
今回は、辛すぎる展開でしたね。
ここまでしなくても…と、チュクチ夫妻や、カッチュルの娘たちの不幸を見て思いました。
でも、罪のない者の犠牲を払っても、ソンベク一味がしようとしてる革命は正しいの?という感じがして、そう思わせる為に、必要だったのかな?とも思います。
とにかく、可哀想すぎて、今でも思い出すと込み上げてきます。。。

カトウの刺青は、小花だったので、ちょっと可愛らしくて、笑ってしまいました。次回チェックしてね
2006年01月28日 00:27
pandaさん♪ こんばんは!
壮絶な13話でしたね...私は序盤のカッチュル娘でもう~....もっていかれちゃったです。
こちらで、そっか!っって思ったのはセウク長官に自害ってヤラセだったんだ...って今更鈍いですけど、
納得したりして...ともかくあとは最終回たのしみでもあり、ちょっと観るのこわいですけど...
また、たちよります。
2006年01月28日 11:57
じゅんさん、こんにちは。
本当に壮絶でした…
理不尽な死は、本当に辛いですが…どうして彼らは犠牲にならなければならなかったんだろう。。。と色々と考えさせられます。
カッチョル娘は、もうーーー(ToT)
冒頭からこんなに泣いたせいか、この回が泣ける回だったのか、とにかく涙が乾かない一時間でした。

セウクの自害は…「娘ナニを欺いてまで」と言ってたから、多分そうだったのかな~と思いました。

最終回観るのが、楽しみだけど、怖いですね~
ここまで観て来て良かったと思える展開になってきたで、ラスト納得したいですね。
こーわ
2006年01月29日 01:44
今回は 本当にむごかった。
とにかく このドラマ 人殺しが多過ぎる。
今回は 決定的でした。 うちはダメです~~~(>_<)
最後まで見るけれど 好きにはなれそうにないです、、、

結局ピルジュンは ソンベクに全責任を負わせるつもりなんでしょ?
ただ民を救いたいが為 一途なソンベクを陥れる。
何だか 誰も幸せになれないラストになりそうで、悲し過ぎます、、、(T_T)

ソンベク、吊るされた女の背中に傷がないのに気が付いていながら、何故 切ったんでしょう、、、
うちは 「これは 茶母ではない!」 と言って切らないで欲しかった、、、(TоT) 
2006年01月29日 14:26
こーわさん、
他の方の感想を見ても、引いてしまったという人も多いですね。生理的に人が死ぬドラマが嫌な人は、ダメでしょうね。
私はうまく言えないけど、この罪のない人たちの「死」の意味を色々と考えてます。

ピルジュンは、この国を牛耳ろうとしてる感じがします。だから身分の違いで虐げられてる人々の革命とは違ってて、ただそういう気持ちを利用してると…
勝手な予想ですが。。。

最後は壮絶だと予想してます。
ソンベクは、大義名分の為とはいえ、かなり人を斬ってしまってるし、それが許されると思えない…
第一話の冒頭シーンに、ユンがいなかった気がするし…
それに次回のタイトルって…!
(あくまでも想像です!) 

ソンベクは、チュクチ妻を斬らないで欲しかったですね。
頭領たるもの、皆の気持ちを鎮めるためとはいえ…やっぱりそんな革命は、間違ってる気がします。。。
2006年01月29日 18:07
pandaさん、こんにちは!
今回は泣きましたよ~。誰の視線で見ても泣けました。ユンのあのチェオクの手を離す心の声には、ソンベク派の私でも号泣した。そしてチュクチ妻のなきがらを前のチュクチのセリフには。。。彼らは幸せが目前だったのに、、、幸せになるために努力してきたにに。。。哀しいです。。。
次回の最終回、なんかとっても泣く予感。想像できる展開の気もするけど、楽しみです。
2006年01月30日 22:16
so-so♪。さん、こんばんは~
今回は、ホントに泣いてばかりの一時間でしたね。
ユンの心の声は、私も号泣でした…ちょっとユンのヤキモチにイライラした時もあったけど、前回のラストと今回のこれでぶっ飛びました。
チュクチのセリフは…辛かったですね。。。生きてるかのように話しかけた時は、泣き叫ぶより悲しかったです。ようやく身分も上になって、これから人として生きられたのにね…(涙)なんでこんな事に…という思いでいっぱいです。
次回は、こういう辛い思いが、すべて繋がって行きそうな感じがします。
ラストは、きっと…と、覚悟はしてるんだけど、ユンもソンベクもどちらも好きな私…どうなっても号泣だろうなぁ…
しっかりと見届けます☆
YUZUJAM
2006年01月31日 13:37
本当に今回は辛い内容でしたね。。。
マ・チュクチの妻はチェオクに協力するようマ・チュクチを送り出したり、ここぞというときにはいつも協力してくれていたし、情が厚くていい人でしたよね。
残されたマチュクチも痛々しくてかわいそうでした。
ソンベクはせめて致命傷をはずすとかできなかったのかなぁ?
それから、襲われた村の子どもってカッチェルの娘だったんですね…。
うぅっ、ひどすぎます。。。
これ以上罪のない人が死んでいくのを見るのは辛くて辛くて…。
次回どんな結末を迎えるのかしっかり見届けたいと思います。
2006年01月31日 21:33
YUZUJAMさん、こんばんは~
チュクチ妻…そうそうチェオクに協力するように、夫を送り出したんでしたね。あの時の妻に涙したのでした。結果的にそれが彼らに狙われる事になるなんて…(ToT)
ソンベク…そうですよね!いくらチェオクじゃないと分かっても、急所を外すくらい出来たのにーー

襲われた村の子供、そうなんです…カッチュルの娘だったんですよ(:_;)悲しすぎます…

次回、覚悟して見届けましょうね。
それにしても、サブタイトル.......(涙)
のり
2006年12月20日 23:31
11~13話まで一気に視聴です。あ~お腹いっぱいという感じ。残念ながらユン派ではない私・・・ソジンの一瞬キッとなる顔は随所随所でぐっとくるのですが、全体を通すとソンベクの境遇や思いに引き寄せられます。ただ、なんだか所々に???なシーンがあるので、ちょっと引き戻される感じが残念です。(EX:手を出すなというのに矢を撃つ兵とか、洞窟の中の場所移動とか)とはいえ一番のお気にキャラはイ武将だったりして!!さあ、ラストです。どうなるんでしょうか!!
2006年12月21日 21:05
のりさん、こんばんは。
私は、ユンの秘めたる思いにも、ソンベクの世を変えようとする姿どちらにも惹かれて見ていました。
?と思うシーンは、それほど無かったのですが、それはハマって見てたからかもしれません。
BS視聴時も、イ武将は、結構人気者でしたよ~

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