白夜3.98 第12話

サブタイトル・・・「カフェ゛コサック″」
画像
☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ディッセンバリ空軍基地(旧ソ連)
アルトミットという新型飛行機の、
テスト飛行が行われてます。
「マッハ3.7」に上昇して、機体がブレながらも、飛行しているアルトミット。
私は速度がサッパリ分からないけど、すごい速度らしいです。
これを開発する理由は、「アメリカに遅れを取らないため」・・・
・・・この為に膨大なお金をかけているけど、
基地にいる人々は、給料がまともに貰えていない様子です。

このテスト飛行のパイロットは、ジェノビエフ。
「今、格納庫に、北朝鮮のものが来ている」と聞くと、
こっそり忍び込んで、写真を撮ってます・・・
北朝鮮の人とは、、、テッヒョン!
前回の、「ブラックジャック」奪取計画の為に、
何か他の物を買い付け、格納庫に入り込む作戦?
格納庫の中で、足元に落ちていた、何か見つけたテッヒョン。
(カメラのキャップ?フイルムケースのフタ?)

ジェノビエフには、病気の娘が一人…、喘息みたいです。
給料が貰えない→病院にも連れて行けない という図式なのかな?
ジェノビエフは、基地の情報を、韓国大使館のチンソッに流していたのでした。
(それで写真を撮ってた)
そうする事によって、娘の治療を…なののでしょう。。。
「モスクワへ行こう。 もうすぐ行けるよ」と、娘に話すジエノビエフ。

チンソッから、報告を受けたホン課長は、最初は慎重でした。
しかし、「マッハ3.7のスピードの戦闘機、北も接触している」と聞いて、
これは韓国にとって脅威。
ホン課長は、チンソッに、ジェノビエフと接触する事を許可しました。

ジェノビエフと接触する前に、ロストフへ行くと言うチンソッ。
理由は、ギョンビン!に会う事。
今回の仕事を一緒に…と思って誘いに来たようです。
ギョンビンは、てっきり韓国に帰国したと思ってましたが、
ロストフの大学で、東洋思想を教える教授(講師?)になってました。

「チョンヒョンの事は忘れろ」と言うチンソッ。
「今でも夢を見る…」と、忘れる事は出来ないギョンビン。
「一緒にモスクワへ行こう」というチンソッだけど、ギョンビンの答えは・・・
・・・笑って、抱き合って、子供のようにじゃれ合う二人。
OKしたのかと思ったけど、違いました。
「チョンヒョンが死んで、憎しみで人を殺してしまいそうになった。
そうなってしまいそうで、怖い」・・・と話すギョンビン。

テッヒョンは、ゴーガンの元へ。
「4年前の取引を再開したい」と話すテッヒョンは、
ヤク(?)を投げて、「さばけるか?」
それと、もうひとつ、ゴーガンの部下を貸せというテッヒョン。

テッヒョンは、ディッセンバリの格納庫で拾った物で、
軍の人物が情報を流してたと、気付いたんですね。
韓国大使館の清掃をしてる女性に、ホン課長とチンソッの会話を、盗み聞きさせ、
「午後8時にカフェ・コサック」と、聞き出しました。

カフェ・コサックで待ってても、中々現れないジェノビエフ。
列車時刻もよく遅れるらしいし、
病気の娘を連れてなので、遅れてしまったようです。
先にカフェに到着したのは、覆面をした武装軍団!
テッヒョンが率いる、コーガンの部下たち・・・
・・・それでゴーガンに「部下を貸せ」と。
銃を乱射する武装軍団。
チンソッも自分の銃で応戦するけど、撃たれました。
静まり返った店内で、まだ生きていたチンソッは、銃を取ろうと手をのばし…
しかし非情にも、チンソッに銃を突きつけ撃ったテッヒョン。。。

遅れて到着したジェノビエフは、店内の様子に驚き、
駅へ戻り、コインロッカーに何かを隠しました。

「ホン課長に連絡を」と言われたギョンビン。 友の死を知りました。
「マフィアの抗争と言われているけど、そうではない。
人は大きくて、偉大なものに仕えてこそ、満足する。
宗教や信仰は、その為にあるでしょ? 私の宗教は、民族。
私は、民族を通して正義を貫きたい。 戻りなさい。 チンソッも望んでいる」

FSB(元KGB)のアナスターシャが、カフェ・コサック事件の担当。
犠牲者の身分証の中に、見覚えのある顔…チンソッが。。。

事件現場に来たギョンビン。
「そこに、チンソッさんが倒れていたの」と、声を掛けるアナスターシャ。
担当捜査官がアナスターシャと知り、
「早く遺体を引き受けたい。 番号で呼ばれるところに置いておきたくない」
安置所で、係員から「14番」と呼ばれて、やるせなかったギョンビン。

チンソッのアパートに行ったギョンビン。
留守電を聞いてみると、チンソッの母の声。。。
「とにかく健康が大事だからね」 一緒に父の声も入ってました。
「生きるという事は、いくつもの岐路を選択するもの
俺は後悔せずに、死にたい でも、父と母が心配なんだ」
と話してたチンソッ。。。(:_;)

ギョンビンがFSBのアナスターシャを尋ねて来ました。
一緒に事件の生き残りのソーニャに会いに行くけど、
ソーニャは、恐怖心で、心の傷が深いようです。
アナスターシャの差し入れのアイスを、夢中で頬張るソーニャ。
ふと顔をあげると、逆光で顔の見えない男がーーー
この男を見て、異常に怯えるソーニャ。
そんなソーニャを見て、「黒蜘蛛(タランチュラ)だ」とギョンビン。
えっ?なぜ黒蜘蛛と分かったんでしょ???

「白夜3.98」他の回はこちらです。

白夜 DVD-BOX
白夜 DVD-BOX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2005年12月03日 20:36
この回は白夜ワールドに全く浸れなくて・・・。
ジェノビフの娘マーシャはキーパーソンですので
チェックして下さいね。

>えっ?なぜ黒蜘蛛と分かったんでしょ???
途中でそんなシーンあったでしょうか?
銃撃戦とか激しかったワリに印象が薄い回・・・。
2005年12月04日 09:21
>この回は白夜ワールドに全く浸れなくて・・・。
何だか「???」が多かったですよね。
私はギョンビンは、他国の大学で教えてるのにも、ありえるのかな…と、ビックリでした。

そして「黒蜘蛛」
途中はそんなシーンはなかったと・・・
ギョンビンが唐突に気付くのは変だし思います。
チンソッから、密告者のいる基地に、北が接触してるとも聞いてないハズだし。。。

マーシャがキーパーソン…チェックですね~

この記事へのトラックバック

  • 「白夜」(「白夜3.98」)第12話

    Excerpt: この頃のロシアの経済は、本当に悪くて混乱していたんですね。 戦闘機のテスト風景から始まりました。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-12-03 20:27