白夜3.98 第17話

サブタイトル・・・「沈黙の響き」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ゴーガンに銃を突きつきながら、監禁場所まで行きました。
助け出されたアナスターシャとギョンビンは、しっかりと抱擁・・・
しかし、次から次へと出てくるゴーガンの部下達(まだこんなに居たのね)
ギョンビンは、撃ち殺しながら進んで行き、
そのギョンビンを助けるようにゴーガンの部下を撃つテッヒョン。
そして二人を脱出させる為に、自分が囮になり、撃たれてしまったテッヒョン!
こういうアナスターシャを守ろうとする姿には、やっぱり涙....(:_;)

テッヒョンが倒れる寸前、振り返ったアナスターシャ。。。

ゴーガンは、後からやってきたピョートルに、撃たれました。

アナスターシャの部屋をノックする音が・・・テッヒョンでした。
倒れこんだテッヒョンの胸には、銃弾!
とりあえず、傷にガーゼを当て、包帯を巻き、
眠っているテッヒョンの額を撫でようと、そっと手を延ばし、止めたアナスターシャ。
そして父と一緒の写真を眺めて、後ろ向きにして見えないように・・・

気がついたテッヒョンは、アナスターシャの腕を掴み、
そしてその相手に驚き、手を放しました。
アナスターシャが、手を延ばすと、静止し、
痛む体で向こうを向き、背を向けるテッヒョン。
まるで、俺に触れない方がい…という感じで。。。(ToT)


「私達幻を追ってたわね…過去にしがみつき、胸の中の人を追い続けていた。
だけど、そう思いたくない。 テッヒョンが父を殺すはずがない…」
テッヒョン......、アナスターシャに、何年ぶりに呼ばれたのでしょう。。。
「冷たい河を渡ったあの日以来、国境での約束が守れますようにと、
毎日あなたの無事を祈った・・・私のせいなの?あなたを、殺し屋にしたのは…
もしもう一度、やり直せるとしたら…、できるかしら…できるかしら…」
テッヒョンに背中を向けて、本当にはかない声で、語りかけるアナスターシャ.........

その後、ベットに座って、ジッと下を向いているテッヒョン・・・
翌朝、ベットの上は、空でした。。。 テッヒョンは行ってしまいました。

テッヒョンの家を捜索するギョンビンたち。
机の上に残されてた、地図を発見し、
北が、ロシアに秘かに向かってると知った韓国側。
早速、ホン領事に報告するギョンビン。
韓国軍のUDT(海軍特殊部隊)を、派遣させる案を、少し迷いながらも、
だけど、もうそうするしかないと、判断し要請したホン領事。
同じ民族同士の闘いは、本当なら避けたかったのでは・・・

「ニューヨークで北と会談中、我々が行動を起こせば、協議は打ち切り、
でも、北は譲らない。頭が痛いわ」と言ってるホン領事、
「私が行きます」とギョンビンの言葉に驚き、「黒蜘蛛はどうするの?」
「ヤツらは会うはずなので、先にこっちから行く」と言うギョンビン。
迷ったホン領事、、、ギョンビンを、送り出す事に決めました。
「やり切れない…将来のある若者を死地に送り出すなんて…」

ホン領事を尋ねた来た、FSBのニコライ。
「お互い協力しようと思いまして」 
爆撃機が北に渡れば、韓国は大打撃、
ロシアは、莫大な費用をかけた爆撃機を奪われたくない、というわけです。

一緒に同行して来たアナスターシャと会ってるギョンビン。
「これが黒蜘蛛の車にあったから、君の監禁を知った」
ネックレスを差し出すギョンビンに、
「持ってて。無事帰ったら返してもらう」と言って、アナスターシャは、
ギョンビンの両頬にキスして「ロシア式のキスよ」と、そして最後に唇に…
これは別れのキス…? 愛情のキス?かとドキッ。
「さようなら…」涙ぐんで、アナスターシャの後姿に、つぶやくギョンビン。。。

カザフスタンの空港に、ギョンビンを出迎えてくれた人は、
イ・ヒドさん!(「チャングムの誓い」パンスル・「オールイン」スヨン父・「海神」スンジョン父)
二人で砂漠の中を進んで行きました。

長白隊のトラックが、エンストしてしまって、
隊員達が降りている最中に、一台が崖下に落ちてしまいました!
何とか脱出する隊員たち。。。
ペク隊員は何か大切なものが入ってるのか、荷物を必死に取り出そうと…
助け出された重体の隊員を、手当てをしながら、
「死ぬなら祖国の地で!」と叫ぶ医務官(いつもクールなセリフを言ってるけど)
「死なせてやれ。 その方が英雄称号を貰えて家族も喜ぶ」とチェ・ドゥグク。
仕方なく、まだ息のある仲間を、安楽死させる医務官。。。

