白夜 3.98 第10話

サブタイトル・・・「紅衣の花嫁」

☆感想(ネタバレあります)☆
韓ソ平和協定が結ばれ、国交正常化されました(1990年)
ホン課長がモスクワ勤務になり、やってきました。
大使館で、辞令(?)を渡すホン課長に、
怪訝そうな表情のギョンビン。
しかし、大使館で、向こうから歩いてくるのは、
チョンヒョン!
「大使館勤務になったの」とチョンヒョン、
抱き合う二人。。。 

レニングラード美術学校のソンシムは、全然筆を持とうとしていません。
ロマノフ教授は、「心の傷が深いのだろう」と、様子を見ています。
教授の部屋にあるのは、ヨンジュンと初めて会った時に、一緒に見てた絵かな?

一方、ヨンジュンも、魂が抜けたような感じで。ボーッと・・・
ある日、公園で酒を飲んでいるヨンジュン。
ビンを取る人が・・・、テッヒョン! 平壌から戻ってきました。
「まさか嬉しいのは、オレだけじゃないよな」と、言うテッヒョンに、
嬉しそうに笑うヨンジュン。 テッヒョンが、こんな事言うなんてーーー(#^.^#)
「モスクワに移るけど、一緒にどうだ?」と言うテッヒョン。
「当分は何も期待するな。 帰国もソンシムも」
テッヒョンに言われて、悲しそうなヨンジュン。。。
テッヒョンは、ヨンジュンに封筒を渡し、その中を開けてみると、、、
懐かしい兄一家との写真・・・(涙)
平壌に戻った時に、ヨンジュン兄の所に、わざわざ行ったのかな?
テッヒョンと共に、モスクワに移る事にしたヨンジュン。

退院するアナスターシャは、例のハンカチを見つめ、
助けてくれたテッヒョンの姿を、思い浮かべてました。
この男がテッヒョンと、気付いているのか、いないのか・・・
KGBのニコライから、「話を聞きたい」と電話があったけど、
アナスターシャは、「あの時の事は、思い出したくない」と。
迎えに来た、ギョンビンとチンソッ(先輩)から、
退院祝いに、ネックレスをプレゼントされ、涙ぐむアナスターシャ。
ギョンビンはアナスターャに、チョンヒョンを紹介しました。

ギョンビンとチョンヨンは、結婚する事に。
その事を知ったゴーガンは、報復しようと企み、
それは、ギョンビン本人ではなく、チョンヒョンにーーー! なんて卑劣な!
式場に向かうチョンヒョンは、人生の最大の幸せの中、本当にキレイでした。
それなのに、銃弾の雨に・・・。・゛・(>_<;)・゛・。
白いドレスが、赤く染まり、、、これがタイトルだったんですね.....(鈍い私)
銃声を聞いて、出て来たギョンビンの胸に、抱かれたチョンヒョン、
「もっと早く来るつもりだったの…ごめんね」 息を引き取りました。。。

ギョンビンは行方不明。 
ホン課長だって、姪があんな事になって辛いのに気丈です。。。
酒場で酒を煽ってるギョンビンは、憔悴し切ってゲッソリ。
そこで、ある男を見つけて後をつけ、
脅してゴーガンの居場所を、聞き出したギョンビン。
「見つけたら、必ず殺してくれ。 じゃないと俺が殺される」とその男。
確かにその通り・・・

ゴーガンのいる場所を襲うギョンビン。
この事はユリ・キムにも報告が来て、
そこに来ていたアナスターシャは、急いでそこへ向かいました。

ゴーガンを追い詰め、「偽札作りの原版とお前を処分する」とギョンビン。
ゴーガンは、「黒蜘蛛(タランチュラ)の命令」と、嘘を。
(ギョンビンは信じてしまったのかな…?)
目が怒りに燃えて、銃を構えるギョンビン、そこに現れたアナスターシャ、
ギョンビンを止め、「殺したら、黒蜘蛛(タランチュラ)と同じ」と。 
銃を降ろしたギョンビンは、
「大切なものは、ずっと続くと思ってた…。俺に近づいた人は、みんな死ぬ。
父、チェ少佐、チョヒョン…、だから俺に近づくな」と。
「命をかけて守った人が、その人達が大切な何かなのよ…」とアナスターシャ。

