韓国ドラマ ローズマリー 第6話

サブタイトル…「入ってこないで」


☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ギョンスが、シネとマルを連れて帰って来た時には、
ヨンド宅には、警察も来て、大騒ぎの真っ最中。
隣の奥さんが、「具合が悪くて、薬を飲んで寝てしまい、伝言を忘れてしまった」
と言ってくれて、ギョンスへの疑いは晴れましたが、
義姉が「二度と子供達と遊ばないで」というように、
ギョンスへの風当たりは冷たいです。

ジョンヨンの容態の急変は、子供達を心配したショックからで、
応急処置の後、落ち着きました。
「ジョンヨンさんに知らせて、安心させてあげないと」と、
義姉が言ってたのを思い出し、病院へ謝りに行ったギョンス。
今まで苦手だったバスに乗り、
降りた後は救急車を追い、病院にたどり着いたギョンス。

目が覚めたジョンヨンは、「帰る」と。
自分が居なかったせいで、大切な子供に何かあったら…と思うと、
家に帰って、子供達と一緒に居たいでしょう。。。
それを止めるヨンド、、、そんな時に現れたギョンス、「すみません…」と。
「この子が、うちの子供達を連れて行ったの?
母親だったら、人の子供を勝手に連れ出す事なんてできない
子供を心配する親の気持ち…」 ヨンドがなだめる位、強く言うジョンヨン。。。
子供を思うジョンヨンの気持ちに、ジーンと来ると共に、
「自分のお母さんに聞いてごらんなさい」と言われたギョンスが、可哀想で…


どうしてヨンドに電話しないんだろ?と思ってましたが、
「電話すれば、負担に思うと思って…」とギョンス。
断られたら、子供達は寂しくて不安なまま…と思ったのでしょう。
帰るお金もない、カードは誰かに盗まれたと言うギョンス。
『誰か』 ←多分、父。。。
ジュノも来れなくて、帰れなくて、困るギョンスでした。

翌朝、ヨンドは寝ているけど、ジョンヨンは歩行のリハビリを頑張っています。
夕べ帰れなかったギョンスは、
前に付き添ったおばあちゃんの横で寝たのか、介助をしてました。
廊下ですれ違って、会釈するギョンスによそよそしいジョンヨン。
私が何かしてあげようとすると…、相手を傷つけちゃう…
きっと生まれつきトゲを持ってて、相手を刺しちゃうんだ…チクッて。
私、やっぱりあの人の娘なんだ。。。

話せないらしいおばあちゃんに、話し掛けるギョンス。
ジョンヨンは、「悪かったとあの子(ギョンス)に伝えて」と、
そして一緒に会社へ戻ってとヨンドに言いました。
ヨンドが疲れているし、夜は子供達と一緒に居て欲しいから、
介護の人を頼む事にしたジョンヨン。

しかし、この介護の人がまたヒドイ! 来て早々挨拶もせずに、
子供達の写真は奥にやり、自分の荷物をゴチャゴチャと置くし、だらしないし、
寝てるし、雇い人のジョンヨンに背を向けて、テレビを見てアハハ・・・(-"-)
それでも文句のひとつも言わないで、我慢してるジョンヨン。

ジュノがギョンスのアパートに迎いに行くと留守で、
合鍵で開けようとしたら、、、ギョンス父!
「週に4日は徹夜作業。 室長の奥さんの看病までさせられて…
夕べも遅くまで病院にいたらしい」とベラベラとしゃべるジュノ。
こんなにギョンスが頑張ってるんだから、と言いたかったのだろうけど。
「来週はあいつの誕生日…」と、言う父に、「覚えてる?」と驚くジュノ。
トラックを売ったお金が入ったので、メシでもと思ってる父。
会社にまで行ったギョンス父とジュノ、でもギョンスは出勤してません。

ギョンスに先に会えたのは、下着類(!)を届けに来たジュノ。
「おじさん誕生日を覚えてたぞ メシをごちそうしたいって。家で待ってる」
「鍵渡したの?」と驚き怒るギョンスに、「酒やめたんだぞ」とジュノ。
「地球の消滅より信じれない事」と、薄ら笑いを浮かべるギョンス。
何度もやめると言っては、やめない、そんな繰り返しだったのかな。
送っていくというジュノに、
「私の事待ってる人は、他にもいるの。 私だって必要とされている」
おまけに「連れがいるの」とギョンス。 この時は一体誰?と。

ギョンス父は、部屋でずっと待ってたけど、ジュノから「病院に泊まる」と聞き、
イライラしているよう…。 アルコールの禁断症状で、手も足も震えてるし。。。
水を飲もうと冷蔵庫を見ると、丁度切れていて、店に買い行く父。
ミネラルウォーターを手に取り、横の焼酎を掴んだけど、やはりやめて、レジへ。
だけど手の震えが止まらず、気持ちも一杯一杯・・・ 

ソクテ社長に電話して、ジョンヨンの病室を聞く父。
そして出かけて行ったけど、部屋には飲み干した酒のビンが二本!

マルが大泣き、シネはメソメソ…、でも中々理由を言わない二人に、
困ってしまう、義姉とヨンド母。
よくよく聞くと、「マルがママに会いたいっていうから、ダメって言ったの…」
そう言うと、我慢してたシネも大泣き・・・。・゛・(>_<;)・゛・。
子供の涙には弱い私は、もらい泣き.........
義姉は、ジョンヨンに電話して、
「5分だけでもいいから、子供達を連れて行きたい」と。
「こんな姿、怖がらないかしら…」と、心配するジョンヨンだけど、
子供達を安心させてあげたいでしょう。。。

ギョンスの言う連れとは、「ヨンド!」
同じ方向だからと、車で送ってくれたのでしょう。
いつの間に、仲直り? カットされてるのかな~?
そして「待ってる人」とは、あのおばあちゃん。

ママに会えると、笑顔の二人。 マルは絶対泣かないと約束してました。
エレベーターに乗り、閉まった時に、
エレベーターホールに現れたギョンス父! 泥酔してます。

ママに会えて大喜びのシネとマル。
マルに「おいで」とジョンヨン、抱きつくマル、、、
するとやっぱり大泣きしちゃって、シネは甘えたいけど、我慢してるような、、、
そんな二人に、涙がこぼれるジョンヨン。。。(ToT)

そんなところに現れたギョンス父、酔っ払って手がつけられません。
「シン・ギョンス!」と言う怒鳴り声に、驚いて病室に来たギョンス。
「父さんやめてよ!出て行って」 父を静止しようとしても、暴れる父。
「この人酔ってるんです すみません」 何度も頭を下げるギョンス。
「この人だとぉ?」と、益々父は怒り、ギョンスは突き飛ばされ、、
暴れる父をヨンドが押さえつけてるけど、
父は、赤い物入れ(かなり固そうな)を手にして、投げつけ・・・
ギョンスはマルを庇い、物入れがガツンと当たってしまいました。。。
シーンとする中、警備員が来て、連れて行かれる父。
ギョンスは、ゆっくりと立ち上がり、うつむいたままマルをジョンヨンの元へ。
「すみません…、本当にすみません…」 涙顔のギョンス。。。
ギョンスがあまりにも可哀想で、ここのシーンを書いてるだけで涙・・・

「ローズマリー」他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

2005年11月24日 14:03
いつも楽しみに読ませていただいています。
ローズマリー見たかったので北海道で放送してくれてうれしい!でも見逃すことも多いのでこちらに毎日お世話になっています。
ギョンスの父親、どっかで見たことあるーと思っていたのですが、お正月に放送したイ・ビョンホンの「遠い道」で相手役の父親を演じていた俳優さんではないかと思うのですが、どうでしょう?
2005年11月24日 23:06
soraさん、はじめまして!
私もこのドラマは、すごく気になってたドラマだったので、嬉しかったです。
毎回、切なくて、、、

「遠い路」の相手役のお父さん、あまり覚えてないんです。(元彼役のソ・ジソプさんも、後から「出てたんだ~という感じで…^_^;)
またお立ち寄りくださいね。
2005年11月26日 13:32
この回はとにかくキョンスが可哀相で。

悪いことは全部キョンスのせいになってしまって、
「自分のお母さんに聞いてごらんなさい」
聞くに聞けないキョンスが可哀相で・・・。
残酷なひと言でしたね。
チョンヨンは知らないから仕方ないけど・・・。

ママに会いに行きたい!という子どもたちに
私までもう・・・(泣)。

soraさんが書いていらっしゃる「遠い路」の件、
>元彼役のソ・ジソプさんも、
 後から「出てたんだ~という感じで…^_^;)
私も頂いたコメントで「!」と思ったクチで・・・。
どうなんでしょうねえ。
(あのお父さんも飲む人でしたよね?確か)
2005年11月26日 19:55
sannkenekoさん、
ギョンス、
ラストは、記事で書いてる様に、ここの部分を書いてるだけでも、思い出して泣けてきました。
ジョンヨンは、知らなかったとはいえ、「お母さんに聞いてごらんなさい」は、言われたギョンスが可哀想でしたね。

二人の子供は、、、私も一緒に泣いてましたーーー

「遠い路」のジソプ君。 
sannkenekoさんも、同じクチでしたか~
私は言われると、そういえば…と思い出す方だけど、ジソプ君は「???」でした^_^;

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