白夜3.98 第5話

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サブタイトル・・・「黒蜘蛛(タランチュラ)」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
捕まってしまったアナスターシャは、執拗に父の居所を聞かれるけど、
「のどが渇いた…」と、答えるだけ。
そんなアナスターシャに、とうとう拷問が!!
ようやく決まった仕事を、取上げる事も出来るという脅しも。
それでも、口を割らないアナスターシャ。。。

ユリの屋敷のアナトーリは、「お誕生日おめでとう」のメッセージと、
プレゼントのパイプを手にしてました。 
そしてディスクが無くなっている事に気付き、娘が代わりに行った事を知り、
「二度も娘を危険な目に…」と泣き崩れるアナトーリ(:_;)

アナスターシャの居所を突き止めるために、
ユリは、ピーター(相関図ではピーター、字幕ではピョートル、どっち?)に、
KGBの「金で動く人物」に接触させました。
その男によると、アナスターシャは、KGB組織が捕まえたのではなく、
KGBの一部が勝手に、アナトーリから金を揺すろうと、企んだらしい…
私服を肥やすために、アナスターシャに、あんなひどい事を!
ピーターがアジトに行き、アナスターシャを救出し、
不届き者のKGB職員を、全滅させましたーーー(天罰?)

父のせいで、あんな目にあったアナスターシャだけど、
父の手を握り、「涙」…そして笑って「プレゼント気に入った?」
この笑顔は泣けて来ましたーーー(ToT) 

一方南側。 アメリカ側から韓国側に、何か要請しています。
『CIAに情報を流してたアナトーリ博士が、行方不明で、
娘からディスクを受け取ったが、その情報の真偽を確認して欲しい、
米ソは冷戦状態なので関与できないので、韓国に調査を…』
 
この会議に出席していた、ホン教官(ギョンビンの士官学校の教官)は、
この仕事をギョンビンに任せようと、尋ねて来て、「安全企画部」にと。
もう国や政府の仕事はしたくない、と話すギョンビンに、
「誰にでも辛い過去はある あなたには能力がある」
と言ってくれたホン教官(後に「彼女に思いを伝えて」ともアドバイス^^)
ギョンビンは、訓練を受け、そして出発する前に、
父のお墓にジョンヒョンを連れて行き、「妻になる人」と紹介しました~

第1話で、ギョンビンと一緒に車で米軍基地に突っ込んだ友達は、
年上(先輩)だったようで、そして今のギョンビンと同じ仕事をしてるようです。
二人は、ホン教官が、「手がかりはこの女性」と言ってたアナスターシャに接触。
方法は、こちらは貿易会社の者のフリで、
アナスターシャは交渉相手(ロシア人)との通訳として、会う事に。

仕事が終わったアナスターシャを、お茶に誘ったギョンビン。
ギョンビンは、「アナトーリ博士に会いに来た」と、告げました。
もちろん断るアナスターシャに、「祖国の為にも」とギョンビン。
「誰の祖国?韓国が私達に何を?今更同じ民族だと?」とアナスターシャ。
北のアナスターシャ、南の人間には、なかなか心を開きません・・・

ソンシムもモスクワに来ました。
しかしホテルにチェックインとようとすると、
すかさず副官が現れ、大使館に連れて行きました。
大使館では、職員の女の子にデレデレしてるヨンジュン~
早くしないとソンシムが来ちゃうよーーと思ってる所に、来ました。
驚き&喜ぶヨンジュン(^^)
ソンシムを誘うけど、「あなたに関心はない」とキッパリ言われちゃってーー
それでも後姿をずっと見て、戻ってくるのを待ってたけど、顔を出さないソンシム。
今までヨンジュンが誘った子は、振り返ったくれてたのにね~
諦めて行っちゃったヨンジュン…、その時、顔を見せたソンシム。。。

ヨンジュンは、せっかく同じ街モスクワに、愛する人が来てるのに、
厳寒の地・イルクーツクへ、行けと。。。 グッチョンの引き離し作戦(?)
テッヒョンの家に、抗議しに行ったヨンジュンは、ノックもしないで入るから、
テッヒョンに銃を突きつけられてしまってーーー
「少佐が断ってくれれば…」と訴えても、取り合わないテッヒョン。
生死の境を生き延びた仲だろうと、食い下がるヨンジュンに、
銃を向け「行かなくて済む」とテッヒョン、
「あなたは情の無い人だ」とヨンジュン。。。

テッヒョンの会った相手は、イワノフ司令官。
「プルトニウムが欲しい」とテッヒョン、そして交渉成立。
しかし欲しい物は、これだけじゃなく 『核ミサイル』!!!!(弾頭含む)
500万ドルで交渉成立の前に、一枚の写真を取り出し
「ここの副所長が行方不明 まずはこの男の始末を」と、イワノフ。
写真に写ってるのはアナトーリ。。。
テッヒョンはアナスターシャの父の顔を、知らない(覚えてない)のかな?
この二人の会話を聞いてたヨンジュンは、何がなんだか…という感じの顔。
確かに、その辺で買い物でもするようで。。。怖ろしい世界。

ホンモノのKGBでも、アナトーリの行方を捜そうと、
アナスターシャに見張りをつけています。
そしてアナスターシャを見守っている(?)ギョンビン、
それにもう一人…テッヒョンがーーー
テッヒョンは、『あのアナスターシャ』だと分からないみたい。。。
この時は、三人の男に見られてるアナスターシャでした~

KGBの尾行を、撒こうとしてくれたギョンビン。
そして危険なので、自分のアパートに連れて行きました。
自分に優しくしてくれたギョンビン。。。
アナスターシャは、父へ相談に行く事にしました。

アナスターシャは、ユリ・キムの屋敷へ向かい、その後をつけるテッヒョン。
庭に侵入して、窓の外からアナトーリを銃で狙うテッヒョン。
その時部屋が、パッと明るくなり、慌てて銃を降ろし、会話を盗み聞き…
アナスターシャ・ユリ・父の会話、
「ソウルから来た男と、スズタリで会う」と聞いたテッヒョン。

第二話で、アナスターシャはソ連に行ってしまったけど、
東側の国だから、いつかテッヒョンと再会できると思ってましたが、
アナトーリが西側につくとなると、二人は敵みたいなもの。。。

「白夜3.98」 他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

sannkeneko
2005年11月16日 20:30
物騒な話になってまいりました・・・って
まだ序の口なんですが。

>アナトーリが西側につくとなると、二人は敵みたいなもの。。。
何故アメリカじゃなくてソ連に亡命・・・とずっと思っていました。
考え方は社会主義・・・でも密輸出のことは見逃せない・・・ということらしいです。
(6話で自分で説明してくれます・・・難しいけど)

>相関図ではピーター、字幕ではピョートル、どっち?
私も迷って調べまくったんですけど、
ビョートルでいいみたいです。
ピーターというのはビョートルの英語っぽい呼び方のよう(?)です。
2005年11月16日 21:27
sannkenekoさん、
まだ序の口?!
でも、何だかワクワクしてきます。

>考え方は社会主義・・・でも密輸出のことは見逃せない・・・ということらしいです。
何となく分かる気もしますが、
日本に住んでる自分には、難しい考え方です。
6話を見る時は、その辺集中して見ます。

ピーターとビョートル、そう言う事なんですね~
私も次からは、ビョートルと書きます。
聞き慣れない名なので、書き難い…

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  • 「白夜」(「白夜3.98」)第5話

    Excerpt: 北のテッヒョン、南のギョンビン、そしてモスクワのアナスターシャ。 やっと3人が出会って物語は進行します。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-11-16 20:08