威風堂々な彼女 第13話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
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テソン会長自宅での朝食。
「明け方コソコソ帰って来たのは、ウンスか?クミか?」と怒鳴っているテソン会長。
見るからに動揺してるのは、叔母様(by孤独女)!
隠してもカメラに映ってると言われ、白状したものの、「浮気してるのか?」と言われ…
未亡人…恋愛はダメなのかな? テソンの会社を任されてる身だから?

カイン食品の下請けを決定したと聞き、満足そうなテソン会長は、
「これでウニも喜ぶだろう」と、ニッコニコ♪ クミは嫌そうな顔…
「いいえ~あの女は…」と、解雇の事を話そうとするウンスに、
テーブルの下で、足を踏むクミ(>_<)

ウンスに、「インウさんと行ったら?」と、オペラのチケットを、渡したクミ(賄賂)
「インウさんは何て?」「聞くまでもないわ。今頃追い出されて、大泣きしてるわ」
返事も聞かずに、インウがウニを解雇したと、勝手に思い込んでる二人。
カインの下請けの担当を代わりたいと言うクミに、渋い顔してたウンスだけど、
「ウンスさんだって、あなたに指示されるのをよく思わない、
あなたを、嫌いになるかも…あなたが心配だから、面倒な事を引き受けたい」
もっと嫌われたら大変!」と、担当を代わったウンス。
ウンスを手なずけるのは、簡単そうなクミ。

カイン食品を訪れたクミ。
気合を入れて、今日も仕事に向かうウニに、声も掛けず冷たく見つめるクミ。
クミは、工場長が下請け話を知らない事に驚き、
出て来たインウの迷ってる様子に、「会社の生死がかかってる」とけしかけます。
「イさんとは姉妹同然とか?非情なんですね。心配して来たかと…」
とクミの態度に解せない様子のインウ。
「ウニの事なら心配なく。 もっといい所に就職させます」
クミったら、社長を目の前にしてキツイわ~
「経済犯(←ってあるのかしら?)になるか、テソンの婿になるのか」と、
二者択一を迫るクミ。

ウニは、病院の食堂で働くおばちゃん達に、
自社のモチを使った料理を振舞ってます。
おばちゃんたちに、すっかり人気物という感じのウニ、
モチの味も、スープの味も、評判が良いです。
一人食事中の栄養士さん(「チャングムの誓い」iに後半出て来るウンビだわ~)
にも食べて貰おうと、器を差し出すウニ。
「食べない」と、冷たく言う栄養士に、
「召し上がって判断してください」と、無理やりスプーン持たせるウニ、
栄養士が手を払いのけたら、器を引っくり返してしまいましたーーー
拾おうともせずに、「出て行きなさい」と怒る栄養士。
悲しそうに、床に落ちた食べ物を拾って器に入れ、
自分はこっちを食べるから、大丈夫な方どうぞ、と栄養士に差し出し、
ウニは床に落ちたものを食べました!
キッと栄養士を見据えて、「カロリー計算が出来れば栄養士?
食べ物を粗末に扱って、作った人の敬意を無駄にして、
あなたにとって生ゴミでも、私にとっては「農民の血と社員の汗、
母の希望と私のプライドです。あなたは間違っています。」

クミを呼び出したジフン。
「病院じゃなくて、今度から外で会わない?」と言うクミ。
「病院なら、お母さんに会えて丁度いいかと。全然お見舞いに来ないな。
これからは毎日来てやれ。ウニだけじゃ大変だ。子供達の世話もあるし」
ええ…と返事をするクミに、
「休職して、お母さんの面倒を見ろ。
そして、お母さんに生きる望みを与えるんだ」と話すジフン。
「仕事が忙しいから休職出来ない。ウニは会社を辞めるから、
ウニが母さんの面倒を見て、私が生活費を出す」と、クミ。
「でもお前が母さんの側にいろ。お前の母親だろ」
ジフンは、クミに『自分から気付いて欲しい…』という感じです。
ジフンの意味深な言葉に、まさか?と思ったけど、
神経質になってるから、思い過ごし…と、自分を奮い立たせるクミ。

