白夜3.98 第1話 (GyaOで視聴)

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レンタルで、気になっていたこのドラマ、
北と南の話で、
難しいかな…と手を出せずにいたけど、
GyaOで、無料で見れるなら。。。

1968年、
北では、テッヒョンが、父に銃の撃ち方を教えてもらってます。
そこに現れた母は、あからさまに嫌な顔をして「弟さんです」
テッヒョン父は、尋ねて来た弟に、
「自分に何かあったら、妻と息子を頼む」
と言い残して任務へ・・・ その任務とは、
『北朝鮮特殊工作部隊による青瓦台(韓国大統領府)襲撃未遂事件』らしい。
この事件があって、北への報復の為に、
映画シルミドで描かれた「シルミド部隊」が結成された…んですよね?

水の中を潜って、南へ潜入した北の兵士達。

南では、母(「イヴのすべて」のキョンヒ先輩)と一緒に警察を尋ねてきたギョンビンは、
窓の外のジープを、珍しそうに見ていて。。。
その時、事件の一報が入り、あわただしく出て行った警察官達。
しかし、ギョンビンがいない!と言う母、ギョンビンは、ジープに乗ってました。

北の兵士と南の警察官たちは、撃ち合いになり、身を潜めるギョンビン。
父は撃たれてしまい、思わず外へ出て叫ぶギョンビン。。。
倒れたままギョンビンを見る父、そんな様子を見ながらも、
とどめを刺そうと銃を向けるテッヒョンの父。。。
ギョンビン父は、最後の力を振り絞って、テッヒョン父を撃ち・・・
・・・父は息耐えてしまいましたが、ギョンビルを守ったのでしょう。。。


テッヒョン父は、英雄として埋葬されました。
涙のテッヒョン・・・。 テッヒョン母は、固い表情でうつむいているだけ。
そして、夫が死んで、テッヒョンを置いて出て行くという母。
収容所から、無理やり連れて来られた言うテッヒョン母。
収容所にいたという事は、英雄と言われるテッヒョン父とそのまた父とは、
思想が違う環境だったのでしょう。。。 夫との生活は屈辱的だったのでは?
加筆です。 ↑この考えは違いました。(sannkenekoさんありがとう)
テッヒョン母は、収容所で死んだ人と恋人同士だったけど、
彼は収容所に送られて、彼女はテッヒョン父と結婚させられた。
だから、夫が死んでも悲しむ事もなく
自分の子のテッヒョンさえ置いて行こうとするのでしょう。

テッヒョンの叔父は、兄から「妻と子を」と頼まれてたのに、
テッヒョン母の口を押さえ、川に投げ込みましたーーー! 怖ろしい世界…。
それを陰で見ていたテッヒョン・・・

テッヒョンもギョンビンも、
親が目の前で殺されるのを、目撃してしまったのですね。

1980年、未亡人となった母は、本屋を営み、キョンビルを育てました。
ギョンビンは、明るくすくすくと育ったようで、
友達と廃車を改造してたら、不良に絡まれて、
そうしたら動いてしまって、そのまま米軍基地に突っ込み…
…そこに飛んでいる飛行機を、うっとりと眺め。。。(それどころじゃないでしょ^_^;)
というような感じのキャラに育ったような。
廃車に使うガソリンを買いに行った時には、
途中で女子高生ジョンヒョン(ソン・ヘギョ)とぶつかり、運命の出会い(?)

北側の、テッヒョンは、3日も学校をサボって牧場にいます。
アナスターシャ(イ・ウンジュ)は、「学校に叔父様が来てたわよ
帰った方がいいんじゃない」と言うけど、あまりいい顔をしないテッヒョン。
母を殺した叔父とテッヒョン、関係は良くないみたい?
途中で雨に降られて、小屋で雨宿り。。。
濡れた服を脱いでるアナスターシャの後姿に、ドキッとするテッヒョン。
そんなんで、そばに近づけないテッヒョンだけど、
寒いからと、毛布を広げるアナスターシャ、
ひとつの毛布にくるまる二人…、とっても初々しい(*'ー'*)
楽しそうに自転車の二人乗りのシーンも、微笑ましかったけど、
でも…、あんな笑顔の二人が、この後に、、、(ToT)


