白夜3.98 第3話

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サブタイトル・・・「砂漠の夕陽」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
テッヒョンは、内部紛争が起きているイスラム圏のグメニアという国で、
反政府ゲリラ指導者と共に行動してました。
政府軍の司令官を、遠距離からライフルで射殺! かなり腕前のようです。
反政府ゲリラ指導者の女性が、
「あの司令官は多くの民間人を殺した あなたは命の恩人」と言っても、
「借りを返しただけ」と、興味なさ気に、遠い目をしてるテッヒョン。
別に反政府軍に賛同してる訳でなく、自国からの命令でしただけ…なんでしょう。

ヨンジュン(イ・ジョンジェ)は、兄(「オールイン」のヤン・スングク)いわく、
機械を扱う才能を、親から受け継いだという。
ヨンジュンは、外貨事業で貢献したという事で、主席宮に招かれました。
そこで綺麗な女性に一目ぼれし、話しかけてみるけど、
素っ気無いその女性は、「ソンシムさん」と呼ばれて、行ってしまいました。
ソンシム役は、「悲しき恋歌」・ミスクおばさんのチン・ヒギョンさん。
「あれ?」という感じで、絵の作者名を見るヨンジュン。
この絵って、ソンシムが描いた?

副部長さんがいらっしゃったと、みんな一斉に拍手。
ヨンジュンと目があったソンシム、少し微笑んだような・・・
その後、氷の彫刻の隙間から、ソンシムを見つめるヨンジュン。。。いい笑顔~
ソンシムも、ちょっと気にしてるような感じで、
ヨンジュンがまた話しかけようとしたら、
耳打ちされ、階段を上がって、行ってしまったソンシム。
それを見てた、オ・グッチョルは、何だか複雑そうな表情…
ソンシムが行った部屋には、一人の男…・あの髪型、体系、メガネはまさしく…!
逆らう事が許されないあの人の、相手をさせられたソンシム。。。
後でグッチョルがソンシムの父と知り、あの表情に納得。

外でソンシムをずっと待ってたヨンジュン、出て来たソンシムの後をつけると、
車のまま海に落ちて行ったソンシム!
ヨンジュンは水を潜って助けようと、窓を叩くけど、
ヨンジュンを見たソンシムは、ドアを開けようとせず、また目をつぶって。。。
何とかドアを開けて、連れ出そうとするヨンジュンの手を、
イヤだという風に払うソンシム。。。ソンシムの覚悟に、胸が痛みます・・・

それでも何とか助けたヨンジュン。
病院でヨンジュンを一瞥しただけの、オ・グッチョル。
帰り道、勲章を捨ててしまったヨンジュン。
ヨンジュンは、それほど「国の為」という考えではないような感じ。

ヨンジュンの勤め先は、機械関係…ではなく、高麗旅行社。
「何かヤバイこと」をしてたらしく、社内は荒らされ、所長はボコボコに。
ヨンジュンが手を回してくれたおかげで、戻った来れた」と所長。
ヨンジュンは、ソンシムに頼んだんですね。
美術館で待ち合わせて、所長から預かったお礼の金を渡すヨンジュン。
しかし、受け取らず帰ろうとするソンシムに、「会いに来た理由のもうひとつが…」
ソンシムの顔を見ると、何とも切ない表情で言葉が詰まるヨンジュン。
ここの表情も、良いですーーー(*゚ー゚*)
「君に会いたくて…君を知りたくて…」 
ソンシムの答えは、「女たらしだそうね」 ←良く知ってます^^
私が誰か分かってるなら、振る舞いを改める事と、行ってしまったソンシム。

美術館の受付嬢は、早速二人の事を報告。
グッチョルは、ヨンジュンを呼び
四ヶ国語を操れる才能を買って、ある任務を出しました。
祖国の為とか、いい勉強になるとか、上手い事を言って、、、
軍人でも無い自分がと、怪訝そうなヨンジュン、「娘さんのためですか」
グッチョルは答えないけど、全くその通り。。。引き離したいようです。

ある任務とは、グメニアのテッヒョンに、「グッチョンの命令を伝える事」
行った早々、テッヒョンに後ろから羽交い絞めされ、ナイフを突きつけられ!
おーー!!!怖い!
「オ部長と自分しか知らないことを、知ってしまった以上、覚悟は出来てるな」
と脅され、ヒビッたヨンジュン、口に食べ物が入ったまま固まって~~~
グッチョンの命令は、ヨンジュンいわく、
『今度は、石油を持っている“政府軍”につけ』という事らしく、
読んだ後、長い事、考え込んでいるテッヒョン。。。

夜中にこっそりと、えらいところに来ちまった~という感じで、
こっそり、出て行こうとするヨンジュン、
しかし、テッヒョンが戻って来て、慌てて寝たフリ(^^)
いきなり銃を向けられ、飛び起きるヨンジュン(タヌキ寝入りがバレバレ)
緊張した場面で、どこかコミカルなヨンジュン。
銃を渡され「東出口で待ってる」 
すぐに帰れると思ってたヨンジュンだけど、「だから?」と取り合わないテッヒョン。
「あの…東出口はどこですか」 覚悟を決めたヨンジュン。
で、いきなり銃撃戦ーーー! 
テッヒョンは慣れてそうだけど、ヨンジュンは大変だったでしょうーーー

北のオ・グッチョルが読んでる新聞には、
グメニアの反政府軍により、サマル要塞が焦土化
グメニア大使館に電話して「それでは取引を」と。
一体何を企んでるのか…北のオ・グッチョン。

「白夜3.98」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

イタチ
2005年11月14日 00:01
私も見てます!
ヨンジュンのコミカルさがストーリーのちょっと
重たい雰囲気を やわらげてくれる気がします♪
2005年11月14日 11:43
イタチさん、こんにちは~
イタチさんも見ていたのですねーーー
ヨンジュンのコミカルで明るいところが、
ホッとしますよね!
イ・ジョンジェさん、さすがです。
ヨンジュン目線で、見ていきそうな私です。
sannkeneko
2005年11月14日 15:41
お疲れ様です(苦笑)。
このあたりはまだ序の口です。
ヨンジュンが狂言回しだと気付かずに流してしまって、
後で大慌てでした。

ヤン・スングク(?)と彼の家族が後半重要な役回りを果たします。
ネタバレしそうなのでこの辺で・・・。
2005年11月14日 22:30
sannkenekoさん、こんばんは~
>お疲れ様です(苦笑)。
話が面白いので、今のところ、サクサクと乗ってます。
これからドンドン重くなっていくんでしょうね~

ヨンジュンが狂言回し、なんですね。
私はすっかり、ヨンジュンにやられてしまいました(笑)
ヨンジュン目線で見て行きそうなので、大慌てしなくて済むかも。

ヤン・スングクたちが、重要な役割…
なるほど___φ(。_。*)チェックですねーーー

ところで、私ったら、
TBを受け付けないようにしてたようです(>_<)
お手数じゃなかったら、TBお願いします!

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