ウニは病院を辞める事に(働いてたのか、ただ手伝ってたのか?)
別れを惜しむおばちゃん達。
栄養士さんに近寄り、「さっきは言い過ぎました」と謝り、口紅を渡すウニ、
「賄賂のつもりが、別れのプレゼントになっちゃった」
笑顔のウニに、何も言えない栄養士さん。。。

帰るウニを追いかけて来た栄養士さん、
「納品をお願いするわ。餅と麺を毎月2千箱ずつ。他にも紹介してあげる」
「ホントに?ホントに?…でも何で急に?」と、みるみる涙が溢れてくるウニ。
「賄賂には弱くってね」と粋な笑いを浮かべる栄養士さん。
ウニの言葉は、栄養士さんの心にも思いやりを吹き込んだようです~
何だか、自分の事のように嬉しい気分で、ホロリ・・・


「バンザイ!韓国バンザイ!イ・ウニバンザイ!」とはしゃいでる時に、
ジフンと会った帰りの落ち込んでるクミが。
クミを見つけて、喜んで抱きついて、注文を受けた事を話すウニ、
対照的に、ワナワナ.....としてくるクミ。。。

病院の廊下でもはしゃいでるウニは、通りかかっておばさんにも、
「2千箱!すごいでしょ」と話しかける始末(^o^)
背中で寝てるオジンを巻き込んで(?)、踊りまくってるウニ♪
そんな姿を見たジフンも、自然と笑顔~~~
注文の事を聞いたジフンも、一緒に大喜び。
そして、「でも会社を辞めるんだろ?」
ウニは、何の事?という感じで、何かあると感じたジフン・・・

テソン食品を訪れたジフンは、クミとウンスの会話を聞いてしまい、
クミが、ウニを解雇しようと動いてると知り・・・
目の前に現れたジフンに、ビックリのクミ。

「叔母様がウニを嫌ってて、自分は仕方なく…」と言い訳するクミ。
「一生懸命生きようと、走り回ってるウニを、追い出せと言ったのか」
ジフンのこの言葉、胸に染みました・・・(:_;)
でも、クミにの心には染みないんですね…必死に言い繕うクミ。

「ウニを解雇させてまで、守りたいものって?お前がO型だからか?
自分が何をしてるのか、分かってるのか?」
ジフンの言葉に、知ってたの?と驚くクミは、
「ウニにまだ話してないわよね?お願いだから黙ってて。
ジフンさんにも、大きな病院を建ててあげる」
ジフンの気持ちが、全然届かないクミ・・・・
ジフンはクミに平手打ちして、「目を覚ませ。元に戻せ。待ってるから…
ウニに返すんだ。お前のその手で返すんだ…」ジフンの目から涙が....
「ジフンさんは私を愛してるわよね?ウニよりもっと…」
「その愛を失わせないでくれ…」 
自分を見切らないで、待っててくれると言ってくれる優しいジフン、
でも、クミの心は。。。 クミはジフンを失うよりテソンが大事?


テソン会長に会いに行ったインウは、「下請け話は断ります」と。
こんないい話を蹴るインウが理解出来ない会長、
しかしよくよく話を聞いてるうちに、
「イ・ウニさんは立派な人。会社のために必死に働いてるのに解雇できません。
二人で一緒に、助かる方法を見つけます…」
テソン側が、ウニの解雇を条件にしてたと知った会長は、「情けない…」
会長の知る所となって、ホッーーー

部屋でボーッとしてるウニ、目には涙・・・
ウンスに会ったのか、会いに行ったのか、
「アンタを追い出す条件。追い出される前に、アンタが出て行けば?」
ウンスの言葉が頭の中で響き、
話があると言ってたインウが、愛の告白じゃなくて、解雇を言おうとしてた…
覚悟を決めて、荷物をまとめ、フンとジンとオジンを連れて出て行くウニ。

