韓国ドラマ 秘密 第4話

サブタイトル・・・「愛する理由」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ヒジョンの所に来たミョンエ、
父・ジョンマンの話になり、「一見無愛想に見えるけど、心があったかい人」
と、笑顔のヒジョン。
心が温かい人なら、こんな仕打ちはしないでしょう。。。
うちに来て欲しいと誘われるけど、即答で断るヒジョン。
「年はいくつ?」と聞くミョンエ、
「ジウンよりひとつ上」 「じゃあ…」とミョンエが年を言おうとしたら、
知り合いに声を掛けられ、話は終わり。
ヒジョン、どうして「○歳」って言わないのーーーー!

ジュンクラブに、ワンピース5000枚の注文が来て、
喜んで、ジュノに言うヒジョンだけど、
それが、ミョンエ先生の所からの下請けと聞いて、
「ヤーだね」と乗らないジュノ。。。
全く…(--〆)、と思ったら、後から「契約する」と言ってくれたジュノ。
しかし、契約の時間になっても、現れません。
エレベーターでは、女性を見て、ニコニコ…
…そういえば、プレイボーイという設定でした~
契約書にサインする時も、「本当にあなたが社長?」という感じ(;^_^A
帰り際、ジウンに見つかったら、喜ぶどころか、
「ここまで来て、私に一言もないの!」と怒ってます。
ヒジョンとジュノが、仲良くするのが、気に入らない
私もここで働きたい そんな事言うジウンだけど、「来れば」と言われても
来る気なんて、全然ないジウン。

ジウンは、勝手に姉の所と契約した事を、ヨンミンに怒ってます。
「社長の指示です。 お姉さんからデザインを習ったら?」とヨンミン。
益々怒ったジウン「あなたには辞めてもらいます」
「私からも頼みがあります。 ママ・ママと言わないでください」
サラッと言うヨンミン、カッコいいです!

「契約したのは君のため、君が好きなんだ」とヒジョンに話すジュノ。
それを陰で聞いてしまったジウンは、、、
工場に電話して、「注文のワンピースの素材を、ウールからアクリルに」と!
こんな事したら、姉だけじゃなく、ジュノだって困るのに、
やっぱり、ジュノが好きな訳じゃないみたい。。。

ジウンが家に帰ると、父が
「水道代が高い。間違いだ!」ともめていて、
こんな貧乏臭い生活はたくさん! と怒るジウン。
「それなら出てけ」と怒鳴る父に、「出て行くわよ、ママと暮らす」とジウン。
ジョンマン、「母親じゃない」って、止めてよーーー
まさか、実の娘じゃない娘と暮らさせるのが、出て行った妻への復讐?
しかし、ジウンが出て行った後、ガックリと肩を落とす父でした。

届いたワンピースを、ワクワクして開けて見ると、
素材が違っている! と驚くヒジョン。
工場に確かめても、もんろん「変えてくれと言われた」と。
契約は、なかった事に…とヨンミンに言われて、
ニヤっと笑うジウン。
そして帰るヒジョンに、白々しく「ママに頼んであげようか?」
途方に暮れて帰るヒジョンと、してやったりの含み笑いのジウン。

ジュノは、諦めてしまい、ワンピースを在庫処分に回す事に。
「でもそれじゃあ、工場への工賃も払えない」と、反対するヒジョン。
「社長でもないのに、でしゃばるなよ」とジュノ。
ジュノ…、君が好きだから、と行ってた割には、冷たい(-_-;)
そしてヒジョンは、一人で路上で、ワンピースを原価で売る事に。
最初は、呼び込みの声も出せずにいたけど、
段々と、大きな声で呼び込み出来たけど、
ぜーんぜん売れません・・・

暗くなって来て、一人の男が… ジュノでしたーーー!
てっきり、ヨンミンが手伝いに来たかと思いました~~^_^;
ジュノ、いいとこあるじゃない、と株が少し上昇。。。
しかし、やっぱり売れません・・・ 雨まで降ってきてしまって、、、
急いで品物片付けて、雨宿りの2人、
「店をやめる」と言うジュノ、また株が下落(-_-;)
ジュノは、やりたい仕事でもないし、性に合わないから、仕方ないんだけど。。。

一人残ってたヒジョンの前に現れたのは、ヨンミン。
やっぱり、来てくれましたーーー!
「ワンピースは引き取って、うちの流通ラインで何とかする」
と言ってくれ、喜ぶヒジョン。
「ただし、ひとつ条件が、ヒジョンさんがうちに来る事」
ヒジョンは、うつむいてしまって、何も言えず。。。

ジウンは、ミョンエから、赤ちゃんを抱いてるママの写真を見せられました。
これがあったから、がんばれたと言うミョンエ。
日付は1976年…
おや?と思ったジウンが、「この日付…」と、聞こうとした時、
ミョンエが、お手伝いさんに話しかけてしまって、聞けずじまい。
そして、ジウンのお部屋に来たミョンエは、プレゼントを渡しました。
素敵な時計に、喜ぶけど、
「誕生日おめでとう」という言葉に、怪訝そうなジウン。
「毎年今頃になると、あなたの誕生日を思い出さずにはいられない…」
そう話すミョンエに、「誕生日は」と言ったジウン。
しかしミョンエは、「ママが誕生日忘れてると思った?」
ミョンエ…、人の話、ちゃんと聞いてよーーー!
「今日はお祝いしましょう。お姉さんも呼んで」
お姉さん、という言葉に、ハッとするジウン。。。

ヒジョンは、父と2人でワカメスープを飲んでました。
「今日は私の誕生日よ」というヒジョン。
いつもヒジョンに冷たい父だけど、今日は話をちゃんと聞いてます。
罪悪感が、あるんでしょうか・・・
ヒジョンは12歳まで、祖母(ジョンマンの母)の所で育って、
祖母が死んで、ジョンマンが引き取ったそう。

父とジウンの暮らしに、入ったヒジョンだから、
余計に、ジウンや父に気を遣ってるんでしょうね。。。

どうもこのドラマは、大事なことを言おうとして、
遮られて、誤解されたまま。。。
特に今回は、そういうシーンが多かったです。


「秘密」他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

こーわ
2005年10月05日 17:08
ここの回で 誕生日に触れていたんですね~~!
でも はっきりさせなかった、、、なるほど、、、
じゃあ ジウンは 確実にミョンエの娘が ヒジョンだと分かったわけですね?
2005年10月05日 22:12
こーわさん、
ジウンは、ミョンエが言葉を遮らなかったら、
「違う」って言ったと思います。
そうすれば、運命も変わったでしょうに…
(それじゃあ、ドラマにならない^_^;)

>ジウンは 確実にミョンエの娘が ヒジョンだと分かったわけですね?
この回は、「ハッ」として終わりました。
ジウンは、ヒジョンが捨て子と思ってるから、
まさか?という感じのようで、
この時は、まだ確実に分かってないと思いました。

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