星を射る 第13話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
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記者達から逃げ出したソンテとソラ。
瑞山行きのバスに乗り、乗客にジロジロ見られても、絶対に手を離さないソンテ。
着いた場所は、やっぱり海。
ソンテもソラも、暗闇の中、海に向かって思いの丈を叫び、スッキリ!
「兄さんが、“星は暗闇で光を放つ”と言ってたけど、ようやく分かった。あんたが私の星だった」とソラ。 
バダ、いい事言ってたんですねーー
で、その頃パダの家には、記者が大勢押しかけて、大変な事に!
家にちゃんとあげて、コーヒーまで振舞うパダって、人がいい~

ソラとソンテは、民宿に行くのだけど、意識しちゃってます。
でも、やっぱりリードするのは、ソンテ。
照れながらも、いい雰囲気です♪

パダに電話するソンテ。
パダは、家に記者達がするので、「お父さん」からと誤魔化してます。
どうしてハッキリと言わなかったのか?(イェリンの言動は違うと)とパダ。
「イェリンと自分が争う姿、パダさんに見せたくなかった」とソンテ・・・
そっか。。。あの場から逃げたのは、そういう気持ちだったのね…(:_;)
そんなソンテの気持ちに、ウルウルして、
「ソラが心配だ。どうして反対されるか分かるだろ?
どうしてソラを好きになったんだ?」とパダ。
「姉貴が、パダさんの妹だったから…
お互いをいたわる姿に、胸を打たれた。優しさに惚れた…」とソンテ。
二人の交際を反対してたパダだけど、
騒がれても動じなく、守ってくるるソンテなら、安心して妹を任せられるでしょう・・・
ジーンと来た二人の会話でした。。。


ソンテの気遣いのおかげで、イェリンは、
「浮気男に捨てられた、可哀相な女」と、マスコミから同情されてます。
一度は見捨てたドフンだけど、また商品価値が上がったイェリンと、再び組むことに。
(この辺のドフンが、よく分からない…)
「見直した?」と鼻高々のイェリン。でもこうなったのは、ソンテのおかげなのに!
ご褒美に、「ク・ソンテ」が欲しいとイェリン。 
カムバックしたら、自分が潰されるから、味方につけようという魂胆です。

早速、パダに「ソンテをパワー社に」と交渉(&脅し)のドフン。
「お前には、育てられない。」と言うドフンに、「必ずカムバックする」とパダ。
「俺が潰しても?演技力だけの奴がそれを取ったら?才能を腐らせる気か?」

海辺でのソラとソンテ、
「もし僕がキライになったら、今日の事を思い出して…」
帰路に着くバスの中でも、手を繋いでいる二人。
ソウルのバスターミナルで、待ってくれてたパダ!
泣きながら、三人で抱き合ってる姿に、またジーンときます。。。
しかし、この三人を取り囲んでいる、見物人。 波乱を予感させるような…

車の中で、「ソラはミリョンの所に、俺とソンテはホテルに」とパダ。
でも堂々としてたいソンテは、逃げずに家に戻る事に。
案の定、記者達にもみくちゃにされるソンテとソラ。
ソラを守るようにして、抱きかかえるソンテの姿は潔くって、涙が...(ToT)

例の屋上で、ソンテに「ラブレターをソラに渡せ」とパダ。
これからは、もっと大変だ。でも二人を信じてる。頑張れ
パダの言葉が何より嬉しい二人。。。
ありがとう…と涙のソンテとソラの肩を組む笑顔のパダ。

しかし、、、ソンテの前途は、思ってた以上に多難です。
イェリンは悲劇のヒロインで、
ソンテはマネージャーと同棲してたという、マイナスイメージ、
仕事は干されてしまって、CMも降板、
新たにオーディションを受けようにも、「イメージが合わない」と却下され…
ソンテは、『深淵』の台本を手にして、泣いてしまいます.......
自ら選んだ道とはいえ、あの時輝いてた自分を思えば、
やりきれない思いがこみ上げてくるでしょう。。。

こんな姿を見計らったように、ドフンは、
「パワー社の映画に出す」と持ち掛けてきました。
パダは悩んだ末に、ソラに「ソンテをパワー社に」と話しました。
俳優は、演技してナンボなのに、今のソンテはあまりにも可哀相だし、
自分の力では、何もしてあげられなかったパダの苦渋の決断です。。。
それに、ドフンはソンテの才能を買ってて、
延ばしてくれると、信じているような気がします。
もちろん反対するソラ。
「あいつは、芝居をしてこそ輝くんだ。
これで終わりじゃない。 世間が認めるまでだ」と、説得するパダ。

