愛の群像 第8話&第9話

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「愛の群像」 他の回は こちらです。

☆感想(ネタバレあり)☆
前回、ギルジン先生の、嫉妬の心の声で続くでしたが、今回、ギルジン先生は、自分のその心をシニョンに言いました。
「ジェホに嫉妬するよ」
シニョンはどう思ったんでしょう。。。

ジェホは、シニョンと会って、秘密の隠れ家に連れて行きました。
ジェホは、「前に父が大学教授で家は裕福」と言ったのは、ウソと話し、
シニョンは、「仕事場を見たから知っている…でも、ヒョンスには、言ってない」
「なぜ言わないのか?」と聞くジェホに、
「二人の間に割り込むのも変だし…」
この言葉は、すっかりジェホを好きだと言ってるような感じ。
でも、ジェホは、 「ヒョンスを愛してる 金目当てじゃない」
これは、本心なのか、どうなのか・・・
シニョンは、ジェホが自分で話すまで、ジェホの正体を黙っている事に。

二人は、車が故障して帰れなくなり、やむなく外泊。。。
連絡を受けたギルジン先生は、
シニョンの家に「嘘の言い訳」を言いに行こうとして、
途中でお酒を買ってる時に、シニョン父とバッタリ。
ギルジン先生の部屋で、二人でお酒を飲んでます。
父から、シニョンとの結婚を強く勧められ、嬉しいギルジン先生だけど、
今のシニョンの気持ちを思えば、複雑な感じです。。。
「すべては最善を尽くさないとならないけど、
愛だけは、適当がいい 後で加えられる」とシニョン父。
自分の経験から、出ている言葉のよう…

シニョンに、母が出て行ったと時の事を話す、ジェホ。
涙ぐんで辛そうに、時には苦笑しながら、、、 
捨てた人を懐かしむほど、善人じゃありません…
母を恨んでいるジェホ。
シニョンは、「惹かれてはダメ」と心に釘を刺し、
寝てしまったジェホの靴下を洗い、手紙を置いて、始発バスで帰りました。
それを見ているジェホ… 何を思っているのか。。。
ジェホにとって、置手紙は、母の思い出。
遊園地に置いて行かれ、家に帰れば母がいると思い、
長い道のりを、妹をおぶって帰った来たら、「ごめんなさい」の手紙。。。


ヒョンスは、ジェホの元彼女に会いに行きます。
「ライバルに会いに行く」と颯爽と出かけて行き、
元彼女は、「ジェホはお金持ちじゃなく、騙された」と。
これを聞いても、ヒョンスは、強気!
「ジェホに少し失望したわ あなたなんかを選んで、私をバカらしくさせた」
こんなキツイ事言って、更に、
この彼女が、今付き合ってる男の家が大変、と蔑んだヒョンス。
すごく高飛車なお嬢様です。。。
この時は、ジェホの正体を知っても、別れる気はなかったのでは?

ヒョンスは、ジェホに朝一番で電話して、「シニョンといるの」と聞いて、
すぐ切ってしまい、電話して来たジェホにも「会えない」と冷たく。。。
そして父から、ギルジンとの結婚を言われて、躊躇したシニョンに、
ジェホのせい?とチクリ。 態度も怒ってる感じ。
ジェホと別れるというヒョンスに、シニョンは複雑そう。
シニョンとジェホが一緒に外泊したから、
それで、別れると言ってる様な感じがしました。


ジェホは、ヒョンスを待ち伏せして、ようやく会う事が出来ましたが、
喫茶店では、黙ったままのヒョンス(一時間!)
それでも、ニコヤカなジェホ。
元カノから、ヒョンスは全て知ってると聞かされてるのに、、、
ようやく口を開いたヒョンスは、「なぜ騙してたの?」と。
ジェホは、「いつから知ってた?」と聞いて、
「昨日から知ってた」というヒョンス。
「今朝も午後も電話で話して、そして今も一時間、なんですぐ言わない?」
自分がオタオタする姿を、見たかったのか?」と、逆に責めるジェホ。
訳を話してと言われても、「言い訳したくない。お前とはこれっきり」
そう言い放って、行ってしまったジェホ。
こんなハズでは…という表情のヒョンス。
これは、ジェホの作戦なのか、本心なのか…?

シニョンは、ギルジン先生に、 「ジェホを好きなのかも」と。
ここは、ギルジン先生の部屋なのに…、ギルジンもオドロキ。
シニョンは、相談出来る友達としてしか見てないんでしょうね~
そして切々とジェホの事を語り、涙するシニョン。
これには、流石のギルジン先生も、
「頼むから、僕の前で、男のために泣かないでくれ」
涙ぐんでいて、可哀想なギルジン先生.........
タバコを買って来る間に、帰ってくれ、と言いつつ。
階段の踊り場で、帰る姿を見てるギルジン。。。
“今日、愛する女性が、男のために、私の前で泣いた”
パソコンに打ち、ため息のギルジン、切ないです。

シニョン母・ヘジャと色々昔話をしてる家政婦のインスク。
それによると、ヘジャは、ジンスクとも知り合いだそうで、
驚いた事に、ジンスクの彼を、高校生の頃、奪ったんだそう!
家で、ジンスクにヘジャの家庭の話をするけど、
ジンスクに「デートしよう」と言ってる、イ室長とは気付かない。。。 

別な日に、シニョン父の前で、ヘジャの男遍歴をあれこれしゃべるインスク。
ヘジャも止めればいいのに…(;^_^A
シニョン父は、ヤキモチ。。。
自分が初めての男じゃないと知って、責めてます。
男の名前を、一度聞いただけなのに、よく覚えてて、並べ立ててます。
でも、「手も握ってない、あなたとは違う」と切り返すヘジャ。
その夜、寝室から、寝ているヘジャの前で、
これ見よがしに、ジンスクと電話で話すシニョン父。
ホント、この夫婦は可笑しいです~~~

ジェホは、シニョンを誘って屋台で飲んでます。
表情は、セリ会場の時のように、生き生きとした笑顔。
そして少し酔ったようなジェホは、
自分の住んでる長屋に連れて行き、
「ヒョンスの家は10倍もあるでしょう 入りたかった」と。
そして帰ろうとするシニョンを、「一度、抱きしめても?」と。。。
この時のジェホは、切ない感じで、
本当にヒョンスを狙うのはやめて、シニョンに?なのか、
それとも、またヒョンスに近づく作戦なのか、、、???


ソックとダルゴンのカニの仲買人コンビは、
ソックがジャンゴに回した10件は、渡しても良い所を選んだつもりだったのに、
ジャンゴは、上客ばかり奪ったようで、抗議するけど、
ソックは、書類をちゃんと見てなかったようで、文句は言えなくなりました。。。
ソック~~~~! しっかりしてよ…
こんなソックだけど、ジェヨンとミソンに思われてます。
ジェヨンを諦めるつもりで、ミソンを誘ったりしたけど、
やっぱりジェヨンが好きだから、こっちに行ってしまい、
ミソンは、ジェヨンにもソックにも怒ってます。
ソック…、ミソンの事、「彼女気取り」だなんて、可哀想な~~~

ジェホに話そうというダルゴンだけど、
ソックは、田舎に帰されるから、言わないでと。
そして、あまったカニをどうするか悩んだ二人は、安く売る事に。
ジャンゴに乗り換えた店も、安いとあれば買ってくれて、
残った分を、全部売る事が出来ました!
しかし、ジャンゴが黙ってるハズもなく、ダルゴンは嫌な予感が…と。

小説・愛の群像(上) 韓国TVドラマノベライズ

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