家に帰ると、荒らされているアナスターシャの家。
アナスターシャの父がソ連で行方不明になり、
「首領様を裏切った売国奴」と、連行されるアナスターシャ・・・。
(「真実」のヒョヌ父)と一緒に写した写真が落ち・・・
それを止めようとするテッヒョンを殴ったのは、テッヒョンの叔父さん。

アナスターシャが連れて行かれた建物に侵入して、様子を伺っていると、
出てきて車に乗せられたので、車に幌の上にへばりつくテッヒョン。
隙間から見えるアナスターシャは、涙を流していて・・・
途中、車が止まったと思ったら、、、アナスターシャに襲いかかる男達。
危機一髪の所を、テッヒョンが助けて、逃げる二人。。。
汽車の貨物に乗り込み、見つかりそうになったら、その人を殺めて・・・
まだ17歳のテッヒョンなのに。。。

ソ連との国境まで来て、あとはこの柵を乗り越えれはソ連。
アナスターシャが、向こう側に行き、テッヒョンが行こうとすると
笛が鳴り響き・・・・・・見つかってしまったようです。
テッヒョンは、アナスターシャに行くように促すけど
嫌だというように、首を振るアナスターシャ・・・(ToT)
しかし…、このままでは二人とも捕まってしまう。
「必ず行くから、会えるから…」
柵を登り抱き合い、別れる二人…。
振り向くなと言われたけど、でもやはり振り向いて…、そして行くアナスターシャ。
必ずまた会えるという言葉を信じて。。。
この別れのシーンは、とっても切なくって、涙.........
主人公の二人だから、いつかは会えるだろうけど、いつどうやって?なのか、
楽しみなような、怖いような・・・


川を潜って行けと言ったテッヒョンの言う通りに、水の中を・・・
もしや、この二人は、政治学校に行ってたのかな?
そういう訓練を受けていたから、テッヒョンは車に張り付いて着いて行けたし、
アナスターシャは、長い間潜っていられるのかなと。。。

捕まったテッヒョンは、拷問の嵐です。。。痛々しい・・・
年は17歳と答えてましたが、
1968年には、幼児だったギョンビン、小学生か中学生だったテッヒョン。
テッヒョンのエピソードは、ギョンビンの時より時間が戻った???
オ・グッチョルという男が現れ、テッヒョンの家系に免じて見逃してやりたいが、
アナスターシャを逃がした罪は重いと。
「革命家という血筋に期待しよう」と言うグッチョル少将。

すごくスケールの大きなドラマです!

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この記事へのコメント

sannkeneko
2005年11月08日 14:35
お疲れ様です(笑)。

シルミド事件は大正解です。
ただ、テッヒョンの母の部分がちょっと違っていて。
収容所で死んだ人と恋人同士だったんですけど、
彼は収容所に送られて、彼女はテッヒョン父と結婚させられたということ。
だから夫の出発の時にもお葬式でもあんな態度。
テッヒョンに対しても冷ややかだったと思います。
それでテッヒョンはアナスターシャに・・・となるわけです。
自転車二人乗りのシーンと雨宿りのシーンは
これから何度も出てきます。

>そこに飛んでいる飛行機を、うっとりと眺め。。。(それどころじゃないでしょ^_^;)
ギョンビンが見とれているところは私も突っ込んでいました。
のん気に見ている場合では・・・。
2005年11月08日 22:13
sannkenekoさん、加筆訂正しました(汗)
>それでテッヒョンはアナスターシャに・・・となるわけです
なるほど。
テッヒョンがあそこまでアナスターシャに一途というのか、必死だったのは、そういう背景があったからなんですね。。。

>自転車二人乗りのシーンと雨宿りのシーンは
これから何度も出てきます。
そのたび切なくなりそうです…

ギョンビンが見とれているのは、突っ込んでしまいますよね~
しかも自国の軍ではなく、米軍・・・!
でも、お咎めはなかったみたいでしたね。

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