韓国ドラマ ローズマリー 第5話

サブタイトル・・・「言っちゃった」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
手術中のジョンヨン、
お腹の中を見た医者たちが、
顔を見合わせて、何かよからぬ感じ。
他の臓器にも…だったらしく、
一時間の手術に四時間もかかりました。
癒着?だったのか、転移?だったのか・・・ 
ジソプの「ベストを尽くした」という言葉に、
「手術は成功した そう言うべきだろ」と、凄い剣幕で執刀医の元へ行くけど、
手術着についた妻の血の跡を見て、何も言えなくなってしまうヨンド。
「もう待たされるのは、ごめんだ」と言うヨンドに、
「これからが、始まりだぞ」と、ジソプ。 本当に、これからがガンとの闘い。。。

ギョンスは、バックをひっくり返して、ようやく見つけたお金でジュノに電話。
「なぜ病院に? そこまでどうやって? メシ食ったか?」と、ジュノ。
小銭が切れるんじゃ と思ったら、やっぱり…^_^;

ギョンスとヨンドは、病院内でバッタリ。
「この前は言いすぎた」と、謝るヨンドに、
「気持ちは分かります。 奥さんの事を思うと無理ないです」とギョンス。
「どこまで調べた?」 と、聞き捨てならない様子のヨンド。
「なぜだか分からないが嫌なんだよ。 話のタネにされるのもごめんだ」
でも、ギョンスにしてみれば、重大な病気に直面してる二人だけど、
羨むような感じだったのでした。
ギョンスが10才の時に、病院に行けば助かったのに、死んでしまった母。
母の友だち(ジュノの母)が、病院代を貸したのに、
アル中の父が、酒を買うために、持って行ってしまった。。。

「奥さんは治療も受けられるし、夫が一晩中看病してくれる」
「一晩中なもんか…妻の横で爆睡さ」
ギョンスが自分の事情を、それほど知らないヨンドに話したのに、驚き!
タイトルの「言っちゃった」は、この事なのかな?

ジョンヨンが麻酔から覚めたと聞き、急いで病室へ行くヨンド。
病室に入る前に、御髪を整えて・・・
「新しく出たアクセサリーよ 似合う?」と、
鼻から出てるチューブを指差し、おどけるジョンヨン。。。
「ずっと外で待ってたの? 顔洗ってきて…ひどい顔だわ…」
自分も大変だったのに、夫を気遣うジョンヨン....
何も言えなくなったヨンドは、ジョンヨンの手を握って、顔をうずめて。。。
そんなヨンドの髪を、優しく撫でて、
「ごめんね 本当に怖かったのね…ごめんねあなた…」
顔を上げれず、ジョンヨンの手を握るヨンドは、泣いているよう。。。

社長にヨンドの事を報告するギョンスだけど、それほど詳しくは話せません。
ジョンヨンに憧れてたソクテは、「自分がヨンドの代わりに付き添いしようかな。
そしたら3日後には彼女は俺にゾッコン。 ヨンドは川に身を投げる、
残された子供たちは、どうなると思う?」とすごい発展。
で、結局、絵が出来たら仕事が無いギョンスが、
病院へヨンドへの仕事を持って行けと。
出来ないと言ってたギョンスだけど、二ヶ月給料前払いに釣られて・・・

病室まで行ったものの、中に入れないギョンス。
前に「ここはガン患者の病棟」と教えてくれたおばちゃんに、声を掛けられ、
慌てて書類をバサバサと落とし、呆れた顔のヨンド。
ジョンヨンに、「こんな時何て言えばいいか分かりませんが…
早く良くなって、長生きして…あれおかしいかな…?」と、言いながら

『休職願いも、辞表も絶対に受け取らない』
ソクテ社長の意向を話すギョンスに、
「会社なんて辞めてもいい。 今妻のそばを離れたら、一生後悔する
だから、病院にまで来て、仕事の話はしないでくれ」
「分かりました」と答えたギョンス、
通院費をむしり取った父とは違うヨンドに、何か感じるものがあるような。。。

そんな時、義姉から、「お母さんの鍼治療に時間がかかって、
家に子供が二人っきり」と連絡が。
ヨンド母は、ジョンヨンを心配して(?)胃痛なのに、冷麺を食べて悪化し、
お義姉さんが無理やり鍼に連れて行ったのでした。
日本では鍼といえば、腰とか肩が痛い時という感じだけど、
韓国では、『内臓疾患でも、鍼治療するところがある』と
以前TVで見たので、なるほど・・・というシーンでした~

横でこの話を聞いてたギョンスは、子供達を心配してヨンド宅へ。
送り届けるジュノは、「お前の仕事は、見舞いに子守か?」と呆れてるけど、
「留守番の時の、心細い気持ちが分かる? 私には分かる…」とギョンス。
ギョンスは、子供の頃、一人で留守番してる時心細くて、街を彷徨い迷って、
それで知らない土地や、バス・電車がダメなのかな?とふと。。。