大使館に行き、ホン課長に跪き、
「守れなかった…すみません…」とギョンビン。。。

ゴーガンの偽札原版を持って、KGBのニコライの元を尋ねたアナスターシャ。
ニコライは、アナスターシャを待っていたようで、ニッコリ。
ニコライって、何か企んでる怪しい人?と思ったけど、違ったようです。
そして、KGBで働く事になったアナスターシャ。

ソ連では、クーデターが起こり、
ゴルバチョフは失脚、エリツィンが大統領に(1991年ソ連崩壊)
韓国では、金泳三が大統領に就任(1993年)、北では金日成が死去(1994年)
と、月日は流れていきました。

アナスターシャは、国防省へのハッキングを調べに、家電商店街に。
そこにいたのは、ヨンジュン! 
以前のように、女たらし全開…。 立ち直ったようで、ある意味、ホッ

ハッキングの最中に、乗り込んで来たKGB。
隠れたヨンジュンなのに、女性のアナスターシャを見て顔を出し…^_^;
それに、金を靴下に隠そうとゴソゴソと、何か可笑しいヨンジュン~
KGB本部に連れて行かれても、のらりくらりのヨンジュン。
「トイレに行きたい」と言い出し、映画とかだと、ここで脱走ですね~
トイレ前で、「一緒に入りますか?」と先制攻撃のヨンジュン。
KGB職員(名前分からず)、こういう時って、一緒に入らなくていいの~?

ヨンジュンも、よくある映画やドラマのように、窓を開けて、、、、
全然出て来ないので、職員が慌てて中に入ると、
誰もいない! 窓が開いてる! あーあ…大失態。。。で落ち込んでました。
しかし、ヨンジュンは、窓から逃げたのではなく、
この時は、トイレの仕切りの上に隠れてたんですね~
サングラスをかけて、堂々と出て行くヨンジュン。

帰るアナスターシャは、受付の人からレコードを渡されました。
取調べ中、アナスターシャの荷物から見えてた、違法コピーのCDを見て、
「コピーだと音が悪い」と言ってたヨンジュン。
家でレコードを聞き、ちょっと微笑むアナスターシャ。

「白夜3.98」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2005年11月27日 15:52
凄いスピードで見ていますね・・・凄い!

何の落ち度もないチョンヒョンは可哀相のひと言。
やりきれないシーンでしたね。

そうそう、KGB職員はペマさんです。
ロマノフさんに1回、アナスターシャに1回ずつしか
名前呼ばれなくて、それでもあまり不便は・・・。
2005年11月27日 23:21
sannkenekoさん、こんばんは~

>凄いスピードで見ていますね・・・凄い!
早く見ないと終わってしまうんですーーー!
見れなかったら、レンタルに走ればいいのだけど。
それに、見ごたえがあるので、次…次…と見たくなってしまいます~~~

KGB職員はペマさんなんですね。
一応メモしておきます。
このドラマは、名前が中々出てこなくて、グッチョルの部下も、一度「副官」と呼ばれたので、そう書いてますが、苗字が分からず…という感じです。

チョンヒョンは、こんな展開になるとは、全然思って無かったのでビックリで…。
本当に可哀想でしたよね…。

いよいよ後半戦、楽しみです。

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  • 「白夜」(「白夜3.98」)第10話

    Excerpt: ホン課長って、セクハラキャラでした。 機嫌の悪いときは膝蹴りですって(笑)。 本編は笑い事ではなくて・・・。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-11-29 20:06