韓国ドラマ ローズマリー 第17話

サブタイトル・・・「心からありがとう」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ギョンス父の葬儀。
花輪は一つだけ(ミラソフトから?)参列者はギョンス一人。。。
父の祭壇の前に、ポツンと座っているギョンスを、見つめるジュノ。
この時のジュノの目が、とっても切なかったーー

シネとマルに、葬儀での心得を話すジョンヨン。
「泣かなきゃだめ?」と聞くマルに、
「泣かなくても、悲しい気持ちは分かるでしょ?」とジョンヨン。
「パパやママが死んだら悲しいでしょ。お姉ちゃんもそうなの」とシネ。
パパやママがいつか死ぬと、心配するマルに、
「ママとパパは絶対に死なないの」とシネの言葉に、哀しそうな顔のジョンヨン・・・
今のジョンヨンには、辛い言葉。。。(:_;)

葬儀に子供達を連れて行くのは、ちょっと…と心配してるヨンドに、
家族がいないギョンスのために、自分達が行かないとジョンヨン。
「お前をあんな所へ連れて行くのもイヤだ…」」とヨンド。
「ギョンスさんに会わせる顔がないから、子供達に隠れるの
私を引き止めた分、これからも色々注文するけどいい?」と
イタズラッぽく答えるジョンヨン。
やっぱり行きたくないと、ジョンヨンにしがみつくヨンドに、
残された者同士、悲しみを分け合う場所、とジョンヨン。
そんな言葉に、益々こみ上げて来たのかな?
ヨンドは、顔を上げる事が中々出来ません・・・(涙)


ギョンス父の祭壇の前で、ママに教えられた通り、
花を添えて、お辞儀をするシネとマル。
もしかすると、ジョンヨンは、自分の時の為に、連れて来たかったのかも。
ギョンスは、父を追い返した事で事故に遭ったから、
自分を恨んでいると、気に病んでいました。
「人を愛するって本当に難しい…
子供に対して、どれが正しい愛し方なのか悩んでばかり。
お父さんも、娘をどう愛すればいいのか、分からなかったのよ。恨んで無いわ」
と励ますジョンヨンに、「お姉さんにはわからない。 私と父さんは…」とギョンス。
「きっと残された人にはわからない…
天国にいる人には、愛した記憶と愛し足りなかった記憶、
二つの記憶が残るんですって・・・」とジョンヨン。。。

ベットの中で、ジョンヨンを挟んでシネとマル。
シネが本を読んであげて、聞いているマル・・・母子三人の、幸せな時間。。。
ジョンヨンは嬉しそうに聞いてたけど、何だか目をつぶって辛そうに…
と思ってたら、痛みに苦しむジョンヨン! 「ママ、ママ!」と呼ぶ子供達。

痛みの原因は、「ガンが神経に進行した為」と話すジソプに、
「くそっ!またガン細胞か!」 見えない敵に怒りのヨンド。
「入院して、鎮痛剤と栄養剤の点滴、
ガンの進行や転移の様子を診るくらいしか、出来ない…
中学以来教会に通って祈ってる…医者なのに」と話すジソプ。
もう治す出立てがない…と改めて突きつけられて、やるせないヨンド。。。

初めて飲むという焼酎を、がぶ飲みするギョンスに、心配そうなジュノ。
「一度位、父さんと一緒に飲んであげれば良かった…
天国に行ったら、愛した記憶と愛し足りなかった記憶が残ると、
お姉さんが言ってたけど、この世ににいる自分は、後悔だらけ…」
ギョンスの言葉に、「難しいな…」とジュノ。
「室長と出会ってから、この何ヶ月、色々学んで成長できた
チャン・ジュノ…どこにも行くな このままそばにいて欲しい
私が迷ってぶつかって傷ついて帰って来たら、、アンタに迎えて欲しい
結婚するだけが愛じゃないと思う。 人それぞれ愛があっていいと思う」
ずっとそばにいてくれたジュノ、ヨンドに対する愛とは違っても、
ジュノにも愛を感じているのかな~

「ここにいるよ。お前に代わる女はどこにもいない。」
浮気はする、といいつつも、ギョンスのそばから離れないジュノ。
「アンタにお礼でも言ってみようか」
「何が礼だよ…言わなくてもわかる」 涙ぐんでるジュノ。。。

流星ゲームと称して、願い事をするゲームをしようとジョンヨン。
一つ目の願いは、ジョンヨンから。
「家に帰りたい。 病院にいる時間がもったいないの…」

「二つ目の願い事は?」と会社から電話するヨンド。
決済をもらいたい社員は、ヨンドの楽しそうに話してる姿に、後にしようと。
「子供達と出かけたい…この前は私のせいで、ダメにしちゃったから」
でも歩くのは大変なので、子供達の喜ぶビデオを借りて来てという事に。

早速、ビデオを借りに行こうとした、ギョンスから電話が来て会う事に。
父の葬儀のお礼を言った後、ジョンヨンの例の頼まれ事の話を。
「もしかすると、室長より、子供達が心配だったような気がする。
お姉さんは、女の居場所は、一人の男の妻で子供達の母の一つしかないと思ってるけど、私は自分の愛し方で、室長や子供達を好きでいたい…
父が愛してくれてたのに、自分は理想を押し付けてしまってた…」
「みんなそうだよ。 俺は俺の、妻は妻のやり方で愛する。
だから誤解もあれば、トラブルもあるけども、
愛が難しいと言って、何もしないよりマシだ」とヨンド。
「そう、それが言いたかった。さすが室長、企画案をまとめるプロだ」と
ナイスなセリフのギョンス♪
「ところでギョンスさん、子供達が喜ぶ場所は?」

ジョンヨンの為に車椅子を持ってきて、出かけようとヨンド、
そして「入って来いよ」と呼ぶと、顔を出したギョンス。
「来ちゃいました。 お姉さんと子供達の顔を見たくて…」
笑顔で手を延ばすジョンヨン、駆け寄るギョンス。。。

恐竜ランドに出かけた5人。
楽しく過ごして、写真もいっぱい撮って・・・
ギョンスはジョンヨンに、会社に戻る事を告げ、そして、、、
「週末ごとに遊びに行っていい? 料理やパッチワークを教えて欲しいの。
そしてお姉さんが出来なくなったら、私がシネに教えます。
子供達が小さくて教えられないものは、私に教えて…
お姉さんの代わりは嫌。。。でも週末ごとに遊びに行く。 
二人が成長して、私の手がいらなくなるまで…」 ギョンスの子供達への愛・・・
「ギョンス…これからは、ギョンスって呼ぶわ…」
今までギョンスシーと呼んでいたジョンヨン、ようやく本当の姉妹のように。。。

流れ星の三つ目の願い事は、ヨンドから。
『子供達を預けて、二人で旅行に行こう』
別に高いホテルに泊まらなくても…と言うジョンヨンに、
「所帯染みたオバサンみたいな事言って」と笑うヨンド。
ホテルの部屋はスイートルームで、またお金の心配するジョンヨン
新婚旅行の時は、節約して安宿に泊まって、嫌な思い出になってるから、
その時のロマンを壊した責任を取ってくれ、とヨンド。
「健康な体じゃないから、悪い…」と、戸惑うジョンヨンに、
今日は君が喜んでくれればいいんだ。 君が喜べば俺も嬉しい。

食事をしてる時も、恋人同士のような二人。
次にヨンドが連れて行った場所は、スケートリンクでした。
薄暗いリンクの氷の上を、ジョンヨンの車椅子を押すヨンド。
真ん中まで来て、ジョンヨンにと向かい合うヨンド。
「イ・ジョンヨンさん」
「なぁに?チェ・ヨンドさん」
「俺と結婚してくれてありがとう」
「私も…私と結婚してくれて、どんなに感謝しているか…」


合図で灯がつくと、周りはイルミネーション。。。
車椅子を回したり押したり、踊ってるような二人・・・
穏やかな笑顔のジョンヨンと、子供みたいにはしゃいでるヨンド。
心からありがとう…そう言ってるような二人の表情。。。
そして、静かにキス・・・ すごく綺麗なキスシーン・・・

何だかこの二人を見てるだけで、こみ上げてきてしまう...(ノД`);・
出来れば、ずっとこの時間が続いて欲しい…と本当に思いました。。。


「ローズマリー」他の回は こちらです。

ローズマリー DVD-BOXII

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この記事へのコメント

2005年12月29日 18:50
誰も彼も切ないんだけど、でもジュノが切ない。
・・・いっぱいカットされているけど。

泣かないシーンはもうないですね。
最後のスケートリンクでのシーンも
突っ込み出来ないことはないんだけど、
その前に胸が詰まってしまって・・・。

最終回を見て懲りずにまた泣いてしまいました。
これから取り掛かります。
2005年12月30日 11:29
sannkenekoさん、
ジュノのシーンは、かなり削られてますね。
ギョンスに決別の言葉をいったものの、ちゃんと見守ってるジュノが切なくて、それでいて暖かくて好きでした。カットシーンがなかったら、もっともっとジュノに思い入れただろうと思います。

>泣かないシーンはもうないですね
後半に来て、1話の中で何度泣いた事か…
悲しみの涙もいっぱいだけど、
ラストのリンクのシーンは感動で…(ToT)
今までの辛かった2人に、悲しみの涙をたくさん流したけど、それが一斉に押し寄せて感動に変わったみたいな…胸がいっぱいになり、今でも思い出すと胸がキュン。。。
最終回レビュー、楽しみにしてます。

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