韓国ドラマ ローズマリー 第12話

サブタイトル・・・「今日は贈り物」
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☆感想(ネタバレあり)あらすじ☆
今日は家族でお出かけ♪
久しぶりなので、はしゃいでる子供達。
「遊びに行った所や、一緒にした事、
全部忘れないように、覚えておく」
そんなジョンヨンの言葉が、
心に染みて、ウルウルのヨンド。。。
「少しだけこのまま…」と、優しく抱きしめて、、、(:_;)

ギョンスとジュノも誘っていたジョンヨン。
子供達は、ギョンスになついて、引っ張りまわしてます。
前回、あんな事があったギョンスとジュノだけど、いつも通り。
写真をいっぱい撮って、楽しく過ごしてたけど、ちょっと疲れ気味のジョンヨン。
「大丈夫ですか?」と声を掛けるジュノ。
「手術前には体力あったのに」と言うジョンヨンに、
「僕だって疲れますよ」と、さりげなく優しいジュノ。
「彼女はいいわね。 こんな友達がいて」と言うジョンヨンに、
「俺がいないとダメだって事が、わかって無い」とジュノ。
「それってすごい怖い事かも… 自分がいないとダメな人がいること。
私なしは生きていけない人がいること…
そんな風にしておいて、そばにいてあげられない」と、ジョンヨン。

「私ダメみたい…寒い…」と辛そうなジョンヨン。
ヨンドが額を触ってみると、すごい高熱! そして意識を失ってしまいました。
子供達をギョンスに頼んで、病院へ。

高熱の原因は、白血球値が下がったからで(ウイルスに感染してしまった?)
気を失ったのは、食べれないから、体力が落ちた為。
そんな状態だったのに、家族で出かけた事を、悔やむヨンド。
「望みを叶えてやりたかった 子供達と出かけて写真を撮りたいと…
連れて行っただけなのに、いけなかったのか?」
ガックリと、廊下に座りこんでしまっているヨンドに、
「彼女の支えは、お前だけだ」とジソプ。
ジョンヨンの為に…。間違ってないと思うけど、結果こうなってしまって、
ヨンドは、やり切れない思いでしょう.........


「今夜、一晩泊まって子供達の面倒を見てくれ」
ヨンドに言われて、張り切って面倒を見ているギョンス。
「あんたはどうするの? 自分で決めて」
決められないよ~と言いつつ、ソファーに寝転ぶジュノ。

今回の抗ガン剤は、効果が出てない 飲み薬に変えようと、ジソプ。
それがどういう意味か、察したジョンヨン、、、
「先輩…、こういう時、私のような患者に医者は何て言うの?」
目をそらして、新しい薬の説明をするジソプ。
「目を見て。 他の患者に言うのと同じ事を言って」

“思い残す事のないように”

あーー!やっぱり…そうなってしまうとは....・゛・(>_<;)・゛・。
絶望的な宣告に、涙が溢れてくるジョンヨン。。。
でも、涙をぬぐうと、「退院するわ」と。 「ヨンドを呼ぼうか?」とジソプ。
「いえ、時間が無いわね… 待ってる暇がないわ…」
気丈に話してたジョンヨンだけど、口紅を塗ろうとすると、手が震えて・・・
ガンと分かって以来、落ち込んだけど頑張って、
また落ち込んでも頑張って…、また…、そんなジョンヨンだったのに。。。
可哀想で、可哀想で、、、運命は残酷です・・・(ノД`);・


