愛の群像 第5話

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サブタイトル・・・「真実の告白」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
「私はそいつが危ないと分かってるのに、
嫌いじゃないの…
カン・ジェホ、どうしてなのか、教えてくれない?」
そう言うヒジョンに、何も言えないジェホ。
「こんな感情は詐欺」と言って、外に出て行くヒジョン。
ジェホは、車をまわすけど、
「タクシーで帰れ」と行ってしまう。。。
「詐欺だとも…俺は愛さないだろうが、
お前が惚れるまで、嫉妬するまで続ける」

ヒジョンの作戦は、失敗(?)

シンジャおばあさんは、ゲーセンに居たヒジンを見つけて、
抱えて連れて帰り、頭の上に水の入った洗面器を乗せさせて、説教。
昔は、近所のおばさんでも、こうやって叱ってくれたっけ。
ヒジンを探してた が戻ったら、この光景に驚いて、止めさせようとするけど、
シンジャは、甘やかすからだ! と言い、
ヒジンは水を2人に投げつけて、父に「折檻されてる」と嘘の電話…
このヒジンって子、なかなかですε=( ̄。 ̄;A …
母親の後釜に知らないおばさんが来て、父も取られそうで、
寂しいのでしょうが。。。
父はあせって、帰ろうとして、正面衝突。
相手は…、怖そうな人たち! お父さん、どうなったんでしょ・・・

シニョン母は、ジンスクのスナックに電話してました。
しかし、出たら切ってしまって~~~
「若い女じゃないわね…問題は性格…」と言いつつ、
「何で私が、2人を気にしてるの」なんて、言ってます。
夫に興味ないと言っても、気になるようなシニョン母。
シニョン父は、ジンスクに「デートしよう」と公衆電話で電話してる所を、
そこを通りかかった、シニョン母。 しかし声は掛けず…
そして、夫が、大笑いしてる夫を見て、
「何がそんなにおかしいの?バカみたい」と言って通り過ぎました。
ジンスクに言われたから(?)1日で家に戻った、シニョン父。
シニョン母は、食事中、夫に「昨日はどこに?」とか色々聞いて、
夫の答えに、いちいち心の中で嫌味を言って…
シニョン母の、こういう所、微笑ましいです(#^.^#)

ソックは、具合が悪い親から、病院に行くためのお金を頼まれて、
ジェホに貸して欲しいと頼むけど、
「学費を払わないとならない、来月の集金のまで待て」と言うジェホ。
そして「来学期出れば、早期卒業出来る」
この「早期卒業が、後半に…

困ったソックは、シンジャの娘・ミソン働く工場に。
ミソンが、自分に惚れてるから、借りるつもり???

ジェホの妹・ジェヨンは、友達から医学生を紹介されてます。
ジェヨンは、正直に、「親は居なく伯母はスナックをやってて、
兄はカニを売りながら、大学生をしてる」と言ったら、
医学生、「俺たちは、不釣合い」と呆れて、怒って、
ジェヨンのコーヒーも奢らず、割りカンで帰ってしまった。。。(--〆)
ジェヨンの友達は、「騙すのよ。親しくなってから言っても、遅くない。」と
ジェホのしてるような事しろと言うけど、
ジェヨンは、「そんな風に生きたくない」と。
「それなら、追いかけてくる男なんて居ない」、と言われて、
「いるわ。パク・ソック…」 この時のジェヨンは可愛かったです"^_^"
それなのに、帰り道、ソックとミソンが腕組んでいる所にバッタリ・・・
そして、ソックは、ジェホを嫌いな先輩から、懐にお金をねじ込められ、
「取引先を10件回せ」と言われてしいました。。。

大学が休みなのに、レポートをわざわざシニョンに届けて
「いい点ください。努力しましたから。」と笑顔のジェホ。
しかしシニョンは、このレポートが、
自分の持っていた、昔のレポートと同じと気付きました。
今までの卒業生のレポートを調べるシニョン。
“ジェホのレポートは、卒業生のものを寄せ集めて書いたもの…”
ギルジン先生は、大半の学生が似たような事をしてるし、
そういうレポートを、参考にして勉強になったろうし、
彼に誠意が見られたから、それでも「A」をつけると言いました。
シニョンは、それは間違っていると。
ヒジョンは、「こだわりすぎじゃないの? 私もしたわ!」と言うけど、
あなたも「F」よ。 先輩には失望した。
と言い捨てて、行ってしまった、シニョン。

シニョンは、ジェホの携帯番号を聞くけど、
わざわざ呼び出さなくても、となかなか教えないヒジョン。
「彼とは遊びよね。心配だから言ってるの。まるで恋してるみたい」
そう言われて、番号を教えるヒジョンだけど、
「そういうシニョンも恋してるように見える」と。。。

呼び出されたジェホは、何だか嬉しそうに見えますが…
今回の成績が「F」と言われて、動揺するジェホ。
「父に反対された学部なので、
三年半で、早期卒業しないと、学費を出してもらえない…」嘘を言うジェホ。 
そして、ひたすら申し訳ないと、謝っていますが、
「あなたが家族を養うために、早期卒業したいと言うなら、
私も理解できた。お父さんを見返すため?それはダメ」とシニョン。
そう言われてジェホは、
「分かりました…聞いてください。僕は孤児で、とても貧乏です。
出世したくても学歴がなければ…だから大学に…」

涙ぐんで、真実を話したジェホ。。。
シニョンは、信じてくれてないような感じが、、、

「イ・シニョンさん。あなたは僕が好きだ。きっとAプラスをくれる」
そう信じて、後日、成績表を受け取ったジェホは…
「F」がついていて、愕然!

「愛の群像」 他の回は こちらです。

小説・愛の群像(中)

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