威風堂々な彼女 第8話

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
画像
自分の病気を知って嗚咽するウニ母。。。
ウニが病室に入って来ると、
寝たフリをしています。
母にそっと抱きついて、「大丈夫…私が絶対死なせたりしないよ…」 涙が流れてくるウニ・・・
傍らで眠ってるウニを見つめながら、
昔を思い出す母。
ウニの生みの母と並んで一緒に出産する時、
自分も陣痛で苦しいだろうに、
もっと苦しそうな生みの母の元へ行き励まし、自分が取り上げた赤ちゃん・・・
テソン会長が孫を引き取りに来た時、「ウニ、クミの荷造りを…」と言った事。
「罰が当たった…これは天罰…。ウニ…」 涙の母。。。
ウニ母が、自分の手でウニを取り上げたとは…、驚きでした。。。

トラックに乗って、売った家を後にするウニ一家。
一方インウが、ジョギングから工場へ戻ると、見慣れないトラック・・・
イヤな予感がしつつ二階へ上がり、部屋を見渡す、、、
ひょっこり顔を出すウニ、目一杯作り笑い!&フンとジンにインウはビックリ。
「よろしくお願いします。社長」とフンとジンの言葉に、ゲッ!という顔のインウ。
手術が必要で家を売ったけど、借りると高いし、子供達は放っておけないし…
拝み倒すウニだけど、「出て行け」と聞いてくれないインウ。
そりゃあ、突然来られても・・・、しかも相手は疫病神ウニだし・・・^_^;
ウニは、作戦その1を開始=ウニの合図でベットに横になるフンとジン。
それでもダメで、作戦その2=フンとジンは、大泣きーーー
呆れ顔で荷物を放り投げるインウに、泣きながらすがりつくフンとジン。
しかしーーー!すがりすぎて、ズボンを下げてしまいパンツ丸見え(*_*)
これが悪かったのか(?)、放り出された三人。
外に出てもしょんぼりと泣いてるフンとジン、
最初は演技でも、今は、本当に身につまされているようでした。。。


ウニ母は、ジフン先生に、「あとどの位?」と聞き、そして退院すると。
「移植すれば治る…ウニが自分の肝臓をと言ってるし、
肝臓は血液型が合えば出来るんです。」と話すジフンに、
「私のために、子供を殺せない」と母。
血液型が合わない事を知られる位なら、手術を受けたくないのかな?
「ウニには自分が病気を知った事を言わないで欲しい。
クミ…(名前を呼んだだけで、こみ上げてくる母)
クミには、絶対に病気を言わないで…」 ジフンにお願いする母。。。

リヤカーで行商に出るウニを見て、「あの量をリヤカーで売るつもりか?」
と呆れて独り言のインウ。
「お姉ちゃーん」と工場から出て来たフンとジンは、
インウを見て後ずさりしてまた工場内に。
食堂に餅を運ぶウニに、「タダでも困る。取引先があるのに…」
と困惑する店のおばさん。
お客に水を運んだり、注文を聞いたり、手伝うウニに、
「餅はダメだけど、麺を頼みたい」と言ってくれたおばさん。
でも麺は今作ってない・・・と困るウニだけど、「3日以内に」と太っ腹!
大口叩いて、大丈夫かウニ!
しかし、、、こんな優しいおばさんばかりじゃないんですね。
餅の箱をぶん投げられ、迷惑がられる事も。。。がんばれーウニ☆

雨の中、帰宅したインウが、工場を覗くと、
飢えと寒さで震えてるフンとジン。。。

雨宿りをしてたウニは、ふと時計を見ると、10時!
「ヤバイ!フンとジン!」 オジンにコートをかけて雨の中急いで帰るウニ。
でも、工場内に、フンとジンがいない!
二階のインウに「弟達知りませんか?」と聞くと、
「部屋が濡れる。靴の汚れを落として入って」と、インウ。
「そんな事どうでもいいんです!弟達は?」 「放っておいたのはアンタ」
人が心配して聞いてるのに、こんな態度のインウに怒ったウニは、
「アンタは自分だけ偉くて賢くいと思ってるんだ。
一生一人で、人とは一切付き合わないで、無人島で暮らせば?
だから親に捨てられるんだ。 私だってこんな息子ゴメンだ!」
当たってるかもしれないけど、キツイ。。。
痛いところを突かれたインウは、「もう一度言ってみろ」とワナワナと。
言ってやる…、ふとウニの目に入ったのは、寝ているフンとジン。。。
ちゃんとインウのコートをかけてあげてます!
ここにいるとは思ったけど、インウ、「そこにいる」とすぐ言えばいいのに~
でも、言えないのがインウ。 それにしてもインウ、優しいじゃないーーー!

ウニに「服が濡れたから貸して欲しい」、と言われ、スッと差し出し、
「掛け布団用に上着を、出来ればウール100%の…」
と言われ、ちゃんと貸してくれたインウ。
コワゴワと、貸してと言うウニが、カワイイ。(〃^▽^〃)。

夜中に下から聞こえて来るウニの寝言に目覚めたインウ。
「疫病神!最低男!ケチ、セコい奴・・・」 
今度はオジンの泣き声(オジン、ソファーじゃ可哀想!)
でも起きないウニを呼ぶと、「泣き声で起こしちゃいました?」と寝ぼけ声のウニ。
(いや…アンタの寝言で)
オムツも濡れて無いし、おなかも空いて無いし…じゃあ歌でも歌おうと、
歌いながら泣いてるオジンをあやすウニ、
そんな様子を上から見ていたインウ、ちょっと笑った?!
翌朝、洗面所では、フン・ジン・トイレ中のウニとにぎやか。
ウニの大の匂いを鼻をつまんで呆れながらも、また笑った?インウ。

クミが食品管理をしてると、口を滑らせたウンス、知った会長は、激怒。
でもクミは、食品管理でも腐らずに、
「うちの商品の陳列を多くして」と、交渉したり頑張ってます。

問題の麺の製造は、人も材料もないし、
何より10箱作るために機械を動かせないと工場長。
「スーパーで小麦粉を買ってきて、自分で作る」と言うウニに、
採算が取れないから商売にならない、とインウ。
「今は損しても、少しずつ信頼を取り戻す事が大事」
ウニの言葉に、工場長は同意して、作り方を教えてくれました~

行商(営業)から帰ってから、麺を作ると話すウニ。
見送る工場長は、「疲れてるんじゃないかい?」
「疲れてるけど、ガンと闘ってる母さんから見れば、比べ物にならない
私、稼ぎたいんです。 母さんに何もしてあげてないから、
綺麗な服や豪華な食事、旅行とか・・・私が稼ぐまで待っててくれますよね?」
そう話すウニを、窓越しにジッと見つめてるインウ。

綺麗な洋服を選んでるのは、クミ。
ウニは買ってあげたいのに、買ってあげられなく、あっさり買えちゃうクミ。
「AB型とO型の親から、O型の子が生まれたケースがある 
お父さんのABも昔だから怪しい」と、ジフンから聞き、安心したクミ。
その帰り、ジフンがベビーカーを買うのを見て、
「ウニのね。 私が買うべきなのに」と、自分のカードで払おうとするクミ。
でもジフンは、「誰に買って貰ってもいいだろ」と。
クミは、ジフンから・・・というのが、イヤなのでは・・・?

病院で、ジフンとクミを見つけて、隠れちゃうウニ。
でも隠れても、陰からそっと見てるんですねーー
別れ際、ジフンに「チュ(゚・^*)」するクミを、見ちゃったウニ。。。

ウニ母は、「クミのお父さん…私はどうしたら…?
私の犯した罪をどう償えばいいか…」と、苦悩していました。。。

「威風堂々な彼女」 他の回は こちらです。

威風堂々な彼女〈上〉

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2005年12月07日 15:31
かなりシビアな話なんですけど、
どうして笑っちゃうんでしょう(笑)。

>ウニ母が、自分の手でウニを取り上げたとは…
自分も陣痛が始まっているのに(笑)。

ところでウニ母の
「クミのお父さん…私はどうしたら…?」
やっぱり聞き違いじゃないんですね・・・。
クミのお父さんって自分の夫でしょう?
違和感を感じるのは私だけでしょうか?
2005年12月07日 21:45
sannkenekoさん、
>かなりシビアな話なんですけど、
どうして笑っちゃうんでしょう(笑)。

本当に、同感で、メリハリがあって面白いです!
ウニ母が出産を手伝ったのは、ビックリ。
ウニが先に生まれてたんですねーー

>クミのお父さん
私もよく知らないのだけど、「ローズマリー」でも、ジョンヨンがヨンドを「シネアッパー」と呼ぶ時があり、以前見た韓ドラもそうだったなぁと思って「クミのお父さん」もそういう感じ?と解釈。。。
私もはじめて聞いた(見た)時は、夫なのに「○○パパ」で、違和感でしたーー
みこちん
2005年12月07日 23:07
pandaさん、こちらにもおじゃまします。

このドラマが、始まった時は、バスと競争するような娘の出る話に、お笑いモードかと思いましたが..。
ウニにとっては、なかなかキツイ展開ですよね~
なにがあっても、涙を拭きながら明るく立ち向かう姿に、声援を送りたくなります。
今回、ジョギング姿のインウ、若々しくて、オッ!とおもいました。
2005年12月07日 23:56
みこちんさん、
第1話を見た時は、特殊効果とかもあり、私も爆笑で、コミカルなドラマと思ってました。
ウニは、本当なら金持ちの孫娘なのに、苦労続きで大変です。
それなのにいつも前向きに頑張って、いい子ですねーーー

ジョギング姿のインウ、そういえば健康的な姿って初めてかも。
いつも渋い顔してるので、心からの笑顔を見たいです♪

この記事へのトラックバック

  • 「威風堂々な彼女」第8話

    Excerpt: 娘は『母が知っていること』をまだ知らない・・・。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-12-07 15:20