ガンを宣告された時と同じように、バス停にしばらく立っていたのでしょうか。。。

家に帰ると、ヨンド母は、「抗ガン剤治療だったんじゃないの?」
「治療はやめる事にしたんです 副作用が辛くて あまり効果もないし…」
と答えるジョンヨンに、「あなた一人の身じゃないのよ。
ヨンドや子供達のためにも、何が何でも治さないと」とヨンド母。
心配するあまりに出てしまう、ヨンド母の言葉だけど、
もう治療できないジョンヨンには、辛い言葉。。。
「弱り切った体で元気なフリでもしましょうか?
夫や子供達に尽くす、そんな生き方しか出来なかった自分に腹が立ちます」
いつもなら、聞き流しているだろうジョンヨン、
けど、わざとに嫌われるように、キツく言い返して、ヨンド母は悲しそう…
そんなジョンヨンの気持ちを、分かってくれるミスクに、
「抱き締めてもいい?」と、抱きつくジョンヨンは、号泣・・・
家族の中で、今のジョンヨンを分かってあげられるのは、ミスクなのかも。
でもミスクが、夫を思い出して辛くなると思えば、頼れないジョンヨン。


後片付けをしてるマルを、優しく見守ってるジョンヨン。
おもちゃ箱を持ち上げて、「パパみたいに力持ち」と言うマルに、
「そうね。でも友達に自慢しちゃだめ 嫌われちゃう」
シネには、お料理を教えてます。
卵を割るのを失敗したシネに、「何でもやり直しはきくのよ。焦らないで。」
二人の子供に、教えておきたいことが、たくさん・・・

ギョンス父が会社にやってきたけど、素っ気無いギョンス。
家に帰るのは(父がいるから)イヤだけど、野宿するならいて欲しい
何とも複雑なギョンスの気持ち。。。
「もう少しで母さんの命日だから、その日は一緒にいて」
父に頼むギョンスだけど、「あのバカ わしを残して逝きやがって」
強がって言ってるのだろうけど、あんまりな言葉。

ヨンドが帰宅すると、横になってたジョンヨン。
態度がどうも、冷たい感じ。。。
「子供達に夕食を食べさせて」と言われても、出前のヨンド。
マルに寝る前の面白い話をせがまれても、「疲れてるから…」
シネに「明日学校でいるものが…」と言われても「朝、ママに」
これでは、ジョンヨンは、心配でしょう。。。^_^;

「一人で旅行に行きたい」と言うジョンヨン。
本当に「自分のために時間を使いたい」と思ってるのか、
心配だから、自分達で自立できるように、わざと…なのか、(私はこっちと…)
「この前みたいに倒れたら…」と止めるヨンドだけど、
「あなたのいない所に行きたいの うんざりなの
病気の体で、家族の世話をするのに疲れたの
いつ死ぬか分からない体で、笑うことに疲れたの もう放っておいてよ!」
部屋から出て行ったヨンド、声を殺して泣いているジョンヨン・・・

一人旅に出る日の朝、シネの歯は抜けそう。
「ママ歯が抜ける前に帰って来てね」 シネの言葉に戸惑って頷くジョンヨン。
「ママ苦しいよ」と言われるくらい、マルを思いっきり抱き締めて…
まさか、もう戻ってこないつもりなんじゃ…じゃないよね。。。

「ローズマリー」他の回は こちらです。

ローズマリー 原作本 上

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この記事へのコメント

2005年12月10日 15:25
泣きっぱなしで捗らないことこの上ない!
チョンヨンが口紅を引けないシーンと
バス停のシーンはもう(泣)。

やっと12話です。
こんな調子でいつ書き終わるのか・・・、
もう最終回だったのに・・・。
2005年12月11日 09:47
sannkenekoさん、
絶望を突きつけられたチョンヨンが、本当に可哀想で可哀想で…(:_;)
ジソプに言われて、気丈そうにしていたのに、うつろな目…、引けない口紅…悲しすぎます。。。

私も「ローズマリー」は、すごく入れ込んでいて、普段でも頭にシーンが浮かんできて、ウルウルしてる始末です。
最終回は、まだ見て無いんですよーー
第17話のラストシーンがすごく良くって、その余韻に浸ってます。
明日、ゆっくり見る予定・・・

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  • 「ローズマリー」第12話『今日はプレゼント』

    Excerpt: 地上波タイトル『今日は贈り物』 この回はTVでも見ていました。 劇中の台詞はドラマ韓から拾いますが、カットが・・・。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-12-10 15:17