チェオクの剣(茶母) 第9話

サブタイトル・・・「免罪」
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国王に謁見するのにどうしたら…
「王宮の塀を乗り越えれば、殺されて幽霊になる。幽霊になれば、国王に会う事も出来るだろう」 イ・ウォネの半ば、『なすすべもない』と言う話。
しかし、チェオクは、一縷の望みをかけて、実行!
まさか、忍び込んだりしないでしょうね?と思ってたら、やっぱりーー(>_<)
チェオクは、自分の命より、ユンや長官を救う方が大切なんですね…


塀を越え、水路に潜り、兵の目を盗んで進み、
王が散歩してる池まで出たチェオクだけど、見つかってしまいました。
王の元へ急ごうと、水の上を走る(!)チェオク。捕まえに来る兵。
もう少しの所で、斬られて痛めつけられてしまいました。。。
とどめを誘うとする男(この男は、五話で王の後ろに控えてた側近フンボク?)を止める王。
水から引き上げられたチェオクの姿は、痛々しい・・・(:_;)

「王を殺しに来たのではなく、お話を聞いて貰いたく…人払いを…」
王は、チェオクの一途な目を信じて、言う通りにしてくれました。
息も絶え絶えのチェオク、、、
「これが知る事が出来たのも、長官様と従事官様のお手柄です。
盗賊ではありません…訓練された兵士と武器で武装し、謀反を企ててます。
偽金で軍備を強化し、罠をしかけ、
チョン・ホンドゥ様を黒幕にしたてて自害させたのです。すべて、謀反の為に…」

歩くのもやっとで、ヨロヨロのチェオク、
ケガしていても、勝手に忍びこんだ身、そのまま放り出されてしまうんですね。
チェオクを見つけてくれたのは、
涙しながら、都を出ようか(ユンの処刑なんて辛いと妻)
お世話になった人のそばにいてあげたい…と話してたマ・チュクチ夫妻
泣きながら、瀕死のチェオクを運ぶ姿は、ジーンと来ました。。。

医務官でさえ、意識の戻らないチェオクにお手上げな様子で、
涙ぐんで頼むチュワンとピョンテク、マ・チュクチ夫妻。
イ・ウォネは、医務官に掴みかかって、
「チェオクが死んだら、タダじゃおかない!」と軽く脅して、ウォネらしいですーーー

牢から出されたセウクとユン、
処刑されるものだと思っていた2人は、待ち構えてた男(王の側近フンボク?)の、
「縄をほどけ」と意外な言葉に驚き、
「2人は一度死んだ身、これからの人生は天に頂いただいたもの
チェオクとか言ったな。良い部下を持った。しかしあまりにも無謀すぎた」
チェオクが…という表情で、呆然とするユン。
箱を開けてみると、王のベルトみたいなやつ(何ていう名?)と共に、
手紙が入ってあり、「偽金一味は、謀反を企てる者である。
朝廷の内外を調べ、首謀者と一味を捕らえよ」と。
情けをかけてくださった王の心に、涙する長官。。。

セウクの復職を、他の役人たちから意見される王。
しかし、毅然とした態度で、一蹴です。

戻ったユンは、意識のない傷だらけのチェオクを見て涙・・・
ク・ドファン様なら、治せるかもという医務官の言葉に、
彼の屋敷の前?往診先の屋敷?で、ずーーーっと待っているユン。。。
出て来たク・ドファンは、国王の侍医という立場なので、診ることは出来ない。
頼み込んでも聞き入れてくれないので、とうとう剣を突き付けるユン!
命をかけて、自分を助けてくれたチェオクを、
自分の愛するチェオクを、何としても助けたいユン・・・

チェオクの元へ連れて行き、診てくれたドファン。
「これほど無残に傷ついた患者を診たのは初めて」というほど酷い状態のよう。。。
ユンは、意識のないチェオクを馬に乗せ、皆が止める中、行ってしまいました。
道中、水を飲ませてあげたりするけど、反応のないチェオク、
ユンは、深い悲しみで、チェオクを抱き締め涙・・・

ユンが見つからないので、セウク長官が偽金捜査の指揮を取る事に。
イ・ウォネが、カマ村で偽金作りをしてるのを発見!
「チャン・ソンベクを捕らえるよりも、まず村人を捕らえて、金型を回収せよ
誰にも知られないように…」とセウク長官の命令でしたが、
誰かが、チェ・ダルピョンに! このチクった人は誰なんでしょう???

チェ・ダルピョンは、あのお方に報告に行きました。
あのお方は、予想通り、、、チョン・ピルジュン。
ピルジュンの指示は、「カマ村を全滅させよ」というもの…酷すぎる。。。
何の落ち度が無い村人が・・・むごくて泣けてきました・・・
カトウ(ソンベクが初めて銃を手にした時、そばにいましたね)は、
元侍?みたいないでたちで、刀を抜き、ハクチョルは斬られてしまいました。
しかし、死に際に最後の力を振り絞って、カトウの刀を懐に隠し…

セウク率いる捕盗庁(ポドチョン)の隊が到着した時は、もう既に。。。
泣きながら亡骸を運ぶチュワンに、もらい泣きです。。。

カマ村に駆けつけたソンベクの嘆き、、、胸が締め付けられました(ToT)
彼にとって、ハクチョルは命の恩人であり、肉親みたいなようなもの…
スミョンがハクチョルの持ってた刀が、彼のものではないと気付き、
ソンベクは、「異国のものだ」と、チョ・ピルジュンの指示では?と疑いました。

刀を見せて問い詰めるソンベク、しかしピルジュンは、すっとぼけています。
「私がそのように、残忍だと思っているのか?」だなんて、相当なワルです(-_-;)
「犯人を見つけるまで、砦には戻らない」と怒りに満ちているソンベクに、
「砦に戻って剣の腕を磨くのだ」と、ピルジュン。

ピルジュンは、カトウを殴りつけ、
チェ・ダルピョンには、「民の心を掴めるのはチャン・ソンベクしかおらん。
その首撥ねられぬよう、心してかかれ」と、しっかり見張るように脅し。
ピルジュンは、新しい国を作って、自分が王にでもなろうと?

帰り道、立ち止まって、すすり泣くソンベク・・・
そんなソンベクの姿に、黙って涙ぐんでるスミョン・・・

ユンがチェオクを連れて行った先は、かつての師、スウォルの元でした。
しかし、スウォルが気を注いでも、ユンが灸をしても、
チェオクの意識は戻りません。
ふと、チェオクのズボンの裾に手紙を見つけたユン。
それは、幼い頃からのチェオクの心をしたためた遺書のようなもの・・・
私も同じだった。お前が居たからこそ、一瞬でも自分が呼吸してるを感じられた…15年もの月日の間、この言葉を心に封じ込めてきた。
チェオク死ぬな…私はお前に何もしてやれていない…

泣き崩れるユン......
手紙の中に、チャン・ソンベクを斬れなかったと書いてあったけど、
ユンは気にならなかったんだろうか?とチラッと思いました~

残された方法は“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術のみというスウォル。
チェオクが死ぬか、本能的に体内の気が動き始めるか、
そのどちらかなんだそう。(主人公だから、死なないと思うけど)
ユンとチェオクが向かい合わせに座り、その術が始まり、
爆風で飛ばされたユン、、、チェオクは?!

「チェオクの剣(茶母)」他の回は こちらです。

韓国時代劇が面白い!―巻頭大特集宮廷女官チャングムの誓い

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この記事へのコメント

2005年12月31日 00:58
pandaさん、こんばんは!
最後の術、なんだかすごいですよね。
ちょびっとばかり、ひいてしまいました(笑)
今回はソンベクの出番が少なかったのが残念。
けど相変わらず素敵で、泣く姿も素敵♪

そうそうダルピョンに言いつけた人は誰でしょう?私も気になります!!
2006年01月01日 08:28
so-so♪。さん、
最後の術、吹き飛ばされたユンには笑ってしまいました。原作がマンガだから、そういう世界なんでしょうね~

ソンベクの出番、少なかったですね。そんな中でも、嘆き悲しむ姿や、ダルピョン、ピルジュンに詰め寄る目つきは、鋭くて存在感がありましたーー

ダルピョンに言いつけた男、捕盗庁にスパイがいるのかな?と思いました。意外な人物なら、また面白い…とか勝手に想像してます。
YUZUJAM
2006年01月04日 01:28
チェオクが痛々しかったですね。。。
それにしても内密に行動していたはずなのに黒幕の方が先回りしていたので、誰が情報を流しているのか気になりました。
身内に裏切り者がいるなんて思いたくないけど…。

ソンベクが子供の頃に屋敷から馬で連れ出してくれた方が亡くなってしまったのは辛いシーンでした(涙)
とにかくチェオクがどうなったのか続きが気になってます~。
2006年01月04日 11:58
YUZUJAMさん、
ホントにチェオクが痛々しくって…(>_<)
内密に行動した長官達なのに、ダルピョンに話してた男は誰なんでしょうね?後姿でよく分からなかったけど、私も気になりました。

子ソンベクを屋敷から連れ出してくれた男の人の死は、悲しかったですね…
そしてチェオクがあの村に行った時、顔を合わせたのに、「チェヒお嬢様」「お父様の部下」と知る前に逝ってしまって残念でした。

チェオクは主人公だから、助かるだろうと思っているけど、あの術で目を覚ますんでしょうかね?
もう明日放送ですねーーー
のり
2006年12月20日 02:00
主人公だから死ぬわけはないとは思うものの、山を越えて連れていく間にも死に絶えそうで・・・。最後の術、なんだか凄いですね。「ユンが凄い髪の毛を振り乱すシーンのソジンは最高」と聞いていたので期待大で見てしまいました。次回へ続くの一瞬画像が止まる瞬間が一番格好良かった気がします。
2006年12月20日 22:03
のりさん、こんばんは。
チェオクが死んでは続かないから、助かるだろうと思いつつも、本当に今にも息が止まりそうでしたよね。
濃い字にした部分のユンの場面、ソジンさんは感情が入りすぎて、カットの後も3分くらい泣きが止まらなくて、更に呼吸を整えるまで5分かったそうですよ。
私はここ、かなりもらって泣いた場面でした。

>ユンが凄い髪の毛を振り乱すシーンのソジンは最高
こう聞いていれば、また違った見方だったのかも?私は術で吹っ飛んだユンに、呆気に取られてしまって…
総合テレビでの放送時には、ここをちゃんとチェックしてみます!

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