ヨンドの家の前では、あの日のお隣のチャヌ兄弟のように、
シネとマルが、玄関先にボツンと座っていて・・・
知らないお姉さんに、警戒する二人だけど、
「ハブラシが魔法でホウキになる」の話に、すっかり虜になったシネとマル。
ギョンスが似顔絵を描いたりしてるうち、ポッケからチケットを取り出し、
「ルミナーレっていう魔法使いのお祭りなの」と言うギョンス。
もちろん、こんな楽しいイベントに行きたいと言うシネとマル。
通りかかった隣の奥さん(チャヌのママ?)に、
「帰ったら伝えてください」と、ことづてを頼んで行ったのだけど、、、
ヨンドに、電話すれば良かったのでは。。。

それはそれは、楽しく過ごしてる、ギョンスとシネとマル。
ギョンスも、子供みたいにはしゃいで、楽しそう!
しかしその頃、帰宅したヨンド母達は、子供達が居ないので、オロオロ…
せっかく鍼を打ったのに、また胃が痛くなるヨンド母。
「ヨンドさんが連れて行ったんじゃ?」と、電話して見ると・・・
・・・その時、ヨンドは、ジョンヨンの術後の歩行のお手伝いをしてました。
今日手術したのに、歩くなんて!と怒ってるヨンドだけど、
「歩けば早くガスが出て、早く退院できる 早く家に帰りたいのよ」と、
痛みを堪えて頑張るジョンヨン。。。
そしてヨンドの携帯に連絡が! ジョンヨンも何かあったと察して…
ヨンドが、一旦家に帰ると行ってしまった後、
ジョンヨンが家に電話すると、「ごめんなさい いなくなっちゃったのよ」と義姉。

ギョンスたちが帰ろうと、ジュノに電話しても、
携帯を切ってるジュノ・・・
・・・お金持ちのお嬢様に気に入られたのか、遊ばれているのか、、、

ヨンドが警察に捜索を頼みに行ってる時、
ギョンス・シネ・マルは、楽しくバスで手遊び中。
そしてジョンヨンは、、、高熱で意識を失って。。。

病院に戻ったヨンド、病室に入ると、
ジョンヨンが医者に緊急処置をされていて、、、
「ジョンヨン!」 叫んでも返事がなく、
今のヨンドの心の中は、大変です。。。!

私事ですが、自分の父がジョンヨンと、同じ病気でした。
(術後、数ヶ月で転移が見つかり、亡くなってしまいましたが)
摘出した臓器の確認、
術後、痰を出さないと肺炎になると、お腹に力が入らなくても、苦労してた事、
傷が痛いけど、歩かないと癒着するし、
回復が早くなるためにもと、頑張って歩いてた事、、、
色々思い出されて胸が痛み、そしてジョンヨン頑張って…という気持ちに。。。

ローズマリー」他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

2005年11月25日 21:09
こんばんは。
私の父が医大で7時間の手術を受けたことがあります。
今でこそ年齢相応で健康ですが、
その時の患者である父のことはもちろんのこと、
母や親戚の様子は鮮明に覚えています。
でもpandaさんは、pandaさんに比べたら・・・。
言葉が上手く見つけられなくて・・・。
コメントになっていないですね、すいません。
kitakitsune
2005年11月25日 21:47
pandaさん、初めまして。
このブログすごいですね。

このドラマは本当にごく普通の、幸せに暮らしている家族に降りかかった災難のようなドラマですよね。
毎回、胸を締め付けられる思いで見ています。

>私事ですが、自分の父がジョンヨンと、同じ病気でした。
実は、私の叔父もジョンヨンと同じ病気で、術後に転移して5年前に亡くなりました。
かわいがってもらった叔父で、最後に入院する直前に私の家に来て「この景色を見るのも最後かな」と言ったのを思い出しました。
pandaさんもこのドラマを見ながら、私のような思いをしながら見ているのかと思うと・・・・。
2005年11月25日 22:39
sannkenekoさんのお父さんも家族も、大変な思いをしたのですね…
は、亡くなって3年になるので、大分免疫(?)もついたけど、やはり思い出してしまいます。

>言葉が上手く見つけられなくて・・・。
コメントになっていないですね、すいません。
いえいえ、ちゃんと伝わってきましたよ~(^^)

ジョンヨンはまだ若いので、本当に可哀想です。
自分にもし降りかかったら…とか思って見ています。
2005年11月25日 22:49
kitakitsuneさん、はじめまして!
私も毎回、胸が締め付けられる思いがします。
このドラマは
すごく心に入り込んできて、染みてくるドラマです。

kitakitsuneさんの叔父様も、そうだったんですね。
最後に入院する前の、叔父様の言葉は、すごく心に残りますね。。。
父も最後は「最後」とわかって入院したので、同じように思ったんだろうなぁ…。

またお立ち寄りくださいね♪

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