トラックがダメになったので、長白隊は、徒歩で移動です。
砂漠の中も、雪山の中も、、、倒れる者もいました。
その頃、北にいるグッチョルは、渋い顔して地図を見つめてます。
失敗なんて、絶対に許されない作戦なのです。

ヨンジュンは、義姉スクヒョンと甥ミンギを、
アン・ジェク(日本名ヤスダ)に頼んで、日本へ連れて行ってもらう事に。
「僕が戻って来たのは、この為だったと思う。
これはすべて、ミンギの為…、ミンギだけは、僕達と違う世界で生きて欲しい…」
国の使命で、死を覚悟した任務に召集された兄と同じようになって欲しくない、
ミンギには、自由に生きる道を選べる国で生きて欲しい…

テッヒョンがプラハへ行く部下に言った「生きていくのに、大切なもの」が
国家じゃないとわかっているヨンジュン。。。

アン・ジェクとの待ち合わせ場所に着き、寂しい笑顔のヨンジュン、
兄から譲り受けた指輪に、自分の靴紐を通して、ミンギにかけてあげ、
「父さんだと思って、大切にするんだ」
「叔父さんはどうするの?」とミンギ。
「あとで行くから…」と、悲しい笑顔を見せるヨンジュン。。。(ToT)
でも義姉の言うように、「もう二度と会えない」のでしょう・・・
自由に行き来できないのだし、
何より、義姉たちを脱北させた事を国に知られたら・・・!

ミンギの学校を休ませるために、洋タバコをワイロ(?)につけないと、
融通が利かない世界。(理由はちゃんと祖母のお見舞いと言ってるのに)

そしてソンシムを美術館に呼び出したソンシム。
中々現れないソンシム(尾行をまくのが大変)
走って到着したソンシムは、ヨンジュンにかけよりキス・・・
エレベーターに急ぎ、、、ビックリ(*_*; 韓ドラには珍しいシーンかも。

「白夜3.98」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2005年12月11日 17:28
pandaさん、毎回ご苦労様です。

「チャングムの誓い」パンスルor「オールイン」
スヨン父・・・ここにいたとは思いませんでした。
このあたりはテッヒョンとアナスターシャ、
ヨンジュンとソンシムしか見ていません(汗)。
そのアナスターシャのモノローグが
テッヒョンの悲しさと哀れさを際立てていました。

長白号の隊員たちの悲劇はこれからです。
失敗なんて許されない、しかも何日か後には
死んだことになっている彼ら。
こんな形で死ななければならない彼らと
本国で安穏としているグッチョル。
残酷すぎます。
2005年12月11日 18:18
sannkenekoさん、
パンスルが出て来た時は、ビックリ&何だか嬉しくなりました~

>このあたりはテッヒョンとアナスターシャ、
ヨンジュンとソンシムしか見ていません

私も同感なんですよ。
イ・ビョンホンは、ファンじゃないけど、彼のドラマや映画は好きなんですが、今回はあまり目に入らず…
テッヒョンを責めると、「やめてー」と言いたくなります。

テッヒョンとアナスターシャのシーンは、哀れで泣けてきてしまいます。。。

長白隊は、まだこれが序の口なんですね。。。これまでも、悲惨な彼らなのに、、、可哀想という言葉で済ませなれないですね。
あと三回、見届けます。
のり
2005年12月12日 02:04
ところどころつっこみどころはありますが、白夜はスケールの大きな作品ですね。米ドラマらしき感もでているし。何年も前の作品とは驚きです。私もpandaさん同様、他作品にでている役者さんや他での絡みなどにも興味があります。けれどpandaさん
の洞察力は凄いですね。脱帽です。
2005年12月12日 12:14
のりさん、こんにちは~
このドラマは、毎回毎回映画みたいで、壮大で見ごたえがありますよね!
何年も前の作品だなんて、私も驚きました。

私、韓ドラ見てると、脇に目が行く方なんですよ~
見たことある人がいると、「あの時の!」と嬉しくなります。

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  • 「白夜」(「白夜3.98」)第17話

    Excerpt: ゴーガンにアナスターシャを人質にとられ、 ビョートル暗殺を迫られたテッヒョン。 ゴーガンのアジトへギョンビンたちを誘導しました。 捕われたアナスターシャのことを知らせるために、 アナスターシャを助ける.. Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-12-11 17:14