あと3分で新年という事に気付かない程(!)、悩んでいたソラ。
新年を迎えるために、屋上にソラを引っ張って行き、
年越と同時に、キスしようとカウントダウンするソンテ。
「0」の瞬間、ソンテを抱き締めるソラ・・・
その時を楽しみにしてたソンテは残念そうだけど、ソラは涙。。。
決意がついたようです。。。涙を見せない為に、抱きしめたように見えました…

「ソンテを行かせる。でも一日だけ待って」とソラ。
翌日は、元旦=ソンテの誕生日です(と言っても、孤児院に捨てられてた日)
わかめスープやごちそうに、
「祝って貰うのは初めて」と、ホントに嬉しそうなソンテ。
でも、もうすぐ別れが待ってると思えば、切なくなってきます.......(/_;)

カラオケボックスで、ミリョンは三角帽子を持参して、
何気なく、パダと自分が同じ柄のにしたりして、可笑しい(#^.^#)
帰り道、パダはソンテとソラを二人にしてくれました~

一緒にプリクラを撮って、自分の携帯に貼るけど、ソンテには渡さないソラ。
今年は養父を探したいと言うソンテ。
そうするには、やっぱり演技をする場に行かせるしかないでしょう。。。
新年の誓いを、録音機に吹き込もうと言うソンテ、
「ちゃんと食べて、体に気をつけて…私のこと忘れないで…」
今、ソラが言える精一杯の思い。。。 

家に帰って、パワー社に行けと言われ、
「あんなヤツと組むなら、芝居をやめる!」と怒るソンテ。
「ソンテ…お前は役者。演技することが、お前の宿命…」とパダ。
「奪われたなんて思ってない…心が通じ合ってるもの」とソラ。。。

やりきれない思いで、屋上の看板にボールをぶつけるソンテ・・・
・・・そして、考え込んで。。。
戻って来たソンテは、「行くよ…」と。 「そうか…」と抱き締めるパダ。

パワー社に契約に行ったソンテは、ドフンに、
「僕が一番キライな人間はアンタ。
そいつと働くなら条件がある。パダさんにお金を返せ」と。
しかしドフンったら、「ソラと別れたら呑む」って、何様?
お金借りておいて、交換条件を出すなんて、何かヘン!

でも、ドフンはお金を返してくれたようで、小切手を届けに来たソンテ。
「仕返しなんて考えるな」と、心配するパダに、
「今は、僕を信じてとしか言えない」とソンテ。
パワー社に行く決意をしたのは、二人の恨みを晴らしたいから…だったとは。。。
でも、パダと同様、心配しちゃいます。

パワー社の前で、見送るソラとパダ(二人の表情がまたグクッと来ます....)
敬礼して笑顔で「行ってきます」 とソンテ、涙ぐみながらも、固い決意の表情。。。
ソラと気まずい別れにならなくて、ホッとしましたが、
あのパワー社で、パタがそばにいないし、どうなってしまうんでしょ~?


「星を射る」 他の回は こちらです。

星を射る DVDBOX
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この記事へのコメント

みこちん
2005年12月26日 01:44
ソンテはなぜ、自分の決意をソラにつげないのでしょうね。
イエリンとドフンを欺くためには、当分の間、別れたふりをしよう.と言われたら、ソラだって、納得したでしょうにね~。
私は、どうしてなのか判りませんが、ドフンはそれ程悪い人に、思えないところがあります。やっていることの、結果はひどいのですが..。
同性には厳しいのか、イエリンのすることは、救いがたく思われるのですが..。

2005年12月26日 14:59
みこちんさん、こんにちは~

ソンテが理由を言わないのは、私も引っかかりました。
パダにも、この時点では、本当の理由やソラと別れるという条件で、お金を返してもらったと言わないし。。。男は多くを語らないものなのかしら~?

私もドフンは、本当はいい人なんじゃ?と思って見てました。(今見てる他のドラマで、いい人なので先入観かも?)何としても事業を成功させたいという感じがします。でも、ソラやパダを傷つけたのは許せない事なので、自分どうにか償って欲しいです。
イェリンは、全然救いがたい…も同感です!パダにすがったのに、全然変わって無いしーー!でもパダは、そんなイェリンでも好きなんですね。。。

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