入れ違いになってしまうーーーと心配したのもつかの間、
丁度インウが帰って来ました! 間に合って良かった。。。
「どこへ行く?」 その質問には答えずに、
「嬉しいニュースがあります。病院で毎月2千個を…」
笑顔で話すウニだけど、声は震えてて…そして行こうとするウニ。
出て行く理由を聞かせてくれと、止めるインウに、
「仕方ないでしょ。他に方法がないんだから
自分で出て行きます。社長に追い出されるのはイヤです」
解雇話をウニが聞いたから…とわかったインウは、荷物を奪って、「中に入るぞ」

泣きじゃくってるウニは、「辞表を書いて、社長のハンコをも貰ってからにしろと?」
「違う。僕の許可なしで出て行けないという事。
安心して。のんきに音楽を聴いてる社長は、ハンコなんて押さない」
と、おどけたように話すインウ。
誰に何を言われたか知らないけど、事実じゃない。
インウの言葉は、何だか心が暖かくなりました・・・
そして、今まで何度も出しそびれたハンカチを!
でもウニは「いりません」 ・・・可哀想なインウ~
でもへこたれずに、「医者のやつは使えて、僕のは使えないのか?」
使って貰えて、嬉しそうなインウだけど、涙だけじゃなく、鼻をかまれ唖然。
そのハンカチを洗わず、返すしーーー(~_~;)

テソン会長の元に弁護士が来ました。
お茶を出したクミは、しっかりと盗み聞き。
遺言状の作成を勧める弁護士に、
「食べられる分だけ家族に、残りはすべて会社に還元」と会長。
そして気になる跡取りは、嫁か孫か…?
いえいえ、テソン会長は血のつながりよりも、
自分の目選んだ人物に、会社を任せたいと思ってました。
「腹の中まで欲に染まってない者、若くて純粋な者を、一から育てる」
会長が、今様子を見てると話す、意中の人物は、、、ソ・インウ
目の色が変わったクミ、狙いはインウに???
クミには、ジフンの気持ちは通じてないんですね…


「威風堂々な彼女」 他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

2006年01月18日 21:27
こんばんは。
ウンスって案外素直なんですね。
インウが好きで一生懸命なんでしょうけれど、
クミの言葉を簡単に信じてしまって。
そのクミの言葉が信じられなくて
でもクミを信じたい、元に戻って欲しいと
願っているジフンが可哀相で(;_;)。
>ジフンのこの言葉、胸に染みました・・・(:_;)
>でも、クミにの心には染みないんですね…
クミはテソンの孫娘の地位が何よりも
大事なんですね。
母よりも家族よりも・・・ジフンよりも。

やっとハンカチをウニに渡せたインウなのに。
せっかくイイ感じだったのにねぇ(爆)。
2006年01月19日 10:02
sannkenekoさん、
ウンスは口も態度も悪いけど、案外素直で可愛い(つい、可愛いと思ってしまった…)感じでした。

クミを必死に諭すジフンに、貰い泣きでした…
そして、そのジフンの思いを、わかってくれないクミに何だか腹が立っちゃいました。
ジフンは可哀想でしたね。。。
テソンの孫娘でいたいと願うクミ、お金は人を変えるものですね。

インウのハンカチ…
渡せて、ヤッターだったのにーーー
ウニらしい~インウも鼻水ついた位で、怒らなくなったし!
みこちん
2006年01月20日 00:52
栄養士をにらみつけながら言った、ウニのセリフに感動しました。クミを諭すジフンの心の広さにも..。
いい人が沢山になりましたね~
クミは果たして目を覚ますことができるのでしょうか..。
2006年01月20日 16:37
みこちんさん、こんにちは~
栄養士に言ったウニのセリフ、私も感動で胸がいっぱいに…
ウニって、よく心を打つセリフを言うので、そのたび、ジーンとしてます。

いい人がたくさん…の中でのクミ。
ジフンの涙の訴えも、届かない感じで、保身ばかりを心配してましたね。
ジフンが可哀想でした…早く目を覚まして欲しいです~~~

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