白夜 3.98 第9話

サブタイトル・・・「第2次接近遭遇」

☆感想(ネタバレあります)とあらすじ☆
前回、KGBのイワノフに言われたように、
ハムスター基地へ、一人で向かうギョンビン。
飛行機に乗って、隣の空いた座席に座る人、、、アナスターシャ!ビックリのギョンビン。
危険な任務なので、アナスターシャをホテルに
置いて行こうとするけど、
「私にも関係がある。 関わったせいで父は死んだ」 強い目をして言うアナスターシャを、
ギョンビンは連れていく事に。

韓国の安全委員会の会議。
北の最悪なシナリオは、実力行使(核を使うという事?)
米は、その対策として、「シナリオC=先制攻撃」の訓練をしていると。
それを聞いたホン課長は、強く反論、「何も持たない民族を犠牲には出来ない」
同じ民族同士、血を流したくはないでしょう。。。

クビンカ空軍基地。
燃料を勝手に売った部下を、叱っている上司の軍官。
この軍官に襲いかかる、テッヒョン&ヨンジュンは、「輸送機を売れ」と要求。
「200万」という軍官。 「100万」とテッヒョン。
すると、ヨンジュンが調べ上げたこの男の事を、ベラベラと話し始め…
…燃料を売るよりひどい、兵器を売りさばいていたこの男!
それを聞いてた、燃料売った部下、、、笑ってしまった(~_~;)

それで、「100万」で交渉成立し、
ハムスター基地へ向かうテッヒョンとヨンジュン。
操縦するのは、テッヒョン! 横のヨンジュンは、コワゴワ・・・で可笑しい~

ハムスター基地のイワノフと接触したギョンビンは、
大金(ゴーガンの所に残ってた偽札)を、ちらつかせて、
プルトニウムを買い、モスクワまでの輸送もOKさせる事に成功しました。
「あの輸送機は?」と尋ねるギョンビンに、ベラベラとしゃべるイワノフ(-_-;)

別室に案内されてる間に、輸送機(テッヒョンが乗ってきた)の様子を調べ、
その間にアナスターシャは、父の残してあった写真から、
娘とバレて監禁されてしまいました。
ギョンビンは、天井裏を伝って、アナスターシャのいる部屋に降りましたが、
物音に気付いた軍人達が入ってきて、ギョンビンがビンチ!
その時、敵を撃つ銃声が。。。 アナスターシャが撃ったのでした。
アナスターシャが殺すなんて、ビックリでしたが、
それだけ、切羽詰った状態だったのでしょう。


テッヒョンは、イワノフに金を払いに来た時、グラスを見て、
先客が居たと気付きました。
そしてイワノフへ「チャン博士の娘を拘束した」と、部下が報告したのを聞き、
アナスターシャがここにいると知り、、、
そうしてるうちに、イワノフの電話が鳴り、相手はギョンビンで、
「その男の金は偽金 さっきのも偽金だ」と。
慌てて札を見たイワノフは、番号がすべて同じ!で愕然。
「ミサイルを動かしてはならない」と、激怒して電話していると、
テッヒョンに撃ち殺されてしまいました。

アナスターシャに、ここからの逃げ道を教えてくれた研究所の人は、
「お父さんにはよくしてもらった」と。
逃げるギョンビン・アナスターシャは、化学材料室に逃げちゃったんで、
撃ち合いしてると、薬品に引火! もちろん火の海。。。
ギョンビンは、「目的は黒蜘蛛(タランチュラ)を阻止する事」と残り、
アナスターシャを先に逃がしました。
銃弾の中、火の中、逃げるアナスターシャ。

有毒ガスの為、もうすぐ建物が閉鎖されるとアナウンスが。

テッヒョンもヨンジュンも、出口に向かって逃げていました。
エレベーターに乗ったテッヒョン、閉まる時に目に入ったのは、アナスターシャ!
扉を開けて、すごい形相で敵を撃ち、アナスターシャを助けるギョンビン。
しかし、アナスターシャが腕を撃たれてしまいましたーーー
エレベターから出ようとするギョンビン、
しかし、手に持ったプルトニウムのカバンが引っかかり、
それを置いてまで、アナスターシャを守りに向かうテッヒョン。。。(ToT)

止血のために、ハンカチを巻いてくれるテッヒョンに、
「あなたは誰? なぜ二度も私を助けてくれたの…?」
何も言わずに抱き上げて、エレベーターへ。 
アナスターシャを乗せて、自分は外へ。
扉が閉まる時の、テッヒョンの切ない目......(:_;) テッヒョンのこの目に弱い私。
ハンカチを見て、「ハッ」としたアナスターシャ.......
昔、テッヒョンに渡したものと、気付いたのてしょうか?

銃をお互いに突き付けあう、テッヒョンとギョンビン。
「女がケガをして、危険な状態。それでも撃つなら二人とも死に、女も死ぬ」
銃を降ろしたギョンビン。
アナスターシャの元へ行き、巻かれたハンカチに触れようとすると、
触れさせないようにするアナスターシャ。
そして、「黒蜘蛛(タランチュラ)を殺したの?!」と問い詰め。。。

プルトニウムを取りに行ったテッヒョン。
しかし、エレベーターは止められてしまい、
箱の上のロープ伝いに登って行くテッヒョン・・・
・・・するとヨンジュンがエレベターのスイッチを入れてしまったーーー!
突然動き出して、焦るテッヒョンーーー 
ヨンジュン何て事をと思ってたら、
ヨンジュンが扉を開けてくれて、降りられました。 ホッ。


しかしまだ苦難は続く。。。もう閉鎖まで時間がなくて、
「少佐こっちです」と誘導するヨンジュに、敵を撃ちながら着いて行くテッヒョン。
閉まりそうなシャッターを、すり抜けて行き、最後のシャッター。
ヨンジュンは出られたけど、テッヒョンは、、、
「俺達の国の未来がかかっている 忘れるな」 
とプルトニウムをヨンジュンに差し出し、閉まってしまったシャッター。。。 
嘆くヨンジュン・・・しかしガスボンベを探してきてシャッター前へ。
もう覚悟を決めたテッヒョンは、アナスターシャを思い目を閉じ・・・
・・・その時「少佐どいててください!」とヨンジュンの声。
ガスボンベを撃って、爆風でシャッターを開けたヨンジュン!
おおーーー! ヨンジュン、やるじゃない!

今回はゲームの「バイオハザード」のようでしたーーー
テッヒョンとアナスターシャのシーンは、やっぱりウルウルときてしまいます・・・

「白夜3.98」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2005年11月26日 13:49
テッヒョンモードのpandaさん、こんにちは(笑)。

>テッヒョンのこの目に弱い私。
ねっ?テッヒョン素敵でしょう?(笑)。

エレベーターでアナスターシャに無言で接する様子と
アナスターシャを助けるためにギョンビンに
彼女を託すテッヒョンが印象的でした。

ヨンジュンは『使える片腕』になってきたでしょう?
ガスボンベにはビックリでしたが。
2005年11月26日 20:00
sannkenekoさん、

>>テッヒョンのこの目に弱い私。
>ねっ?テッヒョン素敵でしょう?(笑)。

激しく同意です!
最初テッヒョンを見た時は、彼にははまらないと思ってたのに…すっかりテッヒョン目線です。

ヨンジュンは、『使える片腕』ですねーーー
エレベーターを動かした時は、
「テッヒョン挟まっちゃうよーー(主人公なので心の隅でないと分かってはいるけど)」と思ってしまいましたが。
すごくいいコンビですね♪

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  • 「白夜」(「白夜3.98」)第9話

    Excerpt: 物騒な兵器の取引の第9話。 《プルトニウム》やら《ノドン》やら本当に物騒な名前が飛び交い、 撃ち合いで弾丸は飛び交い・・・ Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-11-26 13:39