愛の群像 第6話

画像
サブタイトル・・・「偽りのキス」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
成績に「F」がついてて、愕然とし、シニョンの所へ行くジェホ。
「もう一度言います。僕は孤児です…学費は負担です。」と言うジェホ、
しかしシニョンは、嘘だと決め付けてしまっています。
以前、カフェに呼び出して
「嘘を言ってた」と告白した“真実”は、
「父は大学教授なのは本当だけど、母は死にました」
だったから、シニョンにしてみれば、もう信じられなくなってるのでしょう。
悲しそうで、今にも泣き出しそうなジェホ。。。

「うまく騙しすぎた。あの人には事実を話すべきだったのに
“俺を捨てた母親のために早く出世したい。
妹と学費と自分の学費と、手に余る…”そうすればAプラス…」

予定通りに事が進まず、車の中で、呟くジェホ。
シニョンは、少し気になるのか、学生名簿を見に行くけど、
そこにも嘘の記述。

インスク&ダルゴン夫婦、
前回、ダルゴンが車をぶつけた怖そうな相手に、
1000万ウォン支払いました。
原因は、「インスクがヒジンを苛めてたから」、と言うダルゴン。
インスクは、泣きそうになったら、叱られて我慢。。。
以前シンジャおばあさんが、“男はか弱い女が好き”というのを思い出して、
「お腹が痛い」と。 ダルゴンは慌てて病院におぶって連れて行ったけど、
“仮病”と知られて、余計激怒のダルゴン。
痛いという言葉は、亡くなった前の奥さんを思い出すから…
夫婦関係は解消しないけど、形だけと宣言されてしまい、
泣き崩れるインスク・・・
ヒジンに苛められてるのは、こっちなのに、可哀想.......
でも、「違う」と言いつつも、ヒジンの事を言わないのが、
インスクの優しさなのかな。。。


シニョン父&シニョン母夫婦。
友人達との食事会で、猫を被ってるシニョン母の態度に、
今回は、心の中の夫のぼやき… また笑えました~~~
しかし、笑ってる場合じゃなく、
みんなの前で「離婚宣言」してしまったシニョン父!
驚くシニョン母、本当に悲しそうに見えました。。。

シニョン父は、ジンスクを誘い、別荘へ。
しかし、「手は出さない」と言って、間違いを犯さないよう水を飲んでます。
シニョン父と母の結婚の経緯を、ジンスクに話してます。
シニョン母は貧しいからと、結婚を反対され、駆け落ち同然で結婚して、
浮気するまでの、10年は幸せだった。。。 とシニョン父。
「その後20年不幸せ…30年の愛の重み、
私は長くて3年…、私の方が哀れ…」とジンスク。
こちらの「ホテリアー夫婦」vs「ラブレター夫婦」の行方も気になります。

ジェホの友達ソックは、ミソンと一緒に腕組んで帰宅した所を、
ミソン母・シンジャに見つかってしまい、しっかりと説教される2人・・・
ソックが、ミソンと付き合うのは、
“働いているミンソのお金が目的” かと思ったけど、
自分はジェヨンを幸せに出来ない…考え抜いたから。。。

ソック…、そうだっんだ。。。 悪い男と思ってごめんね・・・
ジェホは、ソックにお金を工面して貸してあげて、
久しぶりに、飲んだりして、ギクシャクしてたけど、仲直り~
そして前回「10件取引先を回せ」と言った、ジャンゴ先輩に、
お金を返して、「出来ない」と、言ったんだけど、、、
逆に「お前のためにジェホは、学生なのに、お金を借りた。
言う事聞けば、ジェホは助かる」と丸め込まれてしまった・・・

ヒジョン&ジェホ。
タイトル通りの「キス」・・・ そして「愛してる」とジェホ。
「信じないわ。でも私が、あなたを愛することになりそう。」とヒョンス。

やはりジェホの事が気になるシニョン。
ギルジン先生の所に行って、「いつもジェホの事が頭に浮かぶ」と。
ギルジン先生「好きなのか?」と。
笑って「ひどい事したかも、って気になってるだけ」とシニョン。
告白してくれた人の前で、何て事言うんだろ…と思ったら
評価の事を気にしてたんですね~(~_~;)

でも、大勢の学生に、評価「F」をつけたらしいのに、
「ジェホに悪い」と言うのは、やはり。。。
「先生と学生」と言うシニョンに、それでも「女と男だ」とギルジン先生。
シニョンを思ってるギルジン先生は、
シニョンがジェホに傾いているのが分かるんでしょうね…

ジェホの連絡先に電話したシニョンは「仲買人事務所」と言われ、
午前3時に…という言葉に、行ってみる事に。
そこで見たのは、セリ会場で、働いてるジェホの姿.......

「愛の群像」 他の回は、こちらです。

小説・愛の